しなの鉄道 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「しなの鉄道」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
「しなの鉄道株式会社」は、長野県上田市に本社を置く第三セクター鉄道事業者で、北陸新幹線の開業により
JR東日本から経営分離された「しなの鉄道線」と「北しなの線」を経営しています。
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しなの鉄道 SR1系(S201編成+S202編成) 甲種輸送~2021年1月21日(木)
DE10-1666+しなの鉄道「SR1系」(S201編成+S202編成) 甲種輸送列車

 根岸線の大船~本郷台間を本郷台駅方面(根岸・桜木町方面)へ行く、DE10-1666+しなの鉄道「SR1系」(S201編成[2両編成]+S202編成[2両編成])の甲種輸送列車です。(9596レ・逗子→新鶴見信号場)

 今回甲種輸送されたのは、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、しなの鉄道に導入される新型車両「SR1系」の一般型車両の第1編成「S201編成」(2両編成)と第2編成「S202編成」(2両編成)です。

 下の写真は最後尾側「S202編成」を後追い撮影したもので、車体色に赤色が使用されています。


 「SR1系」は、軽量ステンレス車両「sustina S23シリーズ」(20m級 3扉車)に属し、仕様はJR東日本の「E129系」と同一で、車両前後でセミクロスシートとロングシートを組み合わせた車内で、トイレが設置されているそうです。

 なお、「SR1系」の「ライナー編成」(有料列車/デュアルシート)と呼ばれる車両は、総合車両製作所新津事業所にて新造され、2020年3月に甲種輸送(新津→屋代)された2両編成が3本導入済みで、同年7月4日(土)から営業運転が開始されているそうで、今回甲種輸送された一般型車両は2021年3月13日(土)に営業運転が開始される予定となっています。

 「SR1系」は、115系の置き換えのために、2020年から2026年までに26編成52両を導入予定となっていたそうですが、新型コロナウイルス感染症の流行のために導入計画が見直され、現時点では2027年度までに最大46両を導入する予定となっているそうです。

 今回の「SR1系」の甲種輸送については、総合車両製作所横浜事業所にて新造された初めての「SR1系」ということと、「SR1系」としては初めての一般型車両ということで、注目を集めた甲種輸送となったようです。


  2021.01.21(Thu)[14:01]現在


☆ネット上で見かけた今回の「SR1系」甲種輸送の各駅発着予定時刻
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。
 ~当日の牽引機は、逗子→新鶴見信号場がDE10-1666、新鶴見信→屋代がEH200-15

・1月21日(木)
 逗子(13:49)→大船(14:02)→根岸(14:21)→桜木町(14:28)→東高島(14:33)→新鶴見信号場(14:53-18:16)→八王子(19:16-23)→甲府(21:20-59)→小淵沢(22:43)→塩尻(23:52-54)→ヨ→

・1月22日(金)
 →南松本(00:06)→篠ノ井(00:13-ヨ~)

・ 1月23日(土)
 篠ノ井(~00:01)→屋代(00:10)





しなの鉄道 SR1系(S203編成+S204編成) 甲種輸送~2021年2月18日(木)
DE11-2004+しなの鉄道「SR1系」(S203編成+S204編成) 甲種輸送列車

 横須賀線の北鎌倉~大船間を大船駅方面(根岸・桜木町方面)へ行く、DE11-2004+しなの鉄道「SR1系」(S203編成[2両編成]+S204編成[2両編成])の甲種輸送列車です。(9596レ・逗子→新鶴見信号場)

 今回甲種輸送されたのは、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC:神奈川県横浜市金沢区)にて新造された、しなの鉄道に導入される新型車両「SR1系」の一般型車両の第3編成「S203編成」(2両編成)と第4編成「S204編成」(2両編成)です。


  2021.02.18(Thu)[13:57]現在






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