今日の鉄道写真
ドクター東海がみかん畑の広がる山々や浜名湖が美しい自然豊かな天浜線を検測
鉄道関連趣味の部屋♪ 2022年6月13日(月)




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キヤ95系「ドクター東海」 天浜線検測 尾奈→知波田 2022年6月13日(月)
キヤ95系「ドクター東海」(DR1編成/3両編成) 天竜浜名湖鉄道(天浜線)検測 尾奈→知波田

 天竜浜名湖鉄道(天浜線)の尾奈~知波田間を知波田駅方面(新所原方面)へ行く、キヤ95系「ドクター東海」(DR1編成・3両編成)です。

 ドクター東海の運転速度(スピード)は、この辺りだと颯爽と走り抜けていくのかな、と思っていましたが、前回の今年1月に浜名湖佐久米駅で撮影した時と同様に、運転速度はゆっくりめでした。

 この辺りは「オレンジロード」とも呼ばれる道路が通っていて、周囲には静岡県浜松市北区三ヶ日地区(旧引佐郡三ケ日町)の特産品である「三ヶ日みかん」の畑が広がっています。

 「三ヶ日みかん」の栽培は、江戸時代の将軍徳川吉宗の時代である享保年間(1716年~1736年)に、山田弥右衛門(やまだやえもん)という人が紀州から苗を持ち帰って自宅の庭先で栽培したのが始まりなのだそうで、「三ヶ日みかん」は約300年の歴史を持つことになります。

 紀州は、現在の和歌山県のことで、同県のみかんの収穫量は2004年度から2021年度まで18年連続で全国1位となっていて、特に有田地方は400年の歴史と伝統を誇る「有田みかん」の産地となっているそうです。

 「三ヶ日みかん」の畑は、主として斜面を開墾し、日当たりの良い段状の畑地となっていて、戦前は現在の天浜線(天竜浜名湖鉄道)の前身である旧国鉄二俣線を利用した鉄道輸送で市場に出荷されていったそうです。

 写真奥のほうには、浜名湖(猪鼻湖[いのはなこ]ともいう)の湖面が見えていて、写真左上奥のほうには浜名湖レークサイドプラザの「ホテル クラッセ」(CLASSE/白い建物)も見えています。

 また、写真には写っていませんが、写真の正面方向(北東方向)には天浜線の尾奈駅があって、浜名湖(猪鼻湖)のさらに向こう側は天浜線の都筑駅がある辺りになります。

 天浜線では、現時点では、JR東海所有のキヤ95系気動車「ドクター東海」(3両編成)による検測が、毎年6月または7月頃と、1月または2月頃の年2回行われているそうです。

 なお、下の写真は、上の写真よりも尾奈駅寄りを走行中の写真になります。



 2022.06.13(Mon)[13:31]現在~天気は雲が多く広がる晴れ


【ネット上で見かけた今回のキヤ95系ドクター東海の天浜線検測運転時刻(スジ)】
 ※あくまで参考スジ程度としてください。今後の実際の運転予定時刻と異なる場合があります。

・送り込み回送
 名古屋車両区→刈谷(07:28頃)→三ヶ根(07:48頃)→豊橋(6番線/08:09頃着-08:12頃発)→菊川(09:37頃)→掛川(構内南側の側線待避)

・検測運転
 掛川(10:47頃入線~11:11頃発)→天竜二俣→二俣本町(12:16頃)→岡地(12:45頃)→気賀→三ヶ日→尾奈(13:29頃)→知波田(列車交換)→新所原

・返却回送
 新所原→二川(16:58頃)→豊橋→岡崎→刈谷(待避線入線)→金山(19:28頃)→名古屋→名古屋車両区


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