トミカ 堺市消防局 特別高度救助工作車 No.32-11 2022年4月発売
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堺市消防局 特別高度救助工作車

 2022年4月16日(土)に発売された「堺市消防局 特別高度救助工作車」(No.32)のトミカ(ベトナム製/No.32-11)です。

 このトミカは、大阪府にある堺市消防局の特別高度救助隊「フェニックスレスキュー」(2008年4月1日発足)に導入された、実車の救助工作車(HR181)がモデルとなっています。

 実車の特別高度救助工作車は、日野レンジャーをベースとして、消防車両の製造で知られる株式会社テイセンテクノ(栃木県河内郡上三川町)により艤装が施された「HX型」(バス型車)となっているようです。

 トミカの車体各部には、「堺市消防局」と書かれ(シール)、同消防局のエンブレムも描かれ(シール)、車体側面には「Phoenix Rescue」(フェニックスレスキュー)と書かれた特別高度救助隊のロゴマークも描かれています。

 堺市消防局の公式サイトによると、この特別高度救助工作車は、大規模な災害やテロ災害などの特殊な災害に備えて配備されていて、同消防局に配備されているNBC(核・生物・化学)災害時の対応車両である特殊災害対応自動車とペアで活動するのだそうです。

 購入時のトミカのパッケージには、車体に自分で貼るシール(10ヵ所分)が同梱されています。
 写真のトミカは、シールを貼る前の状態です。


フロントビュー
 実車の車体前部のバンパー部分にはウインチが装備されているようです。
 ナンバープレート部分は自分で貼るシールとなっていて、実車のナンバー「堺 830 す 18-02」と同じになっています。

上部ビュー
 車体後部の屋根上右側には、対空表示「堺 HR 181」と書かれています。
 また、屋根上左側には梯子(はしご)が装備されています。

左右サイドビュー
 車体側面には、「堺市消防局 本部」と書かれたシールと、同消防局のエンブレム(SCFB)のシールなどを自分で貼りつけます。
 また、車体左側面には、「Phoenix Rescue」(フェニックスレスキュー)と書かれた特別高度救助隊の大きなロゴマークが描かれています。

リアビュー
 車体後部には、「堺市消防局」、「特別高度救助隊」と書かれていて(シール)、これは実車も同様となっています。

 車体後部に搭載されたクレーン装置のブームとフックは可動仕様となっています。
 クレーンのブーム部分とフックは赤色となっています。

車体底面

パッケージ

 SAKAI CITY FIRE BUREAU
 RESCUE WORK VEHICLE
 (※パッケージ表記)

 SAKAI CITY FIRE BUREAU
 RESCUE WORK VEHICLE
 TOMICA ©TOMY
 2021 NO.32 B22
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥450円(税10%別)
 ブーム可動


 2022.04.16現在










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