マニ50 2186 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「マニ50 2186」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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マニ50 2186+ロイヤルエクスプレス 甲種輸送  2020年7月21日(火)
EF65-2127+マニ50 2186+伊豆急2100系 ザ・ロイヤルエクスプレス(5両) 甲種輸送

 東海道貨物線(上り線)の大船~戸塚間を戸塚駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、EF65-2127+マニ50 2186+伊豆急2100系「ザ・ロイヤルエクスプレス」5両(9864レ・伊東→新鶴見信号場)です。

 今回の輸送は、伊豆急行(東急の子会社)とJR東日本が、今夏の8月から9月にかけて北海道において「THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」(3泊4日)として運行する予定の2100系「THE ROYAL EXPRESS」(ザ・ロイヤルエクスプレス)とマニ50 2186を、北海道へ送り込むために運転されたものです。

 「マニ50 2186」の車両番号は、かつてJR東日本に在籍していた時と同じでそのままで、車体色はアイボリー系とされ、側面に金色の帯が配され、車体には「THE ROYAL EXPRESS」と書かれ、ロゴマークも描かれています。

 ザ・ロイヤルエクスプレスは、本来は8両編成ですが、北海道では5両(1・4・5・6・8号車)に減車されて、マニ50が連結されてディーゼル機関車が重連で牽引することになるようです。

 北海道に到着後は、試運転や各種訓練などの準備が行われ、今年は8月28日(金)に運行が開始され、3泊4日の周遊運転が3回実施される予定となっているようです。(来年の2021年夏は7回の運転を予定)


 【この日の「マニ50 2186」+ザ・ロイヤクエクスプレス 甲種輸送のネット上で見かけた予定運転時刻または目撃時刻】
  ※あくまで参考程度としてください

 伊東(04:39発)→早川(05:29頃)→大磯(05:45頃)→辻堂(06:01頃)→戸塚(06:14頃)→横浜羽沢(06:23-08:53)→新鶴見信号場(09:10頃着-09:30)→大宮操車場(10:33-35)→大宮(10:40)→古河(11:22頃)→宇都宮貨物ターミナル(11:50頃-ヨ-7/22 06:25)→黒磯→盛岡→五稜郭→札幌→手稲

 2020.07.21(Tue)[06:12]現在





マニ50 2186 甲種輸送  2020年3月24日(火)
EF65-2050+マニ50 2186

 鶴見駅構内の東側を通る東海道貨物線(下り線)を横浜羽沢駅方面へ行く、EF65-2050+「マニ50 2186」(9591レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、かつてJR東日本の水郡線営業所に配置(通常は水戸駅構内に留置)されていて通称「ゆうマニ」と呼ばれて活躍し、その後に東急電鉄に譲渡されて長津田車両工場にて改造が施された電源車「マニ50 2186」です。

 今日の輸送は、伊豆急行(東急の子会社)とJR東日本が運行する「THE ROYAL EXPRESS」(ザ・ロイヤルエクスプレス)の今夏に予定されている北海道での観光列車としての運転において、本車を控車として使用するための準備あるいは改造のためのようで、伊東駅まで甲種輸送され、その後は伊豆急行の伊豆高原駅にある伊豆高原電車区まで輸送されるようです。

 【この日の「マニ50 2186」甲種輸送の予定運転時刻】
 八王子(13:16発)→立川(13:29-31)→府中本町(13:43)→梶ヶ谷貨物ターミナル(13:59)→新鶴見信号場(14:11-42)→鶴見(14:50)→横浜羽沢(15:02-22:25)→大船(22:42)→相模貨物(23:01)→西湘貨物(23:13)→熱海(23:41-43)→伊東(0:10着)

 2020.03.24(Tue)[14:49]現在





EF65-2050+マニ50 2186

 南武線の矢川駅方面(立川方面)から谷保駅に接近中(2番線通過)の、EF65-2050+「マニ50 2186」です。

 谷保駅の1番ホーム西端側(矢川・立川寄り)にて撮影。


 2020.03.24(Tue)[13:38]現在





八王子駅構内での様子
八王子駅構内に留置されていたマニ50 2186

 甲種輸送される前に、八王子駅構内に留置されていた「マニ50 2186」です。

 八王子駅の横浜線5番ホームから撮影。

 2020.03.24(Tue)[12:19]現在





EF65-2050との連結作業を行うマニ50 2186

 牽引機となった「EF65-2050」が構内東側から近づいてきて連結作業を行っている時の様子です。

 2020.03.24(Tue)[12:21]現在





連結作業が終了したEF65-2050+マニ50 2186

 連結作業が終了して待機中の、EF65-2050+マニ50 2186です。

 2020.03.24(Tue)[12:26]現在





八王子駅構内の着発線を移動するEF65-2050+マニ50 2186

 連結作業が終了して、着発線を構内東側の出発信号機のある停止位置まで移動する、EF65-2050+「マニ50 2186」です。

 2020.03.24(Tue)[12:27]現在





出発待機中のEF65-2050+マニ50 2186

 着発線の出発信号機のある停止位置まで移動して出発待機中の、EF65-2050+「マニ50 2186」です。

 写真右側には、HD300形ハイブリッド機関車の「HD300-35」が見えています。

 2020.03.24(Tue)[12:29]現在





マニ50 2186に貼られた特種貨物検査票
(←写真左)

 左側の表には「甲種鉄道車両、輸送番号 甲 57、発駅 長津田、着駅 伊東、発送月日 3月23日、現車 1両、延長 2.5両、換算 3.5両、記事(空白)、隅田川機関区」などと書かれていました。

 また、右側の「特種貨物検査票」には「輸送番号 東第57号、輸送経路(空白)線 駅経由、積載限界 建築限界内、最大高 3970粍、最大巾 2880粍、最大長 20540粍、貨物下面と軌条面との間隔 (空白)粍、検査 2020年3月19日 隅田川(機)区」などと書かれていました。


 2020.03.24(Tue)[12:29]現在



EF65-2050とマニ50 2186の連結部分
(←写真左)

 マニ50 2186の車体側面右下側には「換算 積 4.5 空 3.5」と書かれています。

 なお、写真奥のほうにはE353系「あずさ 25号」(新宿→松本)が見えています。


 2020.03.24(Tue)[12:31]現在



マニ50 2186の特徴ある側面
(←写真左)

 窓に縦の格子が入ったデザインが昭和的な車両を感じさせ、とても印象的です。

 車体側面には、「マニ50 2186」、「荷物」と書かれています。


 2020.03.24(Tue)[12:31]現在



マニ50 2186の側面の様子
(←写真左)

 写真の車体側面左下側には「水スイ」、「荷重 8t」と書かれています。


 2020.03.24(Tue)[12:31]現在



出発待機中のEF65-2050+マニ50 2186を八王子駅構内の跨線橋から見る

 写真奥方向が東方向で、中央線の豊田駅方面(立川・新宿方面)になります。

 写真左側には、中央線の豊田駅方面(立川方面)へ行く「211系」が見えていて、写真右側には、横浜線の5番線に到着したE233系6000番台(屋根部分)と、HD300-35が見えています。

 また、小さくてわかりづらいですが、写真右上奥のほうには、八王子駅構内東側に留置されている国鉄色の「EF64 37」も見えています。


 2020.03.24(Tue)[12:36]現在






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