ポケモン「ポケふた」 東京都町田市 芹ヶ谷公園~マンホール蓋コレクション 

 このページでは、東京都町田市内にある芹ヶ谷公園内に2020年8月に設置された、ポケモンの絵が描かれた
カラーマンホール蓋「ポケふた」(6枚)を主に掲載しています♪(2020年12月12日に訪問・撮影)
ゼニガメ、ポッポ、コラッタ、ナゾノクサ、ビードル、キャタピー、ニョロモ、ヒトカゲ、フシギダネがデザインされた
どれも可愛らしいカラー仕様のマンホール蓋です♪
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東京都 町田市 まちだし
ポケモン デザインカラーマンホール蓋「ポケふた」

 2020年8月21日(金)に、東京都町田市内にある芹ヶ谷公園(せりがやこうえん/町田駅の北東約1km)の園内に「ポケふた」が6枚設置されたということを最近になって知りました。

 町田市に設置された「ポケふた」は東京都内では初となるもので、「ポケふた」として記念すべき100枚目ともなったようで、設置当日にはスペシャルゲストとしてピカチュウも来訪したそうです。

 「ポケふた」は、ポケモンがデザインされたマンホール蓋で、株式会社ポケモンが各地域の来訪促進を目的に全国に寄贈しているものなのだそうで、それぞれ世界に1枚しかないオリジナルデザインとなっているそうです。

 ちなみに、「ポケットモンスター」の生みの親として知られる田尻智(たじり さとし)氏は、少年時代を当時まだ自然が残っていた町田市で過ごされたそうで、昆虫や生物の観察や採取を楽しみ、クラスで一番の「昆虫博士」だった経験が「ポケットモンスター」を制作するうえで大きな力になったと後に語っているそうです。

 「ポケモン」生みの親といわれる田尻智氏が過ごした町田市に「ポケふた」が設置されるというのも、エピソードとしてそれなりの強い縁があったということになりそうです。

 芹ヶ谷公園内に設置された「ポケふた」6枚のマンホール蓋の設置場所は町田市の公式サイトにて公開されていましたので、それをたよりに設置された6ヵ所をたずねてみることにしました♪



①ゼニガメ ポケふた

 今回は芹ヶ谷公園の最南端側にある第1駐車場に車をとめて、近いところから順番に公園奥(北西方向)に向かうルートで「ポケふた」を探しました。

 一番最初に発見したのが「ゼニガメ」の「ポケふた」でした。

 右上の写真のように、柱の上部に取り付けられた大きなシーソーのような2つの棒が回転する巨大な噴水器がある「虹と水の広場」の南側に設置されていました。

 各地のオリジナルデザインマンホール蓋を求めて時々探索をしていますが、大人でもまるで宝探しのように楽しめるところがあると思います。


 2020年12月12日(土)現在






②ポッポ、コラッタ ポケふた

 ポッポとコラッタがデザインされた「ポケふた」です。

 巨大な噴水器がある「虹と水の広場」の北側に設置されていました。



③ナゾノクサ、ビードル、キャタピー ポケふた

 ナゾノクサ、ビードル、キャタピーがデザインされた「ポケふた」です。

 多目的広場の西側に設置されていました。

 右上の写真の中央奥のほうには、「虹と水の広場」にある巨大な噴水器が見えています。



④ニョロモ ポケふた

 ニョロモがデザインされた「ポケふた」です。

 「アーチの泉」の前あたり(東側)に設置されていました。

 右上の写真の奥のほうには「大型すべり台」が見えています。



⑤ヒトカゲ ポケふた

 ヒトカゲがデザインされた「ポケふた」です。

 公園内の最も北側にあるトイレの近くに設置されていました。

 右上の写真の奥のほうは土手になっていて芹ヶ谷公園の最北端となっていて、土手の上には小田急小田原線(町田~玉川学園前)が通っています。



⑥フシギダネ ポケふた

 フシギダネがデザインされた「ポケふた」です。

 公園内の最も北側のほうに設置されていました。

 右上の写真の奥のほうに見える土手は芹ヶ谷公園の最北端となっていて、土手の上には小田急小田原線(町田~玉川学園前)が通っていて、小田急の電車が走っているのが見えています。






その他 芹ヶ谷公園(せりがやこうえん)の園内の様子など
芹ヶ谷公園 第1駐車場

 今回の「ポケふた」を巡る探索を行うにあたって、芹ヶ谷公園の南端側にある第1駐車場に車をとめることに決めていました。

 ネット上で見る限り、第1駐車場の収容台数(あとで調べたら38台)はそんなに多くはないとはわかっていましたが、実際に到着すると、土曜日ということもあってか、空きはあと2台ぐらいとなっていたため、車をとめられてほんとに良かったと思います。

 ここまで来るのに、横浜方面から保土ヶ谷バイパスを使いましたが、町田に近づくと渋滞が始まり、市内の道路も混んでいました。


第1駐車場は始めの1時間まで無料

 ここの第1駐車場へ来るときは、事前に料金を調べずに来ました。

 というのも、「ポケふた」を見せてもらえるならば、少しぐらいはお金を払ってもいい、という考えがあるからです。

 ちょうど1時間弱ぐらいで「ポケふた」6枚を巡って駐車場へ戻ってきて、ゲートで駐車券を機械に入れると、まさかの「無料」となったのでとても驚きました。

 あとで写真を撮った案内看板(上の写真)を見てみたら、「第1駐車場は有料 ※始めの1時間まで無料」と書かれていたので、ほんとに無料だったんだとわかりました。

 町田のような都市部にある公園の駐車場が、最初の1時間だけとはいえ無料になるなどとは全く予想もしていなかっただけに、とても驚いた次第です。

 なお、第2駐車場「国際版画美術館駐車場」(74台分)もあるようで、そちらは無料となっているようですが、訪れる予定がある方は、有料か無料か事前に必ずご確認ください。


町田市立国際版画美術館

 芹ヶ谷公園の南端のほうには、町田市立国際版画美術館があります。

 1987年(昭和62年)に、版画専門の美術館として開館したそうで、館内にはヨーロッパ中世から現代までの版画作品が27,000点以上収蔵されているほか、版画工房、アトリエも備えているそうです。

 また、1階には「喫茶けやき」があるようです。


芹ヶ谷公園案内図

 「ポケふた」を巡るにあたり、園内で迷うことがあってはいけないと思い撮影しておいた公園内の案内図です。

 写真に写っている案内図は、公園内の各所に設置されていました。


国際版画美術館と「虹と水の広場」を結ぶ道

 写真奥のほうへ歩いていくと「虹と水の広場」に出ます。

 左側のほうへ行くと町田駅方面へ出ます。

 写真左側には芸術的なオブジェが設置されているのが見え、右奥のほうにはトイレが見えています。


見えてきた巨大な噴水器

 写真右側に見える建物が「虹と水の広場」の南側にあるトイレになります。

 第1駐車場からここまでくると、目の前に大きな建造物が見えてきますが、まさかそれが動く巨大な噴水器だとは思いませんでした。


巨大な噴水器と「ゼニガメ ポケふた」

 写真左下に見えているのが、ゼニガメの「ポケふた」です。

 最初に発見した「ゼニガメ ポケふた」を撮影していたら、噴水器の巨大な棒が回転していることに気付き、棒から水が噴き出ているのを見て、こんなに大きな噴水装置があるのかと、とても驚きました。

 この日は土曜日ということもあり、多くの親子連れの方達が芹ヶ谷公園を訪れていました。

 この場所で撮影していたら、1人の女の子が走ってきて、何か大きな声を出してゼニガメの「ポケふた」の上に乗って立っていました。

 そんな感じで、「ポケふた」は子供達の遊びの目標や対象にもなっているようなので、このような公園内の「ポケふた」は汚れたり、傷むのは早そうです。


棒が回転して水を噴き出す巨大な噴水器

 「虹と水の広場」にある巨大な噴水器は、上の写真のように、柱の上部に取り付けられた大きなシーソーのような2つの棒が回転して、水を噴き出すようになっています。

 このような大きさの噴水器は、自分にとってはあまり見た記憶がありませんので驚きました。


多目的広場

 園内には、広い広場となっている「多目的広場」があります。

 上の写真は、多目的広場を北側から撮影したものです。


園内に設置されている駐輪場

 写真は多目的広場の東側にあった駐輪場ですが、園内のところどころに7箇所程度の駐輪場が設置されているようですので、気軽に自転車で公園に来ることができるようです。


大型すべり台

 子供にとっての人気の遊具である、大きな「すべり台」もありました。

 今回は訪れていませんが、階段をのぼって写真奥のほうへ行くと、冒険遊び場、芝生広場、グラウンド、草地広場などもあるようです。


アーチの泉とオブジェ

 写真に見える2つのトンネルの入口のようなものを見た時、ここのトンネルを通って公園の北側へ行くのだな、と思いました。

 しかし、よく見ると子供たちが出入りして遊んでいるだけで、どうやらトンネルは奥へ通じていないことがわかりました。

 あとで調べてみたら、この2つのトンネルは「アーチの泉」というものであることがわかりました。


アーチの泉

 古い鉄道のトンネルの出入口を彷彿とさせるような「アーチの泉」です。

 そういえば、昔、実家の近くにこのような形の下水道の2つのトンネルがあって、小学生の自分にとっては大きく不気味でしたが、一度探検ということで友達と入ってみたのですが、恐くて数10mほど進んだだけで引き返した記憶があります。

 今となっては取り壊されてしまったため、ほんとに下水道用だったのか、いったいどこまでトンネルが続いていたのかは謎のままです。


芹ヶ谷公園の南北をつなぐトンネル通路(南側)

 芹ヶ谷公園の敷地は、地図上で南北に広がっている形状となっていますが、ちょうど公園の中央を横切るように道路が通っているため、公園の敷地が道路で南北に分断される形となっています。

 そのため、公園を横切るように通る道路の下には、写真のように、道路を横断しなくても公園内を移動できるようにトンネルの通路があります。


芹ヶ谷公園の南北をつなぐトンネル通路(北側)

 写真の上のほうには、芹ヶ谷公園を横切るように通る道路があります。


芹ヶ谷公園の北側地区

 芹ヶ谷公園を横切るように通る道路の下のトンネルを通って北側に出たあたりの風景を撮影したものです。

 写真左側には、ブランコなどの遊具がある「冒険広場」があります。


冒険広場

 子供達が元気よく遊んでいました。


芹ヶ谷公園の南北をつなぐトンネル通路(北側)

 写真中央奥あたりに、芹ヶ谷公園の南北をつなぐトンネル通路の入口(北側)が見えています。


大池があるあたりの風景

 芹ヶ谷公園の南側地区は、広場が有ったりして広々とした雰囲気でしたが、北側地区は一転して、緑豊かな風情のある公園の造りとなっていました。

 訪れた時は、まだ紅葉が見られる感じでした。

 関東地方の紅葉の時期は、一般的には11月上旬から12月上旬となっているようです。


東屋と紅葉

 東屋(あずまや/壁の無い休憩所)と紅葉の風景は、まさしく日本の庭園のワンシーンのようでいいですね♪


花見広場あたりの風景

 写真手前側には、公園案内図が設置されています。


芹ヶ谷公園の最北端地区の風景

 芹ヶ谷公園の最北端部には、小田急小田原線(町田~玉川学園前)が土手の上を通っています。

 園内最北端となるこのあたりには、カキツバタ園や藤棚があるようです。

 写真右奥に見える建物はトイレになります。


リスがデザインされたカラーマンホール蓋

 芹ヶ谷公園内にて見かけたものです。

 人が歩く通路上にあったため、だいぶ表面の塗装がはがれています。

 このデザインのカラーマンホール蓋は、2018年12月25日から町田市内で設置が開始されたもので、町田市内にある「町田リス園」(町田市金井町)の「リス」をモチーフに、傘を持って降る雨を眺めるリスのシルエットと水の流れを合わせた切り絵風のシンプルなデザインとなっているそうです。


カワセミとサルビアがデザインされたカラーマンホール蓋

 芹ヶ谷公園内にて見かけたものです。

 このデザインのカラーマンホール蓋は、左上に掲載したリスのものと同様に2018年12月25日から町田市内で設置が開始されたもので、「町田」の漢字「田」の形の区切りに、「家族愛」の花言葉を持つ町田市の「市の花」とされている「サルビア」と、「市の鳥」とされている「カワセミ」のつがいが配置されています。






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