トミカ モリタ 空港用化学消防車 MAF-125A No.13-8
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モリタ 空港用化学消防車
MAF-125A

 2006年8月に発売された「モリタ 空港用化学消防車 MAF-125A」(No.13)のトミカ(中国製/No.13-8)です。

 「空港用化学消防車」は、万一、空港内で航空機事故などの重大事故が発生した場合に、いち早く現場に向かい消火および救助活動にあたるために製造された消防車です。

 空港内で発生する可能性のあるあらゆるアクシデントに対応するために、大量の水槽を備え、速やかに展開する速力と高い不整地走行能力が要求され、強力な放水能力を持っているそうです。

サイドビュー
 車体前部の屋根部分にあるメインタレットノズルは可動仕様となっていて、車体側面には「MORITA」、「MAF-125A」と書かれています。

 「モリタ 空港用化学消防車 MAF-125A」は、車体に12,500リットルの水槽と800リットルの薬液槽を備え、車両総重量が43トン以上と重いにもかかわらず(陸上自衛隊10式戦車の全備重量約44トンとほぼ同じ)、0-80km/h加速は約31秒で、最高速度は約105km/h、そして走行しながらの放水が可能となっているそうです。

リアビュー

 MORITA AIRPORT CRASH TENDER MAF-125A
 (※パッケージ表記)

 MORITA AIRPORT CRASH TENDER MAF-125A
 2006 NO.13
 S=1/159
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税5%別)
 メインタレットノズル可動


 2019.02.18現在










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