ホキ(ホッパ貨車) 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、ホッパ貨車の「ホキ」の甲種輸送に関すること(主に撮り鉄、写真画像、運転時刻など)について取り扱っています♪

貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ


ホキ2000形 甲種輸送~2022年4月27日(水)
DE10-1557+ヨ8891+ホキ2000形(5両)+ヨ8642 甲種輸送列車 2022年4月27日(水)[12:06]撮影~天気は曇り

 飯田線(JR東海/名鉄と線路を共有)の小坂井~下地間を下地駅方面(船町・豊橋方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8891+ホキ2000形(5両)+ヨ8642の甲種輸送列車(9772レ/豊川→豊橋)です。

 今回の甲種輸送は、前回2022年3月23日(水)のホキ4両の甲種輸送時と同様に、ホキ5両(通称 赤ホキ)の前後両端を控車の「ヨ8000形」ではさむようにして甲種輸送され、写真左側(写真の編成最後尾側)から、前回の赤ホキ甲種輸送からの連番で順に、ホキ2000-37、38、39、40、41となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された「ホキ2000形」の5両で、この日は「DE10-1557」の牽引により豊川から笠寺まで甲種輸送され、その後は、名古屋臨海鉄道の「ND 602」の牽引により、前後両端の控車「ヨ8000形」を連結したまま、笠寺から同臨海鉄道の東港駅まで輸送されたようです。




DE10-1557+ヨ8642+ホキ2000形(5両)+ヨ8891 甲種輸送列車 2022年4月27日(水)[13:15]撮影~天気は曇り

 東海道本線(下り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を西小坂井駅方面(岡崎・刈谷方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8642+ホキ2000形(5両)+ヨ8891の甲種輸送列車(9775レ/豊橋→笠寺)です。

 この日のホキの甲種輸送は、日本車輌製造豊川製作所からの甲種輸送としては、2週間前の4月13日(水)の名鉄9500系(9509F/4両編成)以来となりましたが、前回の名鉄9509Fの甲種輸送は豊橋→笠寺間の運転が翌日深夜に行われたこともあって、今回のホキの甲種輸送がどうなるか注目していましたが、この日はこれまでどおりの昼間のスジ(運転時刻)で、豊橋から笠寺まで甲種輸送が行われたようです。

 なお、下の写真は、飯田線(JR東海/名鉄と線路を共有)の豊橋~船町間を船町駅方面(小坂井・豊川方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8625+ヨ8925(日車送り込み 稲沢→豊橋→豊川→日本車輌)を撮影したものです。
 2022年4月27日(水)[09:07]撮影~天気は小雨が降る天気


【今回のホキ甲種の各駅などにおける目撃時刻情報】~※情報少ないですが、あくまで参考スジ程度としてください

・日車送り込み DE10-1557[愛知]+ヨ8925+ヨ8625
 稲沢→熱田(06:00頃)→愛知御津(07:05頃)→豊橋→船町(09:08頃)→豊川→日本車輌製造豊川製作所

・ホキ甲種 DE10-1557[愛知]+ヨ+ホキ2000形(5両)+ヨ
 豊川→豊橋(13:10頃発)→三河三谷(中線停車)→蒲郡→岡崎→刈谷→逢妻(14:48頃)→笠寺

 ND 602[名古屋臨海鉄道]+ヨ+ホキ2000形(5両)+ヨ
 笠寺→東港








ホキ2000形 甲種輸送~2022年3月23日(水)
DE10-1557+ヨ8925+ホキ2000形(4両)+ヨ8404 甲種輸送列車 2022年3月23日(水)[13:14]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を西小坂井駅方面(岡崎・刈谷方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8925+ホキ2000形(4両)+ヨ8404の甲種輸送列車(9775レ/豊橋→笠寺)です。

 今回の甲種輸送は、前回2022年3月2日(水)のホキ5両の甲種輸送時と同様に、ホキ4両(通称 赤ホキ)の前後両端を控車の「ヨ8000形」ではさむようにして甲種輸送され、写真左側から、前回の赤ホキ甲種輸送からの連番で順に、ホキ2000-33、34、35、36となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された「ホキ2000形」の4両で、この日は「DE10-1557」の牽引により豊川から笠寺まで甲種輸送され、その後は、名古屋臨海鉄道の「ND552 10」の牽引により、前後両端の控車「ヨ8000形」を連結したまま、笠寺から同臨海鉄道の東港駅まで輸送されたようです。

 ダイヤ改正前後あたりから、各地の甲種輸送などでDD200の活躍の場が広がっていて、日本車輌製造豊川製作所からの甲種輸送の牽引機がどうなるか注目されていましたが、この日はこれまでどおりのDE10が牽引を担当しました。

 なお、下の写真は、甲種輸送されるホキを後追い撮影したものです。


  2022.03.23(Wed)[13:14]現在~天気は曇り

【今回のホキ甲種の各駅などにおける目撃時刻情報】~※情報少なめですが、あくまで参考スジ程度としてください

・日車送り込み DE10-1557[愛知]+ヨ8625+ヨ8450
 稲沢→愛知御津(07:05頃)→豊橋(07:47頃着)→船町(09:08頃)→豊川→日本車輌製造豊川製作所

・ホキ甲種 DE10-1557[愛知]+ヨ+ホキ2000形(4両)+ヨ
 豊川→豊橋(13:09頃発)→西小坂井(13:15頃)→蒲郡→相見(13:46頃)→岡崎→安城(30分以上停車~14:37頃発)→刈谷→共和(14:53頃)→笠寺

 ND552 10[名古屋臨海鉄道]+ヨ+ホキ2000形(4両)+ヨ
 笠寺→東港






ホキ2000形 甲種輸送~2022年3月2日(水)
DE10-1557+ヨ8642+ホキ2000形(5両)+ヨ8891 甲種輸送列車 2022年3月2日(水)[13:53]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の西岡崎~岡崎間を西岡崎駅方面(刈谷・大府方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8642+ホキ2000形(5両)+ヨ8891の甲種輸送列車(9777レ/豊橋→笠寺)です。

 西岡崎~岡崎間を通る牧内跨線橋の歩道から撮影。

 今回の甲種輸送は、ホキ5両の前後両端を控車の「ヨ8000形」ではさむようにして甲種輸送され、写真左側から順に、ホキ2000-28、29、30、31、32となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された「ホキ2000形」の5両で、この日は「DE10-1557」の牽引により豊川から笠寺まで甲種輸送され、その後は、名古屋臨海鉄道の「ND552 8」の牽引により、前後両端の控車「ヨ8000形」を連結したまま、笠寺から同臨海鉄道の東港駅まで輸送されたようです。

 ホキ2000形は、矢橋工業株式会社が所有し、JR貨物車籍(JR貨物が運用者)の粉状石灰石輸送用のホッパ車で、荷重は35t、2011年に初めて日本車輌製造豊川製作所にて新造され、これまでに同製作所にて27両が製造された形式となっています。

 また、ホキ2000形は、車体色が赤3号となっているため、通称「赤ホキ」ともよばれています。

 今回の「赤ホキ」ことホキ2000形の日車出場甲種輸送は、2015年1月以来となる約7年2ヵ月ぶりとなったようです。

 ホッパ車(英語でHopper car)は、1953年(昭和28年)に制定された貨車の種類で、砕石、鉱石、セメント、小麦などの粉状や粒状のものをばら積み輸送するための貨車となっていて、「ホッパ」とは、粒状のものを下方へ落下させるための漏斗形の装置のことをいうそうです。

 なお、下の写真は、甲種輸送されるホキを後追い撮影したものです。


  2022.03.02(Wed)[13:53]現在~天気は雲が多く見られる晴れ

【今回のホキ甲種の各駅などにおける目撃時刻情報】~※情報少なめですが、あくまで参考スジ程度としてください

 ・DE10-1557[愛知]+ヨ8925+ヨ8404(日車送り込み)
  稲沢→野田新町(06:19頃)→三河三谷(06:57頃)→愛知御津(07:05頃)→豊橋→豊川→日本車輌製造豊川製作所

 ・ホキ甲種 豊川→豊橋→蒲郡→岡崎→西岡崎(13:54頃)→刈谷(14:19頃)→笠寺







貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ