今日の鉄道写真
JR東海の新型車両315系(C3編成)が日本車輌製造豊川製作所から出場兼試運転
鉄道関連趣味の部屋♪ 2021年12月2日(木)







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315系(C3編成)出場兼試運転 船町~下地(豊川橋梁) 2021年12月2日(木)
315系(C3編成/8両編成)試運転 船町←下地(豊川橋梁)

 飯田線(JR東海)の船町~下地間(名鉄との共有区間)を流れる豊川に架かる豊川橋梁を走行して船町駅方面(豊橋方面)へ行く、315系(C3編成・8両編成)「試運転」です。

 先頭車両前面(クハ315-3)の種別表示器には「Test Run」(試運転)の表示が見え、前面ガラスの助士席側には「C3」と表示されています。

 315系は、JR東海の新型通勤型車両で、2022年3月5日(土)から中央本線(中央西線)の名古屋~中津川間にて営業運転が開始される予定となっています。

 2023年度中には、中央本線の名古屋~中津川間は特急車両を除きすべて315系に統一される予定となっています。

 この日、日本車輌製造豊川製作所から出場したのは、315系の第3編成となるC3編成(8両編成)で、前回11月18日(木)に出場した315系の第2編成「C2編成」(8両編成)同様に日中の午前中に出場となりました。

 なお、第1編成の315系「C1編成」(8両編成)は、11月6日(土)の深夜に日本車輌から出場し、翌7日(日)未明にかけて、豊川→豊橋→関ケ原→神領→名古屋→神領の経路でJR東海の車両基地である神領車両区(愛知県春日井市)まで試運転をかねて自走回送されています。

 315系は、2021年度中に7編成(8両×7編成=56両)がJR東海に納入される予定となっていて、さらに2022年度以降も4両編成も含めて順次増備が予定されていますので、今後もこのような光景は何度も見ることができると思います。

 315系は、LED灯が採用されていることにより211系と比較して電力消費量が35%低減され、ATS-PTなどの主要機器の二重系化や台車などの振動検知装置により信頼性が向上されて安全性・安定性のさらなる向上が図られているそうです。

 また、全車両に車椅子スペースの設置および全編成に車椅子対応トイレが設置され、車内防犯カメラや非常通話装置も設置されているそうです。

 そのほか、冷房装置に国内初のAIによる自動学習・制御最適化機能を導入して、211系と比較して冷房能力が約3割向上し、座席幅は一人当たり1cm拡大されて座り心地の向上が図られているそうです。


 2021.12.02(Thu)[09:41]現在~良く晴れた天気

【この日の315系試運転の各駅・各地目撃時刻情報など】
 ~※あくまで参考スジ程度としてください。当日の実際の目撃時刻のため本来および今後の運転予定時刻と異なる場合があります。

 豊川→下地→豊川橋梁(09:41頃)→船町→豊橋→蒲郡→岡崎(11:03頃)→名古屋(12:02頃)→枇杷島(12:07頃)→岐阜→大垣→垂井(12:56頃発)→関ケ原(13:05頃停車中~13:32頃折り返し発車)→垂井(13:40頃)→大垣(13:50頃)→岐阜(14:15頃)→名古屋(14:35頃)→鶴舞(14:45頃)→大曽根→春日井(15:07頃)~神領車両区


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