今日の鉄道写真
EF210-328号機が新鶴見信号場~西湘貨物間にて試運転(西湘試単)を実施
鉄道関連趣味の部屋♪ 2020年12月4日(金)
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EF210-328号機 西湘試単(試運転/試単6992レ) 戸塚←大船

 東海道貨物線(上り線)の戸塚~大船間を戸塚駅方面(横浜羽沢・鶴見方面)へ行く、EF210-328号機の単機での試運転「西湘試単」(試単6992レ)です。

 EF210-328号機は、先週の11月27日(金)に川崎重工兵庫工場から出場したばかりの新造機で、11月27日(金)から翌28日(土)にかけて兵庫から所属先となる新鶴見機関区まで甲種輸送されました。

 先週に出場したばかりの新造機なので、まだ車体全体が綺麗でピカピカに光っている状態でした。

 この日は新鶴見信号場と西湘貨物を往復する単機での試運転、いわゆる「西湘試単」が行われたようで、今後は貨物列車を牽引して活躍する姿が見られそうです。

 EF210-328号機は、2020年10月27日(火)に新鶴見機関区まで甲種輸送されたEF210-326号機と、11月11日(水)に同機関区まで甲種輸送されたEF210-327号機と同様に、EF210形300番台として3機目の新鶴見機関区所属となるようです。

 ちなみにEF210-327号機は、新鶴見機関区まで甲種輸送されてから8日後の11月19日(木)に試運転「西湘試単」を行っていましたので、EF210-328号機も新鶴見機関区に甲種輸送されてから約1週間経過したので、そろそろ西湘試単かな、と注目していたところでした。

 EF210-328号機の西湘試単の兆候としては、「貨物ちゃんねる」の「新鶴見機関区EF210運用状況」にて、昨日の12月3日(木)の「試運転」欄に「EF210-328 新鶴見構内」と親切に書き込まれていた方がいらっしゃったようで、これは翌日(本日12月4日)に西湘試単が運転されるのではないかと、注目することができたという次第です。

 なお、上の写真は笠間大橋にて撮影したものですが、午前中はほぼ快晴で、笠間大橋で撮影するのは完全に逆光であることを承知で撮影場所として選びました。

 ところが、撮影時の11時40分頃になると、急に雲が大きくなり始めて太陽に掛かりだしたため、少しでも曇ることを期待したのですが、撮影時は太陽の明かりがふりそそぐ普通に逆光写真となりました。

 しかしながら、EF210-328号機が笠間大橋を通過後、約10分程度は太陽に雲がかかったようなので、ひょっとすると戸塚駅周辺や、その後の鶴見駅周辺、新鶴見信号場周辺にて逆光覚悟で撮影地を選択した方の中には、うまい具合に曇って完全逆光を回避した写真を撮影できた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 最後は余談になりましたが、以上「EF210-328号機 西湘試単」の様子でした。


 ☆当サイトの「EF210形300番台 甲種輸送」のページはこちら♪


 ☆その他目撃情報
 試単6991レ(下り) 戸塚駅 09:57頃通過
 試単6992レ(上り) 横浜羽沢駅 12:00頃通過


 2020年12月4日(金)[11:46]現在











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