ご当地・面白絵柄マンホール&路上の鉄蓋コレクション~愛知県編

 このページでは、愛知県内で見かけたご当地の絵柄や興味を惹かれるデザインのマンホールや路上の各種鉄蓋を主に掲載しています♪
各地に出かけて普段は気にかけない路上にふと目をやると、とても興味深い絵柄のマンホールを見かけることがあります。
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★新着 
愛知県
豊橋市 とよはしし 豊橋総合動植物公園[のんほいパーク]園内
けものフレンズ サーバル
(Serval)

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた「けものフレンズ サーバル(Serval)」のマンホールの蓋です。

 蓋の上端部分には「パドック おすい」と表示されています。

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)においては、2017年4月から「アフリカ園 夜行性動物館」にて本物の「サーバル」(メス)の展示が開始されていて、名前は一般投票により「ステル」と名付けられています。

アフリカ園 夜行性動物館

 2019.04.29現在


 
けものフレンズ フェネック
(Fennec)

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた「けものフレンズ フェネック(Fennec)」のマンホールの蓋です。

 蓋の上端部分には「どうぶつ おすい」と表示されています。

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けものフレンズ
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 2019.04.29現在


 
けものフレンズ イワトビペンギン
(Rockhopper penguin)

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた「けものフレンズ イワトビペンギン(Rockhopper penguin)」のマンホールの蓋です。

 蓋の右下部分には「せいかつ おすい」と表示されています。

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けものフレンズ2(1)
角川コミックス・エース
内藤 隆(著)

 2019.04.29現在


 
けものフレンズ ヒグマ
(Brown bear)

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた「けものフレンズ ヒグマ(Brown bear)」のマンホールの蓋です。

 蓋の左端部分には「どうぶつ おすい」と表示されています。


 2019.04.29現在


 
けものフレンズ コツメカワウソ
(Small-clawed otter)

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた「けものフレンズ コツメカワウソ(Small-clawed otter)」のマンホールの蓋です。

 蓋の左端部分には「パドック おすい」と表示されています。


 2019.04.29現在


 
カバの親子

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていた鉄蓋です。

 カバの親子がデザインされていて、蓋の下部には「じゃくでん」と表示されています。


 2019.04.29現在


 
ペリカンとツツジ

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていたマンホールの蓋です。

 ペリカンと、豊橋市の「市の花」とされている「ツツジ」がデザインされていて、蓋の下部には「うすい」と表示されています。


 2019.04.29現在


 
シマウマの腹部

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)園内に設置されていたマンホールの蓋です。

 シマウマの側面の腹部あたりがデザインされているものと思われ、蓋の下部には「どうぶつおすい」と表示されています。


 2019.04.29現在


 



 [市区町村別]


愛知県
名古屋市 なごやし
名古屋城・名古屋市の風景・ユリ

 名古屋市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央部の円内に名古屋城がデザインされ、その周りには5つの円の中に名古屋市の風景がデザインされています。

 5つの円内の風景は、左下側から時計回りに、①名古屋港ポートビルと伊勢湾岸自動車道の名港トリトン(3つの斜張橋の名港西大橋、名港中央大橋、名港東大橋の愛称)、②宮の渡し公園(七里の渡し渡船場跡…旧東海道唯一の海路)、➂名古屋城と栄にある名古屋テレビ塔、④東山動物園(キリン)と東山スカイタワー、⑤名古屋国際会議場と飛島コンテナふ頭らしき名古屋港の風景がそれぞれデザインされています。

 また、5つの円の境目上部(外周部側)には名古屋市の「市の花」とされている「ユリ」が計4つ、下部のほうには波線と船舶もデザインされています。

 そのほか、最上部のほうには「N」と刻印され、最下部のほうには「NAGOYAGESUIDOU」(名古屋下水道)と記されています。

 このタイプのデザインのマンホールは、名古屋市制100周年の記念事業として1989年(平成元年)7月15日~11月26日まで名古屋市内にて開催された「世界デザイン博覧会」にあわせて設置が開始されたタイプなのだそうです。


 2017.12.30現在


 
アメンボ

 名古屋市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 名古屋市上下水道局のイメージキャラクターとされている「アメンボ」がデザインされ、最下部のほうには「NAGOYA」(名古屋)と記されています。

 「アメンボ」マークは、1992年(平成4年)に名古屋市の下水道供用開始80周年を記念した一般公募で決定されたそうです。

 名古屋市の下水道は、1912年(大正元年)11月15日に供用が開始されたのだそうです。


 2017.12.30現在


 
シャチホコ

 名古屋市内にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 名古屋城天守閣の「金のシャチホコ(金鯱)」が対角にデザインされ、中央の長方形内には名古屋市章が配され「消火栓」と記されています。

 なお、「丸に八(漢数字)の字」の名古屋市章は、この地を拠点としていた尾張の親藩「尾張徳川家」の合印(尾張八郡の「八」にちなんで表したもの)が由来なのだそうで、市章として制定されたのが1907年10月30日と古く、制定されてから110年もの歴史を持つことになります。


 2017.12.30現在


 


豊橋市 とよはしし
豊橋市電・公会堂・つつじ(単色カラー)

 豊橋市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊橋市内を走行する路面電車の豊橋鉄道東田本線(市電)、1931年(昭和6年)に竣工した豊橋市公会堂、豊橋市の「市の花」とされている「つつじ」がデザインされたものとなっています。

豊橋市公会堂
2018.02.18

 建物東側には、1931年(昭和6年)竣工当時の2羽の鷲(ワシ)の造形物が展示されています。

 2017.03.18現在(マンホール蓋撮影)


 
手筒花火・吉田城(単色カラー)

 豊橋市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊橋市の吉田神社が発祥の地とも言われる「手筒花火」と、1954年(昭和29年)に模擬再建された吉田城の隅櫓(鉄櫓)がデザインされています。

吉田城の隅櫓(鉄櫓)
2018.02.18

 2017.06.11現在(マンホール蓋撮影)


 
三河港(旧豊橋港)

 豊橋市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊橋市西方の三河湾に広がる「三河港」の様子がデザインされたものとなっています。

 豊橋市の西端部にある神野地区を中心として田原市・豊川市・蒲郡市にわたり広がる「三河港」は、現在、完成自動車の輸出入に関して金額・台数とも全国トップクラスの港湾となっています。

三河港(神野地区)の様子

 「カモメリア」展望室から見たもので、輸出される自動車がたくさん置かれています。また、コンテナの積み下ろしを行うガントリークレーンも見えました。

「カモメリア」
ポートインフォメーションセンター

 神野地区にある施設で、展望室(4階)があるほか、館内では三河港の情勢などがわかる資料や自動車、船の模型などが展示されていました。

 2017.02.12現在(マンホール蓋撮影)



 
豊橋市のフルカラーマンホール蓋

 上掲の3種類のノンカラーまたは単色カラーのマンホールに対し、それぞれ綺麗に彩色されたフルカラーバージョンのマンホールの蓋です。

 豊橋駅の北方約700mあたり(徒歩10分)のところにある、豊橋市民病院跡地に建てられた「豊橋市こども未来館 ココニコ」の敷地内にて3種類とも設置されています。

 3種類のマンホールの蓋のデザインについて、以下のようにそれぞれ説明文が書かれていました。

 ・公会堂と市電(写真左)…公会堂と市電の日常的風景と市花(つつじ)をデザインした下水道マンホール蓋
 ・手筒花火と吉田城(写真中央)…吉田城と手筒花火をモチーフに華やかな印象をデザインした下水道マンホール蓋
 ・豊橋港(写真右)…朝日のなかを船が出港する姿から人・緑・街をイメージした下水道マンホール蓋


豊橋市こども未来館 ココニコ
この日はイベントが実施されていました。

ココニコ敷地内に設置された3種の
フルカラーマンホールの蓋です。

 2018.03.17現在


 
手筒花火・打ち上げ花火

 豊橋市内にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 手筒花火と打ち上げ花火が描かれています。

 豊橋市内における花火で有名なのは、毎年7月中旬に行われる吉田神社の「豊橋祇園祭」で、手筒花火(約300本[2017年])、打ち上げ花火(約1万2000発[2017年])が行われます。

 なお、左下側に見えるマークは、豊橋市の市章となっています。


 2017.02.12現在


 
手筒花火・打ち上げ花火

 豊橋市内にて見かけた「栓付空気弁」の鉄蓋です。

 手筒花火と打ち上げ花火が描かれ、背景は青色が基調となっています。

 左下側に見えるマークは、豊橋市の市章です。


 2017.11.19現在


 
消防士と消防車

 豊橋市内にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 消火活動を行う消防士と消防車が描かれています。

 なお、左上側に見えるマークは、豊橋市の市章となっています。


 2017.05.14現在


 
ブランコ・クスノキ・ツツジ

 豊橋市内の公園の敷地内にて見かけた鉄蓋です。

 中央の円内に、ブランコと豊橋市の「市の木」とされている「クスノキ」がデザインされ、その周りの外周部には「市の花」とされている「ツツジ」がデザインされています。

 最下部のほうには「でんき」と記されています。


 2018.06.10現在


 


岡崎市 おかざきし
岡崎城と三河花火・サクラ(カラー)

 岡崎市内にある岡崎城の東側に建つ「岡崎ニューグランドホテル」前の「乙川」堤防上にて見かけたマンホールの蓋です。

 江戸幕府を開いた地元の英傑「徳川家康」の生地である「岡崎城」と、岡崎の夏の風物詩でもある伝統の「三河花火」(打ち上げ花火)、岡崎市の「市の花」とされている「サクラ」がデザインされたカラーバージョンとなっています。

岡崎城


 2018.01.01現在


 
岡崎城と三河花火・サクラ(単色カラー)

 岡崎市内にあるJR岡崎駅の西口側の歩道上にて見かけたマンホールの蓋です。

 「岡崎城」と「三河花火」(打ち上げ花火)、岡崎市の「市の花」とされている「サクラ」がデザインされた単色カラーバージョンとなっています。

 岡崎市は江戸時代から続く「三河花火」の本場なのだそうで、1818年(文政元年)に藩主上覧の花火大会が行われ、打ち上げ花火が行われたことが記録に残っているそうです。

 現在は、岡崎市と岡崎市観光協会の主催で、毎年8月に「岡崎城下家康公夏まつり 花火大会」が実施されていて、例年約20,000発の花火が打ち上げられるそうです。


 2018.04.20現在


 
岡崎城と三河花火・サクラ

 岡崎市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 岡崎城と「三河花火」(打ち上げ花火)、岡崎市の「市の花」とされている「サクラ」がデザインされたノンカラーバージョンになります。


 2017.11.19現在


 
岡崎城と矢作橋・サクラ

 岡崎市内において見かけたマンホールの蓋です。

 「岡崎城」と、市内を流れる一級河川「矢作川」に江戸時代に架かっていた当時日本最長(208間≒約378m)の旧東海道の「矢作橋(やはぎはし)」、岡崎市の「市の花」とされている「サクラ」がデザインされています。

 「矢作橋」は歌川広重の「東海道五十三次 岡崎」や、葛飾北斎によっても描かれています。


 2017.09.10現在


 
岡崎城と乙川を行く五万石船
(カラー)

 岡崎城(岡崎公園)の北側を通る国道1号の歩道上にて見かけたマンホールの蓋です。

 岡崎城と、岡崎城下のすぐ南側を流れる「乙川(おとがわ)」を行く帆掛け舟「五万石船」がデザインされたカラーバージョンになります。

 岡崎城跡の南側の「乙川」(別名:菅生川)には、「岡崎城船着き場跡」があり、かつては荷物をたくさん積んだ帆掛け舟が「乙川」を往来していたそうです。


 2017.11.19現在


 
岡崎城と乙川を行く五万石船

 岡崎市内(康生通西~魚町周辺)にて見かけたマンホールの蓋です。

 岡崎城と、「乙川(おとがわ)」を行く帆掛け舟「五万石船」がデザインされたノンカラーバージョンになります。


 2017.11.19現在


 


安城市 あんじょうし
安城七夕まつり・市章(単色カラー)

 安城市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 毎年8月の第1金・土・日曜日の3日間にJR東海道本線安城駅周辺市街地において開催され、仙台、平塚と並んで日本三大七夕まつりのひとつとされている「安城七夕まつり」が全体的にデザインされた単色カラーバージョンとなっています。

 また、中央の円内には安城市章が配され「汚水」と記されています。


 2018.03.24現在


 
三河万歳に使用される扇子と小鼓

 安城市内の路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 1995年に国の重要無形民俗文化財とされた、安城市に伝わる伝統芸能「三河萬歳(三河万歳/みかわまんざい)」に使用される「扇子(せんす)」と「小鼓(こつづみ)」がデザインされています。

 右下のほうには、ひらがなで「おすい」と記されています。


 2017.11.19現在


 
新見南吉の童話「花のき村と盗人たち」

 JR安城駅の南口を出て西方約150mあたりのところにある安城市営駐車場「安城駅西駐車場東棟」付近の歩道上にて見かけたフルカラーのマンホールの蓋です。

  童話「ごんぎつね」などで知られる童話作家「新美南吉(にいみ なんきち)」(1913-1943)は、昭和13年(1938年)から5年間、安城市で教師として働くかたわら創作活動をし、童話「花のき村と盗人たち」を創作したのだそうです。

 このフルカラーマンホールは、「新美南吉」生誕100年を記念して作られたそうで、その童話「花のき村と盗人たち」の一場面がデザインされたものとなっていて、2014年から設置が開始されたそうです。

 物語の内容は、「花のき村」を訪れた盗人たちが、 少年から信用された嬉しさに涙を流し、正しい心を取り戻しますが、実はその少年はお地蔵様であった、というものなのだそうです。


 2018.03.24現在


 
安城産業文化公園デンパーク

 安城市内にある「安城産業文化公園 デンパーク」の駐車場の一角にて見かけたカラーデザインの鉄蓋です。

 鉄蓋の最下部のほうには「電気」と記されています。

 安城市では、明治時代の明治用水の開通により大規模な開墾が行われ、農業の先進的な取り組みが行われていたために、1920年代から1930年代にかけて、農業先進国のデンマークになぞらえて、安城市は「日本のデンマーク(日本丁抹)」と呼ばれ、そのことにちなんで「デンパーク」と名付けられた本施設がつくられたそうです。

デンパーク正面ゲート


 2018.04.20現在


 


知立市 ちりゅうし
カキツバタ

 知立市内の路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 知立市の「市の花」とされている「カキツバタ」がデザインされています。

 「カキツバタ」といえば、知立市では、江戸時代末期(1812年/文化9年)に造られたカキツバタ園がある「無量寿寺(むりょうじゅじ)」が有名なようです。

 境内には「八橋かきつばた園」(杜若庭園)があり、庭園の面積は約13,000㎡、16の池(5,000㎡)に約3万本のカキツバタが植えられているそうです。


 2017.11.19現在


 
在原業平の短歌とカキツバタ

 知立市内にて見かけたマンホールの蓋です。

  中央の四角形の中に、平安時代初期の貴族で歌人の在原業平(ありわらのなりひら)の短歌が記され、その周囲には知立市の「市の花」とされている「カキツバタ」がデザインされています。

 マンホールに記された在原業平の短歌は、彼の東国下りの途中において、無量寿寺(八橋かきつばた園)から北西に直線距離で約800mほど離れた「落田中の一松」(おちたなかのひとつまつ。現在の知立市八橋町「かきつ姫公園」)で、カキツバタが一面に咲き乱れている様子を見て、都を偲んで詠んだ歌なのだそうで、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」の短歌の中には、なんと「かきつばた」の5文字が句頭に折り込まれていて、そのことでもこの短歌は有名なのだそうです。


 2018.03.24現在


 


豊田市 とよたし 瀬戸市 せとし
ヒマワリ・市章

 豊田市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊田市の「市の花」とされている「ヒマワリ」が全体的にデザインされています。

 中央部の円内には豊田市章が配され、「おすい とよたし」と記されています。

ヒマワリ

 2018.03.12現在



 
豊田市水道キャラクター「ぴっちゃん」

 豊田市内にて見かけた支管排水弁の小型の鉄蓋です。

 豊田市水道キャラクターの「ぴっちゃん」がデザインされています。

 左下側のほうには「豊田市水道局」と記されています。


 2018.03.12現在


 
ツバキ・クロガネモチ・市章アレンジ

 瀬戸市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 このマンホールの蓋のデザインは、1985年に一般公募により決定されたのだそうです。

 中央部の円内に瀬戸市の市章にアレンジを加えた図案が配され、その周りには瀬戸市の「市の花」とされている「ツバキ」と、「市の木」とされている「クロガネモチ」が幾何学的にデザインされているそうです。

 「クロガネモチ」は瀬戸の里山に自生する樹木で、「ツバキ」は古くは釉薬(ゆうやく)の原料として用いられたのだそうです。

 瀬戸市と言えば、瀬戸市を中心に生産される陶磁器「せともの(瀬戸物)」(または瀬戸焼)が有名で、陶磁器の表面にガラス質を形成するために使用する釉薬(ゆうやく)は、瀬戸市とはなじみが深いものとなっています。


 2018.03.12現在




長久手市 ながくてし 尾張旭市 おわりあさひし 日進市 にっしんし
サツキ・カエデ・市章

 長久手市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 長久手市の「市の花」とされている「サツキ」と、「市の木」とされている「カエデ」が全体的にデザインされ、中央部に長久手市章が配されています。

 また、最下部のほうには「ながくて おすい」と記されています。


 2018.03.12現在


 
ヒマワリ・市章

 尾張旭市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 尾張旭市の「市の花」とされている「ヒマワリ」が全体的にデザインされ、中央部に尾張旭市章が配されています。

 なお、中央部の市章の中に書かれた「S」の文字は汚水を示していて、「R」の場合は雨水を示しているのだそうです。


 2018.03.12現在


 
岩崎城

 日進市内にある岩崎城付近の路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 日進市岩崎町(旧尾張国愛知郡)にある「岩崎城(いわさきじょう)」がデザインされ、最下部のほうには「下水道」と記されています。

 「岩崎城」は、織田信秀(信長の父)の属将・荒川頼宗、松平清康(徳川家康の祖父)、丹羽氏と城主が変遷した平山城で、1584年(天正12年)に起きた羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康連合軍との戦いである「小牧・長久手の戦い」における緒戦となった「岩崎城の戦い」が起きたことで知られています。

岩崎城
 この天守閣は、1987年(昭和62年)に建てられた模擬天守なのだそうで、城跡は現在「岩崎城址公園」として整備され、「岩崎城歴史記念館」が併設されています。

 2018.03.14現在




みよし市 みよしし 東郷町 とうごうちょう
サツキ・市章

 みよし市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 みよし市の「市の花」とされている「サツキ」が全体的にデザインされています。

 中央部の円内には、市章が配され、「汚水 下水道」と記されています。

 「みよし市」は、旧西加茂郡三好町が2010年1月4日に市制を施行して平仮名で「みよし市」となったそうです。


 2018.03.14現在


アヤメ

 愛知郡東郷町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 東郷町の「町の花」とされている「アヤメ」がデザインされ、最下部右側のほうには「汚水」と記されています。


 2018.03.14現在




豊明市 とよあけし
桶狭間古戦場(カラー)

 豊明市内にある名鉄名古屋本線「前後駅」の北東側にある「前後駅前交差点」の歩道に設置されていたカラーのマンホールの蓋です。

 豊明市内にある「桶狭間古戦場」をイメージしたというカラーのマンホールの蓋となっています。

 桶狭間にて今川軍を攻撃する、織田信長をはじめとする織田軍のように見えます。

 上部のほうには「とよあけし おすい」の文字が記されています。

桶狭間古戦場伝説地
(豊明市栄町南舘)
 永禄3年5月19日(1560年6月12日)、尾張に侵攻した駿河の今川義元を、織田信長が少数の軍勢で打ち破った戦いの地として有名ですが、正確な戦地はいまだに確定されていないそうです。

 2017.11.25現在


 
桶狭間古戦場(ノンカラー)

 豊明市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 「桶狭間古戦場」のイメージがデザインされたノンカラーバージョンになります。

桶狭間古戦場伝説地
にある今川義元の墓

「桶狭弔古碑」(おけはざまちょうこひ)
 江戸時代の1809年(文化6年)に、津島の神官であった氷室豊長によって建立された石碑で、表面には「桶狭間の戦い」を回顧する文と往時を偲ぶ詩が、裏面には建碑の趣旨などが彫られているそうです。

 2017.11.25現在


 
ヒマワリ・ケヤキ・市章

 豊明市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊明市の「市の花」とされている「ヒマワリ」と、「市の木」とされている「ケヤキ」がデザインされていて、中央部には豊明市章が配されています。

 下部左側のほうには「雨水」と記されています。

ケヤキの葉

 葉の鋸歯(きょし)は、曲線的に葉先に向かう特徴的な形をしていて、葉の先端はとがっています。


 2017.11.25現在


 


刈谷市 かりやし
カキツバタ(カラー)

 刈谷市内にある伊勢湾岸自動車道の「刈谷ハイウェイオアシス」内(刈谷パーキングエリア/豊明IC~豊田南ICの間)にて見かけたマンホールの蓋です。

 刈谷市の「市の花」とされている「カキツバタ」がデザインされ、右側におしゃれな英字で「KARIYA」と記されたカラーバージョンになります。

 最下部のほうには、ひらがなで「うすい」と記されています。

刈谷ハイウェイオアシス

 「刈谷ハイウェイオアシス」(刈谷PA)の2009年度の年間入場者数は、8,300,000人だったそうで、高速道路からの休憩目的で立ち寄る利用者が大半を占めるとはいえ、この数字は日本の遊園地やテーマパークでは「東京ディズニーリゾート」、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に次ぐぐらいの利用者数だったそうです。

 (※詳細「Wikipedia」参照)

 2017.11.25現在


 
カキツバタ

 刈谷市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 刈谷市の「市の花」とされている「カキツバタ」がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 最下部のほうには、ひらがなで「おすい」と記されています。


 2017.11.19現在


 


高浜市 たかはまし
おまんと祭り

 高浜市内にある名鉄三河線の「三河高浜駅」西口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 高浜市指定無形民俗文化財となっている高浜市の伝統的な祭礼「おまんと祭り」がデザインされています。

 「おまんと祭り」は、法被(はっぴ)を着て地下足袋を履いた若者が、円形に組まれた馬場で、鈴や造花を身に着けて駆け走る馬に飛びついて、人馬一体となって駆け回る祭りなのだそうです。

 春日神社・八剱社で開催されるものが特に盛大なのだそうで、例年10月第一日曜日とその前日の土曜日に開催されているそうです。

 最下部のほうには「たかはま おすい」と記されています。


 2018.04.20現在


 
三州瓦と鬼瓦・キク・市章

 高浜市内にある名鉄三河線の「三河高浜駅」西口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 高浜市が産地として有名な「三州瓦」と「鬼瓦」、それに「市の花」とされている「キク」がデザインされていて、中央下部には高浜市章が配されています。

 高浜市は窯業が盛んで、「高浜市やきものの里 かわら美術館」(高浜市青木町)が1995年(平成7年)に設立、開館されています。


 2018.04.20現在


 


大府市 おおぶし 東浦町 ひがしうらちょう
クチナシ・市章

 大府市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 大府市の「市の花」とされている「クチナシ」がデザインされていて、中央部の円内には大府市章が配され、その下に「おすい」とひらがなで記されています。


 2017.11.25現在


 
ハゼ・ウノハナ・町章

 知多郡東浦町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央部円内に「ハゼ」が3匹、外周部に東浦町の「町の花」とされている「ウノハナ(ウツギ)」がデザインされています。

 また、外周部左下には東浦町章が配され、最下部のほうには「ひがしうら おすい」と記されています。


 2017.11.25現在


 
ウノハナ・町章

 知多郡東浦町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 東浦町の「町の花」とされている「ウノハナ(ウツギ)」がデザインされ、中央部円内の中心部に東浦町章が配され、その上下に「汚水」・「下水道」と記されています。


 2017.11.25現在


 


半田市 はんだし 阿久比町 あぐいちょう
クロマツ・サツキ・市章

 半田市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 半田市の「市の木」とされている「クロマツ」、「市の花」とされている「サツキ」がデザインされていて、中央部の円内には半田市章が配されています。


 2017.11.25現在


 
ホタル・花かつみ

 知多郡阿久比町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 阿久比町の「町の宝物」とされている「ホタル」(ヘイケボタル)と「花かつみ」がデザインされています。

 最下部のほうには「あぐい おすい」と記されています。

 阿久比町では、1983年(昭和58年)から自然環境保護を推進するために「ホタル飛びかう住みよい環境づくり」を目指して「ヘイケボタル」の分布調査や保護などの活動に取り組んでいるそうです。

 また、1994年(平成6年)7月1日に町制50周年記念事業として開催された「ほたるサミットあぐい'94」を記念して、翌年から7月1日を「あぐいほたるの日」と制定し、同サミットのキャラクターとして誕生した阿久比町のマスコットキャラクター「アグピー」は「ヘイケボタル」がモチーフとなっています。

 「花かつみ」とは「野花菖蒲(ノハナショウブ)」の呼び名なのだそうで、徳川家康の母である「於大の方(おだいのかた)」(知多郡東浦町にて出生)が、桶狭間の合戦の際に、息子の家康の武運長久を願い仏前に捧げたという伝説が残っているのだそうです。

 「花かつみ(野花菖蒲)」は、室町時代に伯耆(ほうき)の国(現在の鳥取県中西部)から阿久比町草木地区の下芳池に移植されたと伝えられ、6月には同地区にある「花かつみ園」にて紫色の鮮やかな花を咲かせるそうです。


 2017.11.25現在


 
ウメ・町章

 知多郡阿久比町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 阿久比町の「町の花」とされている「ウメ」がデザインされ、中央部の円内に阿久比町章が配されています。


 2017.11.25現在


 


武豊町 たけとよちょう 美浜町 みはまちょう
サザンカ・町章

 知多郡武豊町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 武豊町の「町の花」とされている「サザンカ」がデザインされていて、中央部の円内には武豊町章が配されています。

 中央部の円の下側には「おすい」と記されています。


 2017.11.25現在


 
野間埼灯台・伊勢湾・カモメ

 知多郡美浜町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 美浜町西側の伊勢湾側の同町小野浦岩成に立つ「野間埼(のまさき)灯台」と伊勢湾、カモメがデザインされています。

 最下部のほうには「みはま おすい」と記されています。

野間埼灯台(通称:野間灯台)
 野間埼灯台(のまさきとうだい)は、愛知県最古の灯台で1921年(大正10年)3月10日に点灯が開始されたそうで、伊勢湾を行き交う船舶にとっての道しるべとして活躍しています。
 全高は約18mで、光の届く距離は約15kmなのだそうです。


 2017.11.25現在


 


西尾市 にしおし
クスノキ・西尾市章(カラー)

 西尾市内の名鉄西尾線「西尾駅」東方にある、西尾市役所の敷地内北西側にて見つけたカラーのマンホールの蓋です。

 西尾市の「市の木」とされている「クスノキ」が全体にデザインされたカラーバージョンで、中央部円内には「西尾市章」が配され、最下部に漢字で「汚水」と記されています。

西尾市役所庁舎(北側)

 2017.11.21現在


 
クスノキ・西尾市章

 西尾市内(西尾市役所南側周辺)にて見かけたマンホールの蓋です。

 西尾市の「市の木」とされている「クスノキ」が全体にデザインされた、ノンカラーバージョンになります。

西尾市役所庁舎(南側)

 2017.11.21現在


 
旧吉良町章・ツツジ・キリ
(旧幡豆郡吉良町)

 西尾市内(旧幡豆郡吉良町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中心に旧吉良町の町章が配され、その周囲に旧吉良町の「町の花」とされていた「ツツジ」が、そしてその外周部には「町の木」とされていた「キリ」がデザインされています。

 最下部のほうには、ひらがなで「きら おすい」と記されています。

 吉良町といえば、元禄15年12月14日(1703年1月30日)に大石内蔵助を始めとする赤穂浪士四十七士の討ち入りにより最期を遂げた、江戸時代初期の領主「吉良上野介(吉良義央)」が著名な人物として知られています。

 町内には、吉良義央(上野介)が私財を投じて領民が造ったという「黄金堤」(堤防)が現存していて、また、吉良家の菩提寺「華蔵寺」もあります。

 なお、旧幡豆郡吉良町は、幡豆町、一色町とともに2011年4月1日に西尾市に編入合併されたようです。


 2017.11.21現在


 
カーネーション・旧一色町章(カラー)
(旧幡豆郡一色町)

 西尾市内(旧幡豆郡一色町大字一色)にある「旧一色町役場庁舎」の前を通る道路(庁舎東側)の歩道にて見つけたマンホールの蓋です。

 旧一色町の「町の花」とされていた「カーネーション」が全体にデザインされたカラーバージョンで、下部のほうに旧一色町の町章が配され、最下部にひらがなで「いっしき おすい」と記されています。

 旧一色町におけるカーネーション生産は、市町村別生産額で全国でもトップクラスだったそうです。
旧一色町役場庁舎
現時点では解体予定のようです。

 2017.11.21現在


 
カーネーション・旧一色町章
(旧幡豆郡一色町)

 西尾市内(旧幡豆郡一色町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧一色町の「町の花」とされていた「カーネーション」が全体にデザインされた、ノンカラーバージョンになります。

 なお、旧幡豆郡一色町は、幡豆町、吉良町とともに2011年4月1日に西尾市に編入合併されたようです。


 2017.11.21現在


 
沖島(猿が島)と前島(うさぎ島)・三河湾に浮かぶヨット・三ヶ根山と愛宕山
(旧幡豆郡幡豆町)

 西尾市内(旧幡豆郡幡豆町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧幡豆町の三河湾の沖にある「沖島」(猿が島)と「前島」(うさぎ島)、三河湾に浮かぶヨットと旧幡豆町内の北方にある「三ヶ根山」と「愛宕山」と思われる山々がデザインされています。

 最下部のほうには、英字で「HAZU(はず)」と記されています。

 「沖島(おきしま)」は、かつて観光開発が行われた際に90頭のニホンザルが放し飼いにされていて「猿が島」と呼ばれていたそうで、また、同様に「前島(まえしま)」には400羽のウサギが放し飼いにされ「うさぎ島」と呼ばれていたそうです。

 なお、旧幡豆郡幡豆町は、一色町、吉良町とともに2011年4月1日に西尾市に編入合併されたようです。


 2017.11.21現在


 
ヤマツツジ・アジサイ・三河湾に浮かぶヨットとカモメ・旧幡豆町章
(旧幡豆郡幡豆町)

 西尾市内(旧幡豆郡幡豆町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 上方のほうには、旧幡豆町の南方に広がる三河湾に浮かぶヨットと上空を飛ぶカモメがデザインされ、左下側のほうには旧幡豆町の「町の花」とされていた「ヤマツツジ」が、右下側のほうには「アジサイ」がデザインされています。

 旧幡豆町の北側にある三ヶ根山には、西尾市東幡豆から形原温泉(蒲郡市)にいたる5.1kmの道路「三ヶ根山スカイライン」があり、6月から7月初旬にかけて7万本の「アジサイ」が咲くそうで、別名「あじさいライン」の愛称を持っているそうです。

 また、右上のほうには、旧幡豆町章が配されています。

 なお、旧幡豆郡幡豆町は、一色町、吉良町とともに2011年4月1日に西尾市に編入合併されたようです。


 2018.09.23現在


 


蒲郡市 がまごおりし
竹島と竹島橋・カモメ(カラー)

 JR蒲郡駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 市内南部の三河湾に浮かぶ観光地ともなっている「竹島」と、島まで続く海面上の「竹島橋」(長さ=387m)、カモメがデザインされたカラーバージョンになります。

 また、最下部のほうには「海も川も 美しく」と書かれた文字も記されています。

陸側から見た竹島と竹島橋

 写真手前下側には、岸辺にて乱舞するカモメが写っています。
 竹島の島内には、徳川家康も参拝したという「八百富神社」(やおとみじんじゃ/竹島弁天)があります。
 この写真の風景は、まさにマンホールのデザインと同じ構図のものとなっています。

 2018.01.01現在(竹島撮影)

 2017.11.21現在(マンホール撮影)


 
竹島と竹島橋・カモメ

 蒲郡市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 「竹島」と「竹島橋」、カモメがデザインされたノンカラーバージョンになります。

 また、最下部のほうには、「海も川も 美しく」と書かれた文字も記されています。


 2017.09.10現在



 JR蒲郡駅南口にモニュメントとして設置されている「ニッポン・チャレンジ」チームが使用したヨット「JPN-3」

 2018.01.23現在


 
三河湾に浮かぶヨット・カモメ・ツツジ
(カラー)

 JR蒲郡駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 三河湾に浮かぶヨットとカモメ、「市の花」とされている「ツツジ」がデザインされたカラーバージョンになります。

 また、左上のほうには、蒲郡市南東地区の三谷温泉、山頂に子安弘法大師像(全高約30m)と金剛寺(高野山真言宗)が立地する「弘法山」がある「三谷海岸」周辺と思われる風景がデザインされています。

 マンホールの中心部に当たる箇所には、ヨットのセイル(帆)に描かれているような形で蒲郡市の市章がデザインされ(丸印に漢数字の一[いち]が描かれた形のもの)、最上部には「マリン メディアポリス」と、最下部のほうには「海も川も 美しく」と記されています。

 蒲郡市の南東地区にある複合リゾート施設「ラグーナテンボス(旧ラグーナ蒲郡)」には中部地区最大級のヨットハーバー「ラグナマリーナ」があり、また「ラグーナテンボス」に隣接する場所には「豊田自動織機 海陽ヨットハーバー」もあり、三河湾では数多くのヨットレースが開催されています。

 また、JR蒲郡駅の南口には、蒲郡港をベースキャンプとして1992年の国際ヨットレース「アメリカズカップ」に参戦した「ニッポン・チャレンジ」チームが使用したヨット「JPN-3」がモニュメントとして設置されています。

 このように、蒲郡市はヨットとゆかりがある土地柄となっています。


 2017.11.21現在


 


豊川市 とよかわし
いなりん(カラー)

 JR豊川駅の東口側に設置されていた、豊川いなり寿司キャラクター「いなりん」のカラーのマンホールの蓋です。

 「いなりん」は、現在、豊川市の宣伝部長を務めているそうです。

 中央部の円内に豊川市内の春の風物詩「サクラ(桜)」と「いなりん」が配され、上部には豊川市の「市の木」とされている「クロマツ」が、左右両端側には「市の花」とされている「サツキ」がデザインされているほか、「いなりん」、「TOYOKAWA」、「おすい T-14」の文字も記されています。

 「いなりん」のカラーのマンホールの蓋の設置場所は、豊川市の公式サイトにて公表されています。

豊川市役所にいる「いなりん」

「いなりん」の背中部分の様子

 「いなりん」は、キツネと「豊川いなり寿司」が合体したキャラクターですので、前から見るとキツネですが、後ろ側の背中部分は「豊川いなり寿司」のお米がたくさん詰まっています。

JR豊川駅の東口側

 2017.11.24現在


 
キツネと本宮山・豊川・クロマツ・サクラ

 豊川市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 豊川市といえば「豊川稲荷」が有名なだけに「キツネ」が描かれ(右上部分)、風景として市内を流れる「豊川(とよがわ)」と水面から飛び跳ねるコイ(鯉)と水中を泳ぐコイ、市内北部にある「本宮山(ほんぐうさん・標高=789m)」、豊川市の「市の木」とされている「クロマツ」、川辺の「サクラ」(市の花はサツキ)がデザインされています。

 また、「TOYOKAWA」と英文字も記されています。

本宮山と豊川
金沢橋(豊川市金沢町)から撮影

 ここの金沢橋から撮影すると、マンホールにデザインされたアングルとほぼ同じの風景が撮影できます。

 2018.01.21現在

 2017.09.10現在(マンホール撮影)


 
てるてる坊主・傘(かさ)

 豊川市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 中心部に「あめ TOYOKAWA」と記され、中心から放射線状に「てるてる坊主」と「傘(かさ)」がデザインされています。

 また、外周部には雨の水滴のような模様が、傘の上部の左右にデザインされています。


 2017.11.19現在


豊川市役所

 「いなりん」は豊川市の宣伝部長を務めているそうです。
 
歌川広重の描いた「東海道五十三次」の「赤坂宿」(カラー)
(旧宝飯郡音羽町)

 国道1号の西側を通る旧東海道(愛知県道374号長沢国府線)の路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 江戸時代末期の著名な浮世絵師「歌川広重(うたがわ ひろしげ)」の代表作「東海道五十三次」(浮世絵)のうちの「赤阪 旅舎招婦ノ図」(赤坂宿)の絵柄がそのままデザインされたカラーのマンホールの蓋になります。

 旧東海道にこのようなデザインのマンホールが設置されているなんて、とても粋な感じがします。

 この絵柄は旅籠(はたご)「大橋屋」(1649年創業)の中庭の様子を描いたものなのだそうで、「大橋屋」は2015年3月15日まで旅籠としての営業を続けていたそうです。(広重が描いた当時の屋号は「鯉屋」らしいです)

 「大橋屋」は廃業し、現在は豊川市に寄贈されて市が管理していて、今後は一般公開に向けた整備が予定されているようです。

 中央には「ソテツ(蘇鉄)」の木が大胆に描かれ、左端側から風呂上がりの男性客、ねそべって煙管(きせる=喫煙具)をくわえる男性客、食事の膳を運ぶ宿の者、右端側のほうには化粧をして身支度をする旅籠の遊女たち(飯盛女)の姿が描かれているそうです。

 左上には旧音羽町章が配され、最下部のほうには「おとわ おすい」と記されています。(旧宝飯郡音羽町[おとわちょう]は、2008年1月15日に豊川市に編入)

 なお、写真のマンホールは、経年劣化などにより、ところどころはがれた部分が見受けられます。


 2017.11.19現在



 
歌川広重の描いた「東海道五十三次」の「赤坂宿」
(旧宝飯郡音羽町)

 旧音羽町内の旧東海道(愛知県道374号長沢国府線)の路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 歌川広重の描いた「東海道五十三次」のうちの「赤坂宿」の絵柄がそのままデザインされたノンカラーのマンホールの蓋です。


 2017.11.19現在


【追記】大橋屋が一般公開再開
大橋屋(おおはしや)
 旧東海道赤坂宿にあった旧旅籠「鯉屋」を継いで、2015年3月15日まで旧東海道五十三次の宿場町で最後まで営業されていた旅籠(はたご)「大橋屋」です。
 現在は豊川市に寄贈され(豊川市指定文化財)、保存改修工事が行われて2019年4月24日に一般公開が再開されて、内部を見学することができます。(見学無料・無料駐車場有)
 この「大橋屋」は、上の写真のマンホールデザインの歌川広重による「東海道五十三次之内 赤阪 旅舎招婦ノ図」のモデルになったともいわれています。

 2019.08.17現在



 
モクセイ・町章
(旧宝飯郡一宮町)

 豊川市内(旧宝飯郡一宮町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧一宮町の「町の木」とされていた「モクセイ」が全体にデザインされ、中央部の円内に旧一宮町章が配されています。

 また、下部のほうに「汚水」と記されています。

 なお、旧宝飯郡一宮町(いちのみやちょう)は、2006年2月1日に豊川市に編入合併されたようです。


 2017.11.24現在


 
ツツジ・町章
(旧宝飯郡一宮町)

 豊川市内(旧宝飯郡一宮町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧一宮町の「町の花」とされていた「ツツジ」が全体にデザインされ、中央部の円内に旧一宮町章が配されています。

 また、下部のほうに「いちのみや おすい」と記されています。

 なお、旧一宮町章は、カタカナの「イチ」を組み合わせたもので、1970年11月20日に制定されたそうです。


 2017.11.24現在


 
三河湾から見る御津町の風景
(旧宝飯郡御津町)

 旧宝飯郡御津町(みとちょう)の豊川市内にて見かけた、とても可愛らしいデザインのマンホールの蓋です。

 三河湾から見る御津町の建物・家屋や宮路山(みやじさん・標高=361m)などの山々、太陽、カモメなどの風景が可愛らしくデフォルメチックに描かれ、「光る海 MITO」という文字がこちらも可愛らしくデフォルメチックにデザインされて記されています。

 なお、旧宝飯郡御津町(みとちょう)は、2008年1月15日に豊川市に編入されたようです。


 2017.09.10現在


 


田原市 たはらし
田原市章

 渥美半島にある田原市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 場所は、豊橋鉄道渥美線の終点「三河田原駅」前あたりです。

 中央に田原市の市章が配された、全国的に一般的に見かけるタイプのマンホールです。

田原市の旧市章が中央に
記されたマンホール
三河田原駅南東側にて

 2017.11.20現在


赤羽根海岸のヤシの木とクロマツ・キク(カラー)
(旧渥美郡赤羽根町)

 旧赤羽根町内の国道42号(表浜街道)の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央の円内に、「赤羽根ロングビーチ」と呼ばれサーフスポットとして知られる赤羽根海岸の風景と弥八島、ヤシの木、クロマツ(町の木)がデザインされています。

 また、外周部には「キク」(町の花)と「AKABANE TOWN」の英字がデザインされています。

 最下部のほうには「集排」と記されています。

 なお、旧渥美郡赤羽根町は、2003年8月20日に田原町に編入、即日に市制施行され田原市となったようです。


 2017.11.20現在


 
赤羽根海岸のヤシの木とクロマツ・キク
(旧渥美郡赤羽根町)

 旧赤羽根町内の国道42号(表浜街道)の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 赤羽根海岸の風景とヤシの木、クロマツ(町の木)、キク(町の花)がデザインされた、ノンカラーバージョンになります。


 2017.11.20現在


 
菊(キク)とヤシの木
(旧渥美郡渥美町)

 渥美半島にある田原市の旧渥美町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央の円内に旧渥美町の「町の花」とされていた「キク(菊)」と旧渥美町の町章がデザインされ、外周部には「ヤシの木」と海がデザインされています。

 また、最下部のほうには「花のまち あつみ」と記されています。

 旧渥美町地区は、「電照菊(でんしょうぎく)」で有名です。

 「電照菊」とは、ビニールハウスを使用して夜間に電球などの照明を菊にあてて開花時期を調整する方法で栽培された菊のことをいいます。

 マンホールに「ヤシの木」がデザインされているのは、伊良湖岬の美しい風景が島崎藤村の詩「椰子(やし)の実」において歌われているからだと思われます。

 なお、町章のデザインは、カタカナの「ア」を円形にして波の形にしたものなのだそうです。


 2017.11.20現在


 
菊(キク)とヤシの木(カラー)
(旧渥美郡渥美町)

 旧渥美町内の国道42号(表浜街道)の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 土で汚れていますが、カラーバージョンのマンホールになります。

 なお、渥美町は、2005年10月1日に田原市に編入されたようです。


 2017.11.20現在


 
メロンとヤシの木
(旧渥美郡渥美町)

 旧渥美町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央の円内に、渥美町地区で栽培が盛んな「マスクメロン」と旧渥美町の町章がデザインされ、外周部に「ヤシの木」と海がデザインされています。

 最下部のほうには、「下水道 あつみ」と記されています。


 2017.11.20現在




新城市 しんしろし
桜淵公園の桜と笠岩橋

 飯田線の東新町駅周辺にて見かけた各種の路上の鉄蓋です。

 いずれも、新城市内を流れる「豊川(とよがわ)」の川辺にある「桜淵公園(さくらぶちこうえん)」の桜と吊り橋「笠岩橋(かさいわはし)」が見える風景がデザインされたものと思われます。

 「ヤマザクラ」は新城市の「市の木」とされているようです。

 なお、左上の写真のマンホールの蓋中央部に描かれたデザインは、現在の新城市の市章となっています。

 新城市の公式サイトによると、市章のデザインは、長篠・設楽原の戦いという歴史的背景をもとに、戦国時代を象徴する「兜」をモチーフにしているそうです。


 2017.03.05現在


 


新城市 しんしろし 東栄町 とうえいちょう
コノハズク・鳳来寺杉・ホソバシャクナゲ・町章
(旧南設楽郡鳳来町)

 新城市内(旧南設楽郡鳳来町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧鳳来町の「町の鳥」とされていた「コノハズク」2羽が中央にデザインされ、その周囲には「町の木」とされていた「鳳来寺杉」と、「町の花」とされていた「ホソバシャクナゲ」がデザインされています。

 また、下部のほうに旧鳳来町章が配され、左下のほうには「ほうらい」と記されています。

 「コノハズク」はフクロウで、愛知県の県鳥に指定されています。

 なお、旧南設楽郡鳳来町(みなみしたらぐんほうらいちょう)は、2005年10月1日に、旧新城市と旧南設楽郡作手村と合併し、新しい新城市となったようです。


 2017.11.24現在


 
サギソウ・村章
(旧南設楽郡作手村)

 新城市内(旧南設楽郡作手村内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧作手村の村章が中央部に配され、外周部には作手村の「村の花」とされていた「サギソウ」がデザインされています。

 作手村の村章は、山岳と日の出を表したもので、1966年5月1日に制定されたそうです。

 また、中央下部のほうには「しゅうはい」と記されています。

 なお、旧南設楽郡作手村(みなみしたらぐんつくでむら)は、2005年10月1日に、旧新城市と旧南設楽郡鳳来町と合併し、新しい新城市となったようです。


 2017.11.24現在


 
ヤマユリ・鮎・杉・町章

 北設楽郡東栄町内にて見かけたマンホールの蓋です。

 最上部に「町の木」とされている「スギ(杉)」が、左側に「町の花」とされている「ヤマユリ」が、右側には川を泳ぐ「アユ(鮎)」がデザインされています。

 「アユ」の上側には東栄町章が配され、その他「スギ」の下に「鮎躍り、ホタル舞う川」と記され、最下部のほうに「下水道」と記されています。

 東栄町内には、大千瀬川が流れる「振草渓谷」があり、毎年6月上旬頃には「鮎釣り」が解禁されるそうです。


 2017.11.24現在


 



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