飯田線(JR東海) 各駅探訪~牛久保駅(牛久保-豊川) 
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このページでは特に「飯田線」の「牛久保駅(牛久保-豊川)」周辺の様子を撮影したり撮り鉄した写真画像などを掲載しています♪

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飯田線(JR東海)牛久保駅 うしくぼ Iida Line
牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 愛知県豊川市牛久保町城跡にある飯田線の牛久保駅(うしくぼえき)になります。

 現在の駅舎は太平洋戦争の戦時中の1943年(昭和18年)8月に改築されたものだそうで、昭和風のレトロな感じではありますが、愛知県内の飯田線の駅舎の中では立派な造りとなっていると思います。

 2012.09.02現在

牛久保駅

 写真左側が豊川駅方面、右側が小坂井駅方面(豊橋方面)になります。

 戦時中の1943年に現在の駅舎に改築された理由のひとつは、軍需工場で勤務する工員の乗降が増加したこともあるようですが、当時は近くに東洋随一の規模とされた「豊川海軍工廠」があって機銃や弾丸の製造を行っていました。

 現在「豊川海軍工廠」跡地は、陸上自衛隊豊川駐屯地、日本車輌製造豊川製作所、コニカミノルタ瑞穂サイト、豊川市役所、太陽地球環境研究所、テクノス株式会社などにより使用され、日本の現在を支えています。

 そう思うと、この現在の駅舎は歴史の目撃者でもあると言えるかもしれません。

 2012.09.02現在

牛久保駅前 駐輪場 牛久保駅 駅前風景
牛久保駅前 駐輪場

 牛久保駅前の西側には、駐輪場が整備されています。

 2013.01.13現在

牛久保駅 駅前風景①

 牛久保駅の駅前風景を、駅西側にある駐輪場付近から撮影したものです。

 写真奥側が豊川駅方面になります。

 2013.01.13現在

牛久保駅 駅前風景 牛久保駅 駅舎入口
牛久保駅 駅前風景②

 牛久保駅の駅前風景を、駐輪場の西側から撮影したものです。

 写真奥側が豊川駅方面で、左側には駐輪場が、右側には牛久保駅が見えます。

 2013.01.13現在

牛久保駅 駅舎入口

 牛久保駅の駅舎入口になります。

 入口上部には「平成19年大河ドラマ『風林火山』 山本勘助のふるさと」と掲示されています。

 山本勘助は戦国時代の武将である武田信玄の軍師として知られています。

 山本勘助の生誕地については諸説があるようですが、戦国大名である武田氏の戦略・戦術を記した軍学書『甲陽軍鑑』などには三河国宝飯郡牛窪(愛知県豊川市牛久保町)の出とあるそうです。

 また、牛久保駅から徒歩約10分のところには、山本勘助の遺髪を納めた墓所とされる「長谷寺」があります。

 2013.01.13現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 道路がある入口側から駅舎の中を撮影したものです。

 駅舎の中には自動券売機が設置されています。

 2012.09.02現在

牛久保駅

 駅舎の中の待合室です。

 広々とした感じがします。

 2012.09.02現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 駅舎の中をホーム側から撮影したものです。

 駅舎の出入口の上には「山本勘助のふるさと」とあります。

 2012.09.02現在

牛久保駅

 駅舎を抜けると1番線ホーム「豊川方面」があります。

 写真左側が豊川駅方面、右側が小坂井駅方面(豊橋方面)になります。

 ホームは相対式2面2線となっています。

 2012.09.02現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 1番線ホーム「豊川方面」から2番線ホーム「豊橋方面」へは跨線橋を渡って行くことになります。

 写真左奥が豊川駅方面になります。

 2012.09.02現在

牛久保駅

 1番線ホームの北端から豊川駅方面を撮影したものです。

 写真手前に見える踏切は、牛久保駅のすぐ東側にある「牛久保(うしくぼ)踏切」で、写真奥のほうに見える山は、標高382メートルの吉祥山だと思われます。

 2012.09.02現在

飯田線 213系 飯田線 213系
牛久保駅に停車中の飯田線 213系

 牛久保駅の1番線ホーム「豊川方面」に停車中の213系「普通 新城」行です。

 写真左側が豊川駅方面(新城方面)になります。

 2012.09.02現在

飯田線 213系

 2番線から発車していく213系(H4編成「5004」・2両編成)「普通 豊橋」行です。

 写真奥が小坂井駅方面(豊橋方面)で、後追い撮影になります。

 なお、2番線ホームの形状は1面2線の島式となっていて、2番線からホームを挟んで反対側(南側)には、上下列車対応の待避線があるそうです。
 

 2012.09.02現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 1番線ホーム「豊川方面」の駅名標がある位置から小坂井駅方面(豊橋方面)を撮影したものです。

 結構草木が生えている感じがします。

 2012.09.02現在

牛久保駅

 1番線ホーム「豊川方面」の中ほどから豊川駅方面を撮影したものです。

 屋根の支柱などに木材が使用されていることがわかります。

 2012.09.02現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 牛久保駅のすぐ東側にある「牛久保(うしくぼ)踏切」から、牛久保駅を撮影したものです。

 2013.01.13現在

牛久保駅

 牛久保駅のすぐ東側にある「牛久保(うしくぼ)踏切」の待避線上から、豊川駅方面(本長篠・中部天竜方面)を撮影したものです。

 2013.01.13現在

牛久保駅 牛久保駅
牛久保駅

 牛久保駅のすぐ東側にある「牛久保(うしくぼ)踏切」の待避線上から、牛久保駅を撮影したものです。

 かつては写真左側に見えるアパートが建っている場所にも側線があったようです。


 2013.01.13現在

牛久保駅

 牛久保駅の北東約200mのところにある「岸組(きしぐみ)踏切」から牛久保駅を撮影したものです。

 写真左側には、車止めが設置された側線があることがわかります。

 なお、写真手前側が豊川駅方面(本長篠・中部天竜方面)になります。

 2013.01.13現在

牛久保駅に停車中の313系と213系 牛久保駅
牛久保駅に停車中の313系と213系

 牛久保駅の1番線ホームに停車中の313系(R115編成・2両編成)「ワンマン 普通 新城」行と、2番線に停車中の213系(H11編成・2両編成)「普通 豊橋」行です。

 牛久保駅の北東約200mのところにある「岸組(きしぐみ)踏切」付近から撮影。

 2013.01.13現在

牛久保駅

 牛久保駅の南西約150mほどのところにある「城跡(しろあと)踏切」から牛久保駅を撮影したものです。

 写真右側には待避線が見えます。

 かつては写真右側に見えるアパートが何軒か建っている場所にも側線があったようです。

 なお、写真手前側が小坂井駅方面(豊橋方面)になります。

 2013.01.13現在

牛久保駅 城跡踏切 牛久保駅 城跡踏切
(←写真左)

 牛久保駅の南西約150mほどのところにある「城跡(しろあと)踏切」から小坂井駅方面(豊橋方面)を撮影したものです。

 写真奥のほうには、上下線をつなぐポイントが見えます。

 すなわち、牛久保駅の待避線は上下列車に対応していることになります。

 2013.01.13現在



飯田線(JR東海)牛久保~豊川 Iida Line
飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」
飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」

 愛知県豊川市内の牛久保~豊川間を豊川駅方面(本長篠・中部天竜方面)へ行く373系(F13編成・3両編成)「特急 伊那路」飯田行です。

 牛久保駅の北東約400mのところにある「天王(てんのう)踏切」にて撮影したもので、373系の写真右側に見えるお寺は、戦国時代に「桶狭間の戦い」で織田信長に敗れ討死した戦国武将「今川義元」の胴塚がある大聖寺になります。

 2013.01.13現在

飯田線 313系「快速 豊橋」行 飯田線 213系
飯田線 313系「快速 豊橋」行

 愛知県豊川市内の豊川~牛久保間を牛久保駅方面(豊橋方面)へ行く313系(2両編成)「快速 豊橋」行です。

 牛久保駅の北東約400mのところにある「天王(てんのう)踏切」にて撮影。

 2013.01.13現在

飯田線 213系

 愛知県豊川市内の豊川~牛久保間を牛久保駅方面(豊橋方面)へ行く213系(H11編成・2両編成)「普通 豊橋」行です。

 牛久保駅の北東約200mのところにある「岸組(きしぐみ)踏切」にて撮影。


 2013.01.13現在



飯田線(JR東海)牛久保駅周辺 Iida Line
長谷寺(山本勘助の墓所) 大聖寺(今川義元の胴塚)
長谷寺(山本勘助の墓所)

 牛久保駅から徒歩約10分のところには、戦国時代の武将である武田信玄の軍師として知られる山本勘助の遺髪を納めた墓所とされる長谷寺があります。

 2012.10.08現在

大聖寺(今川義元の胴塚)

 牛久保駅の近くには、戦国時代に「桶狭間の戦い」で織田信長に敗れ討死した戦国武将「今川義元」の胴塚がある大聖寺があります。

 大聖寺には一色時家(室町時代の武将)の墓もあるそうです。

 桶狭間の戦いで首をとられた今川義元の遺体は、残存した今川兵によって駿府(静岡県)まで持ち帰ろうとされましたが、遺体の腐敗が想像以上に早く進行したらしく、駿府までの途中の地である三河国宝飯郡(豊川市)に埋葬されることになったそうです。

 2012.10.08現在





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