小田急電鉄 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「小田急電鉄」(小田急)の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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小田急電鉄 5000形(5057編成) 甲種輸送~2021年5月18日(火)
DE10-1557+小田急5000形(5057F) 甲種輸送列車 小坂井駅(飯田線)

 飯田線の小坂井駅(1番線)を通過して下地駅方面(豊橋・西浜松方面)へ行く、DE10-1557+小田急5000形(5057編成・10両編成)の甲種輸送列車(9778レ・豊川→西浜松)です。

 今回甲種輸送されたのは、「日本車輌製造豊川製作所」(愛知県豊川市)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第7編成「5057編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5057編成」は、日本車輌製造豊川製作所で製造された初めての5000形となったようです。(これまで出場した5000形は川崎重工業兵庫工場と総合車両製作所横浜事業所にて製造)

 5000形の車両設計は、川崎重工業、総合車両製作所、日本車輌製造の3社による共同設計となっていて、溶接技術は川崎重工業、オフセット衝突対策に関しては総合車両製作所、車体のブロック工法は日本車輌製造の技術がそれぞれ採用されているそうで、今回の甲種輸送により、3社すべてから5000形の新車が納入されることになります。

 現時点では、5000形は2021年度に4編成の増備が予定されているそうで、今年度は予定通りであればあと3編成が甲種輸送予定で、年度末にはこれまで導入された6編成とあわせて10編成がそろうことになります。

 今回の甲種輸送は、西浜松からは、EF65-2139(新鶴見機関区所属)が牽引を担当し、静岡貨物駅にて1泊(翌日まで停車)し、沼津からは御殿場線経由で小田急の新松田駅方面へ向かったようです。

 この日は、甲種輸送列車の通過30分前まで雨が降る天気で、なおかつ夕方ということもあって、撮影条件としては恵まれた状況とはいえませんでした。

 また、この小坂井駅では、18時04分発の下り列車「普通 水窪行」と被る可能性がありましたので、撮影地として選ぶには注意が必要です。

 この小坂井駅を豊橋駅方面へ通過する甲種輸送列車は、今までの経験上、非常にゆっくりでスピードが遅いため、今回もそのような遅い速度に助けられて、下り列車とのカブリが回避できた次第です。

 下の写真は、後追い撮影したものです。
 最後尾車両の「クハ5457」(1号車)の車体前面には「odakyu 5457」と書かれています。


【ネット上で見かけた各駅の予定発着・目撃時刻など】~※あくまで参考程度としてください

・豊川(17:58頃発)→小坂井(18:04)→二川(18:28頃中線入線-18:58頃発)→西浜松(19:30頃着-20:34頃発)→浜松(20:39頃通過)→天竜川(20:45頃)→磐田(20:51頃通過)→静岡貨物(翌日5/19夜まで停車中~21:05頃発)→さった峠(興津~由比間/21:22頃)→吉原(21:45頃通過)→沼津→御殿場線→松田(5/20 00:48頃)→新松田


 2021.05.18(Tue)[18:04]現在



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小田急電鉄「5000形」(5054編成) 甲種輸送~2020年8月20日(木)
EF65-2081+小田急「5000形」(5054F) 甲種輸送列車

 東海道貨物線(下り線)の大船~藤沢間を藤沢駅方面(平塚・小田原方面)へ行く、EF65-2081+小田急「5000形」(5054編成・10両編成)の甲種輸送列車(9865レ・新鶴見信号場→沼津)です。

 今回甲種輸送されたのは、「総合車両製作所横浜事業所」(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第4編成「5054編成」(10両編成)です。

 なお、上の写真は、トリミング、明るさ調整、傾き補正などの各種修正加工を施しています。

 下の写真は、根岸線(上り線)の大船~本郷台間を本郷台駅方面(桜木町・新鶴見信号場方面)へ行く、DE10-1666+小田急「5000形」(5054編成・10両編成)の甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)を後追い撮影したものです。


 最後尾車両の「クハ5454」(1号車)の車体前面には「odakyu 5454」と書かれています。



【ネット上で見かけた各駅の予定発着・通過時刻および目撃時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください

・逗子(13:09頃入線-13:45発)→北鎌倉(13:55頃)→大船(13:59)→新杉田(14:13頃)→関内(14:23)→桜木町(14:25頃)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53-15:48発)→戸塚(16:15頃)→大船(16:20頃)→藤沢(16:25頃)→小田原(17:21頃)→根府川(17:28頃)→熱海(17:43)→→沼津(18:07-23:32発)→御殿場線→富士岡(ヨ00:02頃)→松田(00:48)→新松田


 2020.08.20(Thu)
 ☆EF65-2081+5054F[16:23]現在
 ☆DE10-1666+5054F[14:01]現在





小田急電鉄「5000形」(5053編成) 甲種輸送~2020年7月16日(木)
EF65-2066+小田急「5000形」(5053F) 甲種輸送列車

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(平塚・小田原方面)へ行く、EF65-2066+小田急「5000形」(5053編成・10両編成)の甲種輸送列車(9865レ・新鶴見信号場→沼津)です。

 今回甲種輸送されたのは、「総合車両製作所横浜事業所」(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第3編成「5053編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5053編成」は、総合車両製作所横浜事業所で製造された初めての5000形となったようです。(これまで出場した5051Fと5052Fは川崎重工業兵庫工場にて製造)

 「5000形」は、2020年3月26日から営業運転を開始しているそうで、2020年度に10両編成5本の導入が予定されていて、今回出場した第3編成「5053F」と第4編成は総合車両製作所横浜事業所において製造される予定となっているようです。

 下の写真は、後追い撮影したものです。
 最後尾車両の「クハ5053」(10号車)の車体前面には「odakyu 5053」と書かれています。


【ネット上で見かけた各駅の予定発着・通過時刻および目撃時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください

・逗子(13:45発)→大船(13:59)→新杉田(14:13頃)→桜木町(14:25頃)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53-15:48)→横浜羽沢(16:05)→東戸塚(16:10頃)→戸塚(16:14)→大船(16:20頃)→藤沢(16:25頃)→平塚(16:35頃)→早川(17:22頃)→根府川(17:29頃)→熱海(17:43)→函南(17:55頃)→三島(18:00頃)→沼津(18:07-23:32)→御殿場線→松田(ヨ00:48)→新松田


 2020.07.16(Thu)[16:14]現在




DE10-1666+小田急「5000形」(5053F) 甲種輸送列車

 根岸線(上り線)の大船~本郷台間を本郷台駅方面(桜木町・新鶴見信号場方面)へ行く、DE10-1666+小田急「5000形」(5053編成・10両編成)の甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 最後尾車両の「クハ5453」(1号車)の車体前面には「odakyu 5453」と書かれています。


 2020.07.16(Thu)[14:01]現在






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