静岡鉄道 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋

 このページでは「静岡鉄道 静岡清水線」の甲種輸送に関する写真画像などを掲載しています♪
静岡鉄道 静岡清水線」は、「静鉄(しずてつ)」と略称される静岡鉄道株式会社によって運営される鉄道路線で、
静岡県静岡市葵区の新静岡駅と、同市清水区(旧清水市)の新清水駅の路線距離(営業キロ)11.0km、
駅数15駅(起終点駅含む)を結び、静岡市内の公共交通機関として活躍しています♪


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静岡鉄道 A3000形(第5・第6編成) 甲種輸送 本郷台~港南台(根岸線)
「DE10-1749」+A3000形(第5編成+第6編成)甲種輸送列車

 根岸線の本郷台~港南台間を港南台駅方面(桜木町・鶴見方面)へ行く、「DE10-1749」+A3000形(第5編成[A3005号]+第6編成[A3006号])甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 今回甲種輸送された静岡鉄道の新型車両「A3000形」は、これまで同様に総合車両製作所横浜事業所(J-TREC)にて新造された車両で、第5編成「エレガントブルー(Elegant Blue)」、第6編成は「創立100周年記念ラッピング車両」で車体側面には2両全体にわたって「ありがとう100th ANNIVERSARY」とラッピングされていたようです。

 今回の甲種輸送は、「DE10-1749」(新鶴見機関区川崎派出所属)のけん引により、逗子(13:45発)→大船(13:58)→桜木町(14:25)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53着)まで甲種輸送され、その後は、「EF65-2092」(新鶴見機関区所属)の牽引(9883レ)により、新鶴見信号場(15:48発)→横浜羽沢(16:05)→相模貨物(16:41-17:04)→熱海(17:44)→沼津(18:05)→富士駅(19:46着)まで甲種輸送(経路・予定)されたようです。

 2019.01.08(Tue)[14:09]現在





静岡鉄道 A3000形(第3・第4編成) 甲種輸送 本郷台~港南台(根岸線)
「DE10-1749」+A3000形(第3編成+第4編成)甲種輸送列車

 根岸線の本郷台~港南台間を港南台駅方面(桜木町・鶴見方面)へ行く、「DE10-1749」+A3000形(第3編成[A3003号]+第4編成[A3004号])甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 今回甲種輸送された静岡鉄道の新型車両「A3000形」は、これまで同様に総合車両製作所横浜事業所(J-TREC)にて新造された車両で、第3編成「ナチュラルグリーン(Natural Green)」、第4編成「ブリリアント オレンジ イエロー(Brilliant Orange Yellow)」とされているものです。

 このA3000形「第3編成」(クハA3503+クモハA3003・2両編成)と、「第4編成」(クハA3504+クモハA3004・2両編成)は、京急逗子線の神武寺駅からJR逗子駅を経て新鶴見信号場までの区間を、この「DE10-1749」(新鶴見機関区川崎派出所属)のけん引により、逗子(13:45発)→大船(13:58)→桜木町(14:25)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53着)の経路(予定)で甲種輸送されたようです。

 その後は、「EF65-2094」(新鶴見機関区所属)の牽引により、新鶴見信号場(16:14発)から富士駅(19:29着)まで甲種輸送されたようです。

 2018.01.16(Tue)[14:05]現在





静岡鉄道 A3000形(第2編成) 甲種輸送 東戸塚~戸塚(東海道貨物線)
「EF65-2066」+A3000形「第2編成」“Passion Red”(A3002+A3502・2両編成)

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(相模貨物・小田原方面)へ行く、「EF65-2066」+静岡鉄道A3000形「第2編成」“Passion Red”(パッション レッド・A3002+A3502・2両編成)甲種輸送列車(9865レ・新鶴見信号場→富士)です。

 戸塚駅の北方にて撮影したもので、このA3000形「第2編成」“Passion Red”(パッション レッド)は、逗子から新鶴見信号場まで「DE10-1576」にけん引された後、新鶴見信号場からはこの「EF65-2066」(新鶴見機関区所属)のけん引により、新鶴見信号場(16:14発)→横浜羽沢(16:31)→茅ケ崎(16:58)→西湘貨物(17:18)→熱海(17:44発)→沼津(18:05発)→富士(19:29着)の経路(予定)で甲種輸送されたようです。

 なお、この「第2編成」“Passion Red”(パッション レッド)は、1月20日(金)に静岡鉄道長沼車庫にて一般公開される予定のようです。

      

   2017.01.17(Tue)[16:41]現在





静岡鉄道 A3000形(第1編成) 甲種輸送 京急逗子線 神武寺駅
甲種輸送前のA3000形「第1編成」の様子~京急逗子線の神武寺駅 2015年12月15日(火)撮影

 京急逗子線の神武寺駅の北西側にある総合車両製作所専用線に留置中の、A3000形「第1編成」(A3501[写真左側]+A3001[写真右側]・2両編成)の様子を、京急の新逗子方面行の列車の車内から撮影したものです。

 写真左奥側が新逗子駅方面(JR逗子駅方面)で、この後、約1時間後に、「DE10-1749」に牽引されてJR逗子駅まで来ることになります。

 この静岡鉄道の新型車両「A3000形」は、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC)にて新造された車両で、今回甲種輸送されたのは第1編成となります。
 
 「A3000形」は、静岡鉄道にとって約40年ぶりとなる新型車両なのだそうで、2016年春からの導入・運行開始が予定されていて、現在活躍中の1000系を8年計画で順次置き換える予定のようです。

 全12編成(2両で1編成)が導入される予定となっていて、全12編成のうち、7編成が車体色をそれぞれ7色の「レインボーカラー」とされる予定なのだそうで、今回甲種輸送された第1編成のカラーリングは富士山を象徴とした「Clear Blue」(クリア ブルー)となっていたようです。

 7色の「レインボーカラー」は、「Passion Red」(01:パッション レッド~静岡のいちご)、「Pretty Pink」(02:プリティ ピンク~静岡の桜エビ)、「Brilliant Orange Yellow」(03:ブリリアント オレンジ イエロー~静岡のみかん)、「Fresh Green」(04:フレッシュ グリーン~静岡の山葵)、「Natural Green」(05:ナチュラル グリーン~静岡のお茶)、「Clear Blue」(06:クリア ブルー~富士山・今回出場)、「Elegant Blue」(07:エレガント ブルー~駿河湾)となっているようです。

 また、「A3000形」の「A」は、「Activate」(沿線の活性化)、「Amuse」(乗ること、眺めることを通じて人を楽しませる)、「Axis」(静岡清水を結ぶコンパクトシティの軸となること)の3つの英語の頭文字で、新型車両の導入により実現を目指すことを表しているそうです。

 2015.12.15(Tue)[11:56]現在




A3000形「A3501」側
(←写真左)

 京急の金沢八景・横浜方面行の列車の車内から撮影した、京急逗子線の神武寺駅の北西側にある総合車両製作所専用線に留置中の、A3000形の「A3501」側(写真左手前側)です。

 写真奥側が「A3001」になります。


 2015.12.15(Tue)[11:46]現在


A3000形「A3001」側
(←写真左)

 京急逗子線の神武寺駅2番線ホーム(新逗子寄り)から撮影したA3000形の「A3001」側です。

 写真奥側が京急逗子線の新逗子駅方面(JR逗子駅方面)になります。


 2015.12.15(Tue)[11:49]現在





静岡鉄道 A3000形(第1編成) 甲種輸送 JR逗子駅
逗子駅に到着する「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001)甲種輸送列車

 京急逗子線の神武寺駅方面からJR逗子駅に到着する、「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001・2両編成)甲種輸送列車です。

 逗子駅の1番線ホーム東端側(東逗子・横須賀寄り)にて撮影。

     

    2015.12.15(Tue)[13:02]現在




逗子駅に到着するA3000形「A3501」
(←写真左)

 JR逗子駅の3番線の北側にある、甲種輸送時に使用されるホームの無い着発線にゆっくりと進入していくA3000形の「A3501」(写真中央・「DE10-1749」の次位)です。

 逗子駅の1番線ホーム東端側(東逗子・横須賀寄り)にて撮影。


 2015.12.15(Tue)[13:03]現在


逗子駅に到着するA3000形「A3001」
(←写真左)

 JR逗子駅の3番線の北側にある着発線にゆっくりと進入していくA3000形の「A3001」(最後尾側)です。

 逗子駅の1番線ホーム東端側(東逗子・横須賀寄り)にて撮影。


 2015.12.15(Tue)[13:03]現在




逗子駅に到着した「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001)甲種輸送列車

 JR逗子駅の3番線の北側にある、甲種輸送時に使用されるホームの無い着発線に到着した、「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001)甲種輸送列車(9880レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 逗子駅の3番線ホーム西端側(鎌倉・大船寄り)にて撮影したもので、この後、約30分後(13時44分)に逗子駅を出発したようです。

 2015.12.15(Tue)[13:08]現在




逗子駅に到着した
「DE10-1749」+A3000形

(←写真左)

 JR逗子駅の3番線の北側にある着発線に到着した、「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001)甲種輸送列車(9880レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 逗子駅の3番線ホーム中ほどにて撮影したもので、写真奥側から「DE10-1749」、A3000形の「A3501」、「A3001」となっていました。


 2015.12.15(Tue)[13:06]現在


A3000形「A3001」
(←写真左)

 JR逗子駅に到着した時点では、最後尾側がA3000形の「A3001」となっていました。


 2015.12.15(Tue)[13:06]現在


A3000形の車体側面にあるロゴマーク
(←写真左)

 A3000形の車体側面には、「shizuoka rainbow trains」と書かれた半円形(虹形)のカラフルなロゴマークが施されていました。


 2015.12.15(Tue)[13:06]現在


A3000形(2両編成)の連結部
(←写真左)

 A3000形(2両編成)の連結部を撮影したもので、写真左側の「A3501」が「2号車」、右側の「A3001」が「1号車」となっていたようです。


 2015.12.15(Tue)[13:07]現在


車体側面の「A3000 SERIES」のプレート
(←写真左)

 A3000形「A3501」の車体側面にある「A3000 SERIES」のプレートを撮影したものです。


 2015.12.15(Tue)[13:08]現在


A3000形「A3501」の側面窓ガラスに貼り付けられていた検査票

 けん引機の「DE10-1749」の次位に連結されていたA3000形「A3501」の側面窓ガラスには、検査票が貼り付けられていました。

 写真右側の「特種貨物検査票」には、「輸送番号 第甲144号、積載限界 建築限界内、最大高 4,013粍、最大巾 2,809粍、最大長 18,000粍、検査 27年12月14日 川崎車両所 塩浜派」などと記載されていました。

 また、写真左側の用紙には、「線経由 静岡鉄道株式会社、着駅 富士駅(東海道線)、発駅 逗子駅(横須賀線)、換算両数 現車 2両・延長 4.5両・換算 6.1両、発送年月日 平成27年12月15日、輸送番号 甲144号」と記載されていました。


 2015.12.15(Tue)[13:07]現在

「DE10-1749」とA3000形の連結部
(←写真左)

 けん引機の「DE10-1749」とA3000形「A3501」の連結部を撮影したものです。


 2015.12.15(Tue)[13:07]現在





静岡鉄道 A3000形(第1編成) 甲種輸送 大船~本郷台(根岸線)
「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001)甲種輸送列車

 根岸線の大船~本郷台間を本郷台駅方面(桜木町・鶴見方面)へ行く、「DE10-1749」+A3000形「第1編成」(A3501+A3001・2両編成)甲種輸送列車(9880レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 このA3000形「第1編成」(A3501+A3001・2両編成)は、京急逗子線の神武寺駅からJR逗子駅を経て新鶴見信号場までの区間を、この「DE10-1749」(新鶴見機関区川崎派出所属)のけん引により、逗子(13:44発)→大船(13:58)→桜木町(14:25)→新鶴見信号場(14:58着)の経路(予定)で甲種輸送されたようです。

 2015.12.15(Tue)[14:02]現在





静岡鉄道 A3000形(第1編成) 甲種輸送 東戸塚~戸塚(東海道貨物線)
「EF65-2066」+A3000形「第1編成」(A3001+A3501・2両編成)甲種輸送列車

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(相模貨物・小田原方面)へ行く、「EF65-2066」+静岡鉄道A3000形「第1編成」(A3001+A3501・2両編成)甲種輸送列車(9883レ・新鶴見信号場→富士)です。

 戸塚駅の北側にある「戸塚大踏切デッキ」にて撮影したもので、このA3000形「第1編成」(A3001+A3501・2両編成)は、新鶴見信号場からはこの「EF65-2066」(新鶴見機関区所属)のけん引により、新鶴見信号場(15:27発)→横浜羽沢(15:48-16:02)→熱海(17:44発)→沼津(18:05発)→富士(19:28着)の経路(予定)で甲種輸送されたようです。

 2015.12.15(Tue)[16:13]現在






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