タキ(タンク貨車) 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは、タンク貨車の「タキ」の甲種輸送を撮り鉄(撮影)した写真画像や当日の運転時刻(スジ)などを掲載しています♪

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新型貨車 タキ1300-1 甲種輸送~2023年10月18日(水)
DD200-21+コキ104(リサーチキャビン積載)+タキ1300-1+ヨ8632 2023年10月18日(水)[12:06]撮影

 飯田線(JR東海/名鉄と線路を共有)の平井信号場(小坂井)~下地間を下地駅方面(豊橋・西浜松方面)へ行く、DD200-21[愛知]+コキ104-668(リサーチキャビン積載)+タキ1300形「タキ1300-1」+ヨ8632の甲種輸送列車(9772レ/豊川→豊橋→西浜松)です。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された、太平洋セメントの新型貨車タキ1300形の量産先行車となる初号車「タキ1300-1」(コタキ1300-1)です。

 セメント専用で、東藤原駅常備となっていて、太平洋セメントがこれまで運用してきたセメント専用タンク貨車「タキ1900形」の後継貨車となるようです。

 また、今回の甲種輸送は、10月2日(月)に日本車輌製造豊川製作所へ先に入場していた、新型の機関車や貨車の性能などを測定する「リサーチキャビン」(ZX45A-1、ZX45A-2)を積載したコキ104-668も連結されていました。

 リサーチキャビンには、窓や扉があって人が乗車できるようで、内部には計測用の各種機材や発電機が搭載されているそうです。

 リサーチキャビン側とタキ1300-1がケーブルで接続されていましたので、今回のタキ1300形の量産先行車となる「タキ1300-1」を試験運用して各種データを採集して、今後の量産機製造に生かしていくものと思われます。


 2023.10.18(Wed)[12:06]現在~天気は快晴


 なお、下の写真は、豊川駅の北東方向につながっている日本車輌専用線に到着した甲種輸送列車とタキ1300-1を撮影したものです。

 ☆その他の今回の甲種輸送の写真画像はこちら(↓)のページにも掲載しています♪
  「今日の鉄道写真~太平洋セメントの新型貨車タキ1300形『タキ1300-1』が日本車輌から出場し甲種輸送」



【今回のタキ1300-1 甲種輸送の各駅などにおける目撃時刻情報】~※情報少ないですが、あくまで参考程度としてください

・DD200-21(単機)
 稲沢→豊橋→豊川→日本車輌製造豊川製作所

・タキ甲種
 豊川駅北東の日本車輌専用線(10:48頃着)→豊川駅構内入線(11:09頃)→豊川(11:57頃発)→豊橋→二川→新所原→西浜松







タキ 甲種輸送(タキ1000-1000号記念車両/9777レ)~2021年12月1日(水)
DE10-1557+ヨ8642+タキ1000形(10両)+ヨ8891 甲種輸送列車 2021年12月1日(水)[13:14]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を西小坂井駅方面(岡崎・名古屋方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8642+タキ1000形(10両)+ヨ8891の甲種輸送列車(9777レ/豊橋→稲沢)です。

 「坂田(さかた)踏切」付近にて撮影したもので、写真左奥のほうには、山本製粉株式会社(1916年/大正5年創業)の「ポンポコラーメン」(1964年/昭和39年発売)の建物と、終点の豊橋駅方面へ行く名鉄電車が見えています。

 また、写真右奥のほうで東海道本線の上方を跨いでいる道路は、国道247号の小坂井バイパス(小坂井跨線橋)です。

 今回の甲種輸送は、タキ10両の前後両端を控車の「ヨ8000形」ではさむようにして甲種輸送されました。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された、日本石油輸送株式会社の「タキ1000形」の10両で、この日は稲沢まで甲種輸送されたようです。

 写真左側から順に、タキ1000-999、1001~1008、1000となっていたようで、タキ編成10両の最後尾となっていた記念すべきキリ番(切りのよい番号)の「タキ1000-1000」には、1000号記念車両として、青色と水色の記念塗装が施されていました。

 なお、写真は撮っていませんが、「タキ1000-1000」の反対側の側面には「タキ1000-1000号記念」と白い字で大きく書かれています。

 この記念塗装は、日本石油輸送株式会社と日本オイルターミナル株式会社が保有するそれぞれのタキ1000形の塗装色が混合された特別塗装となっているようです。

 下の写真は、甲種輸送されるタキを後追い撮影したものです。


  2021.12.01(Wed)[13:14]現在~天気は少々雲が見られるも晴れ。時折構えるカメラも揺れてしまうような強風が吹く

【今回のタキ甲種の各駅などにおける目撃時刻情報】~※あくまで参考スジ程度としてください

 ・DE10-1557(単機) 稲沢→豊橋→船町(09:08頃)→豊川→日本車輌製造豊川製作所

 ・タキ甲種 豊川→豊橋→豊川放水路(13:14頃)→蒲郡→三河塩津(13:38頃)→岡崎→逢妻(14:20頃)→名古屋→清洲(15:31頃)→稲沢





EF65-2096+タキ1000形(タキ1000-1000号記念車両/8862レ)~2021年12月6日(月)
EF65-2096+タキ1000形(10両/8862レ) 2021年12月6日(月)[12:47]撮影~天気は雨

 小雨の降る中、東海道本線(上り線/JR東海)の豊橋~二川間を二川駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、EF65-2096+タキ1000形(10両/8862レ/稲沢→川崎貨物)です。

 先日12月1日(水)に日本車輌製造豊川製作所から出場し、稲沢まで甲種輸送された日本石油輸送株式会社の「タキ1000-1000号記念車両」を含む「タキ1000形」の10両は、根岸駅常備となっていたようで、この日の8862レにて、稲沢から川崎貨物まで輸送されたようです。

 上の写真では、EF65-2096の次位に「タキ1000-1000号記念車両」が連結されていました。






タキ 甲種輸送(9777レ)~2021年7月14日(水)
DE10-1557+ヨ8625+タキ(10両)+ヨ8450 甲種輸送列車 2021年7月14日(水)[13:14]撮影

 東海道本線(下り線/JR東海)の西小坂井~豊橋間を西小坂井駅方面(岡崎・名古屋方面)へ行く、DE10-1557+ヨ8625+タキ(10両)+ヨ8450の甲種輸送列車(9777レ/豊橋→稲沢)です。

 タキ10両の前後両端を控車の「ヨ8000形」ではさむようにして甲種輸送されました。

 今回甲種輸送されたのは、日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)にて新造された、日本オイルターミナル株式会社の青タキこと「タキ1000形」の10両で、この日は稲沢まで甲種輸送されたようです。

 写真左側から順にタキ1000-989~998となっていたようです。

 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送されるタキを後追い撮影したもので、写真に見える高架の道路は「小坂井バイパス」(小坂井跨線橋)です。


  2021.07.14(Wed)[13:14]現在~天気は梅雨時の曇り空

【今回のタキ甲種の各駅などにおける目撃時刻情報】~※あくまで参考スジ程度としてください

 豊川→豊橋→豊川放水路(13:14頃)→蒲郡(13:35頃)→相見(13:45頃)→金山(15:15頃)→名古屋(15:20~25頃)→稲沢




DE10-1557+ヨ8450+タキ(10両)+ヨ8625 甲種輸送列車 2021年7月14日(水)[12:10]撮影

 JR飯田線の船町駅(ふなまち/名鉄と線路を共有)を通過して豊橋駅方面へ行く、DE10-1557+ヨ8450+タキ(10両)+ヨ8625です。

 東海道本線下り線を豊橋から名古屋方面へ走行する時は、ヨ8450が最後尾側となっていましたが、飯田線内を走行する時は、ヨ8450がDE10-1557の次位に連結される形となっています。

 豊川方面から豊橋駅5番線に到着した甲種輸送列車は、いったん浜松方(東京方)の引き上げ線のほうへ進み、その後、豊橋駅8番線に推進運転で入線した後、DE10は解結(切り離し)されて機回しを行って、名古屋方の先頭側に連結されるという手順をふんでいるそうです。


  2021.07.14(Wed)[12:10]現在~天気は梅雨時の曇り空






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