南海電鉄 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「南海電鉄」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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南海電鉄「8000系」 甲種輸送~2014年3月19日(水)
「EF210-138」+南海「8000系」(8012編成・8013編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線の大船~戸塚間(相模貨物-横浜羽沢間)を大船駅方面(相模貨物[小田原・熱海]方面)へ行く、「EF210-138」+南海「8000系」(8012編成・8013編成・4両×2本)甲種輸送列車です。

 今回甲種輸送されたのは、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて製造された南海電鉄の通勤型電車「8000系」で、「8012編成(4両)」と「8013編成(4両)」だったようです。
 「8000系」は、南海電鉄の南海線用の7000系を置き換える目的で導入され、2008年(平成20年)3月26日から「8001編成」の営業運転が開始されたそうです。
 なお、輸送された8000系の車体は、南海電鉄で通常運用される時の塗装(青とオレンジの帯)が施されていない状態だったようです。

 今回の甲種輸送は、2014年3月18日(火)から20日(木)にかけて、逗子→大船→根岸→東高島→新鶴見信号場→川崎貨物→横浜羽沢→大船→小田原→静岡貨物→西浜松→稲沢→米原操車場→吹田貨物ターミナル→天王寺→王寺→和歌山→和歌山市の経路で実施され、けん引機は、逗子~新鶴見信号場間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1556」、新鶴見(信)~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属の「EF65-2063」、横浜羽沢~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属の「EF210-138」、吹田(タ)~和歌山市間がJR西日本網干総合車両所宮原支所所属の「DD51-1109」だったようです。

 なお、下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、大船駅方面(相模貨物[小田原・熱海]方面)へ行く「EF210-138」+南海「8000系」を後追い撮影したものです。
 「8000系」の先頭車両前面の様子がよくわかります。

  (※詳細「Wikipedia」、「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)

   2014.03.19現在





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