名古屋鉄道(名鉄) 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、名古屋鉄道(名鉄)の甲種輸送を撮り鉄(撮影)した写真画像、当日の運転時刻(スジ)などを掲載しています♪

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名鉄9500系 9510F+9511F 甲種輸送 2022年5月11日(水)
DE10-1557+ヨ8925+名鉄9500系 9510F(4両)+9511F(4両)+ヨ8625 船町←下地(豊川橋梁)

 飯田線(JR東海/名鉄と線路を共有)の船町~下地間を流れる豊川に架かる豊川橋梁を船町駅方面(豊橋方面)へ行く、DE10-1557[愛知]+ヨ8925+名鉄9500系 9510F(4両)+9511F(4両)+ヨ8625の甲種輸送列車(9772レ 豊川→豊橋)です。

 下の写真は、最後尾側(9611+ヨ8625)の様子を撮影したものです。


 今回の日本車輌製造豊川製作所から出場した名鉄9500系(9510F+9511F)の甲種輸送は、前回の2022年4月13日(水)に行われた名鉄9509F(4両)の甲種輸送の時と同様に、豊橋駅に到着後は、いったん旧花田操車場の留置線に移動して、翌日の深夜に豊橋から笠寺まで甲種輸送されるようです。

 従来の日本車輌製造豊川製作所から出場した名鉄電車の甲種輸送は、13時09分頃に豊橋駅を出発して笠寺駅に向かうのが恒例でしたが、前回の2022年4月13日(水)に行われた名鉄9509F(4両)の甲種輸送では、豊橋駅に到着後、同駅南方(浜松・静岡方)にある旧花田操車場の留置線南端まで移動して、そのまま長時間留置され、日付が変わった翌日の4月14日(木)の午前1時頃から豊橋駅を出発して深夜に笠寺駅に向かったようです。

 このような動きが限定的なものなのか、今後もこのような動きが踏襲されるのか、注目されるところです。

 なお、名古屋鉄道(名鉄)の2022年度(令和4年度)の設備投資計画(2022年3月29日現在)では、9500系は4両編成×4編成(うち3編成が出場済み)が、9100系は2両編成×1編成が新造予定(計18両)となっています。


 2022.05.11(Wed)[12:08]現在~天気は薄めの雲が広がる曇り空


 ☆当サイトの前回2022年4月13日(水)に行われた名鉄9509F(4両)の甲種輸送の詳細ページはこちら♪


【ネット上で見かけた今回の名鉄9500系(9510F+9511F)の甲種輸送目撃時刻】~※あくまで参考スジ程度としてください。

・05.11(水)
 DE10-1557[愛知]+ヨ8642+ヨ8450 日本車輌送り込み
  稲沢→名古屋→岡崎→愛知御津(07:05頃)→西小坂井(側線停車)→豊橋→小坂井(09:11頃)→豊川→日本車輌製造豊川製作所

 DE10-1557[愛知]牽引
  豊川(11:57頃発)→下地(12:08頃)→豊橋→旧花田操車場留置線

・05.12(木)
 DE10-1557[愛知]牽引
  豊橋→幸田(下りサンライズ通過のため待避線停車)→岡崎→東刈谷(04:34頃)→笠寺(05:00頃着)
  ※この日は同じ深夜の時間帯にJR東海の新型車両HC85系の東海道本線(岐阜タ~豊橋)における試運転があったようです。

 名古屋臨海鉄道
  ND552 7 牽引 笠寺(07:35頃発)→東港  ND552 10 牽引 東港→名電築港→東名古屋港→大江

 9510F+9511F 自走回送
  大江→神宮前→金山(21:53頃発)→神宮前→東岡崎→舞木検査場





豊橋鉄道渥美線1800系と旧花田操車場に留置中のDE10-1557+ヨ8625+名鉄9500系(9510F+9511F)+ヨ8925

 豊橋駅の南方にある旧花田操車場に留置中の、DE10-1557+ヨ8625+名鉄9500系(9510F+9511F)+ヨ8925の甲種輸送列車です。

 豊橋駅の南方(浜松・静岡方)約500mあたりのところにある花田跨線橋から撮影したものです。

 写真左下のほうには、豊橋鉄道渥美線の新豊橋~柳生橋間(単線)を終点の新豊橋駅方面へ行く1800系カラフルトレイン「しでこぶし号」(1806F/3両編成)が写っていて、右端側に見える2本の線路が東海道本線(JR東海)の上下本線、豊橋鉄道渥美線と東海道本線の間に見える線路群が旧花田操車場になります。

 甲種輸送列車は、写真右上奥のほうに小さく見えています。


 2022.05.11(Wed)[14:37頃]現在~天気は晴れ




旧花田操車場に留置中のDE10-1557+ヨ8625+名鉄9500系(9510F+9511F)+ヨ8925

 豊橋駅の南方にある旧花田操車場に留置中の、DE10-1557+ヨ8625+名鉄9500系(9510F+9511F)+ヨ8925の甲種輸送列車です。

 旧花田操車場と東海道本線の西側を通る一般道から撮影。


 2022.05.11(Wed)[14:30頃]現在~天気は晴れ







名鉄 9500系 甲種輸送(9777レ)~2021年6月9日(水)
DE10-1557+名鉄9500系(9507F+9508F)+ヨ8891 甲種輸送列車 2021年6月9日(水)[13:23]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の三河三谷~三河大塚間を三河三谷駅方面(岡崎・刈谷方面)へ行く、DE10-1557+名鉄9500系(9507F[4両編成]+9508F[4両編成])+ヨ8891の甲種輸送列車(9777レ/豊橋→笠寺)です。

 写真奥のほうには、東海道新幹線の架線柱などが見えていて、この日はドクターイエローのぞみ検測下り(T5編成/豊橋駅 13:06頃通過)が運転されたようです。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された名古屋鉄道(名鉄)向けの新型通勤形電車「9500系」の2編成です。

 ネット上での情報によると、名鉄の今年度の新車製造は今回の9500系で一応終了のようで、9500系が増備されたことにより、6000系の廃車がより一層進むのではないかという声も見られました。

 2021年3月25日に公表された名鉄の2021年度設備投資計画では、9500系を12両(4両編成×3)、9100系を4両(2両編成×2)新造する計画となっていたようです。

 なお、下の写真は、JR飯田線の船町駅(ふなまち/名鉄と線路を共有)を通過して豊橋駅方面へ行く、DE10-1557+ヨ8891+名鉄9500系(9508F+9507F)です。

 東海道本線を走行する時は、ヨ8891が最後尾側となっていましたが、飯田線内を走行する時は、ヨ8891がDE10-1557の次位に連結される形となっています。

 豊川方面から豊橋駅5番線に到着した甲種輸送列車は、いったん浜松方(東京方)の引き上げ線のほうへ進み、その後、豊橋駅8番線に推進運転で入線した後、DE10は解結(切り離し)されて機回しを行って、名古屋方の先頭側に連結されるという手順をふんでいるそうです。


  2021.06.09(Wed)[13:23]現在(上の写真:三河三谷~三河大塚間)

  2021.06.09(Wed)[12:10]現在(下の写真:船町駅通過)





名鉄 9100系+9500系 甲種輸送(9775レ)~2021年4月7日(水)
DE10-1727+名鉄9100系(9106F+9105F)+9500系(9506F)+ヨ8925 甲種輸送列車 2021年4月7日(水)[13:14]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を西小坂井駅方面(岡崎・刈谷方面)へ行く、DE10-1727+名鉄9100系(9106F[2両編成]+9105F[2両編成])+9500系(9506F[4両編成])+ヨ8925の甲種輸送列車(9775レ/豊橋→笠寺)です。

 豊川放水路付近にて撮影したもので、9100系と9500系を連結(併結)しての甲種輸送は、今回が初めてだったようです。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された名古屋鉄道(名鉄)向けの新型通勤形電車「9100系」と「9500系」です。

 9500系は4両編成で、9100系は9500系と同一設計で2両編成となっています。

 9500系および9100系は、旧式車両の置き換えを目的として新造され、ステンレス製車両で車両構造は3300系に準拠したものとなっていて、9500系は2019年(令和元年)12月1日(日)から、9100系は2021年(令和3年)1月4日(月)から営業運転が開始されています。

 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される名鉄9100系と9500系を後追い撮影したもので、写真左奥には豊川放水路橋梁が見えています。


 【ネット上で見かけたこれまで行われてきた日本車輌製造豊川製作所出場の名鉄電車甲種輸送の運転時刻スジ】
 ※あくまで参考スジ程度としてください。ダイヤ改正により変更となっている場合や実際の運転時刻と異なる場合があります。

 豊川(11:57発/9772レ)→豊橋(12:12着)
 豊橋(13:09発/9775レ)→幸田(13:35-42)→安城(13:59-14:03)→笠寺(14:32着)

 [翌日]
 笠寺(08:30発/9003レ)→東港(08:39-09:15発/1501レ)→名電築港(09:22)→9990レ→東名古屋港(09:31)→大江(09:38)

 (過去の自走回送の場合) 大江→神宮前→金山(3番線入線~折り返し)→新安城(23:05頃着-23:10頃発)→舞木検査場


  2021.04.07(Wed)[13:14]現在



【参考写真】9100系+9500系~名鉄豊川線
9100系+9500系(上り)
(←写真左)

 名鉄豊川線の諏訪町~稲荷口間を諏訪町駅方面(国府・東岡崎方面)へ行く、9100系(9102F・2両編成)+9500系(9501F・4両編成)「急行 一宮」行です。

 「スギ薬局 牛久保店」の北側にて撮影。(諏訪町駅の東方約600m)


 2021.04.22(Thu)[13:58]現在





名鉄 デキ120形電気機関車 甲種輸送(甲116・9794レ)~2015年1月29日(木)
DE10-1664+名鉄「デキ120形」(121+122)電気機関車+ヨ8630 甲種輸送列車 2015年1月29日(木)[14:58]撮影

 武蔵野南線(貨物線)の梶ヶ谷貨物ターミナル駅方面(府中本町・新座貨物ターミナル方面)から新鶴見信号場に到着する、DE10-1664+名鉄「デキ120形」(121+122)電気機関車+「ヨ8630」甲種輸送列車(甲116・9794レ)です。

 新川崎駅の北方約1kmあたりのところにある「新川崎ふれあい公園」付近にて撮影したもので、写真左端奥に見える列車は横須賀線のE217系です。

 今回甲種輸送されたのは、東芝府中事業所(東京都府中市)にて新製された名古屋鉄道(名鉄)向けの新型電気機関車「デキ120形」の「デキ121」と「デキ122」の2両で、2015年1月29日(木)から翌30日(金)にかけて、北府中(11:16)→新座貨物ターミナル(12:19-13:37)→新鶴見信号場(14:26-翌05:36)→横浜羽沢(05:57-06:14)→熱海→沼津→静岡貨物(09:20-09:40)→西浜松→新所原→笠寺(14:01)の経路(予定)で実施されたようです。

 なお、この甲種輸送列車は、当初の予定時刻より約30分程度遅れて新鶴見信号場に到着しています。

 また、笠寺駅に到着後は、笠寺→名古屋臨海鉄道東港→名鉄東名古屋港→大江の経路で名鉄常滑線の大江駅まで輸送され、1月31日(土)から翌2月1日(日)にかけては、大江→金山→舞木検査場(愛知県岡崎市舞木町:名古屋本線 藤川~名電山中間)の経路で回送されたようです。

 けん引機は、北府中~新鶴見信号場間が新鶴見機関区川崎派出所属の「DE10-1664」、新鶴見信号場~笠寺間が新鶴見機関区所属の「EF65-2036」で、最後尾には「ヨ8630」が連結されていたようです。
 そして笠寺駅到着後は、笠寺~名鉄東名古屋港間が名古屋臨海鉄道の「ND55 28」、名鉄東名古屋港~金山~舞木検査場間が名鉄「デキ401」と「デキ402」のプッシュプルだったようです。

 (※詳細「Wikipedia」、「鉄道ホビダス RM News」、「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)



 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される「デキ120形」を後追い撮影したものです。




 上の写真は、横須賀線の下り列車(横浜・大船方面行)の車内から西側に見える新鶴見機関区の構内の様子を撮影したもので、「デキ120形」の甲種輸送列車が新鶴見信号場に到着して約30分後(15:31)に撮影したものです。

 樹木などに隠れていてわかりにくいですが、新鶴見機関区の構内南東側に停車して翌日の出発に備えた準備をしているものと思われる「デキ120形」の2両が見えています。

 写真中央やや右あたりのところには、作業に従事しているものと思われる関係者の方達の姿も見えています。

   2015.01.29(Thu)現在






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