相模鉄道(SOTETSU) 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋

このページでは、「相模鉄道」(SOTETSU)の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪

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相模鉄道「12000系」(12101編成) 甲種輸送~2018年12月18日(火)
「DE10-1749」+相模鉄道「12000系」(12101F)甲種輸送列車

 根岸線の大船~本郷台間(上り線)を本郷台駅方面(根岸・桜木町方面)へ行く、「DE10-1749」+相模鉄道「12000系」(12101編成・10両編成)の甲種輸送列車(9670レ・甲111)です。(後追い撮影)

 今回甲種輸送されたのは、「総合車両製作所横浜事業所」(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された「12000系」の「12101編成」(10両編成)です。

 「12000系」は、2019年度下期に開業予定の西谷~羽沢横浜国大間の「相鉄新横浜線」を経由するJR線との相互直通運転に使用される新型車両で、2019年春からの営業運転開始が予定されているようです。

 外観は「20000系」と同様に、車体色は「YOKOHAMA NAVYBLUE」となっていて、先頭形状は代表的な能面のひとつ「獅子口」をイメージしたデザインとなっているそうです。

 今回の甲種輸送は、2018年12月18日(火)から翌19日(水)にかけて、逗子(13:49発)→大船→根岸→桜木町→東高島→新鶴見信号場(14:52-15:46)→横浜羽沢(16:07)→大船(16:24)→相模貨物(16:49-5両を分割-翌0:05)→茅ケ崎(0:16-18)→厚木(0:55)の経路(予定)で実施されたようです。


 最後尾側の車両「12001」の運転台部分には、相模鉄道の車両の甲種輸送でよく見られる「そうにゃん」(相鉄のマスコットキャラクター)が乗車していました♪


   2018.12.18(Tue)[14:07]現在





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