京成電鉄・新京成電鉄 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、京成電鉄および新京成電鉄(京成グループ)の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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京成電鉄「3100形」甲種輸送~2020年7月7日(火)
EF64-1011+ヨ8642+京成電鉄3100形(3153編成) 甲種輸送列車

 東海道貨物線(上り線)の大船~戸塚間を戸塚駅方面(東戸塚・横浜羽沢方面)へ行く、EF64-1011+ヨ8642+京成電鉄3100形(3153編成・8両×1本)甲種輸送列車(8862レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3100形」の第3編成となる「3153編成」(8両×1本)です。

 なお、3151編成は2019年9月22日に日本車輌製造豊川製作所から、3152編成は2019年7月24日に総合車両製作所横浜事業所から、それぞれ出場しています。

 京成3100形は、2019年に登場し、10月26日のダイヤ改正から営業運転を開始した京成電鉄の新型通勤形電車で、2003年に初投入された3000形以来16年ぶりとなる「京成グループ標準車両」として設計・製造されているそうです。

 今回の甲種輸送について、ネット上でのうわさによると、当初予定されていた牽引機は、カラシ色の貫通扉を持ち、いわゆる「カラシ」と呼ばれる「EF65-2127」だったようですが、同機に不具合が生じたために急遽「EF64-1011」が稲沢から西浜松まで送り込まれて牽引機を担当した経緯があるようです。

 真偽は不明ですが、運用を見ると、「EF65-2127」は7月5日(日)に5091レにより無動にて稲沢に送り込まれていますが、なぜか翌日7月6日(月)に5090レにより無動にて稲沢から新鶴見信号場に引き返しています。

 いずれにせよ、EF64形の牽引による甲種輸送は何年かぶりとなったようで、今回の甲種輸送はそのような話題が付いたものとなったようです。

 なお、豊川から西浜松までは、DE10-1592が牽引したようです。

【ネット上で見かけた主要駅などでの目撃時刻】~※あくまで参考程度にしてください
・豊川→豊橋→二川→鷲津(12:31頃)→浜松→豊田町(13:42頃)→静岡→静岡貨物(15:20頃停車中)→清水(15:43)→富士→沼津→三島(16:49頃)→熱海→小田原(17:34頃)→二宮(17:47頃)→平塚(17:57頃)→辻堂(18:08頃)→大船(18:15頃)→戸塚(18:21頃)→横浜羽沢(18:34頃着)


   2020.07.07(Tue)[18:19]現在


 下の写真は、翌日の7月8日(水)に、DE10-1666の牽引により、横浜羽沢→新鶴見信号場→東高島→桜木町→根岸→大船→逗子の経路で、根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、DE10-1666+京成電鉄3100形(3153編成・8両×1本)の甲種輸送列車を、大船駅の北方約800mあたりのところにある笠間大橋から撮影したものです。
 3153編成は、この後、総合車両製作所横浜事業所まで輸送されて整備され、京急の金沢八景駅から京急本線と都営地下鉄浅草線を経由して、京成電鉄の宗吾車両基地がある宗吾参道駅まで自走回送されるようです。
 [撮影時刻 12時08分頃]









京成電鉄「3000形」甲種輸送(甲120)~2019年1月30日(水)
DE10-1662+京成電鉄「3000形(3041編成)」甲種輸送列車

 根岸線の磯子駅(2番線・下り)を通過して新杉田駅方面(大船・逗子方面)へ行く、DE10-1662+京成電鉄「3000形」(3041編成・8両×1本)甲種輸送列車(甲120・9597レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3000形」の3041編成(8両×1本)で、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)まで甲種輸送されたようです。

 今回の甲種輸送は、2019年1月29日(火)から30日(水)にかけて、豊川(11:57)→豊橋(12:12-14)→西浜松(12:50-13:29)→静岡貨物(14:52-15:50)→沼津(16:42)→函南(16:56-17:00)→熱海(17:12)→小田原→西湘貨物(17:41-19:13)→相模貨物(19:30-34)→大船→横浜羽沢(20:12-翌10:30)→新鶴見信号場(10:51-11:22)→東高島(11:42)→桜木町→根岸(12:00)→大船(12:21)→逗子(12:37)の経路(予定)で実施されました。


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所の、磯子駅の跨線橋(改札外)にて、甲種輸送される京成電鉄「3000形(3041編成)」の最後尾部分を後追い撮影したものです。


   2019.01.30(Wed)[12:05]現在







新京成電鉄「N800形」甲種輸送(甲54)~2018年8月4日(土)
EF65-2101+ヨ8450+新京成電鉄「N800形(858編成)」甲種輸送列車

 東海道本線(JR東海)上り線の用宗~焼津間を用宗駅方面(静岡・熱海方面)へ行く、EF65-2101+ヨ8450+新京成電鉄「N800形」(858編成・6両×1本)甲種輸送列車(8862レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された新京成電鉄「N800形」の「858編成」(6両×1本)です。

 今回の甲種輸送は、2018年8月4日(土)から翌5日(日)にかけて、豊川(8/4 11:57発)→豊橋(12:12-14)→西浜松(12:50-13:29)→静岡貨物(14:52-15:50)→沼津(16:42)→函南(16:56-17:00)→熱海(17:12)→西湘貨物(17:41-19:13)→相模貨物(19:30-34)→横浜羽沢(20:12-21:16)→新鶴見信号場(21:36-58)→府中本町→南船橋→蘇我(8/5 0:16着)の経路(予定)で実施されたようです。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1726」、西浜松~蘇我間が新鶴見機関区所属の「EF65-2101」だったようです。

 なお、「EF65-2101」は、大宮総合車両センターにおける全般検査で国鉄色に塗装が変更されてからは、今回が初めて甲種輸送に充当・運用されたケースとなったようです。


   2018.08.04(Sat)[14:35]現在






京成電鉄「3000形」甲種輸送(甲60)~2018年9月12日(水)
DE10-1189+京成電鉄「3000形(3040編成)」甲種輸送列車

 根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、DE10-1189+京成電鉄「3000形」(3040編成・6両×1本)甲種輸送列車(甲60・9597レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3000形」の3040編成(6両×1本)で、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)まで甲種輸送されたようです。

 今回の甲種輸送は、2018年9月11日(火)から12日(水)にかけて、豊川(11:57)→豊橋→西浜松(12:50-13:29)→静岡貨物(14:52-15:50)→沼津→熱海(17:12)→横浜羽沢(20:12-翌10:30)→新鶴見信号場(10:51-11:22)→東高島(11:42)→根岸(12:00)→大船(12:21)→逗子(12:37)の経路(予定)で実施されました。

 なお、豊川~西浜松間は、ネットでの情報によると、牽引機「DE10-1165」の不調により約5時間遅れとなっていたようで、それに伴い西浜松~横浜羽沢間も遅れが生じていたようです。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1165」、西浜松~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属の「EF65-2060」、横浜羽沢~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1189」だったようです。

 なお、豊川~西浜松間においては、けん引機の「DE10-1165」の次位に緩急車として「ヨ8925」が連結されていたようです。

   2018.09.12(Wed)[12:21]現在






京成電鉄「3000形」甲種輸送(甲237)~2017年2月20日(月)
DE10-1576+京成電鉄「3000形(3035編成)」甲種輸送列車

 根岸線の本郷台駅方面(根岸・桜木町方面)から大船駅に接近中(10番線通過)の、DE10-1576+京成電鉄「3000形」(3035編成・8両×1本)甲種輸送列車(9871レ・新鶴見信号場→逗子)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3000形」の3035編成(8両×1本)です。

 今回の甲種輸送は、2017年2月19日(日)から翌20日(月)にかけて、豊川(11:57発)→豊橋→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海(16:38)→横浜羽沢(20:28-翌10:20)→新鶴見信号場(10:43-11:22)→逗子(12:34着)の経路(予定)で実施されました。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1586」、西浜松~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属の「EF65-2086」、横浜羽沢~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1576」だったようです。



大船駅を通過していく3000形「3035-3」

大船駅10番線を通過して横須賀線の北鎌倉駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く甲種輸送列車


   2017.02.20(Mon)[12:20]現在






京成電鉄「3000形」甲種輸送(甲146)~2015年1月28日(水)
DE10-1565+京成電鉄「3000形(3030編成)」甲種輸送列車

 根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(鎌倉・逗子方面)へ行く、「DE10-1565」+京成電鉄「3000形」(3030編成・8両×1本)甲種輸送列車(甲146・9881レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3000形」の3030編成(8両×1本)で、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)まで甲種輸送されたようです。

 今回の甲種輸送は、2015年1月27日(火)から28日(水)にかけて、豊川(11:57)→豊橋→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海(16:38)→横浜羽沢(20:18-翌10:44)→新鶴見信号場(11:01-11:22)→逗子(12:34)の経路(予定)で実施されました。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1727」、西浜松~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属の「EF65-2040」、横浜羽沢~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1565」(国鉄一般色)だったようです。
 なお、豊川~西浜松間においては、けん引機の「DE10-1727」の次位に緩急車として「ヨ8891」が連結されていたようです。

   2015.01.28[12:17]現在






京成電鉄「3000形」甲種輸送(甲162)~2014年2月17日(月)
「EF64-1041」+京成電鉄「3000形(3028編成)」
EF64-1041+京成電鉄「3000形(3028編成)」甲種輸送列車

 東海道貨物線の藤沢~大船間を大船駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、EF64-1041+京成電鉄「3000形」(3028編成・8両×1本)甲種輸送列車(甲162・8860レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新製された京成電鉄「3000形」の3028編成(8両×1本)で、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)まで甲種輸送されたようです。

 今回の甲種輸送は、2014年2月16日(日)から17日(月)にかけて、豊川→豊橋→西浜松→静岡貨物→沼津→函南→熱海→小田原→相模貨物→大船→横浜羽沢→新鶴見信号場→東高島→桜木町→根岸→大船→逗子の経路で実施されました。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1165」、西浜松~新鶴見信号場間が愛知機関区所属の「EF64-1041」、新鶴見(信)~逗子間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1749」だったようです。
 なお、豊川~西浜松間においては、けん引機の「DE10-1165」の次位に緩急車として「ヨ8630」が連結されていたようです。

 そして、1週間後の2月24日(月)に、この「3028編成」は総合車両製作所横浜事業所を出場して、京急本線、都営地下鉄浅草線を経由して京成電鉄の宗吾車両基地まで自力回送されたようです。

 (※詳細「Wikipedia」、「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)



 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される京成電鉄「3000形(3028編成)」の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 なお、線路周辺には、2月14日に降り続いた大雪による積雪がいまだに解け残っていました。
  (※東京は20年ぶりの積雪となった2月8日の大雪に続き2週連続の大雪となりました。)



 また、下の2枚の写真は、根岸線の大船~本郷台間を大船駅方面(逗子方面)へ行く、DE10-1749+京成電鉄「3000形」(3028編成・8両×1本)甲種輸送列車(甲162・9881レ・新鶴見信号場→逗子)です。

「DE10-1749」+京成電鉄「3000形」


   2014.02.17現在






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