東京メトロ 17000系 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、「東京メトロ 17000系」の甲種輸送に関することについて取り扱っています♪
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東京メトロ 17000系 甲種輸送~2020年11月7日(土)
EF210-5+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17103F)  2020年11月7日(土)15時48分頃

 東海道本線の用宗駅(もちむね/写真奥)を通過して、安倍川駅方面(静岡・熱海方面)へ行く、EF210-5+東京メトロ有楽町線・副都心線 17000系(17103編成・10両)の甲種輸送列車(9862レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)にて新造された、東京メトロ(東京地下鉄)の有楽町線・副都心線用の新型の通勤形電車17000系「17103編成」(第3編成・10両)で、2020年11月6日(金)から11月8日(日)にかけて下松駅から綾瀬駅(東京都足立区)まで甲種輸送されたようです。

 17000系は、副都心線開業15周年と有楽町線開業50周年に向けて導入される新型車両で、2020年1月17日(金)から19日(日)にかけて第1編成となる「17101F」が出場し下松から綾瀬まで甲種輸送されていて、2021年2月から営業運転が開始される予定となっているそうです。

 2020年10月1日に、17000系は日立製作所と共同でグッドデザイン賞を受賞したそうで、今後は2021年4月までに10両×6編成を、2022年度中に8両×15編成を導入し、順次7000系を置き換えていく予定なのだそうです。

 導入予定を見る限り、今後しばらくは、この17000系の甲種輸送を見ることができそうです。

 なお、この日は、広島更新色でカラシ色の貫通扉が特徴的なことで知られるEF65-2127の牽引により、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)から出場した東京メトロ丸ノ内線2000系(2128編成)の甲種輸送も、ここ東海道本線にて日中に行われました。(用宗駅 14:40頃通過)
 ☆詳細はこちらのページへ(新しいウィンドウで開きます)→東京メトロ 2000系 甲種輸送

 下の写真は、甲種輸送される東京メトロ 17103Fの最後尾側を後追い撮影したものです。
 速度制限標識がかかっていますが、先頭車両のデザインが少しはわかるかなと思います。


 2020.11.07(Sat)[15:48]現在







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