海洋堂 2001年宇宙の旅 ディスカバリー号 1/10スケール
秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録
★秋葉原訪問日~2019年3月2日(土)
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海洋堂 ART MASTER 3D 「2001年宇宙の旅」 ディスカバリー号 1/10スケール

 「秋葉原ラジオ会館」5階の「海洋堂ホビーロビー東京」のショーケースにて展示されていた「海洋堂」製作・販売の「ART MASTER 3D 『2001年宇宙の旅』 ディスカバリー号(Discovery) 1/10スケール」です。

 1968年4月に公開された有名なSF映画「2001年宇宙の旅」(2001:A Space Odyssey)に登場する宇宙船「ディスカバリー号(Discovery)」を、撮影に使用された54フィート(16メートル)モデルの1/10スケールモデルとして、完全再現されて販売されたものです。

 モデル本体を支えるベーススタンドは、1個ずつ削り出したアクリル素材が使用されているそうです。

 受注開始は、2018年10月で、価格(初回受注限定特別価格)は¥1,300,000円(税別・送料別)となっていたようです。

 日本国内で初回受注を終えた後は、米国において受注を開始したようです。

 今後の国内での受注予定につきましては、海洋堂にお問い合わせください。




海洋堂 ART MASTER 3D 「2001年宇宙の旅」 ディスカバリー号 1/10スケール

 原型製作:STUDIO蓮(加藤哲朗)
 プロップ解析:西坂克也
 マスター制作:ボーメ
 ハンドメイド総指揮:岡正信 (※敬称略)

 海洋堂の公式サイトでは、製作にいたる詳細が紹介されていて、関係者の方達の熱い想いが結集して作られた1品であることに感銘を受けます。

 「ディスカバリー号」は、球体の司令船と巨大な原子力エンジン、それらをつなぐ細長い脊椎モジュールといった、大きく3つの部分の構造に分けられるそうで、その特徴的なインパクトある外観は、SF映画にふさわしい、記憶に残る優れたデザインとなっています。

 また、「ディスカバリー号」は船体中央上部に、パラボラアンテナ「アルファ・エコー(AE)35アンテナ」を装備しているのが特徴的です。

 球体の司令船には、コクピット、生命維持システム、人工重力を造り出す遠心居住区があり、キッチン、トイレ、乗員5名分の私室、人工冬眠カプセルのほか、EVA(船外活動)ポッド3基の格納庫、航行の全てを司る史上最高の人工知能「HAL(ハル)9000型コンピューター」のブレインルームが備えられているようです。

 このモデルでは、コクピット内にLEDが4灯設置されていて、発光させることができるそうです。

 細長い脊椎部分は、大小5種類の大きさのコンテナが60個組み合わさっていて、このモデルでは映画同様に、この60個のコンテナ全てに異なったディテールが施されているそうです。

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