西武鉄道 甲種輸送~鉄道関連趣味の部屋♪ 

 このページでは、「西武鉄道」に関する甲種輸送について取り扱っています♪
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40000系 甲種輸送 2020年10月31日(土)
EF65-2066+西武鉄道「40000系」(40154編成)甲種輸送列車 2020年10月31日(土)[09:57]

 東海道貨物線(上り線)の大船~戸塚間を戸塚駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、EF65-2066+西武鉄道「40000系」(40154編成・10両)甲種輸送列車(8860レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工兵庫工場(兵庫県神戸市)において新造された西武鉄道の「40000系」の「40154編成」(40000系50番台/第4編成・10両)で、2020年10月29日(木)から11月1日(日)にかけて、兵庫から新秋津まで甲種輸送が実施されたようです。

 なお、新秋津~小手指間は、新101系263Fがけん引したようです。


 2020年10月31日(Sat)[09:57]現在


☆ネット上で見かけた主要各駅通過予定時刻~※あくまで参考スジ程度としてください(実際の時刻と異なる場合あり)

・10月29日(木)・30日(金)に川崎重工業兵庫工場から5両づつ出場し、神戸貨物ターミナルにて連結
 兵庫(10:43)→神戸タ(10:52)

・10月30日(金)
 兵庫(10:43発)→神戸タ(10:52-5両+5両を連結-13:16)→9660レ→吹田タ(14:04-14:23)→京都貨物(14:56-16:23)→米原操(17:42-18:00)→稲沢(19:19-20:53)→西浜松(23:34-ヨ-00:24)

・10月31日(土)
 西浜松(00:24発)→8860レ→静岡貨物(01:54-06:06)→沼津(06:55-07:02)→熱海(07:57)→相模貨物(08:35-09:33)→横浜羽沢(10:12-ヨ-05:50)

・11月1日(日)
 横浜羽沢(05:50発)→9864レ→新鶴見信号場(06:10-06:47)→9771レ→梶ヶ谷タ(07:01-08:18)→府中本町(08:35)→西国分寺(08:40)→新秋津(08:50着)

 新秋津→小手指は5両づつ2回に分けて西武新101系によりけん引~※以下の時刻はあくまで目安とされています

・1回目(5両)~新秋津(10:45頃)→所沢(10:50-11:19頃)→小手指(11:25頃)

 西武新101系~小手指(12:40頃)→新秋津(13:00頃)

・2回目(5両)~新秋津(13:45頃)→所沢(13:50-14:19頃)→小手指(14:25頃)




【参考追記】2021年6月10日(金)~13日(日)の西武40155Fの甲種輸送運転時刻

☆ネット上で見かけた主要各駅通過予定時刻および目撃時刻実績~※あくまで参考スジ程度としてください。
 実際の運転時刻と異なる場合があります。
 ※特に6/13(日)の運転時刻が過去と比べてかなり遅くなっていて、当日は実際に遅い時刻で運転されました。


・6月10日(木)・11日(金)に川崎重工業兵庫工場から5両づつ出場し、神戸貨物ターミナルにて連結
 川崎重工業兵庫工場(10:16頃出場)→兵庫(10:43発)→9892レ→神戸タ(10:52)

・6月11日(金)
 兵庫(10:43発)→神戸タ(10:52-5両+5両を連結-13:16)→8660レ→西宮(13:42)→吹田貨物ターミナル(14:04-吹貨西 14:23-吹貨東 14:27)→9866レ→高槻(14:36頃通過)→島本(14:40頃通過)→山崎(14:42頃通過)→京都貨物(14:56-16:23)→京都(16:27頃通過)→草津(16:56)→能登川(17:23)→米原操車場(17:42-18:00)→近江長岡(18:15-18:17)→大垣(18:47)→木曽川(19:07頃通過)→尾張一宮(19:10頃通過)→稲沢(19:20-21:53)→名古屋(22:05頃通過)→熱田(22:13-22:25)→笠寺(22:33-22:38)→大高(22:42頃通過)→大府(22:48頃通過)→東刈谷(22:58頃通過)→三ヶ根(23:19頃通過)→三河三谷(23:26-23:31)→新所原(23:57)→ヨ→西浜松(00:18-00:33)

・6月12日(土)
 西浜松(00:33発)→8860レ→静岡貨物(02:03-06:12)→草薙(06:15頃通過)→清水(06:20頃)→原(06:56頃通過)→沼津(07:03)→函南(07:17-07:48)→熱海(08:00)→小田原(08:20)→相模貨物(08:38-09:33)→平塚(09:35頃通過)→大船(09:53頃通過)→戸塚(09:58頃通過)→横浜羽沢(10:12-ヨ-07:22)

・6月13日(日)※要注意~過去と比べて遅い時刻となっています。当日は以下の時刻で運転されました。
 横浜羽沢(07:22発)→9864レ→新鶴見信号場(07:41-08:49)→9771レ→梶ヶ谷貨物ターミナル(08:59)→府中本町(09:15)→新秋津(09:30着)

 ※6/13(日)当日はメットライフドーム(西武ドーム)にて西武ライオンズ×中日ドラゴンズのデーゲーム(13:00)があったようで、そのためかどうかわかりませんが、西武線内の輸送は過去の時刻よりだいぶ遅れて実施されたようです。

 ・目撃時刻情報 1回目西武線内輸送 新秋津駅 11:40頃発車→所沢駅 11:45頃入線








40000系 甲種輸送 2020年8月22日(土)
EF210-105+西武鉄道「40000系」(40153編成)甲種輸送列車 2020年8月22日(土)[09:57]

 東海道貨物線(上り線)の大船~戸塚間を戸塚駅方面(横浜羽沢・新鶴見信号場方面)へ行く、EF210-105+西武鉄道「40000系」(40153編成・10両)甲種輸送列車(8860レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工兵庫工場(兵庫県神戸市)において新造された西武鉄道の「40000系」の「40153編成」(40000系50番台/第3編成・10両)で、2020年8月20日(木)から23日(日)にかけて、兵庫から新秋津まで甲種輸送が実施されたようです。

 40000系の50番台は、全席がロングシート構成となっているそうです。

 なお、8月23日(日)の横浜羽沢→新秋津間は、いわゆる「カラシ色」として知られる「EF65 2127」により牽引されたようです。

 下の写真は後追い撮影したものです。


 下の写真の、最後尾車両(クハ40000形・10号車)の運転席窓左下部分には「40053」の数字が記されていました。
 また、前面窓には川崎重工業のロゴマークが描かれ「川崎重工」と書かれたシート(川重マーク)が貼られています。


 なお、上部に掲載している写真画像は、見やすいようにトリミング、明るさなどの修正加工が施してあります。


  2020年8月22日(Sat)[09:57]現在


☆ネット上で見かけた主要各駅通過予定時刻~※あくまで参考スジ程度としてください

・8月21日(金)
 兵庫 10:43発→神戸タ(10:52-13:16)→吹田タ(14:04-14:23)→京都貨物(14:56-16:23)→米原操(17:42-18:00)→大垣(18:47)→稲沢(19:20-21:53)→熱田(22:13-22:25)→笠寺(22:33-22:38)→三河三谷(23:26-23:31)→新所原(23:57)→ヨ→西浜松(00:18-00:33)

・8月22日(土)
 西浜松 00:33発→静岡貨物(02:43-06:12)→沼津(07:03)→函南(07:17-07:45)→熱海(07:57)→小田原(08:17)→相模貨物(08:36-09:33)→大船(09:53)→横浜羽沢(10:12-ヨ-05:50)

・8月23日(日)
 横浜羽沢 05:50発→新鶴見信号場(06:10-06:47)→梶ヶ谷タ(07:01-08:18)→府中本町(08:35)→新秋津(08:50)






40000系 甲種輸送 2017年11月11日(土)
EF65-2139+西武鉄道「40000系」(40104編成)甲種輸送列車 2017年11月11日(土)[09:50]

 東海道貨物線(上り線)を走行して茅ケ崎駅方面(相模貨物・小田原方面)から辻堂駅に接近中(通過)の、EF65-2139+西武鉄道「40000系」(40104編成・10両)甲種輸送列車(8860レ・西浜松→横浜羽沢)です。

 今回甲種輸送されたのは、川崎重工兵庫工場(兵庫県神戸市)において新造された西武鉄道の「40000系」の「40104編成」(第4編成・10両)で、2017年11月9日(木)から12日(日)にかけて、兵庫から新秋津まで甲種輸送が実施されたようです。

 「40000系」は、老朽化した「2000系」の置き換えと、東京メトロ有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と直通運転を行う有料座席指定列車「S-TRAIN(エストレイン)」として運用することを目的として製造された新型車両なのだそうで、2017年(平成29年)3月25日から営業運転を開始しています。


 下の写真は、甲種輸送される西武鉄道「40000系」(40104F)の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 下の写真ではわかりにくいですが、最後尾車両(クハ40000形)の運転席窓左下部分には「40004」の数字が記されていました。


  2017年11月11日(Sat)[09:50]現在





30000系 甲種輸送(甲125) 2015年10月17日(土)
EF66-33+西武鉄道「30000系」(30106編成)甲種輸送列車(甲125) 2015年10月17日(土)[14:17]

 東海道本線(JR東海)の用宗~焼津間(上り線)を用宗駅方面(静岡・熱海方面)へ行く、EF66-33+西武鉄道「30000系」(30106編成・10両)甲種輸送列車(甲125・9862レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)において新造された西武鉄道の「30000系」(愛称:スマイルトレイン)の「30106編成」(10両)で、2015年10月16日(金)から18日(日)にかけて、下松→南岩国→広島貨物ターミナル→西条→糸崎→福山→西岡山→姫路貨物→吹田貨物ターミナル→米原操車場→稲沢→西浜松→静岡貨物→沼津→熱海→相模貨物→横浜羽沢→新鶴見信号場→新秋津の経路(予定)で甲種輸送が実施されたようです。


 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される西武鉄道「30000系」(30106編成)の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 最後尾車両(クハ30000形・10号車)の運転席窓右下部分には「30006」の数字が見えています。


  2015年10月17日(Sat)[14:17]現在





3000系 甲種輸送(甲149) 2015年2月9日(月)
EF65-2083+西武鉄道「3000系」(3009編成)甲種輸送列車(甲149) 2015年2月9日(月)[15:12]

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(熱海・沼津方面)へ行く、EF65-2083+西武鉄道「3000系」(3009編成・6両)甲種輸送列車(甲149・9865レ)です。

 今回甲種輸送されたのは、2014年(平成26年)12月をもって全車両の営業運転が終了した西武鉄道の「3000系」のうちの「3009編成」の6両で、西武鉄道の子会社で滋賀県彦根市に本社のある「近江鉄道」に譲渡される目的で、2015年2月9日(月)から翌10日(火)にかけて、小手指→新秋津(12:08)→新座貨物ターミナル(12:19-13:37)→新鶴見信号場(14:26-14:43)→熱海(17:00発)→沼津→静岡貨物→西浜松→新所原→稲沢(22:13-翌06:12)→岐阜貨物ターミナル→関ヶ原→近江長岡→米原操車場→安土→草津→石山→京都貨物→膳所(ぜぜ)→近江八幡→彦根の経路で甲種輸送が実施(掲載時刻は予定)されたようです。

 けん引機は、小手指→新秋津間が西武鉄道101系263編成、新秋津→京都貨物間が新鶴見機関区所属の「EF65-2083」、京都貨物→彦根間が岡山機関区所属の「DE10-1733」だったようです。

 (※詳細「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)



 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所にて、甲種輸送される西武鉄道「3000系」(3009編成)の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 最後尾車両(クハ3010・8号車)の運転席窓部分には「3010」の数字が見えています。


  2015年2月9日(Mon)[15:12]現在





3000系 甲種輸送(甲136) 2014年12月15日(月)
EF65-2083+西武鉄道「3000系」(3007編成)甲種輸送列車(甲136) 2014年12月15日(月)[15:11]

 東海道貨物線(下り線)の東戸塚~戸塚間を戸塚駅方面(熱海・沼津方面)へ行く、EF65-2083+西武鉄道「3000系」(3007編成・6両)甲種輸送列車(甲136・9865レ)です。
 戸塚駅の北方約400mあたりのところにある「矢部跨線人道橋」にて撮影したものです。(通過時刻[15:11]頃)

 今回甲種輸送されたのは、西武鉄道にてこれまで運用されていて、2014年(平成26年)12月をもって全車両の営業運転が終了される予定の「3000系」のうちの「3007編成」(6両)です。

 この3000系「3007編成」は、西武鉄道の子会社で滋賀県彦根市に本社のある「近江鉄道」に譲渡される目的で甲種輸送されたようで、西武鉄道の3000系が他社に譲渡されるのは今回が初めてとなるようです。

 今回の甲種輸送は、2014年12月15日(月)から翌16日(火)にかけて、小手指→新秋津(12:08)→新座貨物ターミナル(12:19-13:37)→新鶴見信号場(14:26-14:43)→熱海(17:00発)→沼津→静岡貨物→西浜松→新所原→稲沢→岐阜貨物ターミナル→関ヶ原→近江長岡→米原操車場→安土→草津→石山→京都貨物→膳所(ぜぜ)→近江八幡→彦根の経路で実施(掲載時刻は予定)され、けん引機は、小手指→新秋津間が西武鉄道101系263編成、新秋津→京都貨物間が新鶴見機関区所属の「EF65-2083」、京都貨物→彦根間が岡山機関区所属の「DE10-1733」だったようです。

 (※詳細「Wikipedia」、「鉄道ファン railf.jp 鉄道ニュース」など参照)



 下の写真は、上の写真を撮影したのと同じ場所「矢部跨線人道橋」にて、甲種輸送される西武鉄道「3000系」(3007編成)の最後尾部分を後追い撮影したものです。
 写真奥側が戸塚駅で、最後尾車両(クハ3008・6号車)の運転席窓部分には「3008」の数字が見えています。


  2014年12月15日(Mon)[15:11]現在





新101系 甲種輸送  2013年4月7日
国立駅に接近中の「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 2013年4月7日(日)の午前中に実施された西武鉄道の新101系(検査入場 4両×1本)の甲種輸送です。

 上の写真は、中央本線の立川駅方面(八王子方面)から国立駅に接近中の列車を撮影したものです。

 国立駅の1番線ホーム西端(立川・八王子寄り)にて撮影したもので、牽引は「EF65-2050」、輸送されているのは「西武鉄道 新101系(4両)」となっています。


国立駅の2番線に進入する「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 中央本線の東京方面への本線(国立駅3番線)から、武蔵野線の新秋津駅方面へ向かう国立駅の2番線に進入してきたところを撮影したものです。

西武鉄道 甲種輸送 新101系
国立駅の2番線を行く「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 国立駅の2番線を進む甲種輸送列車です。

 写真左奥側が立川駅方面(八王子方面)で、国立駅の1番線ホーム西端(立川・八王子寄り)にて撮影。


国立駅の2番線を通過する「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 国立駅の2番線を通過中のところを後追い撮影したものです。

国立駅を通過して新秋津駅方面へ向かう「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 国立駅を後にして、武蔵野線の新小平駅へ通じる「武蔵野線支線(国立支線)」へと向かう甲種輸送列車です。


新秋津駅の南方に停車中の「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 武蔵野線の新秋津駅の1番線ホーム南端(府中本町寄り)から撮影したものです。

 橋脚の後ろ側に隠れてしまっていますが、甲種輸送列車が停車しているのが見えます。

 なお、新秋津駅構内からは、西武池袋線所沢駅方面への連絡線が延びているそうです。


武蔵野線の府中本町方面上り列車内から見た、新秋津駅の南方に停車中の「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 橋脚の後ろ側に隠れてしまっていますが、武蔵野線の府中本町行の上り列車先頭車両から見た甲種輸送列車です。

 写真左奥には、武蔵野線の新小平駅と新秋津駅の間にある「東村山トンネル」が見えています。


武蔵野線の府中本町方面上り列車内から見た、新秋津駅の南方に停車中の「西武鉄道 新101系」甲種輸送列車

 武蔵野線の府中本町行の上り列車先頭車両から見た甲種輸送列車です。

 なお、この日は前日の春の暴風雨の影響でいまだに風が強く、新秋津駅を経路とする予定だった臨時列車のE653系は運休となったようで、武蔵野線も強風の影響で遅れが出ていました。






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