葬送のフリーレン ほおづえ胸像フィギュア -フリーレン- バンプレスト
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葬送のフリーレン
葬送のフリーレン ほおづえ胸像フィギュア -フリーレン-(バンプレスト)

 2025年(令和7年)2月26日(水)からアミューズメント専用景品として順次登場した、「葬送のフリーレン ほおづえ胸像フィギュア -フリーレン-」(バンプレスト)です。

 このフィギュアは、結構大きく、重さも有り、ほおづえをついて微笑む表情もフレーレンらしさが良く再現されていて、全体の造形のバランスも良く、胸像フィギュアだけに、大げさかもしれませんが、フリーレンがすぐ近くに実在するかのような抜群の存在感を感じられるフィギュアとなっています。

 胸像フィギュアの背中部分には、椅子の背もたれのようなパーツが取り付けられています。

 フリーレンのファンの方でしたら、余裕があれば入手して部屋の一角にでも飾っておけば、いつでもフリーレンの存在感を感じられそうな気がします。

 なお、2025年(令和7年)3月19日(水)からは、同じくバンプレストから「葬送のフリーレン ほおづえ胸像フィギュア -フェルン-」も登場しています。


 (以下本編内容有り。ネタバレなどご注意ください)

 「葬送のフリーレン」は、山田鐘人氏原作、アベツカサ氏作画による漫画で、「週刊少年サンデー」(小学館)にて2020年22・23合併号から連載されている、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品となっています。

 また、TVアニメ第1期(全28話/連続2クール)が、2023年9月から2024年3月まで放送され、第2期の制作が決定しています。

 フリーレンは、物語の主人公となる約1,000年以上生きてきた魔法使いのエルフです。

 フリーレンの性格は落ち着いた感じですが、魔法の能力は高く、さまざまな魔法を集めることを楽しんでいる一面があります。

 一緒に旅をすることとなった弟子のフェルンには、逆に戒められたりすることがあります。

 私は原作漫画は見ていなくて、アニメしか見ていませんが、アニメ本編では、かつて共に魔王を討伐した勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン達との懐かしいエピソードがところどころで描かれています。

 アニメ第1期の終盤の一級魔法使い選抜試験では、フリーレンの複製体が出現して、フリーレンやフェルン達を悩ませますが、その複製体との闘いでフリーレンの意外な弱点というものが垣間見えたような気がします。

 もちろん、それは魔法使いとしての戦闘能力の弱点ではなく、フリーレンの性格に起因するものでしかありませんので、普通に出会う魔物たちに見抜ける弱点ではないと思います。

 また、アニメ第1期終盤の一級魔法使い選抜試験では、新たなキャラクターとして、ゼーリエ、ユーベルなどが多数登場してきましたので、アニメ第2期以降にどのようにフリーレンやフェルン、シュタルク達に絡んでくるのか、興味深いところではあります。


 登場時期 2025年(令和7年)2月26日(水)

 全1種 全高 約12cm


 2025.03.28現在




















































フリーレン ほおづえ胸像フィギュアを上と下から見た様子

 このフィギュアは胸像フィギュアなので下半身部分はありませんが、もし、これが等身大フィギュアだったら、もっと圧倒的な存在感のあるものとなったことでしょう。




葬送のフリーレン ほおづえ胸像フィギュア -フリーレン-(バンプレスト) パッケージ

 私はこのフィギュアを中古ホビーショップで入手しましたが、このフィギュアが入っているパッケージは少々重く感じるので、実際にゲームセンターやアミューズメント施設のクレーンゲームでゲットしようとすると、クレーンのアームの強さが弱いとパッケージを動かすのに苦労しそうな気がします。

 パッケージは、縦が約20cm、正面横幅が約15cm、奥行きが約15cmとなっていて、少々大きめのパッケージとなっています。




パッケージ内の包装の様子

 パッケージ内には、透明なビニール袋に胸像フィギュア本体が入っています。

 このフィギュアは、特に組み立てる部分は無いようで、台座も付属していません。







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