横浜市交通局 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「横浜市交通局」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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横浜市交通局「3000V形」甲種輸送 2016年12月18日(日)


「EF65-2117」+横浜市交通局「3000V形」(3611編成) 甲種輸送 2016年12月18日(日)撮影


 根岸線の山手駅方面(関内・桜木町方面)から終点の根岸駅(貨物列車着発線)に到着する、「EF65-2117」+横浜市交通局「3000V形」(3611F・6両)甲種輸送列車(9873レ・新鶴見信号場→根岸)です。

 根岸駅の1番ホーム東端寄り(山手・桜木町寄り)にて撮影。

 今回甲種輸送されたのは、愛知県の日本車輌製造豊川製作所にて新造された、横浜市交通局の「横浜市営地下鉄ブルーライン(地下鉄1号線・3号線。Blue Line又はBL)」用の車両「3000V形」(3611編成・6両・3611[1号車]+3612+3613+3614+3615+3616[6号車])で、「ブルーライン」においては約10年ぶりの増備車となる「3000形5次車」となっているようです。

 甲種輸送の経路は、2016年(平成28年)12月17日(土)から18日(日)にかけて、豊川→豊橋→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海→相模貨物→横浜羽沢→新鶴見信号場→東高島→根岸の経路で実施され、けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1165」(次位にヨ8925を連結)、西浜松~根岸間が新鶴見機関区所属の「EF65-2117」だったようです。

 なお、根岸駅からは、神奈川臨海鉄道の「DD601」にけん引されて、神奈川臨海鉄道本牧線の横浜本牧駅(貨物駅)へ向かったようです。


 2016.12.18(Sun)[07:32]現在


根岸駅の貨物列車着発線に到着した甲種輸送列車

 終点の根岸駅(貨物列車着発線)に到着した、「EF65-2117」+横浜市交通局「3000V形」(3611F・6両)甲種輸送列車(9873レ・新鶴見信号場→根岸)です。

 根岸駅の1番ホーム中ほどにて後追い撮影したもので、「3000V形」の最後尾側車両(3616・6号車)の車両先頭部にはビニールシートのようなものがかぶせられ、最後部には赤色の丸い反射板が取り付けられていました。

 2016.12.18(Sun)[07:33]現在


3000V形「3616(6号車)」の先頭側面部

 「3000V形」の「3616(6号車)」の先頭側面部の様子を撮影したものです。

 台車には、輸送用の台車が取り付けられています。

 2016.12.18(Sun)[07:33]現在


「3000V形」の側面窓ガラスに貼り付けられていた検査票

 「3000V形」の「3611」(1号車)の側面窓ガラスには、検査票が貼り付けられていました。(左上の写真)

 左側の「特大貨物等検査票」には、「輸送番号 東海甲第65号、輸送経路 東海道本線 豊橋駅経由、積載限界 建築限界内、最大高 3,650mm、最大幅 2,812mm、最大長 18,540mm、検査 12月16日 西浜松派出」などと記載されていました。

 また、右側の用紙には、「甲種鉄道車両、発駅 豊川(5321)、着駅 根岸(4532)(横浜本牧)、発送日 平成28年12月17日、換算 現車 7両 換算 18.8両 車長 15.0両、制動装置 ブレーキユニット使用、連結装置 編成前後は自動連結器 中間は半永久連結器、特殊装置 輸送用台車使用、輸送方法 臨時列車、輸送番号 東海甲第65号」と記載されていました。

 なお、「3616」(6号車)にも同様の用紙が貼り付けられていました。(右上の写真)


 2016.12.18(Sun)[07:34]現在


解結された牽引機「EF65-2117」
(←写真左)

 西浜松~根岸間をけん引してきた「EF65-2117」です。

 写真右奥のほうには、「EF210-145」が見えています。


 2016.12.18(Sun)[07:37]現在

「3000V形」(3611)先頭車両
(←写真左)

 けん引機「EF65-2117」の次位に連結されていた「3000V形」の1号車先頭車両「3611」の車両前面部の様子です。

 根岸駅の改札口とホームを連絡する跨線橋から撮影。


 2016.12.18(Sun)[07:37]現在

「DD601」+「3000V形」甲種輸送
(←写真左)

 根岸駅の貨物列車着発線において、神奈川臨海鉄道の「DD601」に連結された横浜市交通局「3000V形」(3611編成・6両)です。

 写真手前側が根岸線の山手駅方面(関内・桜木町方面)で、この写真を撮影したすぐ後に、「3000V形」は「DD601」にけん引されて根岸駅を出発し、神奈川臨海鉄道本牧線の横浜本牧駅(貨物駅)へ向かったようです。

 なお、「DD601」の車両前面部には、「甲種 鉄道車両輸送 Railway Transport 神奈川臨海鉄道」と書かれた円形のヘッドマークが掲出されていました。


 2016.12.18(Sun)[07:39]現在



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横浜市交通局「10000形」甲種輸送 2014年1月11日(土)~12日(日)

「EF65-2096」+横浜市交通局「10000形」(10161F+10171F)

「EF65-2096」+横浜市交通局「10000形」(10161F+10171F)甲種輸送列車 2014年1月11日(土)撮影


 東海道貨物線の辻堂~藤沢間(相模貨物-横浜羽沢間)を藤沢駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、「EF65-2096」+横浜市交通局「10000形」(10161F+10171F・4両×2本・計8両)甲種輸送列車(8860レ)です。

 上の写真は2014年(平成26年)1月11日(土)に、藤沢駅の西方約1kmのところにある「学校前踏切」にて撮影したもので、写真上方の遠方に見える雪をかぶった山は「富士山」です。
 なお、上の写真は最後尾の「10000形」の車両が写真に入りきらず画像が切れてしまっていますが、写真手前側の東海道線の上り線をE231系の回送列車が甲種輸送列車とほぼ並走してきたために、このような写真となってしまいました。

 今回甲種輸送されたのは、横浜市交通局「10000形」の「10161編成(4両編成)」と「10171編成(4両編成)」だったようで、2014年(平成26年)1月10日(金)から12日(日)にかけて、兵庫→神戸→吹田貨物ターミナル→高槻→京都→米原操車場→稲沢→西浜松→静岡貨物→沼津→小田原→相模貨物→大船→横浜羽沢→新鶴見信号場→根岸の経路で実施され、けん引機は、兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属の「DE10-1192」、吹田(信)~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属の「EF65-2096」、新鶴見(信)~根岸間が同じく新鶴見機関区所属の「EF65-2088」だったようです。
 なお、根岸駅からは、神奈川臨海鉄道の「DD55-16」にけん引されて、神奈川臨海鉄道本牧線の横浜本牧駅(貨物駅)まで行き、そこからはトレーラートラックに積載されて横浜市営地下鉄の川和車両基地まで陸上輸送されたようです。

 今回甲種輸送された横浜市交通局の「10000形」は、兵庫県の川崎重工業兵庫工場で製造され、2008年(平成20年)3月30日に開業した「横浜市営地下鉄グリーンライン(地下鉄4号線。Green Line又はGL)」用の車両となっています。
 「10000形」の最大の特徴は、グリーンラインの路線特徴である急勾配、急曲線を走行できるリニア車両であることだそうです。
 車両は鉄輪式リニアモーター駆動方式が導入され、小型車両であるために隧道断面積が小さいため地下鉄建設費のコストダウンを図ることができたそうです。
 (※「横浜市交通局」公式サイト~市営地下鉄「地下鉄車両の紹介」参照)

 なお、「10000形」が運転されている「横浜市営地下鉄グリーンライン(地下鉄4号線)」は、当初は6両編成での運行が計画されていたそうですが、建設費削減の一環として需要の見直しが行われ、現在は4両編成での運行となっているそうです。
 その上で、将来の輸送力増強が必要な場合に備えて、6両編成化は想定されていて、現在の車両番号は中間の3・4号車を欠車としているそうです。(※「Wikipedia」参照)


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて「10000形」の車両側面を撮影したものです。
 写真右側が藤沢駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)で、このあとすぐに東海道線の上り線(写真手前側から2本目の線路)を、E231系の回送列車が通過(写真左側の辻堂方から右側の藤沢駅方面へ)していったため、甲種輸送されていた「10000形」の最後尾車両を撮影することはできませんでした。


 2014年1月11日(土)撮影



 次に、翌日の1月12日(日)に、早朝の新鶴見信号場から根岸駅へ向かう甲種輸送列車を撮影することにしました。
 下の写真は、新川崎駅の1番線ホームにて撮影した、根岸駅方面へ行く「EF65-2088」+横浜市交通局「10000形」(10161F+10171F・9881レ)です。
 早朝の6時17分頃に撮影したもので、この時期のこの時間帯は、まだ周囲はほぼ真っ暗といっていい状態でした。

「EF65-2088」+横浜市交通局「10000形」(10161F+10171F) 
 2014年1月12日(日)撮影

 下の写真は、上の写真と同じく新川崎駅の1番線ホームにて、根岸駅方面へ行く「EF65-2088」+横浜市交通局「10000形」甲種輸送列車の最後尾を撮影したものです。
 「10000形」の最後尾車両の車両先頭部には、半透明の青色のビニールシートのようなものがかぶせられ、最後部には赤色の丸い反射板が取り付けられていました。


 2014年1月12日(日)撮影






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