都営地下鉄 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「都営地下鉄」(東京都交通局)の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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都営地下鉄三田線 6500形(第1編成) 甲種輸送~2020年11月1日(日)
EF65-2096+都営地下鉄三田線 6500形(第1編成)  2020年11月1日(日)

 東海道貨物線(上り線)の戸塚~大船間を戸塚駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、EF65-2096+都営地下鉄三田線 6500形(第1編成・8両)の甲種輸送列車(8860レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 笠間大橋にて撮影。

 今回甲種輸送されたのは、近畿車輛にて製造された東京都交通局の都営地下鉄三田線用の新型車両「6500形」の第1編成(8両)で、2020年10月31日(土)から11月2日(月)にかけて徳庵から越谷貨物ターミナルまで甲種輸送されたようです。

 徳庵から吹田貨物ターミナルまでは、DE10-1561(岡山機関区所属)がけん引したようです。

 この新型車両6500形は、都営地下鉄三田線では22年ぶりの新車となるようで、これまでの6300形が6両編成だったものが、今後導入される6500形は三田線では初めての8両編成となっていて、輸送力の増強が図られているそうです。

 また、都営地下鉄の車両では初めて車両情報管理装置(走行中の車両各部の動作情報を車両基地に送信する装置)を搭載し、乗降扉の上部には多言語表示の液晶モニターが備えられ、車内では無料Wi-Fiサービスが提供される予定なのだそうです。

 そのほか、つり手や手すりの数が充実され、低いつり手や荷物棚を設置し、座席は幅を広くし、全車両に防犯カメラと、車いすやベビーカーの方達に配慮したフリースペースが設置されているそうです。

 現時点では、6500形は8両編成13本が導入予定で、2022年度(令和4年)からの営業運転開始を予定し、順次6300形を置き換えていくことになっているようです。

 なお、下の写真は、6500形の最後尾側を後追い撮影したもので、最後尾側が「6501-1」となっていたようです。


 2020.11.01(Sun)[09:55]現在


☆ネット上で見かけた主要各駅通過予定時刻~※あくまで参考スジ程度としてください(実際の時刻と異なる場合あり)

・10月31日(土)
 徳庵(14:46発)→9894レ→吹田貨物タ(15:12-15:52)→9866レ→米原操(18:12-26)→稲沢(19:35-21:53)→新所原(23:57)→ヨ→西浜松

・11月1日(日)
 →ヨ→西浜松(00:16-00:33)→8860レ→静岡貨物(02:43-06:12)→沼津(07:03)→熱海(07:57)→横浜羽沢(10:15-21:53)→9860レ→新鶴見信号場(23:11)→9868レ→ヨ→越谷貨物タ(00:30着)


☆2021年4月10日(土)徳庵発 6500形(第2編成/6502F)甲種輸送のネット上で見かけた主要各駅通過予定時刻
 ※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・4月10日(土)
 徳庵(14:46発)→吹田貨物ターミナル西(15:11-15:52)→吹田貨物ターミナル東(15:56)→高槻(16:05)→京都貨物(16:25-53)→京都(16:57)→山科(17:03)→草津(17:21-26)→安土(17:49)→彦根(18:07)→米原操車場(18:12-26)→大垣(18:47)→稲沢(19:20-21:53)→熱田(22:13-25)→笠寺(22:33-38)→安城(23:02)→三河三谷(23:26-31)→新所原(23:57)→ヨ→西浜松

・4月11日(日)
 →ヨ→西浜松(00:18-00:33)→静岡貨物(02:43-06:12)→沼津(07:03)→熱海(07:57)→小田原(08:17)→相模貨物(08:36-09:33)→大船(09:53)→横浜羽沢(10:12-21:50)→新鶴見信号場(22:10-23:11)→府中本町(23:43)→新秋津(23:58)→ヨ→越谷貨物ターミナル(00:30着)








都営地下鉄「12-600形」(12-761編成) 甲種輸送~2020年3月7日(土)・8日(日)
EF65-2080+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761F)  2020年3月8日(日)

 高島線(貨物線)の東高島駅方面(鶴見・新鶴見信号場方面)から根岸線の桜木町駅に接近中(1番線通過)の、EF65-2080+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成・8両)の甲種輸送列車(9597レ)です。

 桜木町駅の3番ホーム北西端側(横浜・鶴見寄り)にて撮影したもので、この日は雨の降る天気となりました。

 今回甲種輸送されたのは、「川崎重工業兵庫工場」にて製造された「12-761編成(第16編成・8両)」で、2020年3月6日(金)から3月8日(日)にかけて兵庫から根岸(07:32着)まで甲種輸送されました。

 下の写真は、桜木町駅の1番線を通過していく甲種輸送列車です。

      


 2020.03.08(Sun)[07:23]現在





DD5517+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成) 2020年3月8日(日)

 神奈川臨海鉄道の「DD5517」が連結されて、根岸駅の貨物列車着発線に停車して出発待機中の、DD5517+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成・8両)です。

 根岸駅の1番ホームから撮影したもので、写真手前側が根岸線の山手駅方面(関内・桜木町方面)になります。

 「DD5517」の車両前面部には、「地球環境にやさしい 鉄道貨物輸送 エコレールマーク 神奈川臨海鉄道(株)」と書かれた円形のヘッドマークが掲出されていました。


 2020.03.08(Sun)[07:35]現在





根岸駅から出発していく「DD5517」+都営地下鉄 12-600形(12-761F) 2020年3月8日(日)

 根岸駅の貨物列車着発線から出発していく、DD5517+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成・8両)です。

 根岸駅からは、神奈川臨海鉄道の「DD5517」にけん引されて、神奈川臨海鉄道本牧線の横浜本牧駅(貨物駅)へ向かったようです。

 横浜本牧駅からは、トレーラーにより、大江戸線の車両が所属する「木場車両検修場」(車両基地/東京都江東区)へと陸送されるようです。

 下の写真は、後追い撮影したもので、最後尾側が「12-768」となっていました。


 2020.03.08(Sun)[07:37]現在





EF65-2076+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成) 2020年3月7日(土)

 東海道貨物線(上り線)の戸塚~大船間を戸塚駅方面(東戸塚・横浜羽沢方面)へ行く、EF65-2076+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-761編成・8両)です。(8860レ・西浜松→横浜羽沢)

 大船駅の北方約800mのところを通る神奈川県道23号原宿六ツ浦線(環状4号)の「笠間大橋」から後追い撮影したものです。

 最後尾側が「12-768」となっていました。


 2020.03.07(Sat)[09:57]現在







都営地下鉄「12-600形」(12-651編成) 甲種輸送~2015年10月17日(土)
EF65-2121+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-651編成)甲種輸送列車

 東海道本線(JR東海)の用宗~焼津間(上り線)を用宗駅方面(静岡・熱海方面)へ行く、EF65-2121+都営地下鉄 12-600形(大江戸線・12-651編成・8両)の甲種輸送列車(8862レ・甲126)です。

 今回甲種輸送されたのは、2012年(平成24年)2月23日から都営地下鉄大江戸線(東京都交通局)にて営業運転が開始されている「12-600形」で、愛知県豊川市にある「日本車輌製造豊川製作所」にて製造された「12-651編成(第05編成・8両)」です。

 今回の甲種輸送は、2015年10月17日(土)から翌18日(日)にかけて、豊川(愛知県)→豊橋→新所原→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海→小田原→相模貨物→大船→横浜羽沢→新鶴見信号場→根岸の経路(予定)で実施されたようです。

 けん引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属の「DE10-1726」、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属の「EF65-2121」、新鶴見信号場~根岸間が新鶴見機関区所属の「EF65-2083」だったようです。

 (※以上詳細「Wikipedia」、「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される都営地下鉄大江戸線用「12-600形」(12-651編成)の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 最後尾車両の運転席窓左下部分には「12-658」の数字が見えています。


   2015.10.17(Sat)[14:35]現在







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