江ノ電(江ノ島電鉄線)【その3】~鉄道関連趣味の部屋

腰越【EN07】~鎌倉高校前【EN08】~峰ヶ原信号場~七里ヶ浜【EN09】
【その1】藤沢~柳小路 【その2】鵠沼~江ノ島 【その3】腰越~七里ヶ浜 【その4】稲村ヶ崎~長谷 【その5】由比ヶ浜~鎌倉

 このページでは特に「江ノ電」の電車の腰越駅~七里ヶ浜駅間をメインに写真画像などを掲載しています♪
「江ノ島電鉄線(えのしまでんてつせん)」は、神奈川県の藤沢駅から同市片瀬海岸の江ノ島駅を経て鎌倉駅までを結ぶ
路線距離(営業キロ)10.0kmの比較的短い鉄道路線ですが、鎌倉や湘南海岸などの有名観光地域を走行していることなどから、
地元住民の方達を始め、広く国民の多くの人々から「江ノ電」と呼ばれて愛され親しまれています。

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腰越駅 こしごえ EN07
腰越駅(EN07)
江ノ電 腰越駅(EN07)

 江ノ電の腰越駅(こしごえ)です。
 腰越駅は単式ホーム1面1線の駅となっていて、駅番号は「EN07」となっています。
 上の写真は、腰越駅のすぐ西側(藤沢方)にある「江ノ島1号踏切」から腰越駅を撮影したものです。

 腰越駅のホームの写真手前側の藤沢方は併用軌道となっていて、また、ホームの鎌倉方(写真右奥)には踏切があるため、腰越駅のホームの長さは列車3両分しかないそうです。
 そのため、4両編成の列車の場合、鎌倉方(写真右奥)の1両はホームからはみ出て踏切にかかって停車するため、ドアが開かないのだそうです。

 2013.09.01現在

腰越駅側から見た江ノ島駅方面へ続く併用軌道区間

 腰越駅のすぐ西側から江ノ島駅方面(藤沢方面)へと続く併用軌道区間を撮影したものです。
 
 ここから、江ノ島駅の東方約100mのところにある国道467号の龍口寺交差点までの約500mの区間が併用軌道区間となっています。

 2013.09.01現在


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腰越~鎌倉高校前
1000形(1001編成)+300形(305編成) 20形(21編成)+2000形(2001編成)
満福寺前を行く江ノ電 1000形+300形

 源義経・弁慶ゆかりの寺として知られる満福寺前を鎌倉高校前駅方面(鎌倉方面)へ行く、1000形(1001編成)+300形(305編成)「鎌倉」行(4両編成)です。

 腰越駅の東方約200mのところにある「腰越2号踏切」にて撮影したもので、写真左側が腰越駅方面(藤沢方面)、右側が鎌倉高校前駅方面(鎌倉方面)になります。

 満福寺は、元暦2年(1185年)5月、源義経が兄頼朝に怒りを買い、鎌倉入りを許されず腰越の地に留められた際に、頼朝に心情を訴える「腰越状」を書いた寺として知られるそうで、寺には弁慶が書いた「腰越状」の下書きとされる書状や、境内には弁慶の腰掛け石や手玉石など、義経・弁慶ゆかりの品々が多数展示されているそうです。(以上詳細「Wikipedia」参照)

 2013.09.01現在

湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを行く江ノ電 20形+2000形

 腰越駅~鎌倉高校前駅間の湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを腰越駅方面(江ノ島・藤沢方面)へ行く、20形(21編成)+2000形(2001編成)「藤沢」行(4両編成)です。

 「腰越3号踏切」付近にて撮影したもので、写真手前側が腰越駅方面(江ノ島・藤沢方面)、奥側が鎌倉高校前駅方面(鎌倉方面)で、写真右側に見える道路は国道134号になります。

 この日は休日で、夏の暑い日差しが照りつける日にもかかわらず、多くの人が海岸沿いをジョギングやサイクリングをしていました。

 なお、上の写真を撮影したのは午前中で、ここの撮影場所でのこちら向き(鎌倉方面向き)の撮影は、午前中には列車の全面に光が当たらないので、綺麗に撮るには午後が良さそうです。

 2013.09.01現在

1200形(1201編成)+500形(502編成)
江の島を背に湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを行く江ノ電 1200形+500形

 江の島を背に腰越駅~鎌倉高校前駅間の湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを鎌倉高校前駅方面(鎌倉方面)へ行く、1200形(1201編成)+500形(502編成)「鎌倉」行(4両編成)です。

 「腰越5号踏切」付近にて撮影したもので、写真手前側が鎌倉高校前駅方面(鎌倉方面)、奥側が腰越駅方面(江ノ島・藤沢方面)で、写真左側に見える道路は国道134号になります。

 写真左側には「江の島」と湘南海岸「七里ヶ浜」が、写真中央奥には小動岬(こゆるぎみさき)が見える場所で、天気がいい日にはとても気持ちがよい場所です。
 なお、ここの撮影場所は午前中が順光となります。

 2013.09.01現在




鎌倉高校前駅 かまくらこうこうまえ EN08
鎌倉高校前駅(EN08) 鎌倉高校前駅(EN08)
江ノ電 鎌倉高校前駅(EN08)

 江ノ電の鎌倉高校前駅(かまくらこうこうまえ)です。
 鎌倉高校前駅は単式ホーム1面1線の駅となっていて、駅番号は「EN08」となっています。

 上の写真は、鎌倉高校前駅を西側(藤沢方)から撮影したもので、写真奥側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)、右側が湘南海岸「七里ヶ浜」及び国道134号になります。

 駅のホームへの出入口は、写真手前側の藤沢方と写真奥側の鎌倉方にあります。

 2013.09.01現在

江ノ電 鎌倉高校前駅(EN08)

 上の写真は、鎌倉高校前駅を東側(鎌倉方)から撮影したもので、写真左奥のほうには「江の島」が、左側には湘南海岸「七里ヶ浜」と国道134号が見えます。
 「七里ヶ浜」は「日本の渚百選」に選ばれているそうです。

 ご覧のように、鎌倉高校前駅は湘南の海を見渡せる景観の良い場所にあるということで、1997年に「関東の駅百選」に選ばれていて、駅周辺はテレビドラマやCMの撮影によく使われているようです。

 2013.09.01現在

2000形(2002編成)+500形(501編成)
鎌倉高校前駅に停車中の2000形+500形

 鎌倉高校前駅に停車中の、2000形(2002編成)+500形(501編成)「鎌倉」行(4両編成)です。
 鎌倉高校前駅の東側(鎌倉方)から撮影したもので、写真手前側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)、奥側が腰越駅方面(江ノ島・藤沢方面)になります。

 写真左側には「江の島」、湘南海岸「七里ヶ浜」、国道134号が見え、写真中央奥のほうには小動岬(こゆるぎみさき)が見えています。
 なお、ここの撮影場所は午前中が順光となります。

 2013.09.01現在




鎌倉高校前~峰ヶ原信号場
20形(22編成)+2000形(2003編成)
湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを行く江ノ電 20形+2000形

 鎌倉高校前駅~峰ヶ原信号場間の湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)へ行く、20形(22編成)+2000形(2003編成)「藤沢」行(4両編成)です。
 写真手前側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)、奥側が峰ヶ原信号場方面(鎌倉方面)になります。

 写真右側に見える道路は国道134号で、写真右奥のほうには三浦半島がかすんで見えています。
 なお、ここの撮影場所は、午後が順光になりそうです。

 2013.09.01現在




峰ヶ原信号場 みねがはらしんごうじょう
峰ヶ原信号場
江ノ電 峰ヶ原信号場

 江ノ電の鎌倉高校前駅と七里ヶ浜駅の間にある峰ヶ原信号場です。

 江ノ電は単線路線であるため、列車交換ができる箇所を増やして列車を増発することができるようにするために、1953年(昭和28年)8月20日にこの峰ヶ原信号場が設置されたそうです。
 現在では基本的に早朝と深夜を除いて、原則的にこの峰ヶ原信号場で列車を交換するダイヤが組まれているようです。

 上の写真は、峰ヶ原信号場を西側(藤沢方)から撮影したもので、写真手前側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)、奥側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)になります。

 2013.09.01現在

七里ヶ浜駅方面から峰ヶ原信号場に進入する300形+1000形

 七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)から峰ヶ原信号場に進入してくる、300形(305編成)+1000形(1001編成)「藤沢」行(4両編成)です。

 写真手前側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)、右側が湘南海岸「七里ヶ浜」になります。

 2013.09.01現在

峰ヶ原信号場に到着して停車する300形+1000形

 七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)から峰ヶ原信号場に到着して、列車交換のために停車して鎌倉方面行の対向列車を待つ、300形(305編成)+1000形(1001編成)「藤沢」行(4両編成)です。

 写真手前側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)、右側が湘南海岸「七里ヶ浜」になります。

 2013.09.01現在

鎌倉高校前駅方面から峰ヶ原信号場に接近する2000形+20形

 鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)から峰ヶ原信号場に接近してくる、2000形(2001編成)+20形(21編成)「鎌倉」行(4両編成)です。

 写真奥側が鎌倉高校前駅方面、左側が湘南海岸「七里ヶ浜」になります。

 2013.09.01現在

鎌倉高校前駅方面から峰ヶ原信号場に進入する2000形+20形

 鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)から峰ヶ原信号場に進入していく、2000形(2001編成)+20形(21編成)「鎌倉」行(4両編成)です。
 写真中央奥のほうには、先に峰ヶ原信号場に到着して鎌倉方面行の対向列車を待っている、300形(305編成)+1000形(1001編成)「藤沢」行(4両編成)が見えています。

 写真奥側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)、右側が湘南海岸「七里ヶ浜」になります。

 2013.09.01現在

峰ヶ原信号場にて列車交換をする「2000形+20形」と「300形+1000形」
峰ヶ原信号場にて列車交換をする「2000形+20形」と「300形+1000形」

 峰ヶ原信号場にて列車交換をする、2000形(2001編成)+20形(21編成)「鎌倉」行(4両編成・写真左側)と、300形(305編成)+1000形(1001編成)「藤沢」行(4両編成・写真右側)です。
 このあと、それぞれの列車が各進行方向に向かって出発していきます。

 写真奥側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)、右側が湘南海岸「七里ヶ浜」になります。

 2013.09.01現在

峰ヶ原信号場 東側(鎌倉方)から見た峰ヶ原信号場
(←写真左)

 峰ヶ原信号場を東側(鎌倉方)から撮影したもので、峰ヶ原信号場の写真左側の線路には、500形(502編成)+1200形(1201編成)「藤沢」行(4両編成)が停車して、鎌倉方面行の対向列車を待っています。

 上の写真は「鎌倉高校前2号踏切」付近にて撮影したもので、写真手前側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)、奥側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)になります。

 2013.09.01現在




峰ヶ原信号場~七里ヶ浜
1100形(1101編成)+1500形(1502編成)
江ノ電 1100形+1500形

 峰ヶ原信号場~七里ヶ浜駅間を七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)へ行く、1100形(1101編成)+1500形(1502編成)「鎌倉」行(4両編成)です。

 写真左側には「江の島」と湘南海岸「七里ヶ浜」が、写真中央奥には小動岬(こゆるぎみさき)が見えています。
 なお、ここの撮影場所は午前中が順光となります。

 2013.09.01現在

峰ヶ原信号場~七里ヶ浜駅間の併用軌道区間
(←写真左)

 峰ヶ原信号場~七里ヶ浜駅間にある併用軌道区間です。
 どうやら、峰ヶ原信号場の東方約100mのところにある顕証寺付近から七里ヶ浜駅間の、細い道路沿いの約270mの区間に併用軌道があるようです。

 道路と線路の間には、フェンスや障壁になるものはありませんので、接近する列車には十分注意したいところです。
 この場所のように、線路と道路を隔てるものがここまで何も無いと、ある意味驚きと感動を感じてしまいます。

 なお、写真奥側が七里ヶ浜駅方面(鎌倉方面)になります。

 2013.09.01現在



七里ヶ浜駅 しちりがはま EN09
七里ヶ浜駅(EN09) 七里ヶ浜駅(EN09)
江ノ電 七里ヶ浜駅(EN09)

 江ノ電の七里ヶ浜駅(しちりがはま)です。
 七里ヶ浜駅は単式ホーム1面1線の駅となっていて、駅番号は「EN09」となっています。

 上の写真は、七里ヶ浜駅を西側(藤沢方)から撮影したもので、写真手前側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)になります。

 2013.09.01現在

江ノ電 七里ヶ浜駅(EN09)

 七里ヶ浜駅の東側出入口を南側から撮影したものです。
 写真左側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)、右側が稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)になります。

 写真の駅出入口の左側には、湘南海岸を象徴するウインドサーフィンのマストをモチーフにしたオブジェが設置されています。

 2013.09.01現在

七里ヶ浜駅(EN09) 江ノ電 七里ヶ浜駅(EN09)
(←写真左)

 上の写真は七里ヶ浜駅を東側(鎌倉方)から撮影したもので、写真奥側が鎌倉高校前駅方面(江ノ島・藤沢方面)になります。


 2013.09.01現在




七里ヶ浜~稲村ヶ崎
2000形(2003編成)+20形(22編成)
江ノ電 2000形+20形

 七里ヶ浜~稲村ヶ崎間を稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)へ行く、2000形(2003編成)+20形(22編成)「鎌倉」行(4両編成)です。

 上の写真は「七里ヶ浜2号踏切」付近にて撮影したもので、写真左奥側が七里ヶ浜駅方面(江ノ島・藤沢方面)、右側が稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)になります。

 2013.09.01現在

20形(21編成)+2000形(2001編成)
七里ヶ浜駅~稲村ヶ崎駅間の併用軌道区間

 上の写真は、七里ヶ浜駅の東方約500m辺りの地点で、湘南海岸「七里ヶ浜」沿いを通る国道134号から線路沿いに細い道を山側(北側)に入って約100mほど稲村ヶ崎駅方面へ進んだ場所にて撮影したものです。

 この場所は、線路と道路の間にガードレールなどが設置されていますが、見た感じでは広い意味で併用軌道区間といえるのではないかと思いました。

 なお、写真奥側が稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)になります。

 2013.09.01現在

江ノ電 20形+2000形

 七里ヶ浜~稲村ヶ崎間を七里ヶ浜駅方面(江ノ島・藤沢方面)へ行く、20形(21編成)+2000形(2001編成)「藤沢」行(4両編成)です。

 上の写真は「七里ヶ浜3号踏切」付近にて撮影したもので、写真左側が七里ヶ浜駅方面、右奥側が稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)になります。

 ここの場所は、線路と道路の間にフェンスが設置されていますが、広義の併用軌道区間といえるのかもしれません。

 2013.09.01現在

七里ヶ浜駅~稲村ヶ崎駅間の併用軌道区間
(←写真左)

 上の写真は、稲村ヶ崎駅の西方約300m辺りの地点にて撮影したもので、写真左側が七里ヶ浜駅方面(江ノ島・藤沢方面)、奥側が稲村ヶ崎駅方面(鎌倉方面)になります。

 線路と道路の間にフェンスなどの障壁がないところを見ると、ここの場所も併用軌道区間なのではないかと思いました。


 2013.09.01現在



【その1】藤沢~柳小路 【その2】鵠沼~江ノ島 【その3】腰越~七里ヶ浜 【その4】稲村ヶ崎~長谷 【その5】由比ヶ浜~鎌倉
【その1】藤沢~柳小路 【その2】鵠沼~江ノ島 【その3】腰越~七里ヶ浜 【その4】稲村ヶ崎~長谷 【その5】由比ヶ浜~鎌倉



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