今日の鉄道写真
東海道新幹線の車窓から見える富士山を撮影してみました
鉄道関連趣味の部屋♪ 2021年2月16日(火)




貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ


今回の一番お気に入りの写真★
富士川橋梁から見える富士山 静岡→新富士

 東海道新幹線の車内(上り列車)から、静岡~新富士間の富士川橋梁を渡るときに見える富士山を撮影したものです。

 この日は、青空が広がる好天に恵まれて、なかなか綺麗な富士山が撮影できたと思います。

 写真に写っているアーチ橋は、富士川水管橋で、富士川右岸にある日本軽金属の水力発電所の発電余水を、左岸にある製紙工場群に給水するための10連アーチ橋となっていて、製紙工場群による地下水過剰汲み上げの問題を解決するために、総工費144億円をかけて1970年3月に完成したそうです。

 東海道本線の富士川橋梁は、富士川水管橋のさらに奥側(北側)を通っています。

 今回は、こだま712号(新大阪始発)に乗車しての撮影となっていて、上の写真をよく見てみると、車内の海側の窓がうっすらと写っているのがわかると思います。

 富士川橋梁を渡る際に、新幹線の車内から富士山を撮影する場合、成功確率を上げるためには、やはり連写がおススメです。

 富士川橋梁は連続トラス橋となっていて、撮影時に左の写真のように、橋梁の鉄骨が写り込んでしまって失敗作となってしまう確率が高いためです。


 ☆当サイトの「東海道新幹線」のページはこちら♪


 2021.02.16(Tue)[11:33]現在







東海道新幹線の静岡→熱海間の車窓から見える富士山

静岡貨物駅を過ぎた頃から見え始めた富士山 静岡→新富士
(←写真左)

 東海道本線の東静岡駅、貨物駅の静岡貨物駅を過ぎて長沼大橋をくぐった辺りで撮影した写真です。

 マンションがかかってしまっていますが、写真右奥のほうに富士山が写っています。

 写真左側には、留置されている保線用車両が見えています。


 2021.02.16(Tue)[11:27]現在



静岡市清水区七ツ新屋あたりから見える富士山 静岡→新富士
(←写真左)

 写真右奥のほうに、はっきりと富士山が見えてきています。

 写真左奥のほうには、「ミスミグループ」、「明陽電機」などの看板が見えています。

 おおむね、静岡鉄道の御門台駅(みかどだい)近辺です。


 2021.02.16(Tue)[11:28]現在



東海道本線の富士川駅付近から見える富士山 静岡→新富士
(←写真左)

 少しわかりにくいですが、写真右下のあたりに東海道本線の富士川駅が見えています。

 ここまで来ると、富士山撮影のおススメスポットの富士川橋梁は、もうすぐです。


 2021.02.16(Tue)[11:33]現在



富士川橋梁を渡った後に見える富士山 静岡→新富士
(←写真左)

 富士川橋梁を渡った後でも、新富士駅に到着するまでは、しばらくは富士山の見える雄大な景色を見ることができます。


 2021.02.16(Tue)[11:34]現在



富士市内の景色と富士山 静岡→新富士
(←写真左)

 新富士駅が近づくと、電線類や防音壁が増えてきて、富士山を綺麗に撮影するには、少々障害物が増えてきます。

 また、富士市内の風景を象徴する工場の煙突類が見えてきます。

 写真右側には、富士山の南南東側に隣接する「愛鷹山」(あしたかやま)が見えています。


 2021.02.16(Tue)[11:35]現在



新富士駅のホームから見える富士山
(←写真左)

 新富士駅に到着した時に、新幹線の車内から撮影した富士山です。

 新富士駅のホームからも富士山を見ることができます。


 2021.02.16(Tue)[11:36]現在



日本製紙株式会社 富士工場と富士山 新富士→三島

 新富士駅を出発してすぐのあたり、同駅の約800m東方にある日本製紙株式会社 富士工場と富士山です。

 富士市内にある製紙工場と富士山は、まさしく富士市を象徴する景色と言っても過言ではないと思われます。

 富士市は、富士川や富士山の伏流水や湧き水などの水資源が豊富で、なおかつ東名高速や田子の浦港があって大消費地の首都圏に近いということもあって、製紙工場が多くあり「紙のまち富士」となっています。

 2021.02.16(Tue)[11:42]現在





東海道本線と富士山など 新富士→三島
(←写真左)

 東海道本線の上方を通過するあたりで撮影した富士山です。

 写真手前側に東海道本線の上下線が写っています。

 また、写真には、ティッシュペーパー、ポケットティッシュ、トイレットロール、ペーパータオル、紙おしぼりなどの家庭紙メーカーベンダーのイデシギョー株式会社、船村興産倉庫株式会社、株式会社ヨシノロジコ(YOSHINO LOGICO/倉庫)などの産業関連施設が写っています。


 2021.02.16(Tue)[11:42]現在



日本製紙 富士工場 吉永製造部と富士山、愛鷹山 新富士→三島
(←写真左)

 写真左奥に富士山、右奥側に愛鷹山が見えています。

 そして写真左側に見える工場が、日本製紙 富士工場 吉永製造部で、岳南電車の比奈駅の近くになります。

 また、写真に見える川は「滝川」で、同河川に架かる新滝川橋の道路上には、ジヤトコ(Jatco)のトラックが走行しているのが見えています。

 ジヤトコ株式会社は、富士市に本社を置く日産自動車グループの自動車部品メーカーで、富士市内で最大級のプラント規模を有しているそうです。

 2021.02.16(Tue)[11:43]現在



富士山と愛鷹山 新富士→三島

 写真左奥に富士山、右側に愛鷹山、そして愛鷹山のふもとあたりに高架の東名高速道路が通っているのが見えています。

 赤淵川が流れる富士市富士岡南あたりの風景になるものと思われます。


 2021.02.16(Tue)[11:43]現在





愛鷹山に隠れつつある富士山 新富士→三島
(←写真左)

 UCC上島珈琲 富士綜合工場が写真右端側に見えていて、須津川が流れる富士市増川あたりにて撮影した富士山です。

 岳南電車の終点駅となっている岳南江尾駅も近い場所で、このあたりまで来ると、富士山が次第に愛鷹山に隠れて見えなくなってきます。


 2021.02.16(Tue)[11:44]現在



沼津市に近づくにつれて見えなくなる富士山 新富士→三島
(←写真左)

 富士市内から沼津市内に入る場所あたりにて撮影した富士山です。

 この辺りまで来ると、もはや富士山の山頂あたりしか見えなくなってきます。

 写真では、静岡地区を象徴する茶畑が綺麗に写っています。

 また、写真奥のほうに見える高架の道路は東名高速道路です。


 2021.02.16(Tue)[11:44]現在



富士山 三島→熱海(←写真左)

 三島駅を出発したすぐ後の、同駅の東方約1kmあたりのところを流れる大場川(写真右下)にさしかかったあたりにて撮影した富士山です。

 三島駅まで来たらもう富士山は見えないだろうと思っていたので、車窓の外を見て富士山が見えた時はびっくりして、あわてて写真を撮影したものです。

 以上、今回撮影した新幹線の車窓から見える富士山の写真をご紹介いたしましたが、またの機会があれば、別のアングルから見える綺麗な富士山を撮影してみたいなあ、と思います。

 今回は静岡地区の上り列車でしたが、関東地方においては下り列車の山側の車窓のほうが、富士山を見つけやすいかも、と思います。

 2021.02.16(Tue)[11:55]現在




おまけ♪~その他 東海道新幹線の車窓から見える風景
安倍川橋梁を渡る 掛川→静岡

 もうすぐ静岡駅というところで、静岡市内を流れる大きな川「安倍川」に架かる安倍川橋梁を渡っている時に、山側に見える風景を撮影したものです。

 ここからでは、まだ富士山が視界に入ってくることはなさそうです。

 安倍川といえば、小さい頃に、東京に住んでいた親戚がおみやげとして買ってきてくれた「安倍川もち」を食べるのがとても楽しみでした。

 2021.02.16(Tue)[11:21]現在


静岡市街地の風景と静岡駅のホーム

 まもなく静岡駅に到着です。

 写真奥のほうには、東海道本線の静岡駅のホーム(1~4番線)が、右端側に東海道新幹線のホーム(5番線)が見えています。

 また、写真右奥のほうには、駅ビルの「パルシェ」が見えています。

 2021.02.16(Tue)[11:22]現在


静岡車両区内を移動する211系

 東海道本線の静岡~東静岡間の北側にあるJR東海の車両基地「静岡車両区」において移動中の211系です。

 静岡市葵区柚木あたりの風景で、写真奥のほうには静岡産業技術専門学校が見えています。

 2021.02.16(Tue)[11:27]現在


静岡~新富士間で見える「IAI」本社

 東名高速道路の清水インターチェンジを過ぎたあたりから、東海道新幹線の山側の車窓に見えてくる「IAI」(アイエイアイ)本社の建物です。

 自分の中では、いつの間にかこの「IAI」さんの建物が、静岡~新富士間の山側車窓風景のランドマーク的な存在になっています。

 なぜかというと、静岡~新富士間の山側の車窓を眺めていると、清水地区あたりにさしかかると、小高い場所にこの「IAI」さんの建物が見え始め、しばらくの間ずっと視界に入ってくるからです。

 株式会社アイエイアイ(IAI)は、1976年(昭和51年)4月に設立され、小型産業用ロボットの開発・設計・製造・販売をてがけられているそうです。


 2021.02.16(Tue)[11:29]現在


ラウンドワン富士店と富士山

 ラウンドワン富士店(写真左奥)を富士山と一緒に撮影してみました。

 なぜラウンドワン富士店が気になるかというと、同店の西側に隣接してリサイクルショップ「富士鑑定団」があり、フィギュアやトミカなどの中古ホビーを取り扱っていて、自動車で富士市を通るときは、しょっちゅう立ち寄らさせて頂いているためです。

 同店の近くには、同じくしょっちゅう利用するマクドナルドや松屋もあります。

 また、すぐそばには岳南電車が走っていて、富士鑑定団に立ち寄るときは、ほぼ毎回のように岳南電車が走行していく姿を見ています。

 2021.02.16(Tue)[11:43]現在


御殿場線と箱根の山

 新幹線の三島駅が近づくと、車窓に箱根の山が見えてきます。

 写真に見える線路は御殿場線になります。

 2021.02.16(Tue)[11:48]現在


三島駅に到着

 三島駅の6番線(上り)に到着した時に車窓に見える風景を撮影したものです。

 写真右奥遠方には箱根の山が見え、防音壁の向こう側には東横イン、ミサワホーム(MISAWA)、平成建設のビルなどが見えています。

 東海道新幹線の三島駅が特徴的なのは、ホームのある待避線の外側に本線(通過線)があることで、このような構造の新幹線駅は、国内では三島駅だけとなっているそうです。

 わたしは、三島駅に停車中の「こだま」に乗っていて、ちょっと落ち着いてのんびりしていると、突然大きな風切り音とともに通過列車が通過するため、いつもながらびっくりしてしまいます。

 通過列車が左側を通ることはわかっているのですが、いつも突然現れるので、恥ずかしながらそのたびにいつも驚かされている状況です。

 2021.02.16(Tue)[11:49]現在


熱海駅到着前に車窓から見える「熱海温泉 来の宮温泉郷」の入口付近

 新幹線が熱海駅に到着する少し前に、車窓から見える「熱海温泉 来の宮温泉郷」の入口付近の風景です。

 いかにも温泉街の熱海に来たんだ、ということを感じさせる風景となっています。

 2021.02.16(Tue)[12:00]現在










貨物列車『貨物列車』TOPへ♪  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪  HOMEへ



トミカレビュー展示室TOPへ   秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録