トミカ フェラーリ 308GTB No.F35-1 1977年11月発売 日本製
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フェラーリ 308GTB

 1977年(昭和52年)11月に発売された「フェラーリ 308GTB」(No.F35/外国車シリーズ・イタリア車)のトミカ(日本製/No.F35-1)です。

 このトミカは、イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」が1975年(昭和50年)から1985年(昭和60年)まで製造・販売していたスポーツカー「フェラーリ 308GTB」がモデルとなっています。

フロントビュー

 実車のヘッドライトは、当時のいわゆる「スーパーカー」に多く採用されていた、丸型2灯式のリトラクタブルヘッドライト(格納式前照灯)となっています。

 トミカの車内には、左ハンドルが再現されています。


 (パッケージ表記)
 フェラーリ 308GTB
 FERRARI 308GTB
 トミカ外国車シリーズ
 イタリア車 日本製
 TOMICA F35
 ITALY MADE IN JAPAN
 SCALE 1/60

 ※パッケージにアクションの記載無し
 (サスペンション/エンジンフード開閉)

 (車体底面)
 FERRARI 308 GTB
 tomica NO.F35 S=1/60
 ©1977 TOMY
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 発売期間 1977年11月~1988年


 2025.03.31現在




 「フェラーリ 308GTB」は、1975年(昭和50年)の「パリ・サロン」で発表されたV8エンジン搭載の、いわゆるV12エンジン搭載モデルではない通称「スモール・フェラーリ」で、ボディデザインは、イタリアのトリノに本拠地がある自動車のデザイン・設計、製造・販売を手掛ける「ピニンファリーナ」(1930年創業)によるものとなっています。

 初期生産モデルはFRP製のボディを採用していたそうですが、1977年6月以降は、デタッチャブル・ルーフ(タルガトップ)が採用された「308GTS」の追加に合わせてスチール製に変更されたそうです。

 「フェラーリ 308GTB」は、2ドアクーペのMR車(後輪駆動)で、登場当初は最高出力255馬力(PS)の2,926cc V型8気筒エンジンをリアミッドシップに横置きに搭載し、変速機は5速MT、最高速度は252km/hとなっています。

 車名の「308」は、排気量約3,000ccのV型8気筒エンジンを搭載していることに由来しているそうです。

 「308」シリーズは、1975年(昭和50年)から1985年(昭和60年)まで約1万3000台が製造・販売され、フェラーリにとって営業的に成功したスポーツカーとなり、また、フェラーリのブランドを世間一般に身近にしたシリーズとも言われているようです。


上部ビュー

運転席には左ハンドルが再現されています。


左右サイドビュー

 このトミカのホイールは「2FGoホイール」(金色系)となっています。

 この「フェラーリ 308GTB」(No.F35-1)のトミカは、同じ日本製でも車体色や車体に施されたデザインなどが異なるバリエーションが何種類か存在するようです。



リアビュー

 テールランプは丸形4灯となっています。

 車体後部のエンジンフード上面には、実車にもある「Ferrari」の文字のロゴが刻印で再現されています。

 また、トミカのナンバープレート部分には「GTB」の刻印があります。

 実車のリアのナンバープレート部分の左側には、フェラーリの跳ね馬のエンブレムが、右側には「308GTB」の文字のオーナメント(装飾)が取り付けられています。




 車体後部のエンジンフードは開閉仕様となっていて、内部にはV8エンジンが銀メッキのプラパーツで再現されています。



車体底面

 車体底面(裏板)には、「FERRARI 308 GTB」、「tomica NO.F35 S=1/60 ©1977 TOMY」、「MADE IN JAPAN」などと刻印されています。








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