ブルトレ親子体験号(JR東日本)~鉄道関連趣味の部屋♪ 
鉄道開業141周年記念としてJR東日本が企画した「親子ブルトレ体験の旅」日帰りツアーによる
『ブルトレ親子体験号』が2013年(平成25年)10月12日(土)に運転されました。
経路は東京(09:03始発)→品川→横浜→小田原(折り返し)→東海道貨物線→茅ヶ崎→東海道旅客線→
横浜→品川→東京(12:35着)で、編成は小田原方からEF64-1031(長岡車両センター)+
24系6両(青森車両センター)+EF65-1102(田端運転所)となっていました。
広 告




鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ



ブルトレ親子体験号(JR東日本)
ブルトレ親子体験号(EF64-1031+24系+EF65-1102)
ブルトレ親子体験号(EF64-1031+24系+EF65-1102)

 東海道線の大船~戸塚間を大船駅方面(茅ヶ崎・小田原方面)へ行く、「ブルトレ親子体験号」(EF64-1031+24系+EF65-1102)です。
 この「ブルトレ親子体験号」にはあらかじめ周知されていたように「ヘッドマーク」は装着されていませんでした。
 上の写真は、環状3号線(横浜市)の「柏尾川大橋」から撮影したもので、写真奥側が戸塚駅方面(横浜・東京方面)になります。

 今回のこの「ブルトレ親子体験号」は、募集定員が150名で、旅行代金は食事が昼食1回付きで東京駅・品川駅発着の場合、おとな1人が¥6,500円、こども1人が¥4,400円だったようです。
 また、昼食は「記念掛け紙付き特製弁当」と「お茶」だったようです。

 なお、上の写真では、往路(東京→小田原)の最後尾車両となっている「EF65-1102」が少しわかりにくいかもしれません。
 この「ブルトレ親子体験号」のような車両編成の場合には、最後尾の機関車の外観もある程度写真に捉えられる撮影場所が理想的なのかも。

 2013.10.12現在





ブルトレ親子体験号(EF65-1102+24系+EF64-1031)
ブルトレ親子体験号(EF65-1102+24系+EF64-1031)

 上の写真は、小田原駅から東京駅方面への折り返し(復路)の「ブルトレ親子体験号」を、藤沢駅西方にある藤沢跨線橋から撮影したものです。

 東海道線の辻堂~藤沢間を藤沢駅方面(東京方面)へ行くところで、写真手前側が藤沢駅方面になります。

 小田原駅からの折り返しの復路は、往路(東京→小田原)に最後尾(東京方)に連結されていた「EF65-1102」が先頭車両となっています。

 もう少しよさそうな撮影場所で撮影したかったのですが、東海道線沿線には多くの撮影者の方々がすでにスタンバイされている状況だったため、急遽この場所で撮影しましたが、やはり少なくとも、もう少し列車の側面側を撮影したかったな~と感じる結果となりました。

 なお、写真中央奥のほうには、ホントにうっすら~とですが、富士山が写っています。

 2013.10.12現在






鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ


広 告