特大貨物関連 シキ850形~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「シキ850形」の特大貨物関連に関することについて取り扱っています♪
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シキ850C 2015年8月25日(火)
「EF65-2060」+「EF65-2069」(ムド)+ヨ8629+シキ850C

 京浜東北線の与野駅西側を通る武蔵野線大宮支線(西浦和~大宮操車場間)を西浦和駅方面(新座・府中本町方面)へ行く、「EF65-2060」+「EF65-2069」(ムド:無動力回送)+ヨ8629+シキ850C(配6794レ・回6-1)です。

 京浜東北線の与野駅1番線ホーム中ほどから撮影。

 今回(8月25日)のこの「シキ850C」の輸送経路(回6-1)は、熊谷貨物ターミナル→大宮→大宮操車場(当日11:53頃~13:11頃)→新座貨物ターミナル→新鶴見信号場→川崎貨物となっていたようです。

 下の写真は、「シキ850C」を連結して輸送する「配6794レ」を、上の写真と同じく与野駅1番線ホームにて後追い撮影したものです。




 「シキ850形」貨車は、国鉄時代の1976年(昭和51年)9月28日に日本車輌製造で1両のみが製造された、115 トン積み分割落し込み式大物車なのだそうです。

 1977年(昭和52年)4月15日に同じく日本車輌製造で分割低床式の梁が追加製造され、荷受梁を交換することで85 トン積み分割低床式大物車としても使用できるようになったそうで、分割落し込み式の梁が今回輸送された「シキ850C」、分割低床式の梁が「シキ850D」となっているようです。

 台車は3軸ボギー台車を4台装備した12軸の車両となっていて、最高運転速度は「C梁」(シキ850C)および「D梁」(シキ850D)のどちらを装備しているときでも、積車時が時速65km、空車時が時速75kmとなっているようです。

 現在は「日本通運」所有の私有貨車となっていて、常備駅は末広町駅(神奈川県川崎市)となっているようです。

 (※以上詳細「Wikipedia」参照)


    2015.08.25(Tue)[13:13]現在







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