EF60形電気機関車~鉄道関連趣味の部屋♪ 

 このページでは、「EF60形電気機関車」に関する写真画像などを掲載しています♪
EF60形電気機関車は、旧国鉄が1960年(昭和35年)に開発した平坦路線向けの直流用電気機関車です☆
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EF60形電気機関車
EF60-19

 高崎車両センター高崎支所(旧高崎第一機関区)の構内に留置されていた「EF60-19」です。

 「EF60形電気機関車」は、車体前面が非貫通形で2枚窓となっている外観が特徴的です。

 「EF60形電気機関車」は、JRグループがまだ国鉄であった時代の1960年(昭和35年)から1964年(昭和39年)にかけて、貨物用の「0番台」が129両と、寝台特急列車(ブルートレイン)牽引用の「500番台」が14両の合計「143両」が製造され、当初は、「0番台(基本番台)」が東海道・山陽本線の高速貨物列車に、「500番台」が東京~九州間の寝台特急列車に投入されて活躍したそうです。

 やがて、1980年代に入ると、老朽化や貨物列車の減少などにより徐々に淘汰が進行し、現時点では、動態保存用としてJR東日本に承継されたこの「EF60-19」のみが車籍を有していて、主に上越線や信越線などのイベント列車の牽引や両毛線などの工事臨時列車、高崎周辺の配給列車の牽引などに使用されているそうです。

 なお、「EF60形」から「EF67形」に改造された車両が、JR貨物の広島車両所に3両在籍しているそうです。
  (EF67-1→元EF60-104、EF67-2→元EF60-129、EF67-3→元EF60-88)

 この「EF60-19」の車体塗装は、現在は国鉄直流機関車標準色(国鉄一般色)ですが、かつて、ジョイフルトレイン「お座敷客車・やすらぎ」の牽引指定機として客車に合わせた白地に青・赤の細帯の塗装が施されていた時期があったり、1988年には「アメリカントレイン」の牽引指定機となり、客車に合わせた星条旗風の塗装に変更されていた時期があるそうです。

 また、車体前面上部の前照灯が、シールドビーム2灯から原型の1灯に復元されているそうです。

  (※以上詳細「Wikipedia」参照)


 「EF60-19」(0番台[基本番台]2次形量産車)
 ・高崎車両センター高崎支所所属(JR東日本)
 ・製造…汽車製造会社、東洋電機(1962年8月3日新造)
 ・国鉄一般色/ナンバー切抜文字

 2014.07.27現在





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