ホットウィール Hot Wheels TOY展示室
実車系・実在自動車メーカー

Hot Wheels TOY Gallery


その独創的なデザインがホットで楽しい「ホットウィール」のミニカー♪
また、実車のミニカーもあって、その豊富な種類もホットです。

これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「ホットウィール(Hot Wheels)」はアメリカの玩具メーカー「マテル」のミニカーブランドです。

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Hot Wheels


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★新着 
Custom '01 Acura Integra GSR
(アキュラ・インテグラGSR)

 2016年に新発売された「Custom '01 Acura Integra GSR」(カスタム '01 アキュラ・インテグラGSR)のホットウィールです。

 「アキュラ」(Acura)は、ホンダが1986年にアメリカおよびカナダにおいて開業した高級車ブランドとなっています。

 「アキュラ」(Acura)は、現在ではメキシコ、中国、ブラジルにも進出しているそうです。

リアビュー
 「アキュラ」のロゴマーク(エンブレム)「A」が見えます。

 この「Custom '01 Acura Integra GSR」のホットウィールは、2016年に新発売(Night Burnerz 9/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に新発売されたバージョン「Night Burnerz 9/10」の、車体色がダークイエロー(Dark Yellow)のものとなっているようです。


 Custom '01 Acura Integra GSR
 2015 Mattel
 H48
 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2018.11.05現在


 



Hot Wheels

日本車・国産車

Toyota Supra
(トヨタ スープラ)

 日本の自動車メーカー「トヨタ自動車」が製造・販売したスポーツカー「スープラ」('94 Toyota Supra)のホットウィールです。

 この「スープラ」は、トヨタが1978年から2002年まで販売していた「スープラ」(1978年~1986年までは北米スープラ)のうちの4代目(日本国内においては2代目)となるもので、「A80型」と呼ばれ、1993年から2002年まで販売された最終型のスープラとなります。

 駆動方式はFRで、エンジンは直列6気筒の3.0L 2JZ系を搭載し、NA仕様が225馬力(PS)、ターボ仕様はツインターボで最高出力280馬力(PS)を発生したそうです。

 また、変速機は、当時の国産国内向け乗用車としては初となる、ドイツの「ゲトラグ社」とトヨタが共同開発した「6速MT」が搭載されたそうです。

 「スープラ」の1986年から2002年までの累計生産台数は28万5,280台なのだそうで、「SUPER GT」、「ル・マン24時間レース」などの各種レースに参戦・使用され、かつて全盛期には公道でよく見かけたものでした。

 しげの秀一氏原作の「頭文字D」では、「レーシングチームカタギリ」の皆川英雄が「スープラ RZ JZA80」(白色)に乗り、長尾峠にて高橋啓介とのバトルを繰り広げます。

 この「Toyota Supra」のホットウィールは、2013年に新発売(City Rides: Street Power 5/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(Fast & Furious Series 1/8 '94 TOYOTA SUPRA)のもののようです。

スープラの特徴的なリア側テールランプ
片側「丸目4連」の計8灯が輝きます

 Toyota Supra
 2012 Mattel
 J20
 1186 MJ, 1, NL
 MADE IN THAILAND


 2018.04.02現在


 
日産コンセプト 2020
ビジョン グランツーリスモ(GT)

 近未来をイメージした日産自動車の次世代のGTコンセプトカーです。

「銀座プレイス」内にある日産のショールーム「NISSAN CROSSING」にて展示されているコンセプトカー

リヤ側

 Nissan Concept 2020
 Vision GT
 2015 Mattel 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2017.10.11現在


 
24/Seven
(マツダ RX-7[FD3S])

 マツダの3代目「RX-7(FD3S)」をベースに、チューニングが施された「24/Seven」のホットウィールです。

 3代目「マツダ RX-7」は「FD3S型」と呼ばれ、1991年12月の販売開始から2002年8月の生産終了まで、当時の人気スポーツカーの1台として勇名を馳せ続けてきました。

 近年では、海外での人気により中古車が主に北米へ輸出されて、市場価格が上昇している傾向があるようです。

 搭載する13B型ロータリーエンジンの出力は、登場当時は255馬力(PS)だったものが、その後のマイナーチェンジを重ねて280馬力(PS)まで達しています。

 この「24/Seven」のホットウィールは、2003年に新発売(2003 First Editions 12/42)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2014年に発売されたバージョン「HW Race Race Team 5/10」の、車体色がメタルフレークブルー(Metalflake Blue)でホイールタイプが「White J5」のものとなっているようです。

 なお、このホットウィールの車名が「24/Seven」となっているのは、実車の「RX-7(FD3S)」が、1992年2月と1993年1月の「デイトナ24時間レース」でGTU優勝を果たしているのと関係がありそうです。


 24/SEVEN
 2002, 2012 Mattel
 1186 MJ, 1, NL
 G14
 MALAYSIA


 2018.09.11現在


 

Nissan Skyline
(日産 スカイライン GT-R R32型)

 1990年式の「日産 スカイライン GT-R R32型」がベースとなっている「Nissan Skyline」(日産 スカイライン)のホットウィールです。

 この「Nissan Skyline」のホットウィールは、「R32型」のリアシートが撤去されたレーシングバージョンで、「M's Factory」(エムズ ファクトリー)のワイドボディだった「BNR32」を特にベースとしているようです。

 「R32型スカイライン」は、1989年5月から1993年まで販売された、8代目「スカイライン」で、2ドアクーペはその洗練されたスタイリングや性能のバランスの良さから、歴代スカイラインの中でもとても評価・人気が高いモデルとなっています。

 しげの秀一氏原作の「頭文字D」では、「妙義ナイトキッズ」(NightKids)の中里毅が「BNR32 スカイラインGT-R V-specⅡ」に乗り、熱い走りを展開していました。

 この「Nissan Skyline」のホットウィールは、2002年に新発売(2002 First Editions 7/42)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2006年に発売されたバージョン「Dropstars 5/5」の、車体色がメタルフレークティール(Metalflake Teal)のものとなっているようです。


 NISSAN SKYLINE
 2001 M, I.
 MALAYSIA


 2018.10.09現在


 
Nissan Z
(2001 日産 Z・コンセプトカー)

 のちに「日産 フェアレディZ・Z33型系」となった「2001 日産 Z コンセプトカー」がベースとなっている「Nissan Z」のホットウィールです。

 「2001 日産 Z コンセプトカー」は、2001年1月に開催された「北米国際自動車ショー」にて発表されたようで、その後ほぼ同じスタイルで2002年7月に販売が開始された「日産 フェアレディZ・Z33型系」は、2年ぶりに復活・販売が開始された、5代目「日産 フェアレディZ」になります。

 なお、「Z33型系・フェアレディZ」は、日本国外においては「350Z」の名称で販売されていたそうです。

 「Z33型系」の搭載する3.5Lエンジンの最高出力は当初、自動車馬力規制のため280馬力(ps)だったものが、規制撤廃と年次改良により最終的に313馬力(ps)まで向上されたそうです。

 「Z33型系」は2008年11月に販売を終了し、次期型となる6代目「Z34型系」にモデルチェンジしています。

 この「Nissan Z」のホットウィールは、現時点では2002年と2003年のみ発売されているようです。

 写真のものは、2002年に新発売されたバージョン「2002 First Editions 26/42」のものとなっているようです。


 NISSAN Z
 2001 Mattel, Inc.
 MALAYSIA


 2018.10.09現在


 
Toyota Celica
(トヨタ セリカ・T230型)

 2001年式の「トヨタ セリカ・T230型」がベースとなっている「Toyota Celica」(トヨタ セリカ)のホットウィールです。

 この「Toyota Celica」のホットウィールは、トヨタ自動車が1999年10月から2006年4月まで販売した7代目「セリカ」(T230型)の、「TRD」(Toyota Racing Development)のボディキットとウィングが装着された2001年式のセリカがベースとなっているようです。

 7代目「セリカ」(T230型)は、駆動方式がFF(4WD「GT-FOUR」の設定は無し)で、エンジンは自然吸気(NA)の1.8L 直列4気筒エンジンを搭載し、変速機は4速AT/5速MT/6速MTが設定されていたようです。

 エンジンの最高出力は、トップグレードの「SS-Ⅱ」が搭載する「2ZZ-GE型エンジン(ハイオク指定)」が190馬力(ps)、エントリーグレードの「SS-Ⅰ」が搭載する「1ZZ-FE型エンジン」が145馬力(ps)となっているようです。

 この「Toyota Celica」のホットウィールは、2001年に新発売(2001 First Editions 24/36)され、その後2011年までさまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2002年に発売されたバージョン「2002 Mainline 37/126」のものとなっているようです。


 TOYOTA CELICA
 2001 Mattel, Inc.
 MALAYSIA


 2018.09.18現在


 

Lancer Evolution 7
(三菱・ランサーエボリューションⅦ)

 三菱自動車の「Lancer Evolution 7」(三菱・ランサーエボリューションⅦ)のホットウィールです。

 「三菱・ランサーエボリューションⅦ」の実車は、2003年2月3日に発売された、ランエボシリーズの第3世代・7代目にあたるもので、新開発のボディは、サスペンション取付部やボディフレーム結合部の補強、スポット溶接の追加、ストラットタワーバーの採用などにより、先代のランエボⅥと比較して約1.5倍の曲げ剛性を実現したのだそうです。

 また、この「ランエボⅦ」からヘッドライトにHID(High-Intensity Discharge lamp)が採用され、前後輪の差動制限を電子制御する「ACD(アクティブ・センター・ディファレンシャル)」が新規採用されたそうです。

 「ランエボⅦ」の駆動方式は4WDで、変速機は5速MT、エンジンは最高出力280馬力(PS)を発生する4G63型2.0L直列4気筒DOHC16バルブインタークーラーターボエンジンを搭載しているようです。

 この「Lancer Evolution 7」(ランエボ7)のホットウィールは、2004年に新発売(World Rally Series)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2008年に発売されたバージョン「2008 Track Stars 10/12」のものになるようです。


 MITSUBISHI EVO
 2003 Mattel, Inc.
 MALAYSIA


 2018.08.27現在


 
MITSUBISHI ECLIPSE
CONCEPT CAR
(三菱 エクリプス コンセプトカー)

 三菱自動車の米国法人「ダイアモンド・スター・モーターズ」が生産していた「エクリプス」のコンセプトカーのホットウィールです。

 車体側面には、「FIRE 028」と書かれています。

 この「三菱 エクリプス コンセプトカー」のホットウィールは、2005年に新発売され、2008年からは警察車両として屋根上に警光灯(ライトバー)が取り付けられるようになったようです。

 写真のものは、2013年発売のもののようです。


 MITSUBISHI ECLIPSE
 CONCEPT CAR
 F21
 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2017.12.11現在


 



フォード Ford

Ford Mustang Mach 1
(フォード・マスタング マッハ1)

 アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター」が製造する「マスタング」の、1971年モデルと思われる「マッハ1」のホットウィールです。

 この「マッハ1」の1971年モデルは、イギリス秘密情報部員ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー主演)が活躍する映画「007 ダイヤモンドは永遠に」(1971年公開)のボンドカーとして採用されているそうです。

 また、1973年モデルのパトカーが栃木県警に寄贈されているようで、鹿沼市の免許センターに展示されているそうです。

 この「'71 Mustang Mach 1」のホットウィールは、2010年に新発売され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2015年に発売された「James Bond Series 2/5」(ジェームズ・ボンド シリーズ)の「1971 Mustang Mach 1」になるようです。


 1971 Ford Mustang Mach 1
 H24
 1186 MJ, 1, NL
 MADE IN THAILAND


 2017.11.27現在


 
'99 Mustang
(1999 フォード・マスタング)

 アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター(Ford)」が製造・販売している「マスタング」の5代目となる1999年型「マスタング」のホットウィールです。

 5代目「フォード・マスタング」は、1993年から2005年まで販売され、制動、運転性能、衝突や横転などの安全性能に大きな配慮がなされた点が特徴なのだそうです。

 このホットウィールの1999年型の「マスタング」は、エクステリアデザインの大幅な変更が実施され、初代のデザインイメージを反映させたスタイリングとなっているのだそうです。

 この「'99 Mustang」のホットウィールは、1999年に新発売(First Editions 02/26)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2001年に発売されたバージョン「Company Cars Series 2001 #086 No.2/4」のものとなっているようです。


 99 MUSTANG
 1998 M. I
 CHINA


 2018.08.27現在


 
Ford GTX1
(フォード GTX1)

 「フォード(Ford) GTX1」は、アメリカの自動車メーカー「フォード(Ford)」が開発したスポーツカー「フォードGT」のバリエーションのうちのひとつなのだそうです。

 「GTX1」は、2005年の「北米SEMAショー」にて公開された車両で、フォードGTをロードスターに改造したもので、ルーフはTバールーフとフルオープンの2通りの展開ができるそうです。

 「GTX1」の生産は、2008年8月に終了となったようです。

 (※詳細は「Wikipedia」参照)


 Ford GTX1
 MALAYSIA


 2017.10.24現在


 

'17 Ford GT
('17 フォード GT)

 アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター(Ford)」が開発・製造したスポーツカー「Ford GT(2017)」のホットウィールです。

 この「フォード GT(2017)」は、二代目(初代 2005~2006)となるもので、環境性能に配慮した新開発の3.5L V型6気筒ツインターボ「エコブースト」エンジンは600馬力以上を誇り、トランスミッションは7速デュアルクラッチATで、ドアはダイヘドラルドア(外側斜め前方に持ち上がる上反角ドア)となっているそうです。

 2016年の「ル・マン24時間レース」に参戦し、参戦初年度でありながらフェラーリを破りクラス優勝を果たしたそうです。

 この「'17 Ford GT」のホットウィールは、2016年に新発売(HW Exotics 2016 New Models 3/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(2016 Hot Wheels Entertainment-Forza Motorsport 2/5)のもののようです。


 '17 Ford GT
 2015 Mattel
 J35
 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2018.04.06現在


 
FORD GT-40
(フォード GT-40)

 アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター(Ford)」が開発・製造したスポーツプロトタイプのレーシングカー「Ford(フォード) GT-40」のホットウィールです。

 名前の由来は、車高が40インチ(1,016mm)であることに驚いた記者が名付けたことに由来するそうです。

 「フォード GT40」は、1964年に「マーク1」が完成、350馬力のアルミ製4.7L V8 OHVエンジンを搭載し、最高速度は330km/hで、1964年の「ニュルブルクリンク1000km」がデビュー戦となったそうですが、結果はリタイヤだったそうです。

 その後、1964年、1965年の「ル・マン24時間レース」に参戦するもいずれも全車リタイヤとなったそうですが、その後エンジンのパワーアップ、シャーシの強化などの改良が施され、1966年についに初優勝し、その後は1969年まで4連覇を達成したそうです。

 この「FORD GT-40」のホットウィールは、1999年に新発売(1999 First Editions 16/26)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2001年に発売されたバージョン(2001 Hot Wheels 43/144)のもののようです。


 FORD GT-40
 1999 M. I.
 CHINA


 2018.04.06現在


 

'12 Ford Fiesta
(2012 フォード・フィエスタ)

 アメリカ人ラリードライバー「Ken Block(ケン・ブロック)」が運転していた「フォード・フィエスタ」のジムカーナドリフトカーがベースとなっている「'12 Ford Fiesta」(2012 フォード・フィエスタ)のホットウィールです。

 「フィエスタ」は、アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター(Ford)」が1976年からヨーロッパの小型ハッチバック市場向けに発売した小型乗用車で、この「'12 Ford Fiesta」は、2008年から販売が開始された4代目「フィエスタ」にあたります。

 「フォード」のラリー参戦は、2011年にベース車両を「フォーカス」から「フィエスタ」に変更していて、その時に「Ken Block(ケン・ブロック)」は「フォード・フィエスタRS WRC」のラリードライバーとして参戦していたそうです。

 「Ken Block(ケン・ブロック)」は、競技のためのドライビングだけでなく、楽しいドライビングも追求するというドライバーで、「ジムカーナ」と題したドライビング映像をネット上で公開しているそうです。

 「Ken Block(ケン・ブロック)」が、この「フォード・フィエスタ」で、アメリカの「ユニバーサル・スタジオ」内をドリフトしながら走行し、見る者を楽しませるドライビングをしている動画もありました。

 この「'12 Ford Fiesta」のホットウィールは、2011年に新発売(2011 New Models 40/50)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2018年に発売されたバージョン「Checkmate 9/9」の、車体色が白色のものとなっているようです。

 車体側面には、チェスの駒の一種で歩兵を表す「Pawn(ポーン)」と書かれ、駒の形が描かれています。


 '12 Ford Fiesta
 2011 Mattel
 1186 MJ, 1, NL
 L17
 made in MALAYSIA


 2018.10.01現在


 
Ford Shelby Cobra Concept
(フォード シェルビー・コブラ コンセプト)

 「Ford Shelby Cobra Concept」(フォード シェルビー・コブラ コンセプト)のホットウィールです。

 この「Ford Shelby Cobra Concept」のホットウィールは、2004年にミシガン州デトロイトで開催された北米国際自動車ショーで発表された、同名の「フォード(Ford)」のコンセプトカーがベースとなっていて、ネット上では実際に走行している動画もあります。

 このコンセプトカーは、1962年に「ACカーズ」が開発・製造したオリジナルの「ACコブラ」が元となっているロードスターとなっていて、最大645馬力(hp)を発生することが可能な6.4LのV10エンジンを搭載しているようです。

 なお、このコンセプトカーは実際に一般販売されることは無かったようです。

 この「Ford Shelby Cobra Concept」のホットウィールは、2005年に新発売(2005 First Editions: Realistix 1/20)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン「Digital Circuit 4/10」の、車体色がメタルフレークレッド(Metalflake Red)のものとなっているようです。


 FORD SHELBY COBRA CONCEPT
 1186 MJ, 1, NL
 J17
 G6687 MATTEL
 MADE IN Malaysia


 2018.09.11現在


 



GM ゼネラルモーターズ

'59 Caddy
(キャデラック エルドラド ビアリッツ)

 アメリカの自動車メーカー「GM」が展開している高級車ブランド「キャデラック」(略称は「Caddy」キャディ)の、1959年型「キャデラック エルドラド ビアリッツ(Eldorado Biarritz)」がベースとなっている「'59 Caddy」(1959 キャデラック)のホットウィールです。

 実車の「キャデラック エルドラド」は、1952年から2002年までの長きにわたって製造・販売されたシリーズなのだそうで、この「1959年型 キャデラック エルドラド ビアリッツ(Eldorado Biarritz)」は、第三世代(1957年~1960年)のものになるようです。

 クロームメッキを多用したバンパー一体グリルや、巨大なテールフィンとデュアルヘッドランプが備えられ、パワーステアリング、パワーウィンドウ、パワーシート、電動コンバーチブルトップなどの当時の最新技術が数多く採用されていて、1950年代のアメリカを象徴する車となっているそうです。

 実車は「トヨタ博物館」(愛知県長久手市)にて展示されているようで、2018年1月には「トミカプレミアム」からも発売されました。

 この「'59 Caddy」のホットウィールは、1991年に新発売(1991 California Customs)され、その後2008年までさまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2001年に発売されたバージョン「Monster Series 3/4」のもののようで、車体側面には「CREATURE SCREACHER」と書かれています。

参考【Amazon】
トミカプレミアム
キャデラック エルドラド ビアリッツ


 1959 Eldorado
 1989 MATTEL. INC
 THAILAND


 2018.07.30現在


 
Custom '59 Cadillac
(カスタム・'59・キャデラック)

 アメリカの自動車メーカー「GM」が展開している高級車ブランド「キャデラック」の1959年型(シリーズ59)がベースとなっている「Custom '59 Cadillac」(カスタム・'59・キャデラック)のホットウィールです。

 実車の「1959年型キャデラック(シリーズ59)」は、ジェット戦闘機とロケットをイメージしてスタイリングされたそうで、6m近い全長に巨大なテールフィンとデュアルヘッドランプが備えられ、クロームメッキホイールにホワイトウォールタイヤを履いた外観が非常に特徴的で、当時の好景気に沸くアメリカを象徴する歴史的な1台となっているそうです。

 このホットウィールは、そのような歴史的な1台を、デザイナーのマーク・ジョーンズ氏(Mark Jones)が実車の本質を少し誇張したキャスティングで再現したものとなっているようです。

 この「Custom '59 Cadillac」のホットウィールは、2002年に新発売(2002 First Editions 20/42)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2004年に発売されたバージョン(2004 Crank Itz Series 1/5)のもののようです。

参考【Amazon】
AUTOart キャデラック 1959(ベージュ)
1/18 コンバーチブルシリーズ 完成品
定価 ¥19,000円(税別)


 CUSTOM '59 CADILLAC
 GM TM
 2001 M. I.
 THAILAND


 2018.06.06現在


 
'67 PONTIAC GTO
(ポンティアック GTO)

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が製造・販売していた乗用車ブランド「ポンティアック」シリーズのうちの、1967年式(初代・ハードトップ)の「ポンティアック GTO」('67 PONTIAC GTO)のホットウィールです。

 「ポンティアック GTO」は、アメリカ車のマッスルカーとして認知されているそうで、エンジンは、400立方インチ 6.6L V8エンジンで、エコノミーエンジン(最高出力 255馬力)、スタンダードエンジン(最高出力 335馬力)、ハイアウトプットエンジン(最高出力 360馬力)の3種類があり、ボディスタイルはハードトップ、スポーツクーペ、コンバーチブルの3種類が生産・販売されたようです。

 なお、「GTO」とは、イタリア語の「Gran Turismo Omologato」の頭字語で、「GTクラスで競争するためのホモロゲーション(承認・認証)」という意味なのだそうです。

 この「'67 PONTIAC GTO」のホットウィールは、1997年に新発売(30th Anniversary of '67 Muscle Cars Set)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2006年に発売されたバージョン(Hot Wheels Classics Series 2 14/30)のもののようです。


 '67 PONTIAC GTO
 1996 M. I.
 THAILAND


 2018.02.05現在


 

Cadillac Cien Concept
(キャデラック・シエン コンセプト)

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が2002年の「ジュネーヴ・モーターショー」および「北米国際自動車ショー(デトロイト・オートショー)」にて発表・展示した「Cadillac Cien Concept」(キャデラック・シエン コンセプト)のホットウィールです。

 2シーター・ミッドシップスポーツカーのキャデラックのコンセプトカーで、エンジンは7.5LV型12気筒DOHC4バルブエンジン「ノーススターXV12」を搭載し、最高出力は760馬力(ps)を誇るそうです。

 当初は市販化も有り得ると期待されたそうですが、開発資金の不足と1台の価格が2,400万円になることが予想され、GM社内で検討された結果、無期限延期が決定されたそうです。

 なお、上記のような市販化されなかった経緯があるためか、このホットウィールは、2003年の発売時には車名が「Cadillac Cien」だったのが、2004年に「Cadillac Cien Concept」に変更されたそうです。

  この「Cadillac Cien Concept」のホットウィールは、2003年に新発売(2003 First Editions 15/42)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2003年に新発売されたバージョンのうち、車体側面後部(リアタイヤの前)に「ホットウィール」のロゴが無いバージョンのもののようです。


 CADILLAC CIEN TM GM
 2002 Mattel, Inc.
 MALAYSIA


 2018.03.05現在


 
CUSTOMIZED C3500
(カスタマイズド・C3500)

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が「シボレーブランド」で販売するフルサイズピックアップトラック「シボレー・シルバラード」の「初代・ヘビーデューティー・後期3500」の「CUSTOMIZED C3500」のホットウィールです。

 車体には「THORN BROS. Industrial Maintenence RADIO DISPATCHED 24 HRS」と書かれています。

 実車の「ヘビーデューティー・3500シリーズ」は、後輪が左右2輪ずつあるのが特徴のようです。

 この「Customized C3500」のホットウィールは、1998年に新発売(1998 First Editions 26/40)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2000年に発売されたバージョン「2000 Hot Wheels Mainline 209」のもののようです。


 CUSTOMIZED C3500
 1997 M. I.
 CHINA


 2018.04.16現在


 
'12 Camaro ZL-1
(カマロ ZL1)

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が生産・販売している「シボレー・カマロ」の5代目のうちの1台(2012年モデル)となる「カマロ ZL1」('12 Camaro ZL-1)のホットウィールです。

 この「カマロ ZL1」は、2011年シカゴ自動車ショーで発表された2012年モデルで、スーパーチャージャーを装着し580馬力を発揮する「6.2L LSAエンジン」を搭載し、6速マニュアルまたは6速オートマチックトランスミッション仕様となっているようです。

 ブレーキには「Brembo(ブレンボ)」製のキャリパーが採用され、前輪6個、後輪4個のピストンを備えているようです。

 このホットウィールは、2011年に新発売(SEMA Exclusive)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(2016 Hot Wheels Entertainment Series Mix D Forza Motorsport Series 4/5 '12 Camaro ZL1 Concept)のようです。


 '12 Camaro ZL TM
 2011 Mattel TM GM
 1186 MJ, 1, NL
 made in MALAYSIA


 2018.02.09現在


 

Corvette C6R
(コルベット C6R)

 ゼネラルモーターズ(GM)の「シボレー・コルベット」の6代目となる「C6型」をベースにし、「Pratt&Miller」(プラット・アンド・ミラー)と「GM」が提携して耐久レース用に製造したGTレーシングカー「Corvette C6R」(コルベット C6R)のホットウィールです。

 この「Corvette C6R」のホットウィールは、2005年に「ル・マン24時間レース」(GT1クラス)などで勝利した車両のボディスタイルをベースにしているようです。

 この「Corvette C6R」のホットウィールは、2006年に新発売(2006 First Editions 25/38)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2013年に発売されたバージョン「Hot Wheels Boulevard」のものになるようです。


 Corvette C6-R
 TM GM
 2006 Mattel
 1186 MJ, 1, NL
 T8364
 F14
 made in MALAYSIA


 2018.08.27現在


 
Corvette C7.R
(コルベット C7.R)

 2014年から販売が開始されている、ゼネラルモーターズ(GM)の「シボレー・コルベット」の7代目となる「C7型」をベースにし、レース専用モデルとなっている「Corvette C7.R」のホットウィールです。

 「Corvette C7.R」は、主に「ル・マン24時間レース」などの耐久レースで活躍しているようで、6000回転で491馬力を発する5.5LのV8エンジンを搭載しているようです。

 この「Corvette C7.R」のホットウィールは、2015年に新発売され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2015年発売当初(World Race 2015 New Models)のもののようです。


 Corvette C7.R
 TM GM
 2014 H07
 1186 MJ, 1, NL
 made in MALAYSIA


 2018.02.09現在


 
'14 Corvette Stingray
(2014 コルベット・スティングレイ)

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が「シボレーブランド」で販売しているスポーツカー「シボレー・コルベット」の7代目となる「'14 Corvette Stingray」(2014 コルベット・スティングレイ)のホットウィールです。

 実車の7代目「シボレー・コルベット スティングレイ」(C7型)は、2014年から販売が開始された新型モデルで、テールランプは歴代モデル史上初となる角型テールランプとなっているそうです。

 エンジンは、460馬力(ps)を出力する「6.2L LT1型V8エンジン」を搭載し、トランスミッションは7速MT、6速AT、8速ATが用意されているようです。

 なお、のちに、466馬力(PS)の「Z51」と「グランスポーツ」、スーパーチャージャー付き659馬力(PS)の「Z06」(本体価格約¥1,360万円)、さらに766馬力(PS)の「ZR1」が販売されているそうです。

 この「'14 Corvette Stingray」のホットウィールは、2013年に新発売(Corvette 60th 5/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2017年に発売されたバージョン(2017 HW Rescue 9/10)の、車体色がライトブルーのもののようです。


 2014 Corvette Stingray TM GM
 2013 Mattel J31
 1186 MJ, 1, NL
 made in MALAYSIA


 2018.04.02現在


 

PONTIAC RAGEOUS
(ポンティアック レイジアス)

 「ポンティアック レイジアス」は、1997年にアメリカのデトロイトで開催された「北米国際オートショー」にて展示された、アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」の乗用車ブランド「ポンティアック」の4ドアコンセプトカーのようです。

 「ポンティアック」という乗用車ブランドは、1926年に設立されて84年間使用されたそうですが、GMの経営不振により2010年に廃止されてしまったようです。


 TM GM
 PONTIAC RAGEOUS
 MALAYSIA
 1998 MATTEL,INC.


 2017.10.11現在


 
GM Chevroletor
(GM シボレーター)

 この「GM シボレーター(Chevroletor)」は、「ホットウィール」の40周年を記念して、世界の自動車メーカーが自社のブランドをイメージした「ホットウィール」のコンセプトカーを制作するという企画により誕生したものだったようです。

 車名は、やはりアメリカの自動車メーカー「GM(ゼネラルモーターズ)」が製造・販売する看板ブランド「シボレー(Chevrolet)」に由来しているようです。

 この「GM Chevroletor」は、2008年に新発売され、その後さまざまなカラーのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2013年発売のもののようです。


 Chevroletor TM GM
 2007
 E42
 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2017.12.11現在


 



クライスラー Chrysler

'68 Plymouth Barracuda Formula S
(プリムス・バラクーダ フォーミュラS)

 アメリカの自動車メーカー「クライスラー」が展開していた自動車ブランド「プリムス」(1928年開始~2001年消滅)の「'68 Plymouth Barracuda Formula S」(1968年型 プリムス・バラクーダ フォーミュラS)のホットウィールです。

 実車の「プリムス・バラクーダ」は、2ドアのクーペまたはコンバーチブルで、1964年から1974年(初代~3代目)まで製造されたそうで、このホットウィールは1967年から1969年までの間に販売された2代目「プリムス・バラクーダ」の1968年型「フォーミュラS」になるようです。

特徴的なフロントビュー

 この「'68 Plymouth Barracuda Formula S」のホットウィールは、2013年に新発売(HW Work Shop: Muscle Mania 10/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2017年に発売されたバージョン(HW Flames 9/10)のもののようです。


 '68 Plymouth Barracuda Formula S
 Chrysler Group LLC 2012
 J45
 1186 MJ, 1, NL
 made in MALAYSIA


 2018.07.09現在



'70 Plymouth Superbird
(1970 プリムス・スーパーバード)

 アメリカの自動車メーカー「クライスラー」が展開していた自動車ブランド「プリムス」(1928年開始~2001年消滅)の「'70 Plymouth Superbird」(1970年型 プリムス・スーパーバード)のホットウィールです。

 実車の「プリムス・スーパーバード」は、「クライスラー」の「プリムス」ブランドから販売された自動車「プリムス・ロードランナー」の初代期(1968年~70年)の、「NASCAR」(全米自動車競走協会)ホモロゲーション(規定)向けに1970年に販売されたモデルなのだそうです。

 FRP製延長ノーズと専用フェイス「シャークノーズ」(ウインドピアシングノーズ)と、高さ70cmのアルミ製大型リアウィング「ゴールポストウィング」が特徴的なデザインの車となっています。

 なお、この「スーパーバード」の兄弟車として「ダッジ・チャージャー・デイトナ」があるそうです。

 また、2006年に公開されたアメリカのピクサー制作のアニメーション映画「カーズ(Cars)」に登場する水色の「キング」は、この「プリムス・スーパーバード」がモデルとなっているようです。

 この「'70 Plymouth Superbird」のホットウィールは、2006年に新発売(2006 First Editions 1/38)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2010年に発売されたバージョン「2010 Muscle Mania」の4種類のもののうち、ホイールタイプが「MC5」のものとなっています。


 Plymouth Superbird
 DCC 2005
 B48
 MALAYSIA


 2018.07.30現在


Dodge Challenger Drift Car
(ダッジ・チャレンジャー ドリフトカー)

 アメリカの自動車メーカー「クライスラー」が「ダッジブランド」から販売している「ダッジ・チャレンジャー」がベースとなっている「Dodge Challenger Drift Car」(ダッジ・チャレンジャー ドリフトカー)のホットウィールです。

 この「Dodge Challenger Drift Car」は、2008年4月から販売が開始された3代目「ダッジ・チャレンジャー」がベースとなっていて、スウェーデン出身のレーシングドライバーでハリウッドのスタントドライバーでもある「Samuel Hubinette」によって、ドリフト走行により競われるモータスポーツのカテゴリー「フォーミュラ・ドリフト(Formula Drift/通称フォーミュラD)」で運転された、彼の所属チーム「Mopar」の「ダッジ・チャレンジャー SRT-8」ドリフトカーがモデルとなっているようです。

 「Samuel Hubinette」は、2004年と2006年に「フォーミュラDシリーズ」でチャンピオンシップを獲得しているそうです。

 なお、日本からは吉原大二郎さんが、2004年の「フォーミュラD」発足当初から参戦し、2011年にはシリーズチャンピオンを獲得したそうで、近年は「フォーミュラD」への日本人参加者が増加しているそうです。

 この「Dodge Challenger Drift Car」のホットウィールは、2011年に新発売(2011 New Models 6/50)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2011年に新発売されたバージョン「2011 New Models 6/50」の、車体色がメタリックブルー(Metallic Blue)のものとなっているようです。


 Dodge Challenger Drift Car
 Chrysler Group LLC 2010
 D07 Mattel
 MALAYSIA


 2018.09.11現在


 



その他アメリカ車

Classic Cobra
(クラシック・コブラ)

 シェルビーモータースが生産した「シェルビー・コブラ 427 S/C」がベースとなっている「Classic Cobra」(クラシック・コブラ)のホットウィールです。

 実車のエンジンは、フォードのV8エンジンを搭載しているそうです。

 この「Classic Cobra」は、1983年に新発売され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、いつ発売されたバージョンかわかりませんでした。

 フロント側のエンジンフード部(ボンネット)は開閉することができ、内部にはエンジンが組み込まれています。

 Classic Cobra(※車体には記載が無さそう)
 HOT WHEELS
 MATTEL. INC
 1982
 THAILAND


 2018.05.07現在


 
TOKORO'S COBRA[Classic Cobra]
(所さんのコブラ)

 2002年に発売された「TOKORO'S Collection」(HOT WHEELS COLLECTOR'S SPECIAL EDITION)の「TOKORO'S COBRA」(Classic Cobra/クラシック・コブラ)です。

 これは、日本の有名な「所ジョージ」さんが当時所有していた「シェルビー・コブラ」(Shelby Cobra CSX4000シリーズ)を「ホットウィール」として製品化したものです。

 パッケージの裏側には、所ジョージさんのコメントが書かれていて、乗っていると車全体が熱くなるので、気温が16℃~25℃くらいの時に乗られるそうです。

 この「Classic Cobra」は、1983年に新発売され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。


 Classic Cobra(※車体には記載が無さそう)
 TOKORO'S COBRA
 2002 TOKORO'S Collection
 
 1982
 MALAYSIA


 2017.11.27現在


 

PANOZ GTR-1
(パノス・GTR-1)

 アメリカの自動車メーカー「パノス(PANOZ)」が製造、1997年からレースに投入を開始した「PANOZ(パノス) GTR-1」のホットウィールです。

 「PANOZ(パノス)」は1989年に設立され、正式な企業名は「パノス・オート・ディベロプメント・カンパニー」というそうで、主としてスポーツカーの販売とレース参戦を行っているようです。

 この「PANOZ(パノス) GTR-1」の正式名称は「パノス・エスペラントGTR-1」というようで、600馬力以上を誇る6.0LのV8エンジンをフロント部に搭載しているそうです。

  この「PANOZ GTR-1」のホットウィールは、1998年に新発売(1998 First Editions 19/40)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2001年に発売されたバージョン(2001 Hot Wheels Mainline 110/144)のもののようです。


 PANOZ GTR-1
 1997 M. I.
 CHINA


 2018.05.07現在


 
SOLAR EAGLE Ⅲ
(ソーラーイーグルⅢ)

 1997年6月28日(土)に開催された全米大学間のソーラーカーレース「Sunrayce 97」にて優勝した、「Cal State L.A. Solar Car Team」の学生らが製作した太陽光発電電気自動車をベースにした「SOLAR EAGLE Ⅲ」(ソーラーイーグルⅢ)のホットウィールです。

 車体下部に、車輪が3輪付いていて、車体前部や側面には「SOLAR EAGLE」、「Cal State L.A.」と書かれています。

 この「SOLAR EAGLE Ⅲ」のホットウィールは、1998年に新発売(1998 First Editions 23/40)され、その後2000年(赤)と2001年(オレンジ)に異なるカラーリングのバリエーションが発売されたようです。

 写真のものは、2000年に発売されたバージョン(2000 Hot Wheels Mainline)のもののようです。


 SOLAR EAGLE Ⅲ
 1997 MATTEL. INC
 THAILAND


 2018.02.05現在


 



フェラーリ Ferrari

ENZO FERRARI
(エンツォフェラーリ)

 イタリアの有名自動車メーカー「フェラーリ」が、創業55周年を記念して創始者「エンツォ・フェラーリ」の名を冠して、2002年~2004年まで販売した2ドアクーペ「エンツォフェラーリ」(Enzo Ferrari)のホットウィールです。

 この「エンツォフェラーリ」は、デザインは日本人カーデザイナーの奥山清行氏が担当していて、開発中は当時のフェラーリのF1ドライバー「ミハエル・シューマッハ」にも意見を聞いているようで、最大出力660馬力を発揮する5,998cc水冷V型12気筒DOHCエンジンを搭載し、最高速度は350km/h、トランスミッションはセミオートマチックトランスミッション「F1マチック」となっているようです。

 左ハンドル仕様のみの設計で、ドアはバタフライドアが採用され、車体各部にはカーボンファイバー素材が多用されているそうです。

 総計400台が生産され、そのうち33台が日本国内に正規輸入されたようです。

 この「ENZO FERRARI」のホットウィールは、2003年に新発売(2003 First Editions 24/42)され、その後、2014年までさまざまなカラーリングのバリエーションが発売されたようです。

 写真のものは、2014年に発売された最後のバージョン「2014 Ferrari 5-Pack」のうちの1台のようです。


 ENZO FERRARI
 2002 Mattel F49
 1186 MJ, 1, NL
 made in THAILAND


 2018.02.05現在


 
Ferrari F430 Spider
(フェラーリ・F430・スパイダー)

 イタリアの自動車メーカー「フェラーリ(Ferrari)」が、2004年から2009年まで製造・販売したミッドシップスポーツカー「フェラーリ・F430」の、オープンカータイプの「Spider(スパイダー)」のホットウィールです。

 実車の「フェラーリ・F430」は、2ドアクーペとオープンカータイプのスパイダーが、「フェラーリ・360モデナ」の後継モデルとしてデビューしたのだそうです。

 「フェラーリ・F430」は、「360モデナ」と比較して90馬力アップした490馬力(ps)を出力する「TipoF136E型 4,308cc V型8気筒DOHCエンジン」を搭載し、トランスミッションは6速で、MTとパドルシフトを備えたセミAT「F1マチック」を選択でき、またハンドルも左/右ハンドルが選択できたようです。

 そのほか、フェラーリのF1参戦により培われた技術で「F430」に新しく取り入れられたメカニズムとして、発進システムの「ローンチコントロール」(Launchcontrol)、電子制御の差動装置「E-Diff」(エレクトリック・ディファレンシャル)があるそうです。

 日本での販売価格は、2009年時点で、
 ・クーペ(MT)¥2,400万円
 ・ 〃 (F1マチック)¥2,547万円
 ・スパイダー(MT)¥2,600万円
 ・ 〃 (F1マチック)¥2,755万円
 となっていたそうです。

 この「Ferrari F430 Spider」のホットウィールは、2006年に新発売(2006 First Editions 33/38)され、その後2014年まで、さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2006年に新発売されたバージョン(2006 First Editions)のうちの、車体色が黒色(Black)のもののようです。

参考【Amazon】
タミヤ フェラーリ・360モデナ
1/24 スポーツカーシリーズ プラモデル


 Ferrari F430 Spider
 MALAYSIA


 2018.06.06現在


 

FERRARI 333 SP
(フェラーリ・333SP 赤色)

 「フェラーリ・333SP」は、1994年の「IMSA・WSC(国際モータースポーツ協会・ワールドスポーツカー」への参戦用に「フェラーリ」が開発・製造したプロトタイプレーシングカーなのだそうです。

 上の写真の「フェラーリ・333SP」はボディの色が赤色で、ボディには数字の「4」が書かれています。


 FERRARI 333 SP
 1999 Mattel. Inc.
 MALAYSIA D13


 2017.11.10現在


 
FERRARI 333 SP
(フェラーリ・333SP 黒色)

 上の写真の「フェラーリ・333SP」はボディの色が黒色で、ボディには数字の「17」が書かれています。


 FERRARI 333 SP
 1999 Mattel, Inc.
 CHINA


 2017.11.10現在


 



ランボルギーニ Lamborghini

Lamborghini Gallardo
LP570-4 Superleggera
(ランボルギーニ・ガヤルド)

 有名なイタリアの自動車メーカー「ランボルギーニ」が、2003年から2013年まで製造・販売した「ランボルギーニ・ガヤルド」のホットウィールです。

 このホットウィールは、「ランボルギーニ・ガヤルド」のうちの「LP570-4 スーパーレジェーラ」で、ベースモデルから70㎏軽量化され、エクステリアの改良により空力性の向上が図られ、最大出力570psを有するモデルとなっています。

 このホットウィールは、2011年に新発売(2011 New Models 9/50)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(2016 Hot Wheels Entertainment Series Mix D Forza Motorsport Series)のようです。


 Lamborghini Gallardo
 LP570-4 Superleggera
 2015 J36
 1186 MJ, 1, NL
 made in Malaysia


 2018.02.09現在


 
Lamborghini Aventador J
(ランボルギーニ・アヴェンタドールJ)

 有名なイタリアの自動車メーカー「ランボルギーニ」が、2011年から2018年まで製造・販売していたスーパーカー「Lamborghini Aventador」(ランボルギーニ・アヴェンタドール)のオープントップ・モデルである「Lamborghini Aventador J」(ランボルギーニ・アヴェンタドールJ[Jota/イオタ])のホットウィールです。

 この「Lamborghini Aventador J(Jota/イオタ)」は、2012年の「ジュネーヴ・モーターショー」で発表された、量産でない1台限りのワンオフモデルで、「ランボルギーニ・アヴェンタドール」のオープントップ・モデルとなっています。

 屋根やフロントの窓も無くて、車両重量を1,575kgに抑えるためにラジオなどのオーディオ類や空調(エアコン)は装備されていないのだそうです。

 エンジンは、標準の「アヴェンタドール LP700-4」と同じ700馬力(PS)を発生するV型12気筒エンジンを搭載し、駆動方式も同じく4WDで、トランスミッションも標準の7速シングルクラッチ・セミATとなっているようです。

 価格は、税別で約2億2700万円で売却されたようです。

 この「Lamborghini Aventador J」のホットウィールは、2013年に新発売(HW Showroom All Stars 10/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2014年に発売されたバージョン「HW Showroom All Stars 6/10」の2種類のカラーのうちの、車体色がスカイブルー(Sky Blue)のものとなっているようです。


 Lamborghini Aventador J
 2013 Mattel
 1186 MJ, 1, NL
 G14
 made in MALAYSIA


 2018.08.27現在


 



ポルシェ Porsche

Porsche 550 Spyder
(ポルシェ・550スパイダー)

 ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が製造したレーシングカー「Porsche 550 Spyder」(ポルシェ・550スパイダー)のホットウィールです。

 この「550スパイダー」は、1,498cc、フラット4、110PSOHVの547型エンジンを搭載し、2台が製造されたそうで、1953年の「ル・マン24時間レース」にて総合15位、クラス優勝を果たした車なのだそうです。

 アルミニウム製ボディーを搭載し、車重は590㎏、ブレーキはドラム式で、最高速は220km/hを出せたそうです。

 その後、「ポルシェ・550」シリーズとしては、1954年末から市販され100台以上が生産された「550/1500RS」、1955年末から37台が生産された「550A/1500RS」が登場しているようです。

 1950年代半ばには、1.5リットルクラスの国際スポーツカーレースで多くの優勝を獲得し、「ポルシェ・550」は伝説的な評価を得たそうです。

 なお、「ポルシェ・550/1500RS」は、アメリカの1950年代の若き俳優として有名な「ジェームズ・ディーン」が最期に運転していた車として知られています。

 この「Porsche 550 Spyder」のホットウィールは、1999年に新発売(Porsche 50th Anniversary 4-Car Set)され、その後2000年に異なるカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2000年に発売されたバージョン(Cool Collectibles)の車体色が赤色のもののようです。

 リア側のエンジンフード部は開閉することができ、内部にはスペアタイヤが組み込まれています。

 550 SPYDER
 1998 MATTEL, INC.
 CHINA


 2018.03.05現在


 
Porsche 959
(ポルシェ・959)

 ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が1986年から1989年まで販売したスーパーカー「Porsche 959」(ポルシェ・959)のホットウィールです。

 「ポルシェ 959」は、パリ-ダカール・ラリーで活躍したことと、可変トルクスプリット式と呼ばれるコンピュータ制御の四輪駆動システム、4WDシステムに対応するABS(アンチロックブレーキシステム)、ダブルウィッシュボーン・サスペンション、走行速度が150km/hを超えると自動的に車高を落とすハイドロニューマチック式セルフレベリング機能、空気圧低下警告システムなどの多くの最新技術が採用されていることで、その名を知られているようです。

 駆動方式はフルタイム4WD、変速機はウルトラローを含む6速MTで、エンジンはシリンダーヘッドのみ水冷の2,848cc 半空冷式水平対向6気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、最高出力は450馬力(PS)となっていたようです。

 「ポルシェ 959」の総生産台数は283台なのだそうです。

 この「Porsche 959」のホットウィールは、1988年に新発売され、その後2015年までさまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、1996年に発売されたバージョン「Porsche 5-Pack」の、車体色がライトブルー(Light Blue)でホイールタイプが「5SP」のものになるようです。


 Porsche 959 ※車体には記載がなさそう
 1987 MATTEL INC
 MALAYSIA


 2018.08.13現在


 



BMW ビー・エム・ダブリュー

BMW M1

 ドイツの自動車メーカー「BMW」が1978年から1981年まで販売した、いわゆるスーパーカーの「BMW M1」のホットウィールです。

 この「BMW M1」のボディデザインは、有名なジョルジェット・ジウジアーロの設立したイタリアのデザイン会社「イタルデザイン」に依頼されたのだそうです。

 駆動方式はMR(ミッドシップ)、変速機は5速MTで、エンジンは3.5L 直列6気筒DOHCエンジンが採用され、公道仕様が277馬力、モータースポーツのグループ4仕様が470馬力、排気量3,153ccのターボを装備したグループ5仕様が850馬力となっていたようです。

 「BMW M1」の総生産台数は477台なのだそうです。

 この「BMW M1」のホットウィールは、1983年に新発売(1983 Hot Wheels)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、1996年に発売されたバージョン「1996 Hot Wheels」の、車体色がメタルフレークシルバー&ダークグレイのものとなっているようです。


 BMW M1 ※車体には記載がなさそう
 MATTEL. INC
 1982
 CHINA


 2018.07.30現在


 



ロータス Lotus

Lotus Esprit S1
(ロータス・エスプリ S1)

 イギリスのスポーツカーメーカー「ロータス(Lotus Cars)」が開発・製造したスーパーカー「Lotus Esprit S1」(ロータス・エスプリ S1)のホットウィールです。

 この「Lotus Esprit S1」は、イタリアの工業デザイナーで、直線とエッジの利いたデザインで特に1970年代に注目を浴びたジョルジェット・ジウジアーロによりデザインされ、1976年に発売されたそうです。

 FRP製ボディーで、160hp/6,200rpmのロータス907型1,971cc水冷直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、トランスミッションはシトロエン・SM用5速MTで、994台が生産されたそうです。

 また、この「Lotus Esprit S1」は、イギリス秘密情報部員ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア主演)が活躍する1977年公開の映画「007 私を愛したスパイ(The Spy Who Loved Me)」の劇中に「ボンドカー」として登場することでも知られています。

  劇中では潜水艇に変形するそうで、この「Lotus Esprit S1」のホットウィールは、その変形モードの潜水艇バージョン「Lotus Esprit S1(submarine)」も2014年に発売(Hot Wheels Entertainment: JAMES BOND 007 The Spy Who Loved Me)されています。

 なお、ジョルジェット・ジウジアーロは、「フォルクスワーゲン ゴルフ」、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」に登場する「デロリアン DMC-12」のデザインなどで知られるほか、国内メーカー関連では「トヨタ パブリカ・スターレット、アリスト、レクサスGS」、「日産 マーチ」、「いすゞ 117クーペ、ピアッツァ」、「スバル アルシオーネSVX」など多くの自動車のデザインを手掛けています。

 この「Lotus Esprit S1」のホットウィールは、2015年に新発売(HW Workshop HW Garage 4/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(HW Exotics 2/10)のもののようです。


 Lotus Esprit S1
 2014 Mattel
 J14
 1186 MJ, 1, NL
 made in MALAYSIA


 2018.02.27現在


 
LOTUS PROJECT M250
(ロータス・プロジェクト M250)

 「LOTUS PROJECT M250」(ロータス・プロジェクト M250)のホットウィールです。

 「ロータス M250」は、2000年にイギリスのスポーツカーメーカー「ロータス」によって開発されたコンセプトカーなのだそうです。

 この「LOTUS PROJECT M250」のホットウィールは、2001年に新発売され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2001年発売当初のもののようです。


 LOTUS PROJECT M250
 2000 Mattel
 CHINA


 2018.01.11現在


 
Lotus Concept
(ロータス・コンセプト)

 この「ロータス・コンセプト」は、「ホットウィール」の40周年を記念して、世界の自動車メーカーが自社のブランドをイメージした「ホットウィール」のコンセプトカーを制作するという企画により誕生したものだったようです。


 Lotus Concept
 D07
 MALAYSIA


 2017.11.10現在


 



その他ヨーロッパ・欧州車

Pagani Huayra
(パガーニ・ウアイラ)

 1992年に設立され、イタリアに本拠地があるスーパーカーの自動車メーカー「パガーニ・アウトモビリ」(Pagani Automobili)が、2011年から生産・販売を開始した「パガーニ・ウアイラ」(Pagani Huayra)のホットウィールです。

 この「パガーニ・ウアイラ」は、2010年に生産を終了した「パガーニ・ゾンダ」の後継として登場したモデルで、最大出力730馬力/5,000rpmを発揮するツインターボを装着したメルセデスAMGの5,980ccV12エンジンを搭載し、最高速度は370km/h、トランスミッションは7速シーケンシャルとなっているようです。

 ドアはガルウィングドアで、モノコックフレームはカーボンとチタンを組み合わせた新開発のものとなっていて、タイヤはピレリ製の専用タイヤとなっているようです。

 この「Pagani Huayra」のホットウィールは、2013年に新発売(Street Power 2013 New Models 8/10)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2016年に発売されたバージョン(Gran Turismo Series 4/8)のようです。


 Pagani Huayra
 2012 Mattel J09
 1186 MJ, 1, NL
 MADE IN THAILAND


 2018.01.11現在


 
Thomassima 3
(トーマシーマ・スリー)

 ロングなボディで流線形なデザインがカッコいい「Thomassima 3」(トーマシーマ・スリー)のホットウィールです。

 この「Thomassima 3」(トーマシーマ・スリー)は、フェラーリを愛する「Tom Meade」(トム・ミード)という方によってデザインされたようで、実車は、フェラーリV12エンジンを搭載、サイド排気システムを採用し、ウイングドア仕様となっていたようです。

 右ドア側面(写真反対側)には「THOMASSIMA Ⅲ」と書かれています。

 この「Thomassima 3」のホットウィールは、2000年に新発売され、2005年までさまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、2000年発売当初(2000 First Editions)の4種類のうちのひとつのようです。


 THOMASSIMA 3
 1999 M.I.
 MALAYSIA
 DESIGN BY TOM MEADE


 2018.01.11現在


 
Sol-Aire CX-4

 レーシングタイプのカッコいいデザインの「Sol-Aire CX-4」のホットウィールです。

 この「Sol-Aire CX-4」のホットウィールは、1982年のニムロッド・アストンマーティン(イギリス)の「NRA/C2 グループC GTレーサー」がベースとなっているようで、1984年に新発売(Ultra Hots)され、その後さまざまなカラーリングのバリエーションが発売されているようです。

 写真のものは、1998年に発売されたバージョン(Flyin' Aces Series)2種類のうちの、ホイールの空洞部分(黒い部分)が3ヵ所あるバージョンのほうになるようです。(同年発売のもう1種類のほうはホイールの空洞部分が5ヵ所)


 CX-4(車体にマーキング表示あり)
 1983 MATTEL INC.
 MALAYSIA


 2017.10.17現在


 



F1 フォーミュラカー

Ferrari F1
(フェラーリ F1)

 F1マシンの「Ferrari F1」(フェラーリ F1)のホットウィールです。

 この「Ferrari F1」のホットウィールは、2003年に発売されたバージョン「Grand Prix Series」のものになるようです。

 このマシンは、おそらく「フェラーリ」が2002年にF1世界選手権に投入した「フェラーリ F2002」だと思われます。

 カーナンバーは「1」となっているため、2002年にドライバーズタイトル3連覇を達成したミハエル・シューマッハのマシンとなります。

 この年は、ルーベンス・バリチェロもドライバーズランキング2位を獲得し、フェラーリはコンストラクターズチャンピオンを獲得、フェラーリ黄金期(1999年~2004年まで6連覇)の時代でした。


 Ferrari F1 ※車体には記載が無さそう
 1998 MATTEL, INC.
 THAILAND


 2018.08.27現在


 
McLaren MP4-14
(マクラーレン MP4-14)

 「マクラーレン」が1999年のF1世界選手権に投入したF1マシンの「McLaren MP4-14」(マクラーレン MP4-14)のホットウィールです。

 この「McLaren MP4-14」のホットウィールは、2000年に発売されたバージョン「Pro Racing World Champions」のものになるようで、カーナンバーは「1」で車体には「Mika」と書いてあるため、ミカ・ハッキネンがドライブしていた「MP4-14」になります。

 なお、同時にカーナンバー「2」のデヴィッド・クルサードの「MP4-14」のホットウィールも発売されているようです。

 「MP4-14」は、エイドリアン・ニューウェイがマクラーレンで初めて最初から設計したマシンなのだそうで、この年の1999年のF1世界選手権では、ミカ・ハッキネンがドライバーズタイトルを獲得し、チームはコンストラクターズランキング2位を獲得したマシンとなったようです。

 ただし、「MP4-14」は、メカニカルトラブルが多く、リアの不安定さが指摘されていたようで、その神経質な挙動をデヴィッド・クルサードは嫌っていたそうです。


 McLaren MP4-14 ※車体には記載が無さそう
 1998 MATTEL, INC.
 THAILAND


 2018.09.11現在


 




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