天竜浜名湖鉄道(天浜線) ぶんぶん号 撮り鉄記録 
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このページでは「天竜浜名湖鉄道(天浜線)」の「ぶんぶん号」を撮り鉄(撮影)した写真画像などを掲載しています♪
ラッピング列車「ぶんぶん号」は、株式会社長坂養蜂場(本社 浜松市北区三ヶ日町)と天浜線の企画により実現したもので、
2022年(令和4年)4月1日(金)に三ヶ日駅にて出発式が行われて運転が開始(関係者のみ乗車の貸切列車)され、
翌日4月2日(土)から通常の営業運転が開始されています☆

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ぶんぶん号
天竜浜名湖鉄道(天浜線) ぶんぶん号 敷地駅

 遠江一宮駅方面(遠州森・掛川方面)から敷地駅に到着した、ラッピング列車「ぶんぶん号」(TH2110/列車番号233・掛川始発→天竜二俣行)です。

 写真奥のほうには、敷地駅の南側を通る新東名高速道路の高架道路が見え、写真手前側の田んぼ(水田)の水面には「ぶんぶん号」の姿が映し出されています。

 敷地駅の駅舎内には豊岡敷地簡易郵便局が併設されていて、敷地駅の駅舎は天浜線の駅舎の中でも、古さを感じさせない立派な造りとなっていて、なかなかお洒落な駅舎のひとつとなっています。

 上の写真では、駅舎の左側(北側)壁面に郵便マーク(〒)が見えています。

 なお、敷地駅は、単式ホーム1面1線の地上駅となっています。


 2022年6月19日(日)[15:27]現在~天気は晴れ(撮影時。後に曇り)






天竜浜名湖鉄道(天浜線) ぶんぶん号 西気賀←気賀

 西気賀~気賀間を西気賀駅方面(三ヶ日・新所原方面)へ行く、ラッピング列車「ぶんぶん号」(TH2110/列車番号329・天竜二俣始発→新所原行)です。

 西気賀駅の東方約100mあたりのところにある歩道橋上から撮影したものです。

 写真に見える道路は国道362号で、写真右側には浜名湖(引佐細江または細江湖ともいう)の湖面が見えています。

 また、少しわかりにくいかもしれませんが、写真左奥のほうには、翌日が5月5日「こどもの日」ということもあって、「こいのぼり(鯉幟)」が掲げられているのが見えています。


 2022年5月4日(水・祝 みどりの日)[14:25]現在~天気は晴れ






天竜浜名湖鉄道(天浜線) ぶんぶん号 三ヶ日←都筑(海側の車体側面)

 三ヶ日~都筑間を三ヶ日駅方面(新所原方面)へ行く、ラッピング列車「ぶんぶん号」(TH2110/列車番号327・天竜二俣始発→新所原行)です。

 車体には長坂養蜂場のマスコットキャラクターである「ぶんぶん」と「るんるん」が描かれ、「BEE HAPPY!」、「BUNBUN TRAIN」(ぶんぶんトレイン)と書かれています。

 上の写真は「ぶんぶん号」の車体側面海側を撮影したもので、車体に描かれた「ぶんぶん」と「るんるん」のポーズは、反対側の車体側面山側とは異なっています。


 2022年4月23日(土)[13:45]現在~天気は晴れ(撮影時。後に曇り)






天竜浜名湖鉄道(天浜線) ぶんぶん号と長坂養蜂場(物販ショップ) 奥浜名湖←尾奈(山側の車体側面)

 奥浜名湖~尾奈間を奥浜名湖駅方面(三ヶ日・天竜二俣方面)へ行く、ラッピング列車「ぶんぶん号」(TH2110/列車番号136・新所原始発→掛川行)です。

 奥浜名湖駅の南東約300mあたりのところにある、写真左奥に写っている長坂養蜂場の土産物店(物販店)では、はちみつバター&マーガリン、ジャム&ペースト、はちみつスイーツ、はちみつ飴、はちみつ漬、はちみつドリンク・お酒、ローヤルゼリーなど、はちみつ関連の商品がたくさん販売されています。

 また、線路の向こう側の長坂養蜂場のお店側では、お店の前に「ぶんぶん号」の通過予定時刻が掲出されていることもあってか、多くの方が「ぶんぶん号」が通過するのを見届けていて、「ぶんぶん号」も警笛を鳴らして元気よく通過していきました。

 そのほか、写真左奥には「浜名湖レークサイドプラザ」の「ホテル クラッセ」(CLASSE/白い建物)が見え、写真右奥のほうには浜名湖(猪鼻湖/いのはなこ)の湖面が見えています。

 なお、「ぶんぶん号」運転開始日の4月1日(金)には、出発式と同時に、長坂養蜂場の物販店の最寄り駅となっている天浜線奥浜名湖駅のネーミングライツ副駅名「ぶんぶんに出会えるまち」命名式も行われています。


 2022年4月23日(土)[14:40]現在~天気は曇り







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