特大貨物関連 シキ801B2~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「シキ801B2」の特大貨物関連に関することについて取り扱っています♪
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EF65-2067+シキ801B2  2021年7月7日(水) 西小坂井~豊橋
EF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ)

 東海道本線(上り線/JR東海)の愛知御津駅方面から、西小坂井駅構内北側の側線(上り1番線)に入線してくる、EF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ)です。

 撮影時は、梅雨時の小雨が降る天気でした。

 また、上の写真撮影時は、西のほうからEF65の前照灯が見えてきた時に、下り本線を貨物列車「トヨタ・ロングパス・エクスプレス」(2053レ・西浜松 11:37発/新鶴見信号場→笠寺)が目の前を通過していった直後で、被られる寸前でした。

 今回の「シキ801B2」は、DD51-1183の牽引により変圧器を積載して、吹田貨物ターミナルからJR桜井線(万葉まほろば線)の京終駅(きょうばて)まで入線したことで注目を集めました。

 京終駅(きょうばて)はJR奈良駅のひとつ南にある駅で、難読駅名としても知られ、奈良県の有名な東大寺や興福寺、春日大社などが近くにある駅です。


 【ネット上で見かけた今回のシキ801B2返却回送(主に8862レ)の各駅等予定通過時刻および目撃時刻】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。ダイヤの乱れなどにより実際の運転予定時刻と異なる場合があります。

・7月7日(水)
 京終(03:31)→9895レ→高田(04:03-05)→王寺(04:20-22)→9897レ→天王寺(04:45-47)→9896レ→梅田信号場(05:03)→吹田貨物ターミナル(05:15)

 吹田貨物ターミナル(05:35)→8862レ→茨木(05:40頃)→京都(06:06)→草津(06:29-41)→米原操車場(07:25-29)→熱田(10:13頃)→西小坂井(12:17頃~側線上り1番線停車~12:37頃発車)→西浜松(13:20-29)→御厨(13:48頃)→静岡貨物(14:51-15:31)→沼津(16:43頃)→西湘貨物(17:41-18:53)→辻堂(19:40頃)→横浜羽沢(20:06-21:16)→川崎貨物(21:40)

・7月8日(木)
 8583レ(EF65-2085牽引)に連結されて川崎貨物から宇都宮貨物ターミナルへ


 2021.07.07(Wed)[12:17]現在




西小坂井駅の上り1番線に停車中のEF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ)

 上の写真は、西小坂井駅構内北側の側線(上り1番線)に停車中の様子で、同駅の東側にある「野地(のじ)踏切」から撮影したものです。

 この日は、西小坂井駅には12時17分頃到着し、約20分間ほど停車して12時37分頃に豊橋方面へ向けて出発したようです。

 2021.07.07(Wed)[12:26]現在




EF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ)を斜め後方から見る

 フェンス越しで、うまく撮影できませんでしたが、西小坂井駅の上り1番線に停車中のところを、斜め後方から撮影したものです。

 最後尾側には、円形の反射板が左右両側に2つ取り付けられています。

 2021.07.07(Wed)[12:25]現在




シキ801B2(空車)を側面から見る

 「日本通運株式会社」の文字とロゴマークが大きく表示されています。

 その他、「シキ801B2」、「シキ801」、「形式シキ800」、「突放禁止」などの文字も見えます。

 2021.07.07(Wed)[12:26]現在




EF65-2067とシキ801B2(空車)の連結部分

 走行中では狙って撮影しない限り、なかなか撮影できない牽引機との連結部分です。

 シキ801B2の側面には「小山駅常備」の文字が見えています。

 2021.07.07(Wed)[12:26]現在




EF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ) 西小坂井→豊橋

 東海道本線(上り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を豊橋駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF65-2067+シキ801B2(空車/8862レ)です。

 豊川放水路の堤防上にて撮影したもので、写真奥に見える高架の道路は「小坂井バイパス」(小坂井跨線橋)です。

 2021.07.07(Wed)[12:39]現在 豊川放水路付近







EF65-2085+シキ801B2  2021年6月18日(金) 新所原~二川
EF65-2085+シキ801B2(空車/9863レ)

 東海道本線(下り線/JR東海)の新所原~二川間を二川駅方面(豊橋・名古屋方面)へ行く、EF65-2085+シキ801B2(空車/9863レ)です。

 今回、この空車の「シキ801B2」は、前日の6月17日(木)に宇都宮貨物ターミナルを出発して横浜羽沢駅(15:04着)までEF65-2057の牽引により輸送され、この日の6月18日(金)から翌日の6月19日(土)にかけて、横浜羽沢駅から安治川口駅までEF65-2085の牽引により送り込み回送されたようです。


 【ネット上で見かけた今回のシキ801B2の各駅等予定通過時刻および目撃時刻】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・6月17日(木)
 宇都宮貨物ターミナル(12:00発/9584レ)→ヒガハス(12:58頃)→大宮(13:04頃)→大宮操車場(13:12-21)→新鶴見信号場(14:22-45/9585レ)→横浜羽沢(15:04)

・6月18日(金)
 横浜羽沢(06:33/8863レ)→大船(06:49頃)→平塚(07:08頃)→国府津(07:20)→熱海(07:48)→沼津(08:11-38/9863レ)→清水(09:22頃)→静岡貨物(09:28-10:30)→用宗(10:39頃)→西浜松(11:55-12:20)→新所原(12:42)→豊橋(12:53頃)→船町(12:55頃)→名古屋(14:18)→稲沢(14:30-18:06)→尾張一宮(18:15頃)→米原操車場(19:24-20:30)→膳所(21:22-25)→京都(21:39)→京都貨物(21:43)

・6月19日(土)
 京都貨物(11:32/9183レ)→吹田貨物ターミナル(12:06-28/9185レ)→安治川口(13:05着)

  2021.06.18(Fri)[12:43]現在~天気は梅雨時の曇天





EF65-2138+シキ801B2  2021年4月6日(火) 豊橋~二川
EF65-2138+シキ801B2(空車/8862レ)

 東海道本線(上り線)の豊橋~二川間を二川駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF65-2138+シキ801B2(空車/8862レ)です。

 豊橋駅の南方約500mあたりのところに架かる「花田跨線橋」にて撮影。

 3月18日(木)から20日(土)にかけて宇都宮貨物ターミナルから安治川口駅まで送り込まれた「シキ801B2」(空車)は、今回は京都貨物駅で積み荷であった変圧器を下ろし、役目を終えて本日、宇都宮貨物ターミナルへ向けて返却回送されたようです。


 【ネット上で見かけた今回のシキ801B2返却回送(主に8862レ)の各駅等予定通過時刻および目撃時刻】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・4月6日(火)
 吹田貨物ターミナル(03:10-05:04)→山科(06:24頃)→草津(06:43頃)→守山(06:48頃)→河瀬(07:12頃)→米原操車場(07:25-29)→近江長岡(07:45-08:16)→大垣(08:50)→岐阜(09:34)→稲沢(09:51-54)→清洲(09:58)→名古屋(10:05)→笠寺(10:18頃着-10:26頃発)→共和(10:34頃)→大府(10:37-11:10)→逢妻(11:12)→刈谷(11:14)→安城(11:22-30)→西岡崎(11:36頃)→蒲郡(12:03)→豊橋(12:45)→新所原(12:55)→弁天島(13:10頃)→西浜松(13:20-29)→御厨(13:46)→静岡貨物(14:51-15:31)→草薙(15:34頃)→興津(15:48)→沼津(16:42)→函南(上り側線入線)→熱海(17:12)→小田原→西湘貨物(18:00頃停車中)→横浜羽沢→?

・4月7日(水)
 8583レ(EF65-2083+タキ)の最後尾に連結されて宇都宮貨物ターミナルへ


 2021.04.06(Tue)[12:48]現在





EF65-2094+シキ801B2  2021年3月19日(金) 戸塚~大船
EF65-2094+シキ801B2(空車/8863レ)

 早朝の東海道貨物線(下り線)の戸塚~大船間を大船駅方面(小田原・熱海方面)へ行く、EF65-2094+シキ801B2(空車/8863レ)です。

 けん引機は、ナンバープレートが「白プレート」となっていることで知られるEF65-2094でした。

 今回、この空車の「シキ801B2」は、前日の3月18日(木)に宇都宮貨物ターミナルを出発して横浜羽沢駅(15:05着)までEF65-2065の牽引により輸送され、この日の3月19日(金)から翌日の3月20日(土)にかけて、横浜羽沢駅から安治川口駅までEF65-2094の牽引により送り込み回送されたようです。


 【ネット上などで見かけたシキ801B2の各駅等予定通過時刻および目撃時刻】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・3月18日(木)
 宇都宮貨物ターミナル(12:00発/9584レ)→小山(12:17)→栗橋(12:38)→蓮田(12:56)→大宮(13:06)→大宮操車場(13:12-21)→新秋津(13:45)→府中本町(13:57)→新鶴見信号場(14:22-46/9585レ)→横浜羽沢(15:05)

・3月19日(金)
 横浜羽沢(06:33/8863レ)→大船(06:50頃)→茅ケ崎(07:01頃)→平塚(07:06頃)→沼津(08:11-38/9863レ)→静岡貨物(09:28-10:30)→安倍川(10:46頃)→島田(11:05頃)→磐田(11:38頃)→西浜松(11:55-12:20)→船町(12:55頃)→蒲郡(13:08頃)→稲沢(14:30-18:06)→米原操車場(19:24-20:30)→京都(21:39)→京都貨物(21:44)

・3月20日(土)
 京都貨物(11:35/9183レ)→山崎(11:50-59)→吹田貨物ターミナル(12:21-28/9685レ)→梅田(12:41-48)→安治川口(12:59着)

  2021.03.19(Fri)[06:48]現在





EF65-2070+シキ801B2  2020年3月13日(金) 戸塚~大船
EF65-2070+シキ801B2(空車/8863レ)

 早朝の東海道貨物線(下り線)の戸塚~大船間を大船駅方面(小田原・熱海方面)へ行く、EF65-2070+シキ801B2(空車/8863レ)です。

 今回、この空車の「シキ801B2」は、前日の3月12日(木)に宇都宮貨物ターミナルを出発して横浜羽沢駅(15:05着)まで輸送され、この日の3月13日(金)に横浜羽沢駅から安治川口駅まで送り込み回送されたようです。

 [ネット上などで見かけた各駅等通過時刻~この日の横浜市の日の出時刻 05:55]
 横浜羽沢(06:13)→平塚→06:48頃→相模貨物→二宮(07:02)→富士(08:24)→用宗(09:41)→金谷→10:06→菊川→袋井→10:36頃→磐田→浜松(10:50頃)→幸田(13:17~13:23)→名古屋(14:19)→稲沢(停車-18:06発)→米原(19:22)→彦根(20:35)→京都(21:38)

  2020.03.13(Fri)[06:30]現在





シキ801B2 2018年6月30日(土)
シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402 (八王子駅)

 八王子駅の構内南側に留置されていた「シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402」を、八王子駅の中央線4番ホーム[高尾・甲府・松本方面]から撮影したものです。

 「シキ801B2」は、旧国鉄時代に日本車輌製造で製造された大物車「シキ800形貨車」です。

 1973年に製造されたのが「シキ800」(B梁が2つ「シキ800B1・シキ800B2」とC梁が1つ「シキ800C」)で、1974年に製造されたのが「シキ801」で「シキ801B2」とされ、このときに「シキ800B1」が一旦除籍されて「シキ801」用に転用されて「シキ801B1」となったそうです。

 「シキ801」は、B1梁かB2梁またはB2+C梁(シキ801B1、シキ801B2、シキ801B2C)の3形態が可能となっていて、台車は、2軸台車が8台で16軸、最高運転速度は空車時が時速75 km/h、積車時が時速45 km/hとなっているようです。

 また、この「シキ801」は、日本通運所有の私有貨車で、現在は小山駅常備となっているようですが、宇都宮貨物ターミナル駅に常駐しているようです。

 今回、この「シキ801B2」で輸送されたのは、長野県東筑摩郡朝日村にある「東京電力新信濃変電所」向けの150t変圧器だったようで、6月30日(土)から7月1日(日)にかけて川崎貨物駅から南松本駅まで輸送されたようです。

 (※詳細「Wikipedia」など参照)

  2018.06.30(Sat)現在





シキ801B2(変圧器積載)の各部の様子

 八王子駅の構内南側に留置されていた「シキ801B2(変圧器積載)」の各部の様子を撮影したものです。

 「B2梁」が使用されていることを示す「B2」の文字も見えています。

  2018.06.30(Sat)現在




積載された変圧器周辺の様子

 写真左側のほうには、当貨車「シキ801」の所有者である日本通運株式会社のロゴマークが見え、右側のほうには「シキ801B2 積 17.5 空 6.5」(換算両数)、「空車回送受圧板 赤5 黄4 白2」、「突放禁止」などと書かれています。

 2018.06.30(Sat)現在




台車付近の各表示
(←写真左)

 「5±1」
 「B1」

 「30-3(112)スミダ」
 「29-7(189)スミダ」
 「28-6(52)スミダ」
 「28-3(124)スミダ」

 「32・7・5 27・3・16 川崎車」

 「32・3・23 30・3・23 隅田川区」

 などと書かれています。


 2018.06.30(Sat)現在





荷重・自重の表示
(←写真左)

 「荷重 160.0t」、「自重 63.0t」と表示されています。

 写真左下のほうには、「小山駅常備」と書かれています。


 2018.06.30(Sat)現在



日本通運株式会社の表示
(←写真左)

 「日本通運株式会社」の文字とロゴマークが大きく表示されています。


 2018.06.30(Sat)現在



台車付近の様子
(←写真左)

 「②」、「シキ801」、「ブレーキ標示板」、「小山駅常備」などと表示されているほか、台車部分を拡大してよく見てみると「TR213F 日本車両」と表示されていました。


 2018.06.30(Sat)現在




ヨ8402

 シキ801B2に連結されていた「ヨ8402」(ヨ8000形)です。

 「ヨ8000形」は、1974年(昭和49年)から1979年(昭和54年)までに1,170両が製造された国鉄最後の車掌車なのだそうです。

 従来の車掌車とは異なり、便所の設置、暖房の石油ストーブ化、制動時の静粛性の向上など乗務環境を向上させた最新設備の形式として大量に製造されて全国で使用されたようですが、1986年(昭和61年)に貨物列車の車掌乗務が原則廃止され、本来の用途を喪失し、翌年の1987年(昭和62年)4月に行われた国鉄からJRへの移行(国鉄分割民営化)では、添乗や控車などの用途に使用するため一部がJRに承継(計336両)されたそうです。

 現時点では、鉄道車両の甲種輸送や大物車による特大貨物列車への係員添乗用や工事用などの特殊用途で、わずかながらも使用されていますが、現在の在籍数は国内で20両程度となっているようです。

 (※以上詳細「Wikipedia」参照)

  2018.06.30(Sat)現在





シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402 (八王子駅)

 上の写真は、八王子駅の構内南側に留置されていた「シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402」を、八王子駅の4番ホーム西端寄り(西八王子・高尾寄り)から撮影したものです。

  2018.06.30(Sat)現在




シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402 (八王子駅)

 上と下の写真は、八王子駅の構内南側に留置されていた「シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402」を、八王子駅の改札内2階から撮影したものです。

  2018.06.30(Sat)現在




シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402 (八王子駅)

 上の写真は、八王子駅の構内南側に留置されていた「シキ801B2(変圧器積載)+ヨ8402」を、八王子駅の横浜線6番ホーム西端寄り(西八王子・高尾寄り)から撮影したものです。

  2018.06.30(Sat)現在






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