京浜急行電鉄(京急) 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「京浜急行電鉄(京急)」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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京急「新1000形」 甲種輸送 2017年12月25日(月)
「EF65-2083」+京急「新1000形」(1613編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線(上り線)の茅ケ崎~辻堂間(相模貨物-横浜羽沢間)を辻堂駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、「EF65-2083」+京急「新1000形」(1613編成・6両)甲種輸送列車(8860レ・甲190)です。

 写真左上奥の遠方のほうには、富士山がうっすらと見えています。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工業兵庫工場にて製造された京急「新1000形」の17次車にあたる「1613編成」だったようで、この「1613編成」はステンレス車で車体全面に塗装が施されているのが特徴です。

 車体の全面塗装は、5次車以来11年3ヶ月ぶりで、ステンレス車両の全面塗装は関東の大手私鉄としては初めての試みなのだそうです。
 (※詳細「Wikipedia」参照)

 なお、今回甲種輸送された「1613編成」は、以前の「新1000形」の甲種輸送時にも見られたように、先頭車両同士を中間部で向かい合わせに連結して輸送されたようです。

 【甲種輸送の経路(予定)】
 兵庫(12/24 10:43)→神戸貨物ターミナル→吹田貨物ターミナル→米原操車場→稲沢(19:21-22:08)→新所原(23:57)→西浜松(翌12/25 0:18-0:35)→静岡貨物(02:08-06:12)→沼津(07:03)→熱海(07:57)→相模貨物(08:35-09:23)→大船(09:43)→横浜羽沢(10:02-20)→新鶴見信号場(10:43-11:22)→東高島(11:42)→根岸(11:59)→大船(12:21)→逗子(12:37)

 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送列車を後追い撮影したものです。


 2017.12.25(Mon)[09:35]現在




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京急「新1000形」 甲種輸送 2015年3月25日(水)
「EF65-2096」+京急「新1000形」(1361編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線(上り線)の藤沢~大船間(相模貨物-横浜羽沢間)を大船駅方面(横浜羽沢方面)へ行く、「EF65-2096」+京急「新1000形」(1361編成・6両)甲種輸送列車(8860レ・甲27)です。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工兵庫工場にて製造された京急「新1000形」の1361編成だったようで、2015年3月24日(火)から翌25日(水)にかけて、兵庫(3/24 10:43)→神戸貨物ターミナル→吹田貨物ターミナル→米原操車場→稲沢(19:06-21:52)→新所原(3/25 0:08)→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海(07:57)→新鶴見信号場(11:05-11:22)→東高島(11:38-43)→磯子(12:02)→大船(12:23)→逗子(12:37)の経路で実施され、けん引機は、川崎重工兵庫工場~兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属の「DE10-1733」、吹田(タ)~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属の「EF65-2096」、新鶴見(信)~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1664」だったようです。

 今回甲種輸送された「1361編成」は、以前の「新1000形」の甲種輸送時にも見られたように、先頭車両同士を中間部で向かい合わせに連結して輸送されたようです。

 2015.03.25(水)[09:41]現在


「DE10-1664」+京急「新1000形」(1361編成)甲種輸送列車

 上の写真は、同日(3月25日)に、根岸線の本郷台駅を通過して大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、「DE10-1664」+京急「新1000形」(1361編成・9881レ・甲27)です。


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送列車を後追い撮影したものです。




 2015.03.25(水)[12:18]現在





京急「新1000形」 甲種輸送 2014年4月16日(水)
「EF65-2101」+京急「新1000形」(1343編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線の藤沢~大船間(相模貨物-横浜羽沢間)を大船駅方面(横浜羽沢方面)へ行く、「EF65-2101」+京急「新1000形」(1343編成・6両)甲種輸送列車(8860レ・甲35)です。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工兵庫工場にて製造された京急「新1000形」の1343編成だったようで、2014年4月15日(火)から翌16日(水)にかけて、兵庫→神戸貨物ターミナル→吹田貨物ターミナル→米原操車場→稲沢→西浜松→静岡貨物→沼津→小田原→相模貨物→大船→横浜羽沢→新鶴見信号場→東高島→根岸→大船→逗子の経路で実施され、けん引機は、川崎重工兵庫工場~兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属の「DE10-1743」、吹田(タ)~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属の「EF65-2101」、新鶴見(信)~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1663」だったようです。

 今回甲種輸送された「1343編成」の構成は、「EF65-2101」の次位(写真右側)から「1346+1347+1348(先頭車)+1343(先頭車)+1344+1345」となっていたようで、以前の「新1000形」の甲種輸送時にも見られたように、先頭車両同士を中間部で向かい合わせに連結して輸送されたようです。


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送列車を後追い撮影したものです。





「DE10-1663」+京急「新1000形」(1343編成)甲種輸送列車

 上の写真は、同日(4月16日)に、新鶴見信号場から武蔵野南線(貨物線)→高島線(貨物線)→根岸線を通って、本郷台駅方面(根岸・桜木町方面)から大船駅へと接近してくる「DE10-1663」+京急「新1000形」(1343編成・9881レ・甲35)です。
 「DE10-1663」の次位(写真右側)から「1345+1344+1343(先頭車)+1348(先頭車)+1347+1346」となっていたようです。
 大船駅の8番線ホーム(横須賀線)から撮影したものです。

 今回輸送された京急「新1000形」は、以前もそうでしたが、6両編成を3両づつに分割して、先頭車両同士を中間部で向かい合わせに連結して輸送する形態が採用されていました。






 輸送される京急「新1000形」の側面窓ガラスには、川崎重工の「リバーマーク」と「川崎重工」の文字が記された貼り紙が付けられていました。



 下の写真は、大船駅の10番線ホーム(根岸線・横浜線)を通過して、横須賀線の北鎌倉駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く甲種輸送列車を後追い撮影したものです。
 写真右側には、9番線ホームに停車中の根岸線「E233系」が見えています。




 2014.04.16現在





京急「新1000形」 甲種輸送 2013年12月20日(金)
「EF65-2139」+京急「新1000形」(1331編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線の戸塚~大船間(横浜羽沢-相模貨物間)を戸塚駅方面(横浜羽沢方面)へ行く、「EF65-2139」+京急「新1000形」(1331編成・6両)甲種輸送列車です。

 今回甲種輸送されたのは、京急「新1000形」の1331編成だったようで、2013年12月19日(木)から20日(金)にかけて、兵庫→神戸→吹田貨物ターミナル→京都→米原操車場→稲沢→西浜松→沼津→小田原→大船→横浜羽沢→新鶴見信号場→東高島→根岸→大船→逗子の経路で実施され、けん引機は、兵庫~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属の「DE10-1192」、吹田(タ)~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属の「EF65-2139」、新鶴見(信)~逗子間が新鶴見機関区(川崎派出)所属の「DE10-1556」だったようです。

 今回甲種輸送された「1331編成」の構成は「1333+1332+1331+1336+1335+1334」となっていて、先頭車両の「1331」と「1336」が向かい合わせに連結されて輸送されたようです。

 なお、下の写真は、上の写真を撮影した地点にて最後尾車両を捉えたものです。
 この区間では、「1333」が最後尾(大船・兵庫方)となっていて、最後部の通路部分には板のようなものが取り付けられていました。




 次に、少し時間をおいて、根岸線を通って再び大船駅方面へと向かう甲種輸送列車を撮影することにしました。
 下の写真が、根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、「DE10-1556」+京急「新1000形」です。
 甲種輸送列車が本郷台駅方面から「内広地ガード」辺りに姿を現したところを撮影したものです。
 前掲の東海道貨物線の戸塚~大船間では「EF65-2139」(新鶴見機関区所属)が京急「新1000形」を牽引していましたが、新鶴見信号場~逗子間は新鶴見機関区(川崎派出)所属の「DE10-1556」が牽引していったようです。


 【撮影場所地図[Mapion]】



 下の写真は、上の写真と連続となるもので、根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、「DE10-1556」+京急「新1000形」です。
 「内広地第一ガード」~「内広地ガード」間辺りを走行中のものとなります。



 下の写真は、上の写真を撮影した場所にて最後尾車両を捉えたものです。
 この区間では、「1334」が最後尾(本郷台・根岸方)となっていて、最後部の通路部分にはビニールシートのようなものが取り付けられていました。



 2013.12.20現在






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