ガールズ&パンツァー ねんどろいどもあ ティーガーT〜グッドスマイルカンパニー
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ガールズ&パンツァー
ガールズ&パンツァー ねんどろいどもあ ティーガーT(グッドスマイルカンパニー)

 「ボークス秋葉原 ホビー天国」にて展示されていた「ガールズ&パンツァー ねんどろいどもあ ティーガーT(グッドスマイルカンパニー)」です。

 「ガールズ&パンツァー 劇場版」から、ねんどろいどもあ戦車シリーズの第5弾となるもので、黒森峰女学園の西住まほの搭乗車である「ティーガーT」がデフォルメモデルとなって発売されたものです。

 砲塔の車長ハッチと装填手ハッチが可動仕様となっています。

 写真右端のほうには、別売りの「ねんどろいどぷち ガールズ&パンツァー 西住まほ」が写っていて、黒森峰女学園の「ねんぷち 西住まほ」を劇中シーンのようにティーガーTの車長ハッチ部分に乗せることができます。

 実車のドイツ国防軍のティーガーTは、第二次世界大戦中の1942年8月に量産が開始され、実戦に投入されたティーガーTは、その強力な88mm砲と強固な防御力が連合軍にとっての脅威となり、連合軍の兵士の間で「ティーガー恐怖症」という言葉が生まれたほどでした。

 ティーガーTは、その車重が57トンと過大なことにより、戦場での運用では履帯やサスペンション、変速機、エンジンに負担がかかり過ぎて故障が発生するなど信頼性に欠ける面もあり、また、大戦末期には反攻に転じる連合軍に圧倒されていきましたが、そのような状況下でも10名以上の戦車長が100輌以上の敵戦車を撃破したようで、なかでもヴィレル・ボカージュの戦いで知られるミハエル・ヴィットマンが有名です。


 発売時期 2017年5月発売

 発売価格 ¥5,556円+税

 車体長 165mm(砲身含め205mm) ノンスケール 塗装済み完成品

 原型制作 東京ユニーク 制作協力 ねんどろん



 2017.01.03現在







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