キヤ95系気動車「ドクター東海」(JR東海)~鉄道関連趣味の部屋♪ 

 このページでは、「キヤ95系気動車」に関する写真画像などを掲載しています♪
キヤ95系気動車は、架線測定や軌道検測などを行うJR東海が保有する検測列車で、
車両先頭部分が黄色に塗装され「ドクター東海」の愛称があります♪
全車両が日本車輌製造で製造され、3両編成2本(DR1・DR2編成)が名古屋車両区に配置されて活躍しています♪
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キヤ95系気動車「ドクター東海」  豊橋駅
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)(←写真左)

 東海道本線(JR東海)の西小坂井駅方面(岡崎・名古屋方面)から、豊橋駅の4番線に入線してくる、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)です。

 豊橋駅の東海道本線7番ホームの北西端側(西小坂井・岡崎寄り)にて撮影。

 写真右奥のほうには、豊橋駅の3番線に停車中の名鉄の特急形電車「2200系」が見えています。

 なお、撮影時には、東海道本線の豊橋駅発の列車は約5分程度遅れていて、少しダイヤが乱れていたようです。

 2017.12.17(日)[12:10]現在
豊橋駅4番線に到着
(←写真左)


 どうやらこの日は飯田線を検測するために、4番線に入線してきたようです。

 豊橋駅の東海道本線5番ホームの中ほどから撮影。

 2017.12.17(日)[12:11]現在

名鉄2200系と313系との並び
(←写真左)


 4番線に停車中のところを、5番ホーム北西端寄り(西小坂井・岡崎寄り)から撮影したものです。

 写真左側には、3番線に停車中の名鉄「2200系」が、右側6番線には東海道本線313系が見えています。

 2017.12.17(日)[12:12]現在

「ドクター東海」(DR2編成)
(←写真左)


 4番線に停車中のところを、5番ホーム北西端寄り(西小坂井・岡崎寄り)から撮影したものです。

 気動車なので、停車中も搭載するカミンズ社製の「C-DMF14HZB」(350ps)ディーゼルエンジンが動作していたので、周囲ではディーゼルエンジンの独特の臭いを体験することができました。

 2017.12.17(日)[12:13]現在






キヤ95-102
(←写真左)


 キヤ95系気動車「3両編成」の名古屋方先頭車「キヤ95-102」(海側側面)です。

 「キヤ95-102」は、信号や列車無線などの検測を担当する車両なのだそうです。

 また、車内には、冷房装置や車内電源を供給するディーゼル発電機が搭載されているそうです。

 2017.12.17(日)[12:14]現在

キヤ95-102の先頭部側面(海側)の様子

 「キヤ95-102」の先頭部側面(海側)の様子です。

 乗降扉が2箇所設置されていて、左側の扉の窓には「乗務員室 Crew」、右側の扉の窓には「業務用 Private」と書いてあります。

 また、車体側面先頭部の下部には、「ST」、「PT」、「②」の表記があります。

 2017.12.17(日)現在

キヤ95-102の側面(海側)の様子

 車体側面(海側)中央やや後ろ寄りには、ひときわ銀色に光る乗降扉を埋めたような箇所があります。

 この部分は、ひょっとしたら完全に埋められているのではなくて、車内の検測用の搭載機器・機材などの積み下ろしなどの時に取り外すことができるのではないかと考えてみたりもしました。

 2017.12.17(日)現在



キサヤ94-2 (←写真左)

 キヤ95系気動車「3両編成」の中間車「キサヤ94-2」(海側側面)です。

 この中間車はエンジンを搭載しておらず、軌道検測を行う車両のようです。

 この車両の最大の特徴は、床下に通常の走行用の台車を前後に2つ持つ他に、車体中央下部に軌道検測用の台車を持ち、合計3つの台車が付いていることです。

 左の写真を見てもわかるとおり、台車が床下に3つ付いています。

 また、車内には検測用の機器類のほかに、乗務員用の休養スペースが設置されているそうです。

 2017.12.17(日)[12:14]現在

キサヤ94-2の軌道検測用台車

 「キサヤ94-2」の車体中央下部には、軌道検測用の台車が付いています。

 そのため、「キサヤ94-2」には3つの台車が付いていて、側面の様子はさながら6軸の「EF形電気機関車」のようです。

 2017.12.17(日)現在

キヤ95-102とキサヤ94-2の連結部付近の様子

 写真左側が「キヤ95-102」、右側が「キサヤ94-2」になります。

 「キサヤ94-2」の乗降扉の窓には「業務用 Private」と書いてあり、車体下部には、JR東海の車両基地「名古屋車両区」の所属であることを示す「海ナコ」の表記があります。
 名古屋車両区は、名古屋市中村区の関西本線の名古屋~八田間(名古屋駅の南西)にあります。

 2017.12.17(日)現在



キヤ95-2
(←写真左)


 キヤ95系気動車「3両編成」の静岡方先頭車「キヤ95-2」(海側側面)です。

 「キヤ95-2」は、架線測定などの電力関係を担当している車両のようで、屋根上にはパンタグラフと確認用のドーム形の小窓が設置されています。

 2017.12.17(日)[12:15]現在

屋根上に設置されたドーム形の小窓

 「キヤ95-2」の特徴でもある、屋根上に設置されたドーム形の小窓です。

 写真右側には、検測用のパンタグラフがあり、そのパンタグラフの架線との接触状態などを確認するために、この屋根上の小窓は設置されているそうです。

 2017.12.17(日)現在


キヤ95-2の先頭部の様子

 「キヤ95-2」の先頭部の様子です。

 本系列の「キヤ95系」は、JR東海管内の在来線を検測するほか、名古屋港線、塩浜線、伊勢鉄道、樽見鉄道、愛知環状鉄道、天竜浜名湖鉄道、あおなみ線の検測を行うこともあるようです。

 最高速度は、120km/h出せるようで、この「DR2編成」はエンジンが電子燃料制御方式の「N14ER(C-DMF14HZC)」(360ps)となっていて、環境に配慮されているそうです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)

 2017.12.17(日)現在


キヤ95-2の乗務員室の様子

 本系列の「キヤ95系」は、同じJR東海が運用する「キハ75形」が設計のベースとなっているようです。
関西本線にて活躍するキハ75形気動車「快速みえ」
2013年4月25日撮影

 2017.12.17(日)現在


キヤ95-2の側面(海側)の様子

 車体側面(海側)には、正方形型の窓が8個付いていますが、ブラインドのようなものが車内に設置されていて、車内の様子は見えません。

 2017.12.17(日)現在

キヤ95-2の側面(山側)の様子

 「キヤ95-102」にもあったように、「キヤ95-2」の車体側面(山側)にも、乗降扉を埋めたような箇所があります。

 この部分は、ひょっとしたら完全に埋められているのではなくて、車内の検測用の搭載機器・機材などの積み下ろしなどの時に取り外すことができるのではないかな~と考えてみたりもします。

 2017.12.17(日)現在



豊橋駅を出発していくキヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)
(←写真左)


 豊橋駅の4番線から出発して、飯田線の船町駅方面(豊川・新城方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)です。

 豊橋駅の名鉄3番ホームの北西端側(伊奈・東岡崎寄り)から撮影したもので、下側の写真は後追い撮影したものです。

 上の写真の左端側のほうには、名鉄「3100系」(3222)が見えています。

 2017.12.17(日)[12:20]現在





東海道本線 西小坂井~愛知御津
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成) 西小坂井→愛知御津

 東海道本線下り線(JR東海)の西小坂井~愛知御津間を愛知御津駅方面(岡崎・名古屋方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 この場所を通りかかった時に、たまたま撮影できたもので、この日キヤ95系(DR1編成)は静岡地区から米原まで東海道本線下り線の検測を行っていたようです。

 2021.07.12(Mon)[12:53]現在~天気は夕立雲が広がりつつある曇天






東海道本線 愛知御津駅
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)(←写真左)

 東海道本線(JR東海)の三河大塚駅方面(蒲郡・岡崎方面)から愛知御津駅に接近し、上り本線(1番線)から中線(2番線:待避線)に転線してくる、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)です。

 愛知御津駅の2番ホーム西端側(三河大塚・岡崎寄り)にて撮影。


 2018.02.16(Fri)[07:43]現在

キヤ95系気動車「ドクター東海」
(DR2編成)
(←写真左)

 愛知御津駅の中線(2番線:待避線)に到着し、停車中の、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成)です。

 愛知御津駅の1番ホーム中ほどから撮影したもので、写真奥方向が西方向で三河大塚駅方面(岡崎・名古屋方面)になります。

 この「DR2編成」は、愛知御津駅の中線(2番線)にしばらく停車した後、折り返し三河大塚駅方面(蒲郡・岡崎方面)へ向かったようです。

 2018.02.16(Fri)[07:46]現在





東海道本線 高塚駅(豊橋~浜松間)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 東海道本線(JR東海)の高塚駅の中線(待避線)を浜松駅方面(掛川・静岡方面)へとゆっくり進んでいく、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 後追い撮影となっていて、この後ゆっくりと写真奥のほうに見える、高塚駅の東方約200mのところにある「高塚踏切」の手前まで進んでいって停車しました。

 高塚駅の1番線ホーム(下り:豊橋・名古屋方面)改札口付近から後追い撮影したものです。

 2014.12.07(日)[11:57]現在


キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 高塚駅の中線(待避線)の浜松方(掛川・静岡方)にていったん停車する、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 高塚駅の1番線ホーム東端側(浜松・静岡方)にて撮影したもので、後追い撮影の形となっています。

 この後、短くて数十秒、長くても数分停車するぐらいですぐに浜松方面へと出発していくのかな、と思っていたのですが、実際は約40分間程度この場所に停車してから浜松方面へと出発していくこととなりました。

 2014.12.07(日)[12:00]現在


高塚駅の中線にて停車中のキヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 高塚駅の中線(待避線)の浜松方(掛川・静岡方)にて停車中の、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 高塚駅の東方約200mのところにある「高塚踏切」にて撮影したもので、踏切のすぐ近くで停車していました。
 この場所に到着して、約40分ほど停車してから浜松方面(掛川・静岡方面)へと出発していきました。

 なお、左上の写真の左奥に見えている列車は、高塚駅の1番線に停車中の、313系0番台(Y1編成・4両編成)「普通 豊橋」行(5937M・浜松始発)です。

 2014.12.07(日)[12:09]現在

キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 高塚駅の中線(待避線)から出発して浜松駅方面(掛川・静岡方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 高塚駅の東方約600mのところにある「鈴木踏切」にて撮影。
      

 「鈴木踏切」は、軽自動車・二輪車(バイク)のメーカーとして知られ、ここ浜松市南区に本社を置く「スズキ株式会社」のすぐ南側にある踏切となっています。(写真右上奥に「スズキ」本社)

  2014.12.07(日)[12:38]現在






東海道本線 二川駅(豊橋~浜松間)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 東海道本線(JR東海)の豊橋駅方面(岡崎・名古屋方面)から二川駅(1番線)に接近中の、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。

 先頭車両(東京方:写真右側)の「キヤ95-1」のパンタグラフが上がっているので、架線を検測していたものと思われます。

 二川駅(東海道本線)の2番線ホーム西端(豊橋・名古屋寄り)にて撮影したもので、写真右上奥に見える「岩屋山」(78.2m)の頂上部には、とても小さくてわかりにくいかもしれませんが、大岩寺(だいがんじ)「岩屋観音(いわやかんのん)」の「正観音(聖観音)像」(高さ 約2.9m)が立っているのが見えています。


 下の写真は、上の写真を撮影した場所と同じ二川駅の2番線ホーム西端(豊橋・名古屋寄り)にて、二川駅の1番線を通過して新所原駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)を後追い撮影したものです。
 下の写真では少しわかりにくいですが、架線検測のために上昇しているパンタグラフの下部に取り付けられているサーチライトが点灯していました。
 なお、写真右奥のほうには、二川駅の橋上駅舎及び南北自由通路が見えています。


 2014.06.08現在






東海道本線 新所原駅(豊橋~浜松間)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)

 東海道本線(JR東海)の新所原駅(1番線)を通過して鷲津駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)です。
 新所原駅(東海道本線)の2番線ホームにて撮影したもので、写真右奥には第三セクター鉄道「天竜浜名湖鉄道(旧国鉄二俣線)」の終点駅である「新所原駅」(掛川起点:67.7km)が見えています。 [撮影場所地図]

 この日は、名古屋~岐阜貨物ターミナル~熱海~沼津間の検測が行われたようです。


 下の写真は、上の写真を撮影した場所と同じの新所原駅の2番線ホームにて、鷲津駅方面(浜松・静岡方面)へ行く、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成)を後追い撮影したものです。
 写真手前側に見える踏切道は、新所原駅の東方約200mのところにある「二軒屋(にけんや)踏切」で、写真右奥のほうに見える東海道本線を跨いでいる道路は、愛知県道・静岡県道3号豊橋湖西線の「南上ノ原跨線橋」です。

「ドクター東海」(DR1編成)

 2014.01.13現在






名古屋車両区(JR東海)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成・DR2編成)
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成・DR2編成)

 名古屋駅の南西約1kmのところに広がるJR東海の「名古屋車両区」構内に留置されていた、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成・DR2編成)です。
 写真手前側がDR2編成、奥側がDR1編成となっています。

 あおなみ線「ささしまライブ駅」の南西約600mのところにある跨線橋「向野橋(こうやばし)」から撮影したもので、写真左側が名古屋駅方面になります。
 写真左上奥のほうには東海道新幹線の高架が見え、写真右奥のほうには、あおなみ線の「ささしまライブ駅」が見えています。 [撮影場所地図]

 また、写真右端のほうに留置されている列車は、313系電車(4次車)をベースに設計された「キハ25形気動車」(P1編成・2両編成)で、現在は主に武豊線で運用されていますが、2015年度に計画されている武豊線の電化後は、高山本線と太多線への転用が予定されているそうです。

 2013.04.25現在

キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成) キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成・3両編成)
(←写真左)

 JR東海の「名古屋車両区」構内に留置されていたキヤ95系気動車「ドクター東海」(DR2編成・3両編成)を側面側(南西側)から撮影したものです。

 跨線橋「向野橋(こうやばし)」から撮影したもので、写真左奥側が名古屋駅方面になります。
 なお、写真中央奥のほうには近鉄名古屋線「米野駅」が見えています。


 2013.04.25現在





キヤ95系気動車「ドクター東海」 JR東海
飯田線 本長篠駅にて
『飯田線(JR東海)各駅探訪~本長篠駅』のページへ♪
キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成・3両編成)

 飯田線の本長篠駅2番線ホームに停車中の、キヤ95系気動車「ドクター東海」(DR1編成・3両編成)です。

 
詳細は当サイトの『鉄道関連趣味の部屋♪~飯田線(JR東海) 各駅探訪~本長篠駅』のページにて紹介していますので是非ご覧ください♪
(※上の画像をクリックして頂いても「新しいウィンドウ」でページが開いてご覧頂けます♪)

 2012.11.04現在





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