天竜浜名湖鉄道(天浜線)のラッピング列車
鉄道関連趣味の部屋♪




天浜線 各駅撮影地TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ

うなぴっぴごー!
天竜浜名湖鉄道(天浜線) うなぴっぴごー!

 知波田駅を出発して尾奈駅方面(三ヶ日・天竜二俣方面)へ行く、ラッピング列車「うなぴっぴごー!」(TH2114/列車番号136・新所原始発→掛川行)です。

 天浜線では、2019年7月から「音街ウナ」のコラボラッピング列車「うなぴっぴごー!」が運行されています。

 「音街ウナ」(おとまち うな)は、株式会社インターネットから発売されている音声合成用の音源名およびそのキャラクターです。

 なお、これらの天浜線にて運行されているラッピング列車については、現時点では、天竜浜名湖鉄道の公式サイトにて運転予定日と運転時刻が公開されています。(※一部の列車の土曜日・日曜日・祝日などを除く)


 2021.03.13(Sat)[14:32]現在

 ☆当サイトの「天竜浜名湖鉄道 各駅撮影地 撮り鉄記録」のページはこちら♪





天竜浜名湖鉄道(天浜線) うなぴっぴごー!

 大森~アスモ前間をアスモ前駅方面(新所原方面)へ行く、ラッピング列車「うなぴっぴごー!」(TH2114/列車番号329・天竜二俣始発→新所原行)です。

 アスモ前駅の北東約700mあたりのところにある神座踏切付近にて撮影。

 上の写真の左奥のほうをよ~く見ていただくと、下の拡大写真のように富士山が写っています。

 2021.03.14(Sun)[14:59]現在







ゆるキャン△×天浜線 ラッピング列車
天竜浜名湖鉄道(天浜線) ゆるキャン△×天浜線 ラッピング列車

 寸座駅方面(気賀・天竜二俣方面)から浜名湖佐久米駅に到着する「ゆるキャン△×天浜線 ラッピング列車」(TH2109/列車番号329・天竜二俣発→新所原行)です。

 天浜線において、2021年2月12日(金)からTVアニメ「ゆるキャン△」のラッピングが施された列車の運行が開始されました。

 原作の「ゆるキャン△」には、天浜線の気賀駅や、ユリカモメで有名な浜名湖佐久米駅が登場するそうで、「ゆるキャン△」のラッピング列車は全国初となったようです。

 「ゆるキャン△」ラッピング列車(TH2109)の海側の側面には、アニメ「ゆるキャン△」に登場するキャラクターである大垣千明、犬山あおい、斉藤恵那、志摩リン、各務原なでしこ、土岐綾乃が描かれています。

 ☆詳細は当サイトの「今日の鉄道写真~天浜線にて『ゆるキャン△』ラッピング列車が運転開始 2021/2/16」のページへ♪


 2021.07.25(Sun)[14:31]現在





キャタライナー
天竜浜名湖鉄道(天浜線) キャタライナー

 アスモ前駅方面(三ヶ日・天竜二俣方面)から終点の新所原駅に到着する「キャタライナー」(TH2103/列車番号327・天竜二俣発→新所原行)です。

 上の写真のキャタライナー(TH2103)の山側車体側面には、「化学にふれる、マナビのトレイン。」、「“しょくばい”ってなんだろう?」、「キャタラー好きか?」、「ARK Creation Centre」などと書かれ、漫画家の大島司さんが手がけたキャラクターと同氏のサインなどが描かれています。

 「キャタライナー」は、触媒メーカーの株式会社キャタラー(本社:静岡県掛川市)と天竜浜名湖鉄道、それに漫画家の大島司さんとのコラボ企画により、2018年5月18日(金)から運行が開始されています。

 「キャタライナー号」は、株式会社キャタラーの企画であるCSR活動(企業の社会に貢献する事業活動のこと)のひとつとして、シティプロモーション、子ども・青少年の育成支援、環境保全を目的としたもので、化学に触れる学びのトレインとして運行されているそうです。

 また、車体や車内に描かれたイラストは、漫画家の大島司さんが手がけたものとなっているそうです。

 漫画家の大島司さんは、静岡県掛川市出身で、掛川市ふるさと親善大使も務められているそうで、代表作は「シュート!」、「アタック!!」などが知られています。

 下の写真は、新所原駅に停車中のキャタライナーを、JR新所原駅の南北自由通路から撮影したものです。
 上の写真のキャタライナー(TH2103)の海側車体側面には、「CATALER」(株式会社キャタラーのロゴマーク)、「毎日のくらしの中にも“化学”がある。」、「しょくばいのヒミツを発見!」、「キャタラー好きか?」などと書かれ、漫画家の大島司さんが手がけたキャラクターと同氏のサインなどが描かれています。


 2021.07.30(Fri)[14:08](上の写真)、[14:15](下の写真)現在





茶エンナーレ号
天竜浜名湖鉄道(天浜線) 茶エンナーレ号

 尾奈駅方面(三ヶ日・天竜二俣方面)から知波田駅に到着する、ラッピング列車「茶エンナーレ号」(TH2106/列車番号327・天竜二俣発→新所原行)です。

 本来は公式サイト上での運行予定は「うなぴっぴごー!」(TH2114)の予定でした。

 「茶エンナーレ」ラッピング列車は、2020年秋に開催予定だった「かけがわ茶エンナーレ2020」の開催を広くPRするために、2019年11月28日(木)に運行が開始されたもので、同イベントのひとつの事業である「天浜線アート化プロジェクト」の一環としても運行が開始されたようです。

 「かけがわ茶エンナーレ2020」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で開催が延期され、2021年秋に「かけがわ茶エンナーレ2020+1」が開催予定となっているようで、本車はまだ元気に「茶エンナーレ号」ラッピング列車として活躍しているようです。

 「かけがわ茶エンナーレ2020+1」は、日本有数の茶の産地である掛川市にて、「茶」と「アート」を融合させ新たな茶文化を創造する芸術祭として開催予定です。


 2021.07.17(Sat)[14:00]現在





Honda Cars(ホンダカーズ)号
天竜浜名湖鉄道(天浜線) Honda Cars(ホンダカーズ)号

 西掛川~掛川市役所前間を流れる逆川(さかがわ)に架かる逆川橋梁を渡って西掛川駅方面(遠州森・天竜二俣方面)へ行く、ラッピング列車「Honda Cars(ホンダカーズ)号」(TH2108/列車番号233・掛川発→天竜二俣行)です。

 「Honda Cars(ホンダカーズ)号」は、「静岡県 Honda Cars」との合同企画により、2020年秋にホンダの軽自動車「N-ONE(エヌワン)」がフルモデルチェンジ(11月20日から販売開始)したことを記念して、2020年11月19日(木)から運行が開始されたそうです。

 下の写真は桜木~西掛川間を西掛川駅方面(掛川方面)へ行く「Honda Cars(ホンダカーズ)号」(TH2108/列車番号130・新所原発→掛川行)です。


 2021.07.23(Fri)[14:53](上の写真)、[14:35](下の写真)現在





KATANA(カタナ)号
天竜浜名湖鉄道(天浜線) KATANA(カタナ)号

 アスモ前~大森間を大森駅方面(三ヶ日・天竜二俣方面)へ行く、ラッピング列車「KATANA(カタナ)号」(TH2113/列車番136・新所原始発→掛川行)です。

 アスモ前駅の北東約700mあたりのところにある神座踏切付近にて撮影。

 「KATANA(カタナ)」ラッピング列車は、スズキから発売された新型の大型二輪車「KATANA(カタナ)」のプロモーションの一環として企画され、デザインはスズキの二輪デザイン部が手がけているそうです。

 「KATANA(カタナ)」ラッピング列車は、「はままつフルーツパーク時之栖」(静岡県浜松市)にて行われたユーザー向けイベント「KATANA Meeting 2019」に合わせて、2019年9月15日(日)に運行が開始されたそうです。


 2021.03.14(Sun)[14:26]現在





キハ20色塗装列車
天竜浜名湖鉄道(天浜線) キハ20色塗装列車

 寸座駅方面(気賀・天竜二俣方面)から浜名湖佐久米駅に接近中の、「キハ20色塗装列車」(TH2102/列車番329・天竜二俣始発→新所原行)です。

 浜名湖佐久米駅のホームにて撮影したもので、冬季に多数のユリカモメが来訪することで有名な当駅も、4月となった今日は1羽だけユリカモメを見ることができました。

 「キハ20色塗装列車」は、2020年6月1日に、天浜線の前身である国鉄二俣線の全線開通から80周年を迎えるにあたり記念事業が計画され、その一環として、国鉄二俣線の時代に運転されていた「キハ20」の塗装をTH2102に施し、運転することにしたのだそうです。

 また、国鉄二俣線全線開通80周年記念事業の一環として、80周年記念ヘッドマークが掲出されています。

 キハ20は、1962年(昭和37年)に国鉄二俣線に配置され、1987年(昭和62年)まで活躍した気動車(ディーゼルカー)なのだそうです。

 写真の「キハ20色塗装列車」は、2020年4月25日(土)から運転が開始されたそうで、あと2週間ほどで、ちょうど1周年を迎えるようです。

 円形のヘッドマークには「TENRYUHAMANAKO RAILROAD 80TH 全線開通 1940-2020」と書かれています。


 2021.04.10(Sat)[14:31]現在





花のリレー・プロジェクト ラッピング列車
天竜浜名湖鉄道(天浜線) 「花のリレー・プロジェクト」ラッピング列車

 気賀駅を出発して西気賀駅方面(三ヶ日・新所原方面)へ行く、「花のリレー・プロジェクト」ラッピング列車(TH2107/列車番331・天竜二俣始発→新所原行)です。

 気賀駅の西方にある気賀駅南口踏切(44k962m)付近にて撮影。

 天浜線の公式サイトによると、天浜線沿線では、フラワーパーク、浜松市と地域企業、周辺市町行政、ボランティア団体と連携し、遠州地域を路線とする天浜線の沿線を花で飾ろうという「天浜線 人と時代をつなぐ 花のリレー・プロジェクト」が、浜松いわた信用金庫と(公財)はましん地域振興財団が主管となって展開されているそうです。

 この「花のリレー・プロジェクト」ラッピング列車は、そのようなプロジェクトをPRする列車として、2021年2月28日から運行が開始されたそうです。

 ラッピングのデザインは、ガーデンデザイナーの吉谷桂子氏が手がけられたそうで、写真の車両前面には「天浜線 人と時代をつなぐ 花のリレー・プロジェクト Since 2018」と書かれた円形のヘッドマークが掲出されています。


 2021.04.10(Sat)[15:20]現在





Re+(リ・プラス)
天竜浜名湖鉄道(天浜線) Re+(リ・プラス)

 新所原駅に停車中の、「Re+(リ・プラス)」ラッピング列車(TH2101/列車番138・新所原 15:21発→掛川 17:22着)です。

 「Re+(リ・プラス)」ラッピング列車は、天浜線沿線のお茶の葉とミカンをイメージしたカラーと、東海道本線で親しみのある懐かしの配色でラッピングが施され、2018年(平成30年)5月16日(水)から定期列車として運行されているそうです。


 2021.07.22(Thu)[15:04]現在






天浜線 各駅撮影地TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ



トミカ展示室TOPへ   秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録