天竜浜名湖鉄道(天浜線) どうする家康号 撮り鉄記録 
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このページでは天竜浜名湖鉄道(天浜線)の「どうする家康号」を撮り鉄(撮影)した写真画像などを掲載しています♪
「どうする家康号」ラッピング列車は、天竜浜名湖鉄道の本社所在地となっている浜松市天竜区が、2023年1月8日(日)から放送が
開始されたNHK大河ドラマ「どうする家康」の主人公である徳川家康ゆかりの地となっていることにちなんで運行が開始されています。
「どうする家康号」ラッピング列車は、2023年1月7日(土)に天竜二俣駅にて出発式が行われ、当日は天竜二俣⇔西鹿島間を1往復し、
翌日の2023年1月8日(日)から通常の営業運転が開始されています。

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どうする家康号
天竜浜名湖鉄道(天浜線) どうする家康号 三ヶ日→都筑

 三ヶ日~都筑間を都筑駅方面(天竜二俣・掛川方面)へ行く、「どうする家康号」(TH2112/列車番号132・新所原 13:29始発→掛川行 15:38着)です。

 「中内踏切」付近にて撮影。

 「どうする家康号」は、この日の2023年1月8日(日)に通常の営業運転が開始されたもので、車体側面にはNHK大河ドラマ「どうする家康」の主役の徳川家康を務める松本潤さんやロゴなどがラッピングされ(メインビジュアル東海版)、車体前面(掛川方)には「家康」と書かれた円形の特製ヘッドマークが掲出されています。


 2023年1月8日(日)[13:51]現在~天気は時折雲が見られる晴れ






天竜浜名湖鉄道(天浜線) どうする家康号 西気賀←気賀

 西気賀~気賀間を西気賀駅方面(三ヶ日・新所原方面)へ行く、「どうする家康号」(TH2112/列車番号327・天竜二俣 12:48始発→新所原行 14:09着)です。

 この時期のこの時間のこの場所での撮影は、車体側面にうまく太陽の光があたってくれなかったようです。


 2023年5月21日(日)[13:30]現在~天気は時折雲が見られる晴れ






天竜二俣駅の副駅名が期間限定で「どうして!?信康」に

 現在、天竜二俣駅では、NHK大河ドラマ「どうする家康」が放送されていることを受けて、徳川家ゆかりの地である静岡県浜松市天竜区二俣をPRし、地域の観光振興等につなげるため、2023年(令和5年)3月19日(日)から2023年12月末までの期間限定の予定で、副駅名として「どうして!?信康」が設定されています。

 上の写真は天竜二俣駅の駅舎入口上部に掲げられている副駅名標「どうして!?信康駅」を撮影したもので、写真奥のほうの天竜二俣駅のホームには、ちょうど「どうする家康号」が停車中でした。

 下の写真はホーム上に設置された「どうして!?信康」の副駅名が表記された駅名標です。(改札外から撮影)


 天竜二俣駅の西方約1kmあたりの天竜川沿いにあった二俣城(ふたまたじょう)は、徳川家康の長男 松平信康(まつだいら のぶやす)の最期の地として知られ、現在でも信康の最期へと至る経緯については諸説が唱えられ、真実はわかっていないようです。

 松平信康は、戦場では勇猛な武将だったようですが、そのような武将にありがちな粗暴な一面も見受けられたようで、そのあたりに起因する信康に対する周囲(家康や家臣)の思い込み・誤解などが信康を悲運に導いた可能性は大いにありそうです。

 歴史上の古い話では、三国志に登場する劉備玄徳の家臣(義兄弟)であった張飛(ちょうひ)も、戦場ではとても強い武将でしたが部下に暴力をふるう粗暴な一面があり、張飛の最期は、家臣に裏切られたのが通説となっています。

 また、織田信長も勇猛な戦国武将ではありましたが、最期は最も身近な重臣でありながら恨みをかってしまったと思われる明智光秀によって襲撃されています。


 2023年7月16日(日)現在






どうする家康号 ラストラン 2023年12月24日(日)
天竜浜名湖鉄道(天浜線) どうする家康号 ラストラン 宮口駅

 宮口駅に停車して出発を待つ、「どうする家康号」(TH2112)のラストラン列車(列車番号 臨8830 宮口 14:01発→天竜二俣 14:09着)です。

 1年は早いもので、2023年1月8日(日)に通常の営業運転が開始された「どうする家康号」も、とうとうNHK大河ドラマ「どうする家康」の放送終了とともに、ラストランの日を迎えることとなりました。

 この日のラストランには、写真右端側に写っていますが、「信康さん」がゲストで同乗されていたようです。

 この日は、ラストラン直前に車両の不具合が発生したようですが、なんとかラストランを行うことができたようです。


 2023年12月24日(日)[13:43頃]現在~天気は雲が見られる晴れ
















どうする家康号 ラストラン 宮口駅~車内に掲示された俳優さんのサイン色紙のコピー

 「どうする家康号」(TH2112)の乗降扉付近の車内には、大河ドラマ「どうする家康」で松平信康を演じた細田佳央太さんと、大久保忠世を演じた小手伸也さんのサイン色紙の写し(コピー)が掲示されていました。

 実物は天竜二俣駅の売店内に飾ってあったようです。

 私は結局、大河ドラマ「どうする家康」を全話視聴することができました。

 歴史の勉強にもなり、各人物を演じられた俳優さんの皆様方におかれましては、ほんとうにお疲れさまでした。

 来年2024年のNHK大河ドラマは「光る君へ」ということで、平安時代に「源氏物語」を書き上げた紫式部が主人公で京都が舞台となっているようなので、おそらく天浜線には関わりが無さそうな気がします。













天竜浜名湖鉄道(天浜線) どうする家康号 ラストラン 宮口→岩水寺

 宮口駅を出発して岩水寺駅方面(西鹿島・天竜二俣方面)へ行く、「どうする家康号」(TH2112)のラストラン列車(列車番号 臨8830 宮口 14:01発→天竜二俣 14:09着)です。

 宮口駅の東側を通る国道362号から撮影したもので、出発時は警笛を数回ほど鳴らして、岩水寺駅方面へと向かいました。

 どのような列車もラストランは寂しく感じますが、このTH2112が、いつの日か、また装いを新たに登場してくるかもしれませんので、その日をまた楽しみに待ちたいと思います。


 2023年12月24日(日)[14:01]現在~天気は晴れ(撮影時)






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