トレイン117(JR東海)~鉄道関連趣味の部屋♪ 
このページでは特に「トレイン117(JR東海)」電車をメインに写真画像などを掲載しています♪
「トレイン117」は、JR東海が2010年以降に保有している「ジョイフルトレイン」と呼ばれる車両の一種で、
117系電車の「S9」編成を改装することによって製作された大垣車両区所属の車両でしたが、
2013年7月21日の運転を最後に運用終了となりました。

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トレイン117(JR東海) Train 117
トレイン117「団体臨時列車」
トレイン117「団体臨時列車」

 飯田線(JR東海)の湯谷温泉~三河槙原間を三河槙原駅方面(中部天竜・飯田方面)へ行く、トレイン117(S9編成・4両編成)「団体臨時列車」です。
 「鳳来峡」の「湯谷園地」近くの「加周(かしゅう)踏切」にて撮影したもので、写真右側が三河槙原駅方面になります。

 2両目の2号車モハ116-45「ウィンディスペース」車両には、「湯谷園地」で遊ぶ人達に向けて手を振る乗客の方達の姿が写っています。

 この団体臨時列車はジェイアール東海ツアーズ主催によるものだったようで、この列車の経路は、豊橋(始発)→新城→東栄→中部天竜→小和田→田本→金野→千代→天竜峡となっていたようです。
 飯田線の秘境駅として知られる小和田、田本、金野、千代の各駅には約5~10分ほど停車していったようです。

 情報によると、この「トレイン117(S9編成)」はこの日の運転を最後に運用終了となる予定のようで、ここの「加周(かしゅう)踏切」では他に1名の方が撮影していらっしゃっていたほか、写真には写っていませんが写真左手側を流れる「宇連川」に架かる加周橋の上では約7名ほどの方がこの列車を撮影していらっしゃいました。

 ここの宇連川周辺は「湯谷園地」となっていて、夏場には多くの家族連れの方達などが川遊びにやってきて賑わいます。

 なお、この日は「第23回参議院議員通常選挙」が行われた日でした。

 2013.07.21現在




トレイン117「団体臨時列車」
トレイン117「団体臨時列車」

 飯田線(JR東海)の三河槙原~柿平間を柿平駅方面(中部天竜・飯田方面)へ行く、トレイン117(S9編成・4両編成)「団体臨時列車」です。

 上掲の写真と同じ列車を撮影したもので、写真奥側が三河槙原駅方面(本長篠・豊橋方面)で、「望月街道」から撮影したものです。

 写真左側には宇連川が流れていて、左奥に見える赤色のトラス橋は「愛知県民の森」への入口となる「宮下橋(みやしたはし)」です。


 2013.07.21現在


トレイン117「団体臨時列車」(回送) トレイン117「団体臨時列車」(回送)
トレイン117「団体臨時列車」(回送)

 飯田線の長山駅の1番線(上り豊橋方面)に停車中の、トレイン117「団体臨時列車」(回送)です。

 天竜峡駅からの折り返しの回送列車で、長山駅には約15分ほど停車するダイヤだったため、撮影に来たものです。

 この後この列車は豊橋駅まで向かった後、東海道本線で岡崎、名古屋、岐阜を経由して所属する大垣車両区まで運転されたようです。

 写真手前側が三河一宮駅方面(豊川・豊橋方面)で、この長山駅には他に約5名ほどの撮影者の方が訪れていました。

 2013.07.21現在


トレイン117「団体臨時列車」(回送) トレイン117の3号車「モハ117-45」の車内
トレイン117「団体臨時列車」(回送)

 飯田線の長山駅の豊橋方にある構内踏切から「トレイン117」の正面(4号車クハ117-28)を撮影したものです。

 いかにも117系らしい長年見慣れてきたマスクですが、この「トレイン117」が運用終了となることにより、1982年(昭和57年)以来活躍してきた東海地区の117系は姿を消すことになりそうです。

 2013.07.21現在


トレイン117の3号車「モハ117-45」の車内

 長山駅に停車中の「トレイン117」(回送)の3号車「モハ117-45」の車内を撮影したもので、テーブルが配置されたボックスシートとなっているようです。

 また、テーブルの上にはカップホルダーと思われるものが置かれていました。

 2013.07.21現在


トレイン117「団体臨時列車」(回送)
トレイン117「団体臨時列車」(回送)

 飯田線の長山~三河一宮間を三河一宮駅方面(豊川・豊橋方面)へ行く、トレイン117「団体臨時列車」(回送)です。

 写真手前側の道路は、決して多くはありませんがそれなりに自動車などの交通量がありますので、自動車などにかぶられなかったのは運がよかったといえます。

 もちろん好みのアングルによっては線路側で撮影すれば自動車などにかぶられることはありません☆

 なお、写真左側のほうには、写真には写っていませんが、愛知県立東三河高等技術専門校があります。

 2013.07.21現在


トレイン117「団体臨時列車」(回送)
トレイン117「団体臨時列車」(回送)

 東海道本線の尾頭橋~名古屋間を尾頭橋駅方面(金山・岡崎方面)へ行く、トレイン117「団体臨時列車」(回送)です。
 豊橋始発→天竜峡(飯田線)行の団体臨時列車の回送で、この列車は豊橋駅に向かっているところです。

 名鉄の山王駅(旧ナゴヤ球場前駅)の1番線ホーム(下り名古屋・岐阜方面)から撮影したもので、写真左手前側が尾頭橋駅方面、奥側が名古屋駅方面になります。
 この名鉄の山王駅を撮影場所に選んだのは、名古屋駅周辺の風景を背景に入れて「トレイン117」の雄姿を撮影できるのでは…と過去の経験から考えたためですが、久しぶりに訪れてみると、イメージしたような感じで撮影するのは無理とわかりました。
 しかし時間的にも余裕がなかったので、この山王駅で撮影することにしたのですが、すぐに別の問題に気付きました。

 それは、この山王駅の1番線ホームは名古屋方面行の名鉄列車が頻繁に通過あるいは停車することで、かぶる確率が非常に高いということです。
 駅に訪れて初めて気付くなんてまったく思慮に欠けていたと痛感しました。

 あとは運任せと気持ちを切り替えて待っていると…「トレイン117」の姿が見えてきた!と同時に、ホームのアナウンスで通過列車の案内放送が…。
 後ろを振り向くと、名鉄パノラマスーパー1200系が山王駅にぐんぐんと近づいてきていました!

 これはもうタイミング的には完全にアウトだ!…とほとんど諦めかけていたのですが、よく見てみると…「トレイン117」のスピードはやや遅め、対して名鉄はかなりの高速で目の前を通過中。

 これはひょっとしたら…と思いかすかな可能性に期待してカメラを構えなおして名鉄が走り過ぎるのを待っていたら…!よかった!まだ「トレイン117」はゆっくり目の前を走っている!
 …ということで、なんとかあわててシャッターをきり撮影できたのが上の写真ということになります。

 写真右端には名古屋方面へ駆け抜けていく名鉄パノラマスーパー1000系が写っています。

 というわけで、次回撮影からは「かぶり」の危険性についてもう少しきちんと事前に考慮しなければ…と思う今日この頃ですが、たぶん、また、忘れてしまうと思います☆。

 2013.07.20現在





トレイン117「水都大垣トレイン号」(JR東海) Train 117
トレイン117「水都大垣トレイン号」
トレイン117「水都大垣トレイン号」

 名古屋駅と稲沢駅を結ぶ東海道本線の貨物線「稲沢線」の稲沢~清州間を枇杷島駅方面(名古屋方面)へ行く、トレイン117(S9編成・4両編成)「水都大垣トレイン号」名古屋行(大垣始発)です。

 清州駅の1番線ホーム北端辺り(大垣・岐阜寄り)にて撮影したもので、写真右側が名古屋駅方面になります。

 2013.04.01現在


トレイン117「水都大垣トレイン号(回送)」
トレイン117「水都大垣トレイン号(回送)」

 名古屋駅の3番線ホームに停車中の、トレイン117(S9編成・4両編成)「水都大垣トレイン号(回送)」です。

 名古屋駅の2番線ホームから撮影したもので、この後この列車は「回送」で大垣へ向かうダイヤとなっていました。

 なお、写真右側が大垣方面(岐阜方面)になります。

 2013.04.01現在





運用終了後の「トレイン117」(JR東海) Train 117
浜松運輸区に留置中のトレイン117
浜松運輸区に留置中のトレイン117

 2013年7月21日(日)に飯田線にて団体臨時列車として最後に運転された「トレイン117(S9編成)」は、8月5日の午後に廃車のために所属する大垣車両区から浜松運輸区へと回送されたそうです。

 8月11日に東海道本線で浜松方面へ行く用事があったため、車内から「トレイン117」が見えないかな~と期待して窓の外を眺めていると…いました!やっぱり浜松運輸区まで回送されていました。

 上の写真は東海道本線の浜松行上り列車の車内(高塚~浜松間)から撮影した「トレイン117」で、先頭車両の種別幕はすでに取り外されているようでした。

 なお、写真右のほうには以前に廃車のため浜松運輸区に回送された117系が見えています。

 2013.08.11現在





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