小田急電鉄 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「小田急電鉄」(小田急)の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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小田急電鉄 5000形(5059編成) 甲種輸送~2021年9月28日(火)
DE10-1557+小田急5000形(5059F) 甲種輸送列車 豊川駅北方の日本車輌製造専用線 2021年9月28日(火)[17:02]

 飯田線(JR東海)の豊川駅北方にある日本車輌製造専用線に到着・停車中の、DE10-1557+小田急5000形(5059編成・10両編成)の甲種輸送列車(豊川→西浜松)です。

 「鈴与(すずよ)踏切」付近にて撮影したもので、写真右側に見える線路はJR飯田線の本線になります。

 今回甲種輸送されたのは、「日本車輌製造豊川製作所」(愛知県豊川市)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第9編成「5059編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5059編成」は、日本車輌製造豊川製作所で製造された3編成目の小田急5000形となったようで、これまでの日車出場の5000形の甲種輸送の時と同様に、ヨ8000形(車掌車)は連結されていませんでした。

 西浜松からは、EF65-2091(新鶴見機関区所属)が牽引を担当しています。




 上の写真は、けん引機のDE10-1557と「クハ5059」(10号車)の連結部分を撮影したものです。



 上の写真は、甲種輸送列車の最後尾側となる「クハ5459」(1号車)を、飯田線および日車専用線の三河一宮寄り(新城・本長篠寄り)にある「谷川(やがわ)踏切」付近から撮影したものです。
 車体前面には「odakyu 5459」と書かれています。
 また、写真左側に見える線路がJR飯田線の本線で、写真左奥のほうには豊川駅の橋上駅舎(東西自由通路)が見えています。



 上と下の写真は、豊川駅(3番線)に到着した甲種輸送列車を、豊川駅の東側を通る道路から撮影したものです。
 下の写真の左奥のほうには、名鉄豊川線の終点駅となっている豊川稲荷駅に停車中の名鉄電車が見えています。



 上の写真は、三河一宮駅方面から豊川駅(2番線)に到着する飯田線の313系(普通 豊橋行)と小田急5059Fを1枚の写真に収めようと撮影してみたものです。(9/28 17:28頃)



 上の写真は、西浜松から豊川へ向かうDE10-1557単機です。
 東海道本線(下り線/JR東海)の豊橋~二川間にて後追い撮影したものです。(9/28 13:37頃)
 写真奥に見える東海道本線の上方を跨いでいる道路は、国道259号の小池跨線橋になります。



 上の写真は、稲沢から西浜松へ向かうEF65-2091号機の単機(単9888レ)です。
 東海道本線(上り線/JR東海)の豊橋~二川間(田原街道踏切付近)にて撮影したものです。(9/28 13:51頃)


【ネット上で見かけた今回の小田急5000形(5059F)甲種輸送の各駅予定発着時刻・目撃時刻など】
 ※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・DE10-1557(単機)
 稲沢(9/27 単9788レ)→西浜松~ヨ~西浜松(9/28発)→豊橋(13:39頃)→西小坂井(折り返し)→豊橋→豊川

・EF65-2091(単機)
 新鶴見信号場(9/27 5091レ無動力回送)→稲沢~ヨ~稲沢(9/28 単9888レ)→豊橋(13:48頃)→西浜松

・小田急5000形(5059F)
 豊川駅北方の日本車輌製造専用線(9/28~16:58頃到着済み-17:23頃に豊川駅に向けて移動開始)→豊川(17:25頃着-17:57発)→小坂井(18:05頃通過)→豊橋(18:15-17)→二川(18:28-18:39頃発)→高塚(19:28頃通過)→西浜松(19:30-20:34)→浜松(20:39)→天竜川(20:44頃通過)→御厨(20:55頃通過)→静岡貨物(22:07~翌日9/29 20:58)→富士川(21:28-39)→沼津(22:04-23:32)→9688レ→御殿場線→ヨ→松田(00:48)→新松田(小田急線)


 2021.09.28(Tue)[16:58頃~17:32頃]現在(豊川駅北方の日本車輌製造専用線および豊川駅での様子)








小田急電鉄 5000形(5058編成) 甲種輸送~2021年6月22日(火)
DE10-1557+小田急5000形(5058F) 甲種輸送列車 豊川橋梁~船町間(飯田線)

 飯田線(JR東海)の船町~下地間を流れる豊川(とよがわ)に架かる豊川橋梁を渡って船町駅方面(豊橋・西浜松方面)へ行く、DE10-1557+小田急5000形(5058編成・10両編成)の甲種輸送列車(9778レ・豊川→西浜松)です。

 今回甲種輸送されたのは、「日本車輌製造豊川製作所」(愛知県豊川市)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第8編成「5058編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5058編成」は、前回5月18日(火)に甲種輸送された「5057編成」に引き続いて、日本車輌製造豊川製作所で製造された2編成目の小田急5000形となったようで、前回の時と同様に、ヨ8000形(車掌車)は連結されていませんでした。

 西浜松からは、EF65-2101(新鶴見機関区所属)が牽引を担当しています。

 前回の小田急5057編成の甲種輸送の時と同様に、豊川発の時刻が夕方18時近いということもあって、撮影時の気象条件としては恵まれた状況とはいえませんでした。

 なお、下の写真は、飯田線の船町~下地間を豊橋駅方面へ行く、DE10-1557+小田急5058Fです。


【ネット上で見かけた今回の小田急5000形(5058F)甲種輸送の各駅予定発着時刻・目撃時刻など】
 ※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・DE10-1557(単機)
 稲沢(6/21 単9788レ)→西浜松~ヨ~西浜松(6/22 12:56頃発)→豊橋(7番線通過)→西小坂井(折り返し)→豊橋→豊川

・EF65-2101(単機)
 新鶴見信号場(6/19 5091レ無動力回送)→稲沢~稲沢(6/22 単9888レ)→神宮前(12:30頃)→豊橋(13:48頃)→西浜松

・小田急5000形(5058F)
 豊川(6/22 17:57発)→小坂井(18:04頃)→豊川橋梁(18:10頃)→船町(18:12頃)→豊橋(18:15-17)→二川(18:28-18:58)→西浜松(19:30-20:34)→御厨(20:55頃通過)→静岡貨物(22:07~翌日6/23 20:58)→富士川(21:28-39)→沼津(22:04-23:32)→御殿場線→ヨ→御殿場(6/24 00:10頃)→松田(00:48)→新松田


 2021.06.22(Tue)[18:10]現在(豊川橋梁)、[18:12]現在(船町~下地)





小田急電鉄 5000形(5057編成) 甲種輸送~2021年5月18日(火)
DE10-1557+小田急5000形(5057F) 甲種輸送列車 小坂井駅(飯田線)

 飯田線の小坂井駅(1番線)を通過して下地駅方面(豊橋・西浜松方面)へ行く、DE10-1557+小田急5000形(5057編成・10両編成)の甲種輸送列車(9778レ・豊川→西浜松)です。

 今回甲種輸送されたのは、「日本車輌製造豊川製作所」(愛知県豊川市)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第7編成「5057編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5057編成」は、日本車輌製造豊川製作所で製造された初めての5000形となったようです。(これまで出場した5000形は川崎重工業兵庫工場と総合車両製作所横浜事業所にて製造)

 5000形の車両設計は、川崎重工業、総合車両製作所、日本車輌製造の3社による共同設計となっていて、溶接技術は川崎重工業、オフセット衝突対策に関しては総合車両製作所、車体のブロック工法は日本車輌製造の技術がそれぞれ採用されているそうで、今回の甲種輸送により、3社すべてから5000形の新車が納入されることになります。

 現時点では、5000形は2021年度に4編成の増備が予定されているそうで、今年度は予定通りであればあと3編成が甲種輸送予定で、年度末にはこれまで導入された6編成とあわせて10編成がそろうことになります。

 今回の甲種輸送は、西浜松からは、EF65-2139(新鶴見機関区所属)が牽引を担当し、静岡貨物駅にて1泊(翌日まで停車)し、沼津からは御殿場線経由で小田急の新松田駅方面へ向かったようです。

 この日は、甲種輸送列車の通過30分前まで雨が降る天気で、なおかつ夕方ということもあって、撮影条件としては恵まれた状況とはいえませんでした。

 また、この小坂井駅では、18時04分発の下り列車「普通 水窪行」と被る可能性がありましたので、撮影地として選ぶには注意が必要です。

 この小坂井駅を豊橋駅方面へ通過する甲種輸送列車は、今までの経験上、非常にゆっくりでスピードが遅いため、今回もそのような遅い速度に助けられて、下り列車とのカブリが回避できた次第です。

 下の写真は、後追い撮影したものです。
 最後尾車両の「クハ5457」(1号車)の車体前面には「odakyu 5457」と書かれています。


【ネット上で見かけた今回の小田急5000形(5057F)甲種輸送の各駅予定発着時刻・目撃時刻など】
 ※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・豊川(17:58頃発)→小坂井(18:04)→二川(18:28頃中線入線-18:58頃発)→西浜松(19:30頃着-20:34頃発)→浜松(20:39頃通過)→天竜川(20:45頃)→磐田(20:51頃通過)→静岡貨物(翌日5/19夜まで停車中~21:05頃発)→さった峠(興津~由比間/21:22頃)→吉原(21:45頃通過)→沼津→御殿場線→松田(5/20 00:48頃)→新松田


 2021.05.18(Tue)[18:04]現在





小田急電鉄「5000形」(5054編成) 甲種輸送~2020年8月20日(木)
EF65-2081+小田急「5000形」(5054F) 甲種輸送列車

 東海道貨物線(下り線)の大船~藤沢間を藤沢駅方面(平塚・小田原方面)へ行く、EF65-2081+小田急「5000形」(5054編成・10両編成)の甲種輸送列車(9865レ・新鶴見信号場→沼津)です。

 今回甲種輸送されたのは、「総合車両製作所横浜事業所」(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第4編成「5054編成」(10両編成)です。

 なお、上の写真は、トリミング、明るさ調整、傾き補正などの各種修正加工を施しています。

 下の写真は、根岸線(上り線)の大船~本郷台間を本郷台駅方面(桜木町・新鶴見信号場方面)へ行く、DE10-1666+小田急「5000形」(5054編成・10両編成)の甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)を後追い撮影したものです。


 最後尾車両の「クハ5454」(1号車)の車体前面には「odakyu 5454」と書かれています。



【ネット上で見かけた各駅の予定発着・通過時刻および目撃時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください

・逗子(13:09頃入線-13:45発)→北鎌倉(13:55頃)→大船(13:59)→新杉田(14:13頃)→関内(14:23)→桜木町(14:25頃)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53-15:48発)→戸塚(16:15頃)→大船(16:20頃)→藤沢(16:25頃)→小田原(17:21頃)→根府川(17:28頃)→熱海(17:43)→→沼津(18:07-23:32発)→御殿場線→富士岡(ヨ00:02頃)→松田(00:48)→新松田


 2020.08.20(Thu)
 ☆EF65-2081+5054F[16:23]現在
 ☆DE10-1666+5054F[14:01]現在





小田急電鉄「5000形」(5053編成) 甲種輸送~2020年7月16日(木)
EF65-2066+小田急「5000形」(5053F) 甲種輸送列車

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(平塚・小田原方面)へ行く、EF65-2066+小田急「5000形」(5053編成・10両編成)の甲種輸送列車(9865レ・新鶴見信号場→沼津)です。

 今回甲種輸送されたのは、「総合車両製作所横浜事業所」(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、小田急電鉄の新型通勤形車両「5000形」の第3編成「5053編成」(10両編成)です。

 今回甲種輸送された「5053編成」は、総合車両製作所横浜事業所で製造された初めての5000形となったようです。(これまで出場した5051Fと5052Fは川崎重工業兵庫工場にて製造)

 「5000形」は、2020年3月26日から営業運転を開始しているそうで、2020年度に10両編成5本の導入が予定されていて、今回出場した第3編成「5053F」と第4編成は総合車両製作所横浜事業所において製造される予定となっているようです。

 下の写真は、後追い撮影したものです。
 最後尾車両の「クハ5053」(10号車)の車体前面には「odakyu 5053」と書かれています。


【ネット上で見かけた各駅の予定発着・通過時刻および目撃時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください

・逗子(13:45発)→大船(13:59)→新杉田(14:13頃)→桜木町(14:25頃)→東高島(14:32)→新鶴見信号場(14:53-15:48)→横浜羽沢(16:05)→東戸塚(16:10頃)→戸塚(16:14)→大船(16:20頃)→藤沢(16:25頃)→平塚(16:35頃)→早川(17:22頃)→根府川(17:29頃)→熱海(17:43)→函南(17:55頃)→三島(18:00頃)→沼津(18:07-23:32)→御殿場線→松田(ヨ00:48)→新松田


 2020.07.16(Thu)[16:14]現在




DE10-1666+小田急「5000形」(5053F) 甲種輸送列車

 根岸線(上り線)の大船~本郷台間を本郷台駅方面(桜木町・新鶴見信号場方面)へ行く、DE10-1666+小田急「5000形」(5053編成・10両編成)の甲種輸送列車(9596レ・逗子→新鶴見信号場)です。

 最後尾車両の「クハ5453」(1号車)の車体前面には「odakyu 5453」と書かれています。


 2020.07.16(Thu)[14:01]現在






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