バラストレギュレーター 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「バラストレギュレーター」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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バラストレギュレーター 甲種輸送~2013年12月18日(水)
「EF65-2091」+バラストレギュレーター「KSP2000E-LP」甲種輸送列車

 東海道貨物線の戸塚~大船間(横浜羽沢-相模貨物間)を大船駅方面(相模貨物[小田原・熱海]方面)へ行く、「EF65-2091」+バラストレギュレーター「KSP2000E-LP」(1両)甲種輸送列車です。

 今回甲種輸送されたのは、東鉄工業向けのバラストレギュレーター「KSP2000E-LP」だったようで、川崎貨物→川崎新町→横浜羽沢→大船→相模貨物の経路で、新鶴見機関区所属の「EF65-2091」に牽引されて輸送されました。
 なお、東鉄工業株式会社は、大株主であり最大顧客でもあるJR東日本からは線路保守作業をはじめ、鉄道の安全・安定輸送に係る鉄道施設の工事も受注しているそうです。(※「Wikipedia」参照)



 左の写真は、牽引されて通過していくバラストレギュレーター「KSP2000E-LP」を後追い撮影したものです。

 バラスト(線路の下の砂利)は、列車の通過により徐々に砕けて細かくなり線路からの列車の荷重を受ける力が低下していくそうです。
 バラストレギュレーターは、そういった砕けて細かくなってしまったバラスト(砂利)を掻き出して、新しいバラストに入れ替える作業などで活躍する車両なのだそうです。



 余談ですが、撮影したこの日は、天気は雨模様で、夜には雪になるかもしれないという気象条件で、カメラを構える素手には冷たく感じる外気温でした。

 この日は、この甲種輸送列車は、ここの場所を通過する予定時刻よりも15分ほど遅れて来たので、列車が来るのを待ち続けている間に両手がすっかり冷たくなってしまいました。

 夏は夏で「焼き鳥(撮り)」になるかのように暑い気象条件のもとでの撮影が続きましたが、これからはいよいよあの冬の寒い中で列車を待ち続ける季節が来たのかな~ということを強く感じさせる日にもなった気がします。

 2013.12.18現在





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