トミカ 川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター No.24
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川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター

 2011年5月21日(土)に発売された「川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター」(No.24)のトミカ(ベトナム製/No.24-8)です。

 この「BK117 C-2 ヘリコプター」は、機体後部に大きな観音開きドアを備えていて、物資や担架などの資機材の搬出入が行いやすく、また、キャビンスペースも広く機動性が良いことなどから、物資輸送や消防・救急、報道用など、さまざまな用途で活躍しているそうです。

 「BK117」ヘリコプターは、川崎重工業と西ドイツのメッサ―シュミット・ベルコウ・ブローム社(MBB・当時)が開発・製造した民間用ヘリコプターで、シリーズ最初の型式が1979年6月13日にドイツにおいて初飛行、同年8月10日に日本において初飛行となったそうです。

フロント側ビュー

 このトミカの「BK117 C-2」ヘリコプターは、1997年からフルモデルチェンジを行った開発が開始され、1999年6月12日にドイツにおいて初飛行、2000年3月21日に日本において初飛行となったそうです。

 「BK117 C-2」ヘリコプターは、前の形式の「BK117 C-1」と比較して、キャビンスペースが約30%拡大され、全備重量も150㎏増加されて3,500㎏となり、新型操縦室により広い視界を確保し、統合計器システムにより計器の配列が単純化され、操縦士の負荷軽減が図られているそうです。

 また、燃料タンクの増量や新型ブレードの採用、ローター性能の向上などにより航続距離を150km延長して700kmの飛行を可能とし、騒音・振動も低減しているそうです。

 定員は11名(最大座席数)で、巡航速度は246km/hのようです。

ローターは回転仕様となっています。

 Kawasaki BK117 C-2 HELICOPTER
 (※パッケージ表記)

 Kawasaki BK117 C-2
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)
 ロータ回転


 2018.08.13現在










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