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秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録

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日産 キャブオール サービスカー ニッサンサービス
2003年(平成15年)12月に奈良県生駒市にあるミニカーショップ「ジール」(Zi:l)特注により発売された「日産 キャブオール サービスカー
ニッサンサービス」のトミカ(日本製/No.101-1)です。
日産の2代目「キャブオール」(1966年/昭和41年~1976年/昭和51年)がベースのサービスカーがモデルのトミカとなっています。
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フロントビュー |
丸形4灯のヘッドライトが独特の雰囲気を醸し出すフロントマスクとなっている2代目「キャブオール」です。
フロント中央部には、実車にもあったキャブオールのエンブレムが再現されています。
ナンバープレート部分には「CABALL」と刻印されています。
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(車体底面)
NISSAN CABALL
tomica ©1975
NO.67 S=1/68
MADE IN JAPAN
(アクション) サスペンション
発売時価格 ¥1,500円(税5%別)
2003年(平成15年)12月発売
2025.08.29現在
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このトミカの「キャブオール」は、日産自動車がかつて製造していた、ヘッドランプが4灯の2代目「キャブオール」(1966年/昭和41年~1976年/昭和51年)にあたるようです。
このトミカは、奈良県生駒市にあるミニカーショップ「ジール」の特注品で、路上で車が故障してしまったりしたときなどに駆けつけてくれる、当時の日産のディーラーのサービスカーがモデルになっているものと思われますが、2代目「キャブオール」をベースにした実車の日産のサービスカーが実在したかどうかは私ではわかっていません。 |
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上部ビュー |
車体色は、赤、白、青の配色(トリコロール)でとても鮮やかとなっています。 |
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左右サイドビュー |
車体側面には黄色いラインが描かれ、黒い字で「ニッサンサービス」と書かれています。
私の入手したこのトミカは、車体左側面の「ニッサンサービス」の文字の「ス」の下あたりに、青い塗料の汚れが付着していました。
写真のトミカのホイールは、「1Hホイール」となっています。
このトミカは、サスペンションの機能(アクション)が備えられていますが、そのほかのドア開閉などの機能は備えられていません。
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リアビュー |
リア側のナンバープレート部分には、フロント同様に「CABALL」と刻印されています。
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車体底面 |
車体底面(裏板)には、「NISSAN CABALL」、「tomica ©1975 NO.67 S=1/68」、「MADE IN JAPAN」などと刻印されています。
このトミカは、1975年(昭和50年)4月に発売された「日本航空 キャブオール連絡車」(No.101-1)のバリエーションとされていますが、車体底面には「NO.67」の刻印があることから、このトミカも「日本航空 キャブオール連絡車」(No.101-1)のトミカも、1973年(昭和48年)8月に発売された「ニッサン キャブオール 事故処理車」(No.67-1)のトミカの金型が流用されていることがうかがえます。 |
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パッケージ
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パッケージには、キャブオールをベースにした日産のサービスカー(ニッサンサービス)のイラストがモノトーン調で描かれているほか、「CABALL」と書かれています。
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