相模鉄道(相鉄) 21000系 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「相模鉄道」(相鉄/SOTETSU)の21000系の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
広 告




貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ


相模鉄道 21000系(21103編成) 甲種輸送~2021年9月7日(火) 三河三谷駅
EF210-14+相模鉄道21000系(21103F) 甲種輸送列車 三河三谷駅

 東海道本線の三河三谷駅を通過して三河大塚駅方面(豊橋・浜松方面)へ行く、EF210-14+相模鉄道21000系(21103編成・8両編成)の甲種輸送列車(8862レ・下松→相模貨物)です。

 三河三谷駅の東方にある「惣作(そうさく)踏切」にて撮影したもので、写真左奥のほうに三河三谷駅と、同駅の中線に停車中の3075レと思われる下り貨物列車の最後尾側が見えています。

 けん引機は岡山機関区所属のEF210-14号機となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された相模鉄道の新型通勤型電車「21000系」の第3編成となる「21103編成」(8両編成)です。

 今回は三河三谷駅の東方にある「惣作(そうさく)踏切」を撮影場所として選んだわけですが、事前に調べたところ、三河三谷駅での上り甲種輸送列車の撮影事例がとても少ないことが不思議だったのですが、今回初めてこの場所で撮影してみて、その理由が少なからずわかった気がしました。

 11時50分ぐらいだったと思いますが、三河大塚駅方面(豊橋・浜松方面)から3075レ(EF66吹田 A24/新鶴見→稲沢/西浜松 11:12発)と思われるEF66形100番台が牽引する下り貨物列車が、三河三谷駅の中線にゆっくりと進入してきました。

 中線に貨物列車のような長編成が停車してしまうと、三河三谷駅に近いここの「惣作(そうさく)踏切」では甲種輸送列車が被られて完全にアウトかと思いましたが、3075レは中線のだいぶ前方のほうの蒲郡寄りまで進んだようで、なんとか広角気味に撮影することで、上の写真のように被りをギリギリ回避することができました。

 私は3075レが三河三谷駅の中線に停車することは知らなかったので、とてもびっくりしました。

 おそらく三河三谷駅の下りホームの蒲郡寄りで甲種輸送列車を撮影するのは無理だったのではないでしょうか。

 また、旅客列車が被りそうもないことは事前に時刻表を調べてわかっていたのですが、甲種輸送列車(8862レ)がいよいよ通過する時間帯だ、と待ち構えていたところ、踏切が鳴り出し、踏切の進行方向指示器の表示を見ると、なんと被る可能性のある下り方面の列車が近づいてきました。

 後ろを振り返ってみると、運転休止中と思っていた5061レのスジ(西浜松 11:21発)と思われるEF210牽引の下り貨物列車が近づいてきていて、直後に今度は甲種輸送列車(8862レ)だと思われる上り方向の踏切の矢印の表示が点灯しました。

 こうなると、やはり「ダメかもしれない」と思ってしまいますが、下り貨物列車が早々に通り抜けてくれることを願いつつ、いちおう撮影する構えだけはとりました。

 すると、運よく下り貨物列車は通り抜け、この日の甲種輸送列車がゆっくりと三河三谷駅に姿を現しました。

 甲種輸送列車の速度がゆっくりだったのが幸いでしたが、いずれにせよタイミングが悪ければ、ばっちり被られる可能性がありました。

 そのような状況でしたので、現時点では三河三谷駅およびその周辺で8862レの甲種輸送列車を撮影するのは、下り貨物列車に被られる可能性が非常に高い状況となっているようです。


 下の写真は、最後尾側の車両の8号車「クハ21803」を後追い撮影したもので、運転台部分には、相模鉄道の車両の甲種輸送でよく見られる「そうにゃん」(相鉄のマスコットキャラクター)が今回も乗車していました♪


 2021.09.07(Tue)[12:06]現在…天気は曇り空








相模鉄道 21000系(21102編成) 甲種輸送~2021年7月27日(火) 西小坂井駅
EF210-901+相模鉄道21000系(21102F) 甲種輸送列車

 東海道本線(上り線)の愛知御津駅方面(岡崎・名古屋方面)から西小坂井駅に接近中の、EF210-901+相模鉄道21000系(21102編成・8両編成)の甲種輸送列車(8862レ・下松→相模貨物)です。

 今回の甲種輸送では、けん引機は、EF210形の試作機として1996年3月に製造された901号機が担当しました。(901号機は2005年3月に量産化改造を実施)

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された相模鉄道の新型通勤型電車「21000系」の第2編成となる「21102編成」(8両編成)です。

 21000系は、すでに導入済みの20000系同様に、車体塗色が「YOKOHAMA NAVYBLUE」となっているのが特徴的です。

 相鉄21000系は、2022年度下期に開業が予定されている相鉄・東急直通線用として導入された新型車両で、外観は10両編成の20000系と同様となっているようですが、21000系は8両編成となっているのが特徴です。

 相鉄は、今年度の2021年度中に、21000系を4編成32両導入する予定となっているようです。(第1編成となる21101Fは6月29日に甲種輸送済み)

 現時点での8862レは、西小坂井駅にて約20分ほど停車するダイヤとなっていますので、本ページの以下の下のほうに、西小坂井駅にて停車中の様子の写真も少々掲載しています。


 下の写真は、最後尾側の車両の8号車「クハ21802」を後追い撮影したもので、運転台部分には、相模鉄道の車両の甲種輸送でよく見られる「そうにゃん」(相鉄のマスコットキャラクター)が乗車していました♪

 今回の「そうにゃん」は、東京2020オリンピックの衣装を着て、左手には日本の国旗を持っていたようです。

 下の写真では、残念ながらアングル的に日本の国旗が写っていません。


 2021.07.27(Tue)[12:18]現在…天気は曇り空


【ネット上で見かけた各駅発着および予定通過時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください。

・7月26日(月)
 下松(13:24発)→8862レ→柳井(13:53-14:36)→由宇(14:54)→岩国(15:12-14)→宮島口(15:38)→五日市(15:51)→広島貨物ターミナル(16:12-30)→瀬野(16:46)→西条(17:07-09)→河内(17:28)→糸崎(17:54-19:48)→東福山(20:23-21:17)→岡山貨物ターミナル(22:12-36)→万富(23:01~ヨ~00:45)→

・7月27日(火)
 万富(~00:45発)→吹田貨物ターミナル(03:11-05:04)→京都(05:40)→草津(06:04-41)→米原操車場(07:25-29)→稲沢(09:51-54)→新所原(12:56)→西浜松(13:20-29)→静岡貨物(14:51-15:31)→沼津(16:42)→函南(16:56-17:00)→熱海(17:12)→西湘貨物(17:41-18:53)→相模貨物(19:10着)

・7月28日(水)・30日(金)~各日4両づつに分割
 相模貨物(00:03発)→9390レ→茅ケ崎(00:15-17)→9491レ→寒川(00:29-32)→厚木(00:55着)

・相鉄線内
 モヤ700回送 かしわ台(09:38)→相模国分信号所(09:40)→厚木(09:44)

 モヤ700+21000系 厚木(11:23)→相模国分信号所(11:27)→かしわ台(11:29)






21000系(21102編成) 甲種輸送~2021年7月27日(火) 西小坂井駅に停車中の様子
EF210-901+相鉄21000系(21102F) 甲種輸送列車

 西小坂井駅構内北側の側線(上り1番線)に停車中の様子で、同駅の東側にある「野地(のじ)踏切」から撮影したものです。

 2021.07.27(Tue)[12:24]現在




EF210-901+相鉄21000系(21102F) 連結部分の様子

 けん引機のEF210-901号機と21102編成1号車「クハ21102」の連結部分の様子です。

 2021.07.27(Tue)[12:23]現在




EF210-901+相鉄21000系(21102F)

 西小坂井駅構内北側の側線(上り1番線)に停車中の様子で、同駅の東側にある「野地(のじ)踏切」から、正面側を撮影したものです。

 2021.07.27(Tue)[12:25]現在


クハ21102のドア部分の養生の様子

 21000系(21102編成)1号車「クハ21102」の山側乗降ドアの一部は、写真のように養生(保護)が施されていました。

 2021.07.27(Tue)[12:22]現在




EF210-901+相鉄21000系(21102F)

 西小坂井駅構内北側の側線(上り1番線)に停車中の様子で、同駅の東側にある「野地(のじ)踏切」から撮影したものです。

 2021.07.27(Tue)[12:26]現在





EF210-901+21000系(21102編成) 甲種輸送~2021年7月27日(火) 西小坂井→豊橋
EF210-901+相模鉄道21000系(21102F) 甲種輸送列車

 東海道本線(上り線)の西小坂井~豊橋間を豊橋駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF210-901+相模鉄道21000系(21102編成・8両編成)の甲種輸送列車(8862レ・下松→相模貨物)です。

 豊川放水路付近にて撮影。


 下の写真は、最後尾側の車両の8号車「クハ21802」を後追い撮影したもので、運転台部分には「そうにゃん」(相鉄のマスコットキャラクター)が乗車しています♪

 今回の「そうにゃん」は、東京2020オリンピックの衣装を着て、左手には日本の国旗を持っていたようです。

 下の写真では、残念ながらアングル的に日本の国旗が写っていません。



 2021.07.27(Tue)[12:41]現在…天気は曇り空





貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ