トミカ トヨタ その5
クラウン、セルシオ、センチュリー、レクサス
普通自動車・軽自動車・ジープタイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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トヨタ 普通自動車・軽自動車・ジープタイプ 細分類
その1  bB、C-HR、FJクルーザー、iQ、LQ、MP-1、RAV4 その2  アクア、アベンシス、アルファード、イプサム、ウィッシュ、WiLL CYPHA、WiLL Vi、エスティマ
その3  カムリ、カローラ、コムス、コロナ、シエンタ、スパシオ、スプリンター、ノア、パッソ、ハリアー その4  ヴィッツ、プリウス、ヴェルファイア、ヴォクシー、ポルテ、マークX、ラクティス
その5  クラウン、セルシオ、センチュリー、レクサス その6  ハイラックス、ランドクルーザー



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秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録



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トヨタ クラウン
(15代目クラウン)

 2020年12月19日(土)に発売された「トヨタ クラウン」(No.26)のトミカ(ベトナム製)です。

 このクラウンのトミカは、2018年6月から販売が開始された15代目「クラウン」がモデルとなっています。

 15代目「クラウン」は、30~40代の輸入車を好む年代層もターゲットとして開発され、ドイツのニュルブルクリンクでのシャシーのテストも行い、「走る・曲がる・止まる」などの車両性能を向上させて、スタイリングもスポーティな車としてデビューしたのだそうです。

フロントビュー

 また、15代目「クラウン」は、遠隔で走行アドバイスや車両診断を受けることができる「eケア」サービスなどの機能を搭載した車載通信機「DCM」(Data Communication Module)を全車に標準装備していて、「初代コネクティッドカー」と呼ばれているそうです。

右サイドビュー

リアビュー

 Toyota CROWN
 TOMICA ©TOMY 2020
 NO.26 S=1/66 J20
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥450円(税別)
 サスペンション


 2021.02.24現在




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普通自動車・軽自動車・ジープタイプ

トヨタ TOYOTA その5

クラウン CROWN
トヨタ クラウン スーパーデラックス
(3代目クラウン)

 2001年2月に発売された「30周年復刻トミカ(第3弾)」の「トヨタ クラウン スーパーデラックス」のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「クラウン」は、1967年9月から1971年2月まで販売された3代目「クラウン」の、グレード「スーパーデラックス」の前期型にあたるようです。

フロントビュー

 「スーパーデラックス」には、電磁式トランクオープナーや完全自動選局式のAM/FMラジオ、音叉時計、後席専用の読書灯、防眩ぼかし入りフロント合わせガラスなどの豪華装備のほか、安全装備としてヘッドレストが採用されたそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 TOYOTA CROWN
 NO.3(4)
 S=1/65
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥180円(発売当時の価格を再現)
 日本製の発売期間 1970年9月~1974年10月


 2019.04.08現在


 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


トヨタ クラウン スーパーデラックス
(3代目クラウン/40周年記念復刻トミカ)

 2010年7月に発売された「40周年記念復刻トミカ Vol.2」の「クラウン スーパーデラックス」のトミカ(ベトナム製)です。

 初めてトミカが発売された年の1970年には、7種のトミカが発売されていて、そのうちの1台となっている「クラウン スーパーデラックス」(3代目クラウン)のトミカは、現在まで復刻版のバリエーションが多数発売されています。

ドアを開けた状態のフロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 CROWN SUPER DELUXE
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA CROWN
 TOMICA ©TOMY
 NO.3(4)
 S=1/65
 2009
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥500円(税込)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2020.09.23現在



トヨタ ニュークラウン
(4代目クラウン)

 2000年10月に発売された「30周年復刻トミカ(第2弾)」の「トヨタ ニュークラウン」のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「ニュークラウン」は、1971年2月から1974年10月まで販売された、4代目「クラウン」にあたるようです。

 「スピンドル・シェイプ(紡錘形)」と呼ばれる、丸みを帯びたスタイルから「クジラ」の愛称を持ち、バンパーをボディーと同色としたカラードバンパーの標重装備が特徴となっているそうです。

ドアを開けた状態のフロントビュー

サイドビュー

 装備面では、オプションとして、後輪ESC(現在のABS)、EAT(電子制御式自動変速機)、オートドライブ、電動リクライニング式リアセパレートシート、世界初となるアイドリングストップ機能などが用意されていたそうです。

リアビュー

 この「ニュークラウン」は、歴代クラウンでは唯一、ボディーカラー名に「墨花(ぼくか:ブラック)」、「白鳳(はくほう:ホワイト)」、「荒磯(あらいそ:ブルー)」といった、「センチュリー」と同じように漢字の名称が使用されていたのだそうです。


 NEW CROWN
 NO.32
 S=1/65
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥180円(発売当時の価格を再現)
 日本製の発売期間 1972年7月~1975年12月


 2018.11.19現在





トヨタ クラウン 2600 ロイヤルサルーン
(5代目クラウン)

 1975年12月に発売された「トヨタ クラウン 2600 ロイヤルサルーン」(No.32)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「クラウン 2600 ロイヤルサルーン」は、1974年10月から1979年9月まで販売された5代目「クラウン」の、2.6L車の最上級グレード「ロイヤルサルーン」になるようです。

フロントビュー

 装備面では、4輪ディスクブレーキが新採用され、車速感応式パワーステアリング、世界初のオーバードライブ付き4速オートマチックなどの新装備が設定されたそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 先代の4代目「クラウン」から設定された「ESC」(現在のABS/アンチロック・ブレーキ・システム)は新設計され、作動時のフィーリングが向上したそうです。


 TOYOTA CROWN
 NO.4.27.32.110
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥220円
 発売期間 1975年12月~1979年7月


 2019.03.01現在



トヨタ クラウン 2600 ロイヤルサルーン
(5代目クラウン)

 1975年12月に発売された「トヨタ クラウン 2600 ロイヤルサルーン」(No.32)のトミカ(日本製)です。

ドアを開けた状態のサイドビュー

リアビュー

 TOYOTA CROWN
 NO.4.27.32.110
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥220円
 発売期間 1975年12月~1979年7月


 2019.04.02現在



トヨタ クラウン 2800 ロイヤルサルーン
(6代目クラウン)

 1980年8月に発売された「トヨタ クラウン 2800 ロイヤルサルーン」(No.55)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「クラウン 2800 ロイヤルサルーン」は、1979年9月18日から1983年9月まで販売された6代目「クラウン」の、2800cc車の最上級グレード「ロイヤルサルーン(Royal Saloon)」になるようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー

 このトミカの「クラウン 2800 ロイヤルサルーン」は、1979年9月発売型(初期型)のヘッドライトが角型4灯式のものになるようです。

 なお、6代目「クラウン」の1981年8月のマイナーチェンジでは、フロントグリルとテールランプデザインが変更されて、ハードトップ全車とセダン/ワゴンの中級グレード以上は、フォグランプが内蔵された異型2灯式となり、その「鬼(オニ)」の顔のようにも見える外観形状から「鬼(オニ)クラ」と呼ばれたそうです。

サイドビュー

 また、6代目「クラウン」は、運転席パワーシート、クルーズコンピューター、電子チューナー搭載オーディオなどの先進的な装備が採用されていたそうです。

リアビュー

 TOYOTA CROWN 2800 ROYAL SALOON
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA CROWN
 NO.55
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 サスペンション/ドア開閉
 発売期間 1980年8月~1984年5月


 2019.06.18現在





トヨタ クラウン 4ドアセダン
(7代目クラウン)

 1984年5月に発売された「トヨタ クラウン 4ドアセダン」(No.55)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「クラウン 4ドアセダン」は、1983年8月31日から1987年9月まで販売された7代目「クラウン」の、4ドアセダンになるようです。

ドアを開けた状態

 石坂浩二氏によるCMナレーション「いつかはクラウン」のキャッチフレーズはこのモデルで使用されたそうで、「クリスタル・ピラー」と呼ばれるCピラー周りの樹脂処理が外観上の特徴となっているようです。

サイドビュー

 また、フロントスポイラーを装備したスポーティーグレード「アスリート(Athlete)」が初めて登場し、特別仕様車として設定されたそうです。

リアビュー

 CROWN 4DOOR SEDAN
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA CROWN
 NO.55
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1984年5月~1988年7月


 2019.06.10現在



トヨタ クラウン
(8代目クラウン)

 1988年7月に発売された「トヨタ クラウン」(No.55)のトミカ(日本製/No.55-5-1)です。

 このトミカの「クラウン」は、1987年9月から1991年10月(4ドアハードトップ)まで販売された8代目「クラウン」になります。

ドアを開けた状態のフロントビュー
ナンバープレート部分には、前後ともに「7012」と刻印されています。

 1987年登場時のキャッチコピーは「満たされて、新しいクラウン。」となっています。

 この8代目「クラウン」が発売された当時の日本は、いわゆる「バブル景気」と呼ばれた好景気が始まっていて、この8代目「クラウン」は、月間販売台数で一時「カローラ」を上回るほどだったそうで、年間販売台数も1988年~1990年は日本車の販売ランキングでカローラ、マークⅡに次いで第3位となり、1990年は歴代「クラウン」の過去最高となる23万9858台が販売されたそうです。

サイドビュー

 この8代目「クラウン」は、装備や技術面においては、電子制御エアサスペンション(ロイヤルサルーンG)やトラクションコントロール(TRC)、CD-ROM情報によるカーナビゲーション機能を備えたエレクトロマルチビジョンなどが採用されたそうです。

 グレード「3000EFI ロイヤルサルーン」は、駆動方式がFR(後輪駆動)で、最高出力190馬力(PS)の2,954cc水冷直列6気筒DOHC「7M-GE」エンジンを搭載しているようです。

リアビュー

 TOYOTA CROWN
 TOMICA
 ©1987 TOMY
 NO.55
 S=1/63
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 ドアー開閉/サスペンション
 発売期間 1988年7月~1992年9月


 2019.11.11現在



トヨタ クラウン マジェスタ
(9代目クラウン/日本製)

 1992年9月に発売された「トヨタ クラウン マジェスタ」(No.55)のトミカ(日本製/No.55-6-1)です。

 このトミカの「クラウン マジェスタ」は、1991年から1995年まで販売された、9代目「クラウン」にあたり、「マジェスタ」としては初代「マジェスタ」(S140型)になります。

ドアを開けた状態のフロントビュー

 初代「マジェスタ」は、9代目「クラウン」と同時に登場し、「クラウン」と「セルシオ」の中間に位置する車種として投入されたそうです。

サイドビュー

 「アリスト」(JZS147型)とシャシーを共有し、「クラウン」では史上初となるフルモノコックボディが採用され、そのほか、エレクトロマルチビジョンや、標準で運転席エアバッグが装着されていたそうです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「CROWN」と刻印されています。

 TOYOTA CROWN MAJESTA
 TOMICA
 ©1992 TOMY
 NO.55
 S=1/64
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1992年9月~2001年12月
 (中国製有り)


 2020.04.20現在





トヨタ クラウン マジェスタ
(9代目クラウン/中国製)

 1992年9月に発売された「トヨタ クラウン マジェスタ」(No.55)のトミカの中国製(No.55-6)のバリエーションです。

 この「トヨタ クラウン マジェスタ」(No.55)のトミカ(通常品)は、日本製と中国製がありますが、車体底面の製造国の刻印を見ずに車体の外観だけで区別するのは、とても難しいと思います。

ドアを開けた状態のフロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 TOYOTA CROWN MAJESTA
 1992 NO.55
 S=1/64
 MADE IN CHINA

 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1992年9月~2001年12月
 (日本製有り)


 2018.11.19現在



トヨタ クラウン ハイブリッド
(11代目クラウン)

 2002年3月に発売された「トヨタ クラウン ハイブリッド」(No.92)のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「クラウン ハイブリッド」は、1999年から2003年まで販売(民間向け)された11代目「クラウン」にあたり、そのうちの2001年8月に発売されたハイブリッドカーになるようで、「3.0ロイヤルサルーン」にトヨタ独自の「マイルドハイブリッドシステム」を搭載するグレードが用意されたのだそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 「マイルドハイブリッド」(Mild hybrid)とは、ハイブリッドカーの一形式で、通常の乗用車に搭載されている発電機(オルタネーター)を強化して、内燃機関(エンジン)の補助モーターとしても利用できるようにしたものをいうそうです。


 TOYOTA CROWN (HYBRID)
 2001 NO.92
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2002年3月~2005年4月


 2019.02.18現在



トヨタ クラウン アスリート
(11代目クラウン)

 2003年1月に発売された「トヨタ クラウン アスリート」(No.109)のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「クラウン アスリート」は、1999年から2003年まで販売(民間向け)された、11代目「クラウン」にあたるようです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 TOYOTA CROWN (ATHLETE)
 2001 NO.92
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2003年1月~2007年4月


 2019.01.30現在





トヨタ クラウン
(12代目クラウン)

 2004年7月に発売された「トヨタ クラウン」(No.32)のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「クラウン」は、2003年12月から2008年2月まで販売された、12代目「クラウン」になります。


 TOYOTA CROWN
 2004 NO.32
 S=1/63
 MADE IN CHINA

 発売期間 2004年7月~2008年10月


 2018.10.01現在



トヨタ クラウン
(13代目クラウン)

 2008年10月18日に発売された「トヨタ クラウン」(No.32)のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「クラウン」は、2008年2月から2012年12月まで販売された、13代目「クラウン」になります。

 13代目「クラウン」のハイブリッドモデルには、世界初の全面液晶パネルを使用したグラスコクピットメーターの「ファイングラフィックメーター」が装備されているそうです。

 また、この13代目クラウンからリアのエンブレムの配置が変更されて、左側に「CROWN」、右側にグレード名となったそうです。(6代目から12代目までは左右逆)

リアビュー
 リアは、バンパーとマフラーが一体化した構造が採用されているそうです。

 TOYOTA CROWN
 2008 NO.32
 S=1/63
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2008年10月~2011年11月


 2019.07.09現在



トヨタ クラウン アスリート
(14代目クラウン/ReBORN PINK)

 2014年2月15日に発売された「トヨタ クラウン アスリート」(No.92)のトミカ(ベトナム製)です。

 このトミカの「クラウン アスリート」は、2012年12月から2018年6月まで販売(日本国内)された14代目「クラウン」で、そのうちの2013年9月1日から30日までの1か月間に期間限定で注文が受付された特別仕様車「ReBORN PINK(リボーン・ピンク)」になります。

 外板色に新規開発色「モモタロウ」が設定され、インテリアは新色のホワイトを一部の内装品に採用し、内装色ブラックとの組み合わせにより明快なコントラストを創り出しているそうです。

 また、演出家の「テリー伊藤」氏がカラーコーディネイトを手掛け、「PINK SURPRISE」をキーワードとして、内装にピンクのステッチや、さし色を使用することにより、上質で特別感のある室内空間となっているそうです。


 Toyota CROWN ATHLETE
 2013 NO.92
 S=1/66
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション


 2018.10.01現在






セルシオ CELSIOR
トヨタ セルシオ(初代)

 1990年8月に発売された「トヨタ セルシオ」(No.17)のトミカ(日本製/No.17-6-1)です。

 このトミカの「トヨタ セルシオ」は、1989年10月から1992年8月まで販売(日本国内)された、初代「セルシオ」(XF10型)になります。

 「トヨタ セルシオ」は、1989年1月に「北米国際オートショー」(デトロイト・オートショー)にて「レクサス LS400」の名で発表されて、北米にて高級車ブランド「レクサス(LEXUS)」の最上級車のフラグシップセダンとして1989年9月から北米にて先行販売され、日本では国内向けに仕様変更等が行われて日本名「セルシオ」として、1989年10月9日からトヨタブランドで販売が開始されたそうです。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には、「9587」と刻印されています。

 当時の北米高級車市場は、キャデラック、リンカーンなどの米国車や、ドイツのメルセデス・ベンツ、BMWが圧倒的優位で、大衆車で成功したイメージの強い日本車メーカーでは参入が難しいと考えられていたそうですが、トヨタは欧米他社の高級車を超越した静粛性と快適性、高品質な仕様と装備を備えた高級車を投入すれば新規参入の余地はあると判断し、初代LSの開発に乗り出したそうです。

 1989年9月に北米にて先行発売された「レクサス LS400」は、結果として人気車となり、レクサスブランドの礎を築くきっかけとなったそうで、日本国内において「セルシオ」は、「1989年(第10回:1989年~1990年)日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

 初代「セルシオ」は、特に快適性において、生じた問題を原因までさかのぼって解決する「源流対策」を徹底することにより、振動および騒音を極力低減させることに成功したそうです。

サイドビュー
 ホイールは「2Fホイール」となっています。

 初代「セルシオ」は、田原工場で生産され、駆動方式がFR、最高出力260馬力(PS)の4.0L(3,968cm3)V型8気筒DOHC 32バルブ「1UZ-FE型」エンジンを搭載し、変速機は4速ATとなっているようです。

 また、初代「セルシオ」は、仕様・装備の違いでA、B、C仕様が用意され、最上級グレードのC仕様には、電子制御式エアサスペンションが採用され、B仕様には、路面状況に応じてダンパーの減衰力が「ハード」または「ソフト」に切り替わる電子制御サスペンション「ピエゾTEMS」が装備されたそうです。

リアビュー

 なお、車名の「セルシオ」(Celsior)は、ラテン語で「至上、最高」という意味の「celsus」(ケルスス/英語読みでセルサス)の比較級「celsior」を英語読みしたものとなっているようです。


 TOYOTA CELSIOR
 TOMICA
 © 1990 TOMY
 NO.17
 S=1/65
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円(税別)
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1990年8月~2001年4月


 2019.08.26現在



トヨタ セルシオ(3代目)

 2001年4月に発売された「トヨタ セルシオ」(No.17)のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「セルシオ」は、2000年8月から2006年5月まで販売された、3代目「セルシオ」になります。


 TOYOTA CELSIOR
 2000 NO.17
 S=1/65
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.10.09現在






センチュリー CENTURY レクサス LEXUS
トヨタ センチュリー(初代)

 1983年にトミーから約3,000セット発売された「スーパーギフト」(SUPER GIFT/80台セット)に入っていた「トヨタ センチュリー」のトミカ(日本製/No.43-1-12)です。

 1983年に発売された「スーパーギフト」は、80台セットで価格は¥25,600円と高価だったためか、セット本体としてはなかなか売れなかったようで、玩具販売店などでセットをばらして、トミカを数個のセットにして¥500円~1,000円などとされて売られるケースが多かったようです。

 なお、初代「トヨタ センチュリー」の通常品のトミカ(No.43-1)は、1972年6月から1987年11月まで販売されています。

 「センチュリー」は、トヨタ自動車が1967年から製造・販売している最高級乗用車(ショーファードリブンカー/専属の運転手が運転する高級車)で、このトミカの「センチュリー」は、1967年11月から1997年3月まで販売された初代「センチュリー」(VG型)になります。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ナンバープレート部分には「Century」と刻印されています。

 「センチュリー」は、主として日本国内における官公庁や企業などの公用車・社用車としてのニーズを市場とし、後部座席の広さや快適性を重視した設計となっています。

 生産は、「トヨタ自動車東日本」の東富士工場(2012年6月までは関東自動車工業)にある専用製造ライン「センチュリー工房」において行われ、無駄を排除する通常の「トヨタ生産方式」とは異なり、手作業が工程の多くを占め、塗装にも時間がかけられているそうです。

サイドビュー

 初代「センチュリー」は、駆動方式がFR、登場時のエンジンは最高出力150馬力の3.0L V型8気筒OHV「3V型」エンジンを搭載し、変速機はコラム式3速トルコンAT、コラム式3速MT、4速MTフロアシフト車が設定されていたそうです。

 装備では、ハイヤー向けを除いてオートライト、パワーウィンドウ、電磁式ドアロック、FM/AMラジオが標準装備されたほか、上級グレードにはエアコン、6ウェイパワーシート、クルーズコントロール、空気清浄装置などが装備されたそうです。

 また、防弾装備が施されたセンチュリーが、当時の内閣総理大臣であった佐藤栄作の公用車として納入されて、以後3代にわたり内閣総理大臣専用車として使用されたそうです。

リアビュー

 なお、車名の「センチュリー」は、英語の「世紀」(西暦を100年単位で区切ったもの)を意味する「century」で、これは「センチュリー」の初代モデルが発表された1967年が、トヨタグループの創設者である豊田佐吉の生誕100年目であったことに由来しているそうです。


 TOYOTA CENTURY
 tomica
 NO.43
 S=1/66
 MADE IN JAPAN

 「スーパーギフト」
 (SUPER GIFT/80台セット)
 発売時価格 ¥25,600円

 通常品トミカ
 発売時価格 ¥180円
 発売期間 1972年6月~1987年11月


 2019.10.15現在



トヨタ センチュリー(3代目)

 2019年9月21日(土)に発売された「トヨタ センチュリー」(No.114)のトミカ(ベトナム製)です。

 このトミカの「センチュリー」は、2018年6月から販売が開始された3代目「センチュリー」(UWG60型)になります。

フロントビュー
 ボディカラーは、実車の「神威(かむい) エターナルブラック」にあたるものと思われます。

サイドビュー

 3代目「センチュリー」は、プラットフォームに4代目「レクサスLS」(ロングボディ車)のものをセンチュリー用に最適化したものが採用され、駆動方式はFR、エンジンは5.0L V型8気筒DOHC「2UR-FSE」型エンジンを、モーターには「1KM型」交流同期電動機を搭載したハイブリッドシステム(システム最高出力431PS)となっていて、トランスミッション(変速機)は電気式無段変速機となっています。

リアビュー
 リアのトランクリッドには「CENTURY」と書かれています。
 実車の3代目「センチュリー」の価格は¥1,960万円(消費税8%込)となっています。

 また、安全面では「Toyota Safety Sense」や「ブラインドスポットモニター」、「パーキングサポートアラート」などが採用され、サスペンションにはAVS機能付き電子制御エアサスペンション(車高切替機能付)が採用されて、乗り心地の良さが確保されているそうです。

 なお、2019年(令和元年)11月10日(日)に行われた天皇陛下の即位祝賀パレード「祝賀御列の儀」においては、この3代目「センチュリー」をオープンカー仕様に改造された御料車が使用されています。

センチュリー
 「MEGAWEB」(東京都江東区青梅)にて展示されていた実車を撮影したものです。
 ボディカラーは「神威(かむい)エターナルブラック」です。(2019.09.22)
 センチュリーの象徴となっているフロントセンターに配された「鳳凰」エンブレム(下の写真)は、「匠の技」による手作りで金型を彫り、約1ヵ月半かけて製作されているそうです。

 Toyota CENTURY
 TOMICA ©TOMY
 2018 NO.114
 S=1/70
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション

 初回特別仕様 シルバー系
 (※実車の精華[せいか]レイディエントシルバーメタリックにあたるものと思われます)


 2019.09.25現在



トヨタ レクサス IS 350 F SPORT

 2014年3月に発売された「トヨタ レクサス IS 350 F SPORT」(No.100)のトミカ(ベトナム製)です。


 LEXUS IS 350 F SPORT
 2013 NO.100
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 白色系
 サスペンション


 2017.10.12現在







トヨタ 普通自動車・軽自動車・ジープタイプ 細分類
その1  bB、C-HR、FJクルーザー、iQ、LQ、MP-1、RAV4 その2  アクア、アベンシス、アルファード、イプサム、ウィッシュ、WiLL CYPHA、WiLL Vi、エスティマ
その3  カムリ、カローラ、コムス、コロナ、シエンタ、スパシオ、スプリンター、ノア、パッソ、ハリアー その4  ヴィッツ、プリウス、ヴェルファイア、ヴォクシー、ポルテ、マークX、ラクティス
その5  クラウン、セルシオ、センチュリー、レクサス その6  ハイラックス、ランドクルーザー


★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ

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