岳南電車(岳南鉄道線)~鉄道関連趣味の部屋

 このページでは特に「岳南電車(がくなんでんしゃ)」をメインに写真画像などを掲載しています♪
岳南電車岳南鉄道線は、静岡県富士市内の吉原駅(よしわら)と岳南江尾駅(がくなんえのお)とを結ぶ
路線距離(営業キロ)9.2km、駅数10駅(起終点駅含む)の鉄道路線です♪

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だるま電車
岳南電車 7000形(7003)「だるま電車」

 岳南電車の吉原駅1番線に停車中の、7000形(7003・1両編成)「だるま電車」です。

 JR東海道本線の吉原駅のホームから撮影したものです。

 この「だるま電車」は、「岳鉄新春お正月企画」として、2019年12月28日(土)から運転が開始されたそうで、車両前面には「だるま」のようなデザインが描かれ、黄色い大きな字で「福」と書かれています。

 運転開始日の2019年12月28日(土)13時からは、岳南富士岡駅構内にある車両工場内にて、毘沙門天(妙法寺)の住職の方による御祈祷や「くす玉」割りが行われた出発セレモニーが開催されたようです。

 「だるま電車」の運転期間は、2020年2月上旬までの予定となっていたようです。

 下の写真は、「だるま電車」と富士山で、この日はいい天気でしたので、富士山も綺麗に見えました。

  2020.02.09(Sun)[11:59]現在



吉原駅を出発していく「だるま電車」(7003)

 吉原駅(1番線)を出発して、ジヤトコ前駅方面(吉原本町・岳南江尾方面)へ行く「だるま電車」(7003)です。

 2020.02.09(Sun)[12:01]現在






吉原駅 よしわら
東海道本線の吉原駅ホームと岳南電車「吉原駅」

 上の写真は、東海道本線(JR東海)の吉原駅のホームから西方向の富士駅方面(清水・静岡方面)を撮影したものです。

 写真右奥のほうに、東海道本線のホームと跨線橋で連絡している岳南電車の吉原駅が見えています。


 2014.11.15現在

東海道本線の吉原駅ホーム上にある岳南鉄道線連絡口

 東海道本線の吉原駅の島式ホーム西端側(富士・静岡方)には、岳南電車の吉原駅へ連絡している跨線橋の入口があります。

 跨線橋の階段入口には「岳南鉄道線のりば」と大きく書いてあり、吉原本町・岳南富士岡・岳南江尾方面行の列車の発車時刻も掲示されています。

 また、沿線のみどころとして、吉原祇園祭(山車 20台)、竹採公園(たけとりこうえん 「竹取物語」発祥の地といわれる)、泉の郷(いずみのさと 11ヶ所の湧水源)、大棚の滝(おおだなのたき 落差21m)が紹介されていました。


 2014.11.15現在

東海道本線の吉原駅ホームから見る岳南電車「吉原駅」

 岳南電車の吉原駅は、東海道本線「吉原駅」のホームの北西側にあり、岳南鉄道線の起点駅となっています。

 東海道本線「吉原駅」の1番線ホームから撮影したもので、写真左奥側が西方向で、岳南電車の「ジヤトコ前駅」方面(東海道本線の富士・静岡方面)になります。


 2014.11.15現在

岳南電車「吉原駅」と富士山

 上の写真は、東海道本線「吉原駅」の島式ホーム西端(富士・静岡方)にて、北方向に見える岳南電車の吉原駅を撮影したものです。

 写真左奥のほうには、頂上付近の冠雪が始まっている富士山が見えています。


 2014.11.15現在

終点の吉原駅に進入中の7000形(7002)

 ジヤトコ前駅方面(吉原本町・岳南江尾方面)から終点の吉原駅に到着する、7000形(7002・1両編成)です。

 東海道本線「吉原駅」の1番線ホーム西端側(富士・静岡方)から撮影。


 2014.11.15現在

吉原駅に到着した7000形(7002)と富士山

 ジヤトコ前駅方面(吉原本町・岳南江尾方面)から終点の吉原駅に到着した、7000形(7002・1両編成)です。

 東海道本線「吉原駅」の1番線ホーム西端側(富士・静岡方)から撮影したもので、写真右奥のほうには富士山が見えています。


 2014.11.15現在

岳南電車「吉原駅」
(←写真左)

 岳南電車の吉原駅を、東海道本線の吉原駅1番線ホームから撮影したもので、7000形(7002・1両編成)が停車しているのが見えています。

 写真左奥側が西方向で、岳南電車の「ジヤトコ前駅」方面(吉原本町方面)、東海道本線の富士・静岡方面になります。


 東海道本線と岳南電車の駅舎及びホームはそれぞれ分離されて離れていますが、線路は繋がっているそうです。


 2014.11.15現在

北側から見た岳南電車「吉原駅」駅舎と入口

 岳南電車の吉原駅の駅舎とその入口を北側から撮影したものです。

 写真左側が東方向で沼津・三島方面、右側が西方向で岳南電車の「ジヤトコ前駅」方面(吉原本町方面)及び富士・静岡方面になります。


 岳南電車の吉原駅は、1949年(昭和24年)11月18日に岳南鉄道線が吉原本町駅まで開業した際に当時の東海道本線の「鈴川駅(すずかわえき)」(現在の吉原駅)に乗り入れることにより開業され、その後、1956年(昭和31年)4月10日に駅名が「鈴川駅」から現在の「吉原駅」に改称されたそうです。

 2015.10.31現在

北西側から見た岳南電車「吉原駅」駅舎

 岳南電車の吉原駅の駅舎を北西側から撮影したものです。

 写真左側の道路を奥方向(東方向)へ約200mほど行くと、JR東海の東海道本線「吉原駅」の北口があります。


 2015.10.31現在

岳南電車「吉原駅」駅舎内の様子

 吉原駅の駅舎内の様子を北側から撮影したものです。

 写真左奥側には、JR東海の東海道本線「吉原駅」のホームへ通じる跨線橋の入口とその階段が見えています。

 写真右側には岳南電車の乗車券売場の窓口が見えていて、写真右方向(西方向・ジヤトコ前駅方面)には、岳南電車の改札口とホームがあります。

 2015.10.31現在

吉原駅の「乗車券うりば」と改札口

 吉原駅の駅舎内の様子を東側から撮影したものです。

 写真左側には「乗車券うりば」が見えていて、写真中央の改札口を抜けて奥のほうへ進むと岳南電車のホームに出ます。


 2015.10.31現在

岳南電車の「全線1日フリー乗車券」

 岳南電車の「全線1日フリー乗車券」です。(表側と裏側を撮影)

 吉原駅の「乗車券うりば」の窓口で購入したもので、価格は¥700円と、鉄道の旅を1日楽しむのにとてもお得なお値段となっています。

 この「全線1日フリー乗車券」の材質は硬券で、表側には富士山をバックに走行する岳南電車の写真が配され、裏側には駅一覧路線図が書かれていて乗車の際の参考になります。


 2015.10.31現在

吉原駅の改札口付近からホームを見る

 吉原駅の改札口付近からホームのある西方向を撮影したものです。

 写真右側に見える物販コーナーでは、「岳南電茶」などのお土産品を販売していました。

 2015.10.31現在

吉原駅のホーム側から改札口周辺を見る

 吉原駅のホーム側から改札口周辺を撮影したものです。

 写真左側には物販コーナーが見えていて、写真中央奥が改札口になります。


 2015.10.31現在

吉原駅のホーム東端側(改札口寄り)から西方向を望む

 吉原駅の頭端式ホーム(1面2線)の東端側(改札口寄り)から西方向を撮影したものです。

 写真奥側(西方向)が岳南電車のジヤトコ前・吉原本町方面で、写真の左側(南側)が1番線ホーム、右側(北側)が2番線ホームとなっていて、写真手前側に改札口と駅舎があります。

 2015.10.31現在

吉原駅のホーム西端側から西方向を望む

 吉原駅の頭端式ホーム(1面2線)の西端側から西方向を撮影したものです。

 写真奥側(西方向)が岳南電車のジヤトコ前・吉原本町方面になります。

 また、写真左側には東海道本線(JR東海)の線路が見えていて、写真奥側(西方向)が東海道本線の富士駅方面(清水・静岡方面)になります。

 2015.10.31現在

吉原駅のホーム西端側から東方向を望む

 吉原駅の頭端式ホーム(1面2線)の西端側(ジヤトコ前寄り)から東方向を撮影したものです。

 写真の右側(南側)が1番線ホーム、左側(北側)が2番線ホームとなっていて、写真奥側に改札口と駅舎があります。

 また、写真右奥側には、東海道本線(JR東海)の吉原駅のホームが見えていて、1番線(上り:沼津・熱海方面)には小さくですが「313系」が停車しているのが見えています。

 2015.10.31現在

吉原駅のホーム中ほどから東方向を望む

 吉原駅のホームの中ほどの場所から東方向(沼津・熱海方面)を撮影したものです。

 写真奥側に改札口と駅舎があり、写真右側には、東海道本線(JR東海)の吉原駅のホームが見えています。

 2015.10.31現在

吉原駅の駅名標

 吉原駅のホームの中ほどの場所にある駅名標です。


 2015.10.31現在

吉原駅のホーム上にある番線表示

 吉原駅のホーム中ほどの場所にある1番線と2番線を表示する表示板です。

 よく見ると、1番線の表示板は桜の形をしていて、2番線の表示板は富士山の形となっていたようです。

 こうした1つの小さな発見が、旅をまたより一層楽しくしてくれるものなのだと思います。

 2015.10.31現在

岳南電車 8000形(モハ8001+クハ8101)

 ジヤトコ前駅方面(吉原本町・岳南江尾方面)から終点の吉原駅(1番線)に接近中の、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 吉原駅のホーム西端側(ジヤトコ前寄り)にて撮影したもので、先頭車両「クハ8101」には「仲間が広がる、旅が深まる クラブツーリズム」のヘッドマークが掲示されていました。

 2015.10.31(Sat)[12:22]現在


吉原駅に到着・停車中の8000形(モハ8001+クハ8101)

 終点の吉原駅(1番線)に到着した、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 吉原駅のホーム西端側(ジヤトコ前寄り)にて撮影したもので、先頭車両「モハ8001」には「がくちゃん かぐや富士」のヘッドマークが掲示されていました。

 「8000形」は、公募により「がくちゃん かぐや富士」と愛称が付けられているそうです。

 2015.10.31(Sat)[12:24]現在


東海道本線 313系(上り)
(←写真左)

 東海道本線(JR東海)の富士駅方面(清水・静岡方面)からJR吉原駅(1番線)に接近中の、313系(3両編成)「普通 三島」行(764M・島田始発)です。

 吉原駅の1番線ホーム西端側(ジヤトコ前寄り)にて撮影。


 2015.10.31[12:20]現在




吉原~ジヤトコ前
岳南電車 7000形(7003)

 ジヤトコ前~吉原間を吉原駅方面へ行く、7000形(7003・1両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 国道139号(東海道)の「左富士交差点」の南方約300m辺りのところにて撮影したもので、写真左奥には頂上部の積雪も少なくなった富士山が見えています。

 なお、「左富士」とは、東海道で江戸から京に向かう時に、東海道は太平洋側に近い場所を通っているため、内陸部にある富士山は通常は東海道の街道右手側に見えるのですが、神奈川県茅ヶ崎市の南湖(なんご)付近と静岡県富士市の吉原付近(写真のもう少し北のあたり)では、東海道の街道左手側に富士山が見え、そのことが珍しいため「左富士」といわれる名所となっているそうです。

 かの有名な江戸後期の浮世絵師「歌川広重」の作品でも、「五十三次名所図会」では「藤沢 南期(南湖)の松原左り不二(左富士)」が描かれ、「東海道五十三次」では「吉原 左富士」(吉原宿…14番目の宿場)が描かれているそうです。

 この場所も、岳南電車の左側に富士山が見えますので、一種の「岳南電車の左富士」といえるかも?

  2016.05.05[15:42]現在




岳南電車 8000形(モハ8001+クハ8101)

 ジヤトコ前~吉原間を吉原駅方面へ行く、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 国道139号(東海道)の「左富士交差点」の北方約200m辺りのところにある「日産南踏切」付近にて撮影したもので、「8000形」の向こう側には「ジヤトコ」の工場が、写真右奥のほうには富士山が見えています。  [撮影場所地図]

 この岳南電車の「8000形」は、7000形と同様に京王「3000系」を「京王重機整備」で改造した通勤形電車で、運転台設備は京王「6000系」の物が使用され、2002年11月16日に運転が開始されたそうです。
 岳南電車の「8000形」は、7000形との識別のために車体塗装が緑色(7000形は朱色)となっているようで、上の写真の「モハ8001+クハ8101」(元京王 デハ3110+デハ3060)の2両編成が1本のみ在籍しているようです。

 また、「8000形」は、公募により「がくちゃん かぐや富士」と愛称が付けられているそうで、上の写真の「クハ8101」の車両前面には「がくちゃん かぐや富士」のイラストが描かれているのがわかります。
 愛称の由来は、岳南電車の愛称である「がくちゃん」と、岳南鉄道線の沿線が「竹取物語」の発祥の地であることから、「竹取物語」の登場人物の「かぐや」と富士市の「富士」にちなんでいるそうです。

     がくちゃん かぐや富士

 (※以上詳細「Wikipedia」参照)

  2014.03.08現在




岳南電車 7000形(7001)
岳南電車 7000形(7001)

 ジヤトコ前~吉原間を吉原駅方面へ行く、7000形(7001・1両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 国道139号(東海道)の「左富士交差点」東側にある「国道踏切」付近(南西側)にて撮影。 [撮影場所地図]

 岳南電車の「7000形」は、京王「3000系」の中間車「デハ3100形」を、ワンマン運転に対応できるよう「京王重機整備」で両運転台化した通勤形電車で、運転台設備や尾灯は京王「5000系」の物を使用しているそうです。
 「7000形」は、1996年12月5日に竣工した上の写真の「7001」のほかに、翌1997年(平成9年)9月22日に竣工した「7002・7003」の2両が在籍していて(計3両)、「7002・7003」の2両はジャンパ線により総括連結運転ができるようになっているそうです。

 岳南鉄道線の運行形態は、全列車(旅客列車)が各駅停車で、吉原駅~岳南江尾駅間(9.2km)を約20分程度で結んでいるようです。
 岳南鉄道線は、2012年3月16日までは貨物列車が運行されていて、貨物列車が廃止される直前のダイヤでは、吉原駅~比奈駅間に1日4往復の貨物列車が設定されていたそうです。
 貨物輸送量は、最盛期には99.9万トン(1969年)だったそうですが、その後、トラック輸送への転換が進んでいき、1999年には14万トンにまで落ち込んでしまったようです。

 なお、かつては「国道踏切」のすぐ北側(写真左奥)には、スイッチバック構造を持つ「左富士信号所(ひだりふじしんごうじょ)」があって、日産自動車吉原第1工場(現ジャトコ)への引込線の分岐と、これを利用して吉原~本吉原間の列車交換に使用されていたそうです。
 「左富士信号所」は、1982年(昭和57年)8月3日に廃止となったようです。

 (※以上詳細「Wikipedia」参照)


 なお、下の写真は国道139号(東海道)の「国道踏切」の西側から東方向を撮影したもので、周辺には「松屋」及び「すき家」(飲食店)、「富士鑑定団」(中古ホビー店)、「ラウンドワン」(レジャー施設)、「ドン・キホーテ」、「マクドナルド」、「丸亀製麺」(うどん屋)などの各種商店が建ち並び、賑わいを見せていました。


 2014.02.09現在




岳南電車 7000形(7001)

 吉原~ジヤトコ前間を吉原駅方面へ行く、7000形(7001・1両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 写真右奥のほうには、富士山が見えています。

 また、車両前面には、「花咲くジヤトコ前駅プロジェクト Jatco The mission is passion.」と書かれた円形のヘッドマークが掲示されていました。

 国道139号(東海道)の「左富士交差点」東側にある「国道踏切」付近(北東側)にて撮影。

 2018.03.25(Sun)[15:40]現在




岳南電車 7000形(7001)

 ジヤトコ前~吉原間をジヤトコ前駅方面へ行く、7000形(7001・1両編成)「ワンマン 岳南江尾」行です。

 国道1号「富士由比バイパス」の南側にある「日食踏切」付近にて撮影したもので、写真左奥側には「三菱商事フードテック株式会社 富士工場」が見えています。

  [撮影場所地図]

 2014.03.08現在




岳南電車 7000形(7002)

 吉原~ジヤトコ前間を吉原駅方面へ行く、7000形(7002・1両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 国道139号(東海道)の「左富士交差点」東側にある「国道踏切」付近(南東側)にて撮影。 [撮影場所地図]

 2015.08.19[17:30]現在





岳南富士岡駅 がくなんふじおか
岳南電車 8000形(モハ8001+クハ8101)

 須津駅方面(岳南江尾方面)から岳南富士岡駅に接近中の、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 岳南富士岡駅の島式ホーム東端側(須津・岳南江尾寄り)にて撮影したもので、写真右側には、岳南富士岡駅構内の南東側にある検修車庫にて整備中の7000形(7001)と電気機関車ED40形「ED402」が見えています。

 2015.10.31(Sat)[14:05]現在


岳南電車 8000形(モハ8001+クハ8101)

 比奈駅方面(吉原方面)から岳南富士岡駅に接近中の、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 岳南江尾」行です。

 岳南富士岡駅の島式ホーム西端側(比奈・吉原寄り)にて撮影。

 2015.10.31(Sat)[13:42]現在



岳南富士岡駅の構内東側の様子

 岳南富士岡駅の島式ホーム東端側(須津・岳南江尾寄り)から駅構内東側の様子を撮影したものです。

 写真奥側が東方向(須津・岳南江尾方面)で、写真左側には岳南富士岡駅の駅舎が見え、右側には検修車庫にて整備中の7000形(7001)と電気機関車ED40形「ED402」が見えています。

 2015.10.31(Sat)現在


電気機関車 ED40形「ED402」

 岳南富士岡駅の構内南東側に留置されていた電気機関車ED40形「ED402」です。

 このED40形「ED402」号機は、元は1965年(昭和40年)10月に松本電気鉄道(現・アルピコ交通)が日本車輌製造にて新製した電気機関車で、その後1971年(昭和46年)に岳南鉄道に譲渡されたものなのだそうです。

 岳南鉄道に譲渡されてからは、岳南鉄道線における貨物営業が廃止されるまで、同線の貨物列車の主力機として運用されたそうです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)

 2015.10.31(Sat)現在


岳南富士岡駅のホームの様子と留置された車両群

 岳南富士岡駅のホームの様子を駅舎側(北東側)から撮影したもので、写真奥側(西方向)が比奈駅方面(吉原方面)になります。

 当駅は島式ホーム1面2線の駅となっていて、写真右側(駅構内北側)には、ED40形・ED50形・ED29形などの電気機関車と、貨車の「ワム」が留置されているのが見えています。

 2015.10.31(Sat)現在


ホーム側から見た岳南富士岡駅の駅舎

 岳南富士岡駅のホーム側(南側)から駅舎を撮影したものです。

 写真左側が西方向で比奈駅方面(吉原方面)、右側が東方向で須津駅方面(岳南江尾方面)になります。

 2015.10.31(Sat)現在


ホーム東側から見た留置された車両群

 岳南富士岡駅の島式ホーム東端側(須津・岳南江尾寄り)から、駅構内北側に留置されていた車両群を撮影したものです。

 写真右側から、ED29形「ED29 1」、ED50形「ED501」、ワム「380128」、ワム「380411」、ED40形「ED403」となっていました。

 2015.10.31(Sat)現在


岳南富士岡駅のホームの様子

 岳南富士岡駅の島式ホーム西端側(比奈・吉原寄り)から東方向(須津・岳南江尾方面)を撮影したものです。

 写真左側(北側)には駅構内に留置された車両群が見え、右奥(東方向)のほうには当駅構内の南東側にある検修車庫にて整備中の7000形(7001)と電気機関車ED40形「ED402」が見えています。

 2015.10.31(Sat)現在


電気機関車 ED40形「ED403」

 岳南富士岡駅の構内北側に留置されていた電気機関車ED40形「ED403」です。

 このED40形「ED403」号機は、「ED402」号機と同様に、元は1966年(昭和41年)5月に松本電気鉄道(現・アルピコ交通)が日本車輌製造にて新製した電気機関車で、その後1971年(昭和46年)に岳南鉄道に譲渡されたものなのだそうです。

 岳南鉄道に譲渡されてからは、岳南鉄道線における貨物営業が廃止されるまで、同線の貨物列車の主力機として運用され、この「ED403」号機は後に車体色が「日本大昭和板紙」のコーポレートカラーに改められ、日本製紙グループの社章が描かれ、当初はクリーム色と赤色のツートンカラーだったようですが、現在は写真のようなクリーム色と茶色のツートンカラーとなっているようです。

 なお、車体側面には英字(アルファベット)で「NIPPON DAISHOWA PAPERBOARD YOSHINAGA」と書かれていて、「YOSHINAGA」とは、日本大昭和板紙の吉永工場(静岡県富士市比奈)のことを表しているものと思われます。

  (※詳細「Wikipedia」参照)

 2015.10.31(Sat)現在


電気機関車 ED50形「ED501」

 岳南富士岡駅の構内北側に留置されていた電気機関車ED50形「ED501」です。

 このED50形「ED501」号機は、元は上田温泉電軌(現・上田電鉄)が川崎造船所にて1928年(昭和3年)2月28日に新製した「デロ300形」電気機関車「デロ301」で、その後1940年(昭和15年)に廃車とされた後に名古屋鉄道(名鉄)が購入し「デキ500形・501号機」と改称され、その後1970年(昭和45年)に、さらに岳南鉄道に譲渡されて「ED50形・ED501」と改称されたものなのだそうです。

 岳南鉄道に譲渡されてからは、主に入換作業に充当され、通常は比奈駅に常駐し、日本大昭和板紙吉永工場を発着する貨物列車の入換作業に運用されたそうです。

 なお、車体表記は名鉄在籍当時の「501」のままで、名鉄独特のローマン字体による表記もそのままとされているそうです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)

 2015.10.31(Sat)現在


電気機関車 ED29形「ED29 1」
(←写真左)

 岳南富士岡駅の構内北側に留置されていた電気機関車ED29形「ED29 1」です。

 このED29形「ED29 1」号機は、元は豊川鉄道(現在のJR東海飯田線の一部)が日本車輌製造(機械部分)と東洋電機製造(電気部分)にて1927年(昭和2年)に新製した「デキ52形」電気機関車で、その後、豊川鉄道が戦時買収・国有化されたことに伴い、国鉄籍の形式とされて機器の標準化改造が行われ、引き続き飯田線で使用され、戦後の形式称号規定改訂により「ED29形」と改番されたそうです。

 その後1959年(昭和34年)3月に国鉄にて廃車となり、岳南鉄道に譲渡されて、国鉄時代の「ED29形・ED29 1」の形式番号はそのままで、主に貨物列車の牽引や比奈駅での入換用として運用されたそうです。

 現在は、休車ながら非常用予備機として岳南富士岡駅構内にて留置されているようです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)

 2015.10.31(Sat)現在


正面(北東側)から見た岳南富士岡駅の駅舎

 岳南富士岡駅の駅舎を正面(北東側)から撮影したもので、写真右奥側が西方向で比奈駅方面(吉原方面)になります。

 駅舎のそばには、公衆電話と自動販売機(飲料水)が設置されているのが見えています。

 写真右側(駅構内北側)には、ED40形・ED50形・ED29形などの電気機関車と、貨車の「ワム」が留置されているのが見えています。

 2015.10.31(Sat)現在


岳南富士岡駅の駅舎内の様子①

 岳南富士岡駅の駅舎内の様子を東側から撮影したもので、写真左奥側に見える改札口を出るとホームに出ることができます。

 駅舎内には、木製のベンチ(長椅子)と自動販売機(飲料水)が設置されているのが見えています。


 2015.10.31(Sat)現在


岳南富士岡駅の駅舎内の様子②
(←写真左)

 岳南富士岡駅の駅舎内の様子を、ホーム側の改札口付近から撮影したものです。

 当駅は、高校生の利用客が多く、通勤通学時間帯にのみ駅員が配置されるそうです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)


 2015.10.31(Sat)現在





須津~神谷
岳南電車 7000形(7001)

 須津~神谷間を須津駅方面(吉原方面)へ行く、7000形(7001・1両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 神谷駅の西方約300mあたりのところを流れる「須津川」の東側の堤防上から撮影したもので、写真左奥のほうの山中には新東名高速道路の高架橋が、その下手前のほうには東名高速道路の防音壁が見えています。

 また、写真に見える山(富士・愛鷹山麓)や高台の斜面には、静岡の景色を象徴する茶畑が見えていて、写真中央奥やや右側のあたり(とても小さいですが鳥居が見え、樹木の緑が濃い部分)には、4世紀末から5世紀初頭に築造され、古代の「珠流河国(するがのくに)」の王墓とされる全長約100mの前方後方墳がある国指定史跡(昭和32年7月1日)の「浅間古墳(せんげんこふん)」があるようです。

  [撮影場所地図]

  2015.09.20(Sun)[16:23]現在





神谷~岳南江尾
岳南電車 7000形(7003)

 神谷~岳南江尾間を終点の岳南江尾駅方面へ行く、7000形(7003・1両編成)「ワンマン 岳南江尾」行です。

 岳南江尾駅の西方約400mあたりのところにある「公団踏切」にて撮影。

  [撮影場所地図]

  2015.10.31(Sat)[13:19]現在





岳南江尾駅 がくなんえのお
岳南電車 8000形(モハ8001+クハ8101)

 始発駅の岳南江尾駅を出発して神谷駅方面(岳南富士岡・吉原方面)へ行く、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)「ワンマン 吉原」行です。

 岳南江尾駅の西側にて撮影したもので、先頭車両「クハ8101」には「仲間が広がる、旅が深まる クラブツーリズム」のヘッドマークが掲示されていました。

 また、写真左奥のほうには、岳南江尾駅のホーム(頭端式1面2線)と7000形(7002)が見えています。

 2015.10.31(Sat)[12:57]現在



岳南江尾駅のホームの様子①

 岳南江尾駅のホームの様子を駅舎側(北東側)から撮影したもので、写真右奥方向が神谷駅方面(岳南富士岡・吉原方面)になります。

 岳南江尾駅は頭端式ホーム1面2線の駅となっていて、写真右奥のほうには、当駅の北側を東西に通る東海道新幹線の高架が見えています。(写真奥側が新富士・静岡方面、手前側が三島・東京方面)

 なお、ホームに停車しているのは、8000形(モハ8001+クハ8101・2両編成)です。

 2015.10.31(Sat)現在


岳南江尾駅のホームの様子②

 岳南江尾駅のホームの様子を西側(神谷・吉原方)から撮影したものです。

 かつてはここから沼津駅まで路線を延長する計画もあったようです。

 なお、ホームに停車しているのは、7000形「7002」です。

 2015.10.31(Sat)現在


岳南江尾駅にて並ぶ7000形

 岳南江尾駅のホームにて並ぶ7000形「7002」(写真手前側)と「7003」(写真奥側)です。

 岳南江尾駅の北側から撮影したもので、写真右側が神谷駅方面(岳南富士岡・吉原方面)になります。

 2015.10.31(Sat)現在


ホーム側から見た岳南江尾駅の駅舎

 岳南江尾駅のホーム側(南側)から駅舎を撮影したものです。

 写真右側には、当駅に設置されているトイレ(仮設タイプ)が見えています。

 また、写真左奥には、当駅の北側を東西に通る東海道新幹線の高架が見えています。(写真左側が新富士・静岡方面、右側が三島・東京方面)

 2015.10.31(Sat)現在


正面(北側)から見た岳南江尾駅の駅舎

 岳南江尾駅の駅舎を正面(北側)から撮影したもので、写真右側(西方向)が神谷駅方面(岳南富士岡・吉原方面)になります。

 駅舎には、公衆電話と自動販売機(飲料水)が設置されているのが見えています。

 なお、駅舎正面の上部に掲示されている駅名表示は「岳南江尾驛」となっていて、「駅」の漢字が旧字体の「驛」となっていました。

 2015.10.31(Sat)現在


岳南江尾駅の駅舎入口

 岳南江尾駅の駅舎入口を撮影したもので、写真中央奥に進んでいくとホームに出ることができます。

 当駅は、現在は無人駅となっているようです。


 2015.10.31(Sat)現在





岳南電車の車内の様子

8000形の車内の様子
岳南電車 8000形「モハ8001」の車内の様子

 吉原駅(1番線)に停車中の8000形「モハ8001」の車内の様子を撮影したものです。

 写真左上が客室側の様子を、右上が運転台側の様子を撮影したものです。

 座席はロングシートとなっていて、この日は「ハロウィン」(10月31日)の日ということもあって、車内は「ハロウィン」関連の装飾が施されていました。

 2015.10.31(Sat)[12:23]現在



7000形の車内の様子
岳南電車 7000形「7003」の車内の様子

 岳南江尾駅に停車中の7000形「7003」の車内の様子を撮影したものです。

 座席はロングシートとなっていて、吊革(つりかわ)の中には「ハート形」(写真左)のものもありました。


 2015.10.31(Sat)[13:26]現在






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