トミカ トヨタ セルシオ No.17-6 1990年8月発売 日本製
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トヨタ セルシオ(初代)

 1990年8月に発売された「トヨタ セルシオ」(No.17)のトミカ(日本製/No.17-6-1)です。

 このトミカの「トヨタ セルシオ」は、1989年10月から1992年8月まで販売(日本国内)された、初代「セルシオ」(XF10型)になります。

 「トヨタ セルシオ」は、1989年1月に「北米国際オートショー」(デトロイト・オートショー)にて「レクサス LS400」の名で発表されて、北米にて高級車ブランド「レクサス(LEXUS)」の最上級車のフラグシップセダンとして1989年9月から北米にて先行販売され、日本では国内向けに仕様変更等が行われて日本名「セルシオ」として、1989年10月9日からトヨタブランドで販売が開始されたそうです。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には、「9587」と刻印されています。

 当時の北米高級車市場は、キャデラック、リンカーンなどの米国車や、ドイツのメルセデス・ベンツ、BMWが圧倒的優位で、大衆車で成功したイメージの強い日本車メーカーでは参入が難しいと考えられていたそうですが、トヨタは欧米他社の高級車を超越した静粛性と快適性、高品質な仕様と装備を備えた高級車を投入すれば新規参入の余地はあると判断し、初代LSの開発に乗り出したそうです。

 1989年9月に北米にて先行発売された「レクサス LS400」は、結果として人気車となり、レクサスブランドの礎を築くきっかけとなったそうで、日本国内において「セルシオ」は、「1989年(第10回:1989年~1990年)日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

 初代「セルシオ」は、特に快適性において、生じた問題を原因までさかのぼって解決する「源流対策」を徹底することにより、振動および騒音を極力低減させることに成功したそうです。

サイドビュー
 ホイールは「2Fホイール」となっています。

 初代「セルシオ」は、田原工場で生産され、駆動方式がFR、最高出力260馬力(PS)の4.0L(3,968cm3)V型8気筒DOHC 32バルブ「1UZ-FE型」エンジンを搭載し、変速機は4速ATとなっているようです。

 また、初代「セルシオ」は、仕様・装備の違いでA、B、C仕様が用意され、最上級グレードのC仕様には、電子制御式エアサスペンションが採用され、B仕様には、路面状況に応じてダンパーの減衰力が「ハード」または「ソフト」に切り替わる電子制御サスペンション「ピエゾTEMS」が装備されたそうです。

リアビュー

 なお、車名の「セルシオ」(Celsior)は、ラテン語で「至上、最高」という意味の「celsus」(ケルスス/英語読みでセルサス)の比較級「celsior」を英語読みしたものとなっているようです。


 TOYOTA CELSIOR
 (※パッケージ表記)

 (車体底面)
 TOYOTA CELSIOR
 TOMICA
 © 1990 TOMY
 NO.17
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円(税別)
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1990年8月~2001年4月


 2019.08.26現在










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