東京メトロ 17000系 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「東京メトロ 17000系」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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東京メトロ 17000系(17106F) 甲種輸送~2021年4月3日(土) 豊橋~二川
EF210-18+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17106F)  2021年4月3日(土) 12時49分頃 豊橋~二川

 東海道本線(JR東海)の豊橋駅(6番線)を通過して二川駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF210-18+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17106編成・10両)の甲種輸送列車(8862レ)です。

 豊橋駅の南方約500mあたりのところに架かる「花田跨線橋」にて撮影したもので、写真左上奥に豊橋駅が、写真右上には豊橋駅の南東側にある「穂の国とよはし芸術劇場プラット(PLAT)」(2013年4月30日開館)が見えています。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)の有楽町線・副都心線用の新型の通勤形電車17000系「17106編成」(第6編成・10両)で、2021年4月2日(金)から4月4日(日)にかけて下松駅から綾瀬駅(東京都足立区)まで甲種輸送されたようです。

 この日の甲種輸送(8862レ)の豊橋駅通過時間帯は、どうやらダイヤが乱れていたようで、見込み通過時刻より遅れてきて、豊橋駅7番線から12時46分頃に興津行の普通列車(本来は12:42発)が発車した直後に、続行するように豊橋駅6番線をゆっくりと通過していきました。


 2021.04.03(Sat)[12:49] 豊橋~二川(花田跨線橋)




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東京メトロ 17000系(17105F) 甲種輸送~2021年3月13日(土) 西小坂井~豊橋
EF210-124+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17105F)  2021年3月13日(土) 12時39分頃 西小坂井~豊橋

 東海道本線(JR東海)の西小坂井~豊橋間の豊川放水路付近を豊橋駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF210-124+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17105編成・10両)の甲種輸送列車(8862レ)です。

 写真の東海道本線の上方を跨ぐ道路は、国道247号の小坂井バイパスの小坂井跨線橋です。

 下松から新鶴見信号場までの牽引機は新鶴見機関区所属の「EF210-124」、新鶴見信号場から綾瀬までの牽引機は「DE10-1666」となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)の有楽町線・副都心線用の新型の通勤形電車17000系「17105編成」(第5編成・10両)で、2021年3月12日(金)から3月14日(日)にかけて下松駅から綾瀬駅(東京都足立区)まで甲種輸送されたようです。

 この日のこの場所の甲種輸送の通過時間帯は、雷が鳴り響き強い雨が降りしきる雷雨で、また、豊橋周辺には竜巻注意報が出るほどの風も強い大荒れの天気となっていて、写真の甲種輸送列車が通過する時には、だいぶ雨が弱まってきたという状況でした。

 この日の3月13日(土)は、ちょうどJR貨物のダイヤ改正日となっていて、これまではこの付近をおそらく午前11時50分頃通過していた甲種輸送の8862レですが、この日は大荒れの天気のためか、ダイヤ改正のためか現時点では私ではわかりませんが、これまでより約40分程度遅い時間に豊川放水路付近を通過していったようです。

 下の写真は、甲種輸送される東京メトロ17000系(17105F)を後追い撮影したもので、写真右奥のほうには豊橋市役所が見えています。


 2021.03.13(Sat)[12:39] 西小坂井~豊橋(豊川放水路付近)






東京メトロ 17000系(17104F) 甲種輸送~2021年2月20日(土) 二川駅
EF210-901+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17104F)  2021年2月20日(土) 12時00分頃 二川駅

 東海道本線(JR東海)の豊橋駅方面(名古屋・米原方面)から二川駅に接近中(1番線通過)の、EF210-901+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17104編成・10両)の甲種輸送列車(8862レ)です。

 下松から新鶴見信号場までの牽引機は、甲種輸送に充当されることが珍しい岡山機関区所属の「EF210-901」(試作機/2005年3月に量産化改造を実施)となっていました。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)の有楽町線・副都心線用の新型の通勤形電車17000系「17104編成」(第4編成・10両)で、2021年2月19日(金)から2月21日(日)にかけて下松駅から綾瀬駅(東京都足立区)まで甲種輸送されたようです。

 下の写真は、二川駅を通過していく東京メトロ17000系(17104F)を後追い撮影したものです。











 2021.02.20(Sat)[12:00]~二川駅


【ネット上で見かけた今回の17000系甲種輸送・各駅発着予定時刻】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。実際の運転時刻と異なる場合があります。

・2月19日(金)
 下松(13:24)→南岩国(14:22-37)→岩国(14:44)→五日市(15:19)→広島貨物ターミナル(15:40-16:33)→瀬野(16:49)→西条(17:10)→三原(17:48)→糸崎(17:54-19:48)→東福山(20:23-21:27)→倉敷(21:58)→岡山貨物ターミナル(22:14-36)→万富(23:01-ヨ~00:43)

・2月20日(土)
 万富(~ヨ-00:43)→姫路貨物(01:52)→神戸貨物ターミナル(02:29)→吹田貨物ターミナル(03:11-05:04)→京都(05:40)→草津(06:04-41)→米原操車場(07:25-30)→近江長岡(07:45-08:16)→大垣(08:50)→岐阜(09:02)→稲沢(09:23-10:10)→名古屋(10:21)→笠寺(10:34-41)→安城(11:08-14)→豊橋(11:54)→西浜松(12:28-13:29)→掛川(14:00)→藤枝(14:27)→静岡貨物(14:52-15:50)→富士(16:21)→沼津(16:42)→函南(16:56-17:00)→熱海(17:12)→小田原(17:33)→横浜羽沢(18:30-39)→新鶴見信号場(18:55-23:11)→新秋津(23:59)→ヨ~

・2月21日(日)
 ~ヨ→越谷貨物ターミナル(00:37-01:13)→松戸(01:43-58)→綾瀬(02:18)






東京メトロ 17000系 甲種輸送~2020年11月7日(土) 用宗駅
EF210-5+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17103F)  2020年11月7日(土)15時48分頃 用宗駅

 東海道本線の用宗駅(もちむね/写真奥)を通過して、安倍川駅方面(静岡・熱海方面)へ行く、EF210-5+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17103編成・10両)の甲種輸送列車(9862レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)の有楽町線・副都心線用の新型の通勤形電車17000系「17103編成」(第3編成・10両)で、2020年11月6日(金)から11月8日(日)にかけて下松駅から綾瀬駅(東京都足立区)まで甲種輸送されたようです。

 17000系は、副都心線開業15周年と有楽町線開業50周年に向けて導入される新型車両で、2020年1月17日(金)から19日(日)にかけて第1編成となる「17101F」が出場し下松から綾瀬まで甲種輸送されていて、2021年2月から営業運転が開始される予定となっているそうです。

 2020年10月1日に、17000系は日立製作所と共同でグッドデザイン賞を受賞したそうで、今後は2021年4月までに10両×6編成を、2022年度中に8両×15編成を導入し、順次7000系を置き換えていく予定なのだそうです。

 導入予定を見る限り、今後しばらくは、この17000系の甲種輸送を見ることができそうです。

 なお、この日は、広島更新色でカラシ色の貫通扉が特徴的なことで知られるEF65-2127の牽引により、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)から出場した東京メトロ丸ノ内線2000系(2128編成)の甲種輸送も、ここ東海道本線にて日中に行われました。(用宗駅 14:40頃通過)
 ☆詳細はこちらのページへ(新しいウィンドウで開きます)→東京メトロ 2000系 甲種輸送

 下の写真は、甲種輸送される東京メトロ 17103Fの最後尾側を後追い撮影したものです。
 速度制限標識がかかっていますが、先頭車両のデザインが少しはわかるかなと思います。


 2020.11.07(Sat)[15:48]現在 用宗駅







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