東京メトロ 18000系 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「東京メトロ 18000系」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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東京メトロ 18000系(18103F) 甲種輸送~2021年7月17日(土) 新所原→鷲津
EF210-129+東京メトロ半蔵門線 18000系(18103F)  2021年7月17日(土) 12時59分頃 新所原→鷲津

 東海道本線上り線(JR東海)の新所原~鷲津間を鷲津駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF210-129+東京メトロ半蔵門線 18000系(18103編成・10両)の甲種輸送列車(8862レ)です。

 通過時のスピードはとてもゆっくりでした。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)半蔵門線用の新型の通勤形電車18000系「18103編成」(第3編成・10両)で、2021年7月16日(金)に下松駅を出発して甲種輸送されたようです。

 18000系は、半蔵門線にて約40年間活躍している8000系に代わる新型車両で、19編成の計190両を2025年度までに導入予定となっていて、2021年8月から順次営業運転を開始する予定のようです。

 車内空間は半蔵門線の路線カラーの色彩に同調され、車内にセキュリティカメラの設置、全車両にフリースペースの設置、座席幅の拡大、車両の床面高さを低くして車両とホームの段差を低減すること(8000系より60mm低い1140mm)などが図られているそうです。

 また、万一脱線した場合にも自動で列車を停止させる脱線検知装置が搭載されたり、総合指令所などから走行車両の機器類の状態をモニタリングするシステムが導入されているそうです。

 下の写真は、甲種輸送される18103編成の最後尾側を後追い撮影したものですが、先頭車両前部はブルーシートで覆われて養生されていましたので、残念ながら本来の姿を見ることはできませんでした。


 2021.07.17(Sat)[12:59] 新所原→鷲津 天気は真夏日の暑い晴天


【今回の18000系甲種輸送の各駅目撃時刻など】
 ※当日の目撃時刻ですので、あくまで参考スジ程度としてください。ダイヤの乱れなどにより実際の予定運転時刻と異なる場合があります。

・7月16日(金)
 下松→糸崎~

・7月17日(土)
 ~東姫路(01:52頃)→京都(05:48頃)→草津(06:08頃)→米原→清須(09:58頃)→名古屋(10:10頃)→共和(10:35頃)→三河塩津(12:01頃)→豊橋(12:48頃)→新所原(12:57頃)→浜名湖橋梁(13:10頃)→浜松(13:35頃)→静岡(14:46頃)→静岡貨物→清水(15:39頃)→小田原(17:35頃)→平塚(17:57頃)→藤沢(18:11頃)→大船(18:16頃)→戸塚(18:21頃)→横浜羽沢→新鶴見信号場→府中本町→立川→八王子(20:15頃着/目撃情報有り)

・7月18日(日)・19日(月)~2日にわたって各日5両づつ甲種輸送
 八王子(11:53)→橋本(12:07-09)→長津田(12:29)







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