ご当地・面白絵柄マンホール&路上の鉄蓋コレクション~静岡県編

 このページでは、静岡県内で見かけたご当地の絵柄や興味を惹かれるデザインのマンホールや路上の各種鉄蓋を主に掲載しています♪
各地に出かけて普段は気にかけない路上にふと目をやると、とても興味深い絵柄のマンホールを見かけることがあります。

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★新着 
静岡県
沼津市 ぬまづし
ラブライブ!サンシャイン!!
 現在、沼津市では、当地を舞台とした「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターなどがデザインされたマンホールの蓋が設置されています。
 これは、ファンの方々や地域の方々などの寄附によるクラウドファンディングにより設置されたものです。
 なお、設置場所は沼津市の公式サイトにて公表されています。
津島善子(カラー)

 津島善子(1年生)のカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
国木田花丸(カラー)

 国木田花丸(1年生)のカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
黒澤ルビィ(カラー)

 黒澤ルビィ(1年生)のカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
「浦の星女学院」校章(カラー)

 「Aqours」(アクア)のメンバー9人が通う「私立 浦の星女学院」の校章のカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在
 
9人集合(カラー)

 「Aqours」(アクア)のメンバー9人の後ろ姿のカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
高海千歌

 高海千歌(2年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「新仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
桜内梨子

 桜内梨子(2年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、「あまねガード北」交差点(沼津リコー通り商店街)の北西側です。


 2018.10.13現在

 
渡辺 曜

 渡辺 曜(2年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津市中心部から沼津港へ向かう静岡県道159号沼津港線の「沼津下河原郵便局」近くの歩道です。


 2018.10.13現在

 
松浦果南

 松浦果南(3年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の北方約500mあたりのところにある「イトーヨーカドー沼津店」の北側にある「高島本町」交差点(静岡県道162号)の南東側です。


 2018.10.13現在

 
黒澤ダイヤ

 黒澤ダイヤ(3年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、「千本浜公園」の東側出入口から入って50mほど西方向へ歩いた場所(公園内)に設置されています。


 2018.10.13現在

 
小原鞠莉

 小原鞠莉(3年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、沼津駅の南側にある「新仲見世商店街」です。


 2018.10.13現在

 
津島善子

 津島善子(1年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、「通横町」交差点(御成橋の西側)の南西側です。


 2018.10.13現在

 
国木田花丸

 国木田花丸(1年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、JR沼津駅北口の西側です。


 2018.10.13現在

 
黒澤ルビィ

 黒澤ルビィ(1年生)のノンカラーバージョンです。

 設置場所は、「沼津港飲食店街」の北側を通る静岡県道159号沼津港線の歩道です。


 2018.10.13現在

 



 [市区町村別]


静岡県
静岡市 しずおかし
まる子(カラー1)

 静岡市葵区伝馬町に設置されていた、漫画およびテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の主人公「まる子(さくらももこ)」のカラーのマンホールの蓋です。

 この2種類の「まる子」のカラーデザインのマンホールは、静岡市清水区(旧清水市)出身で、漫画「ちびまる子ちゃん」の原作者の「さくらももこ」さんが、生前に静岡市に寄贈されたものなのだそうです。

 こちらのマンホールの蓋は、「まる子」が黄色い通学帽子(スクールハット)をかぶり、背景には富士山と駿河湾、静岡の風景を象徴する茶畑がデザインされ、最上部には「静岡市」と書かれています。

 設置場所は、静岡鉄道の新静岡駅がある複合商業ビル「新静岡セノバ(CENOVA)」の「けやき口」付近となっていて、とても人通りの多いにぎやかな場所となっています。

 2018.09.22現在

 
まる子(カラー2)

 静岡市清水区にあるJR清水駅の江尻口(西口)付近に設置されていた「まる子」のカラーのマンホールの蓋です。

 「まる子」がピンク系の帽子と服を身につけ、背景には富士山と駿河湾を泳ぐ魚たち(マグロ)がデザインされ、最上部には「静岡市」と書かれています。

 設置場所は、JR清水駅の江尻口(西口)のバス乗降所付近となっていました。

 2018.09.24現在

 
徳川家康の鎧・富士山・安倍川

 静岡鉄道静岡清水線の新静岡駅近くの路上にあった、カラーの消火栓の鉄蓋です。

 表面には、徳川家康のものと思われる鎧、富士山、安倍川が描かれ、「大御所家康公 駿府城入城 四百年祭 2007」と記されています。


 2017.08.14現在


 
タチアオイ(カラー)

 JR静岡駅の北西約800mあたりのところにある「駿府城公園(駿府城跡地)」の南西側にある「坤櫓(ひつじさるやぐら)」付近の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 「市の花」とされている「タチアオイ」がデザインされたカラーバージョンになります。

 中央部には「市」と記されたマークが配されています。

 また、写真が暗くてわかりにくいですが、最下部のほうには「T-14 たちあおい」と記されています。

駿府城の坤櫓(ひつじさるやぐら)

2014年3月末に復元されたそうです。

 2018.04.21現在


 
タチアオイ・市章

 静岡市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 「市の花」とされている「タチアオイ」がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 中央部には、静岡市章が配されています。

 最下部のほうには「T-25 たちあおい」と記されています。


 2018.04.21現在

 
三保の松原・富士山(カラー)

 静岡市内の三保海水浴場付近(静岡市清水区三保)の歩道上にあったカラーのマンホールの蓋です。

 静岡市清水区の三保半島にあり、日本三大松原のひとつとされる「三保の松原(みほのまつばら)」と富士山がデザインされたカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「清水市 河川」と記されています。

 三保の松原は、松林がある浜辺と駿河湾の向こうに富士山が見える風景で有名で、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されています。

 また、「東海道五十三次」を描いた浮世絵師「歌川広重」の「六十余州名所図会」において「駿河 三保のまつ原」として浮世絵に描かれています。

 そのほか、「羽衣伝説」の舞台ともなっていて、天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」があるそうです。


 2018.04.30現在

 
静岡市役所本館のドーム「あおい塔」・ヒメアマツバメ・旧静岡市章(カラー)

 静岡市内にある「久能山東照宮」の表参道入口前(静岡市駿河区根古屋)にあったカラーのマンホールの蓋です。

 中央部に、静岡市のシンボル的な存在とされている静岡市役所静岡庁舎本館の上部に建つドーム「あおい塔」がデザインされ、その周囲に旧静岡市の「市の鳥」とされていた「ヒメアマツバメ」が乱舞する姿がデザインされています。

 最下部のほうには、旧静岡市章が配され、「道路 維持」と記されています。

 (※文化庁公式サイト「文化遺産オンライン」参照)

久能山東照宮の表参道入口
 久能山東照宮は、徳川家康が死去した後に遺命により埋葬された久能山に、2代将軍の徳川秀忠によって造営された神社です。
 久能山東照宮への参拝は、こちら側の山下から1,159段の表参道を上る行き方と、日本平からロープウェイで久能山に渡る行き方があります。

 2018.04.30現在

 
静岡市役所本館のドーム「あおい塔」・ヒメアマツバメ・市章(ノンカラー)

 静岡市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 静岡市役所静岡庁舎本館の上部に建つドーム「あおい塔」、旧静岡市の「市の鳥」とされていた「ヒメアマツバメ」がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 最下部のほうには、静岡市章が配されています。

 静岡市役所静岡庁舎本館は、国の登録有形文化財となっていて、また、静岡市景観重要建造物ともなっています。

 静岡市役所本館は、1934年(昭和9年)に竣工した鉄筋コンクリート造4階建ドーム付(建築面積 1995㎡)の建物で、鉄筋コンクリート造4階建ての上に2層の塔屋を重ね、望楼を置き、塔頂にドームをのせています。

静岡市役所本館と「あおい塔」

 2018.04.21現在

 
キリシマツツジ・旧清水市章(カラー)

 静岡市内の三保海水浴場付近(静岡市清水区三保)の歩道上にあったカラーのマンホールの蓋です。

 旧清水市の「市の花」とされていた「キリシマツツジ」がデザインされたカラーバージョンになります。

 中央部には、旧清水市章が配されています。

 旧清水市は、2003年4月1日に、旧静岡市との合体合併(新設合併)により、現在の静岡市の一部となったそうです。


 2018.04.30現在

 
駿府城の巽櫓

 静岡市清水区(旧庵原郡蒲原町)の旧東海道あたりで見かけた仕切弁の鉄蓋です。

 静岡市葵区にある駿府城の巽櫓(たつみやぐら・復元)が描かれているようです。

巽櫓(たつみやぐら)

 1989年に市制100周年の記念事業として復元されたそうです。
 駿府城の天守閣については、確定的な資料が発見されていないそうで、現時点では天守の復元は難しいようです。

 2017.09.09現在


 
サッカー

 静岡市清水区(旧庵原郡蒲原町)の旧東海道あたりで見かけた仕切弁の鉄蓋です。

 サッカーをする選手が描かれています。


 2017.09.09現在


 
サッカー

 静岡市清水区(旧庵原郡蒲原町)の旧東海道あたりで見かけた消火栓の鉄蓋です。

 静岡はサッカーが盛んなことで知られることもあってか、サッカーをする選手たちが描かれていました。

 近くの旧清水市には、Jリーグのプロサッカークラブ「清水エスパルス」がありますし、三浦知良(カズ)選手は、静岡市葵区出身だそうです。


 2017.09.09現在


 
江戸火消の纏(まとい)

 静岡市清水区(旧庵原郡蒲原町)の旧東海道あたりで見かけた消火栓の鉄蓋です。

 江戸時代の消防組織である「火消(ひけし)」が組ごとに持っていた旗印である「纏(まとい)」が描かれたものとなっています。

 纏(まとい)の上部の白い四角い部分には、消防マーク(消防章)が描かれています。

 また、鉄蓋の左上のほうには、蒲原町を示すと思われる「蒲」の文字が記されています。


 2017.09.09現在


 
江戸火消の纏(まとい)とツバメ

 静岡市清水区(旧庵原郡蒲原町)の旧東海道あたりで見かけた消火栓の鉄蓋です。

 江戸時代の消防組織である「火消(ひけし)」が組ごとに持っていた旗印である「纏(まとい)」とツバメが描かれたものとなっています。


 2017.09.09現在


 


富士市 ふじし
富士山と駿河湾(カラー)

 JR富士駅の北側一帯にある商店街の歩道上にて見かけた、カラーのマンホールの蓋です。

 富士山と駿河湾がデザインされています。

 最下部のほうには、「ふじし おすい」と記されています。

JR富士駅北口から商店街の先に
見える富士山

 2017.12.28現在


 
富士山と駿河湾

 富士市内において一般的に見かけるタイプのマンホールの蓋です。

 富士山と駿河湾がデザインされています。


 2017.09.09現在


 
かぐや姫と富士山(カラー・その1)

 JR富士駅の北側一帯にある商店街の路上にあった、カラーの消火栓の鉄蓋です。

 富士市において語り継がれる伝説となっている「かぐや姫」と「竹」、富士山がデザインされています。

 左上上部には、富士市章が配され、「消火栓」と記されています。

 富士市内に伝わる「かぐや姫」伝説はいくつかあるようですが、物語の最後のほうにおいて、富士山が大きく関わってくるという特徴があるようです。


 2017.12.28現在


 
かぐや姫と富士山(カラー・その2)

 左側のものと同じく、JR富士駅の北側一帯にある商店街の路上にあった、「かぐや姫」と富士山がデザインされたカラーの消火栓の鉄蓋です。

 経年劣化の具合や、光のあたり方による条件の違いによるものと思われますが、左側のものと比較して、かぐや姫が着る十二単の色が赤い、竹の部分の色が濃いという差があるように感じましたので、参考に掲載しました。


 2017.12.28現在


 


御殿場市 ごてんばし
D52と富士山と富士桜

 御殿場駅前にあった、御殿場線でかつて活躍した蒸気機関車「D52」と富士山、それに御殿場市の「市の花」とされている「富士桜」が描かれたマンホールの蓋です。

 御殿場駅の富士山口(西口)にある「ポッポ広場」には、「D52 72」が静態保存されています。

    D52 72
   

 2017.01.07現在


 
D52と富士山と富士桜

 御殿場市内において一般的に見かけるタイプのマンホールの蓋です。

 「ごてんば」、「おすい」などの文字表記はありません。


 2017.09.09現在


 


小山町 おやまちょう
金太郎・富士山・ふじ桜・町章

 富士山の東側に広がる駿東郡小山町内にあるJR御殿場線「足柄駅」の西側にあるトイレ付近にて見かけたマンホールの蓋です。

 中心部に円形の小山町章が配されて町章の円内には富士山がデザインされ、外周部には「ふじ桜」(町の木)が、下部のほうには小山町出身とされている「金太郎(坂田金時)」の鉞(まさかり)をかついで熊にまたがる可愛らしい姿がデザインされています。

 最上部のほうには「おやま おすい」と、ひらがなで表記されています。

 小山町は、町内に「富士スピードウェイ」があることでも知られています。
ホームから見た足柄駅の駅舎。
写真左奥遠方に富士山の頂上部が、
右奥のほうに駅前に設置されている
金太郎の像が小さく見えています。

 小山町内にある、東名高速道路下り線の「足柄サービスエリア(EXPASA足柄)」内のお店では、上の写真のように「金太郎」関連のお土産品、グッズなどが販売されていました。(2017.12.28現在)

 2017.11.03現在(マンホール撮影)



 
金太郎・富士山・フジアザミ・町章
(ミニ蓋)

 JR御殿場線の足柄駅西側にあるトイレ付近のスロープにて見かけた小さい蓋です。

 円形の小山町章の円内に富士山が、外周部には富士山周辺に多く見られるというキク科の多年草「フジアザミ」が、下部のほうには熊にまたがる金太郎の姿がデザインされています。

 最上部のほうには「おやま おすい」と、ひらがなで表記されています。
足柄駅前に設置されている
鉞(まさかり)をかついで
熊にまたがる金太郎の像



 2017.11.03現在



 


駿東郡長泉町 すんとうぐんながいずみちょう
富士山と鮎壺の滝・モッコク・サツキ

 駿東郡長泉町内において見かけたマンホールの蓋です。

 富士山と「鮎壺の滝(あゆつぼのたき)」、長泉町の「町の木」とされている「モッコク」、「町の花」とされている「サツキ」がデザインされています。


 2017.09.09現在


 
江戸火消の纏(まとい)

 長泉町内で見かけた消火栓の鉄蓋です。

 江戸時代の消防組織である「火消(ひけし)」が組ごとに持っていた旗印である「纏(まとい)」が描かれたものとなっています。

 纏(まとい)の上部の白い四角い部分には、消防マーク(消防章)が描かれています。

 右側のほうには、長泉町章が記されています。


 2017.09.09現在


 
富士山と鮎壺の滝・モッコク・サツキ

 長泉町内において見かけた小さいタイプの蓋です。

 富士山と「鮎壺の滝(あゆつぼのたき)」、「町の木」、「町の花」とされている「モッコク」と「サツキ」がデザインされています。


 2017.09.09現在


 


裾野市 すそのし
富士山と五竜の滝・アシタカツツジ

 裾野市内において見かけたマンホールの蓋です。

 富士山と「五竜の滝(ごりゅうのたき)」、裾野市の「市の花」とされている「アシタカツツジ」がデザインされています。


 2017.09.09現在


 
富士山とアシタカツツジ

 裾野市内において見かけた制水弁の小さい鉄蓋です。

 富士山と、裾野市の「市の花」とされている「アシタカツツジ」がデザインされていて、中央部には裾野市章が記されています。


 2017.09.09現在


 
消防車

 裾野市内で見かけた消火栓の鉄蓋です。

 消防車が描かれ、上部右側には裾野市章が小さく記されています。


 2017.09.09現在


 


三島市 みしまし 沼津市 ぬまづし
ミシマザクラ(カラー)

 JR三島駅の南東約1kmあたりのところにある「三嶋大社(みしまたいしゃ)」と三島市役所の間を通る静岡県道21号三島裾野線の歩道(竹林寺小路)にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 三島市の「市の花」とされている「ミシマザクラ」が一面にデザインされたカラーバージョンのものになります。

 最下部のほうには「みしま おすい」と、ひらがなで表記されています。

三嶋大社の拝殿
国の重要文化財となっています。

 江戸時代末期の有名な浮世絵師「歌川広重」が描いた「東海道五十三次 三島(朝霧)」が紹介された案内プレートです。
 右側のほうには、早朝の朝もやの中にかすんで見える「三島明神」、すなわち現在の「三嶋大社」の境内入口にある大鳥居と灯篭や建物が描かれています。

 2017.11.03現在


 
ミシマザクラ

 三島市役所近くの路上にて見かけたマンホールの蓋です。

 三島市の「市の花」とされている「ミシマザクラ」がデザインされたノンカラーバージョンのものになります。

 最下部のほうには「みしま おすい」と、ひらがなで表記されています。

 「三嶋大社」南側にある大鳥居と灯篭が設置された境内入口の南側を東西に通る旧東海道です。
 三島はかつては箱根を越える宿場町として栄えていて、三嶋大社は東海道を往来する庶民からも篤く(あつく)信仰されたそうです。
 写真奥方向が東方向で箱根・東京方面になります。

三島市役所

 2017.11.03現在

 
富士山・愛鷹山とマツ・ハマユウ

 沼津市内において見かけたマンホールの蓋です。

 駿河湾から見る富士山と愛鷹山(あしたかやま)、沼津市の「市の木」とされている「マツ」、「市の花」とされている「ハマユウ」がデザインされています。


 2017.09.09現在


 


焼津市 やいづし
カツオ(カラー)

 JR焼津駅の南口側に出て、100mほど南西に歩いた歩道上にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 海の荒波の中を泳ぐ「カツオ」(頭部のアップ)と、左側のほうに群れをなして泳ぐカツオかマグロらしき魚が4匹デザインされています。

 最下部のほうには「やいづ おすい」と記されています。

 焼津市といえば、やっぱり漁業で有名なだけに「おさかな」♪

 焼津漁港の陸揚量は、全国でもトップクラスで、特に「カツオ」と「マグロ」は全国1位となるほどの量だそうです。

 東名高速道路の焼津インター付近にある「福一漁業株式会社 焼津流通センター(まぐろ鮮魚専門店)」さんの屋上に設置されているマグロの立体看板

 2017.12.16現在


 
カツオ

 焼津市内において見かけたマンホールの蓋です。

 海の荒波の中を泳ぐ「カツオ」(頭部のアップ)と、群れをなして泳ぐカツオかマグロらしき魚がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「やいづ おすい」と記されています。

 東名高速道路の日本坂パーキングエリア(上り線/焼津市石脇上)の売店施設の入口上部にも魚のオブジェが設置されています。
 店舗を営業されている「焼津さかな工房」(焼津市魚仲水産加工業協同組合)さんの公式サイトによると、この魚さんの名前は「海坊(しーぼう)」なのだそうです。

 2017.09.09現在


 
カツオ・富士山と駿河湾(カラー)

 JR焼津駅の南口側東方の歩道上にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 富士山と駿河湾をバックに、荒波(焼津海岸の白波)に跳びはねる活きのいい2匹のカツオがデザインされたカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「やいづ おすい」と記されています。

JR焼津駅南口(南西側から見る)

 2017.12.16現在

 
ユリカモメ・マツ・マグロとカツオ

 JR焼津駅の北口側西方の歩道上にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 中央の円内に、駿河湾をバックに飛ぶ、焼津市の「市の鳥」とされている「ユリカモメ」と「市の木」とされている「マツ」がデザインされています。

 また、外周部には、マグロとカツオが交互に3匹ずつ計6匹がデザインされています。

 最下部のほうには「やいづ おすい」と記されています。

JR焼津駅北口

 2017.12.16現在

 
江戸火消の半天と纏(まとい)

 焼津市内で見かけた消火栓の鉄蓋です。

 江戸時代の消防組織である「火消(ひけし)」の構成員が着ていた半天と、火消が組ごとに持っていた旗印である「纏(まとい)」が描かれたものとなっています。

 中央部には、焼津市章が記されています。


 2017.09.09現在


 


藤枝市 ふじえだし
富士山とマツ・フジ・ウグイス

 藤枝市内において見かけたマンホールの蓋です。

 富士山と、藤枝市の「市の木」とされている「マツ」、「市の花」とされている「フジ」、「市の鳥」とされている「ウグイス」(右下部分)がデザインされています。

 また。「わがまち 藤枝」と文字が記されています。


 2017.09.09現在


 
マツ・フジ・ウグイス・藤枝市章

 藤枝市内で見かけた消火栓の鉄蓋です。

 藤枝市の「市の木」、「市の花」とされている「マツ」と「フジ」、「市の鳥」とされている「ウグイス」がデザインされています。

 右下部分に、藤枝市章が記されています。


 2017.09.09現在


 


島田市 しまだし
蓮台越 大井川(その①)

 島田市内において見かけたマンホールの蓋です。

 旧東海道が通っていた「大井川」を、「蓮台(れんだい)」とよばれた「輿(こし)」にかつがれて渡河する女性の姿が描かれています。

 上部(遠方の対岸側)のほうには、「マツ」も描かれています。

 かつて大井川は水量が多く流れも急だったそうで、架橋には向かず大井川が東海道の中でも難所だったため、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と、その苦労が詠われています。


 2017.09.09現在


 
蓮台越 大井川(その②)

 JR島田駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧東海道が通っていた「大井川」を、「蓮台(れんだい)」とよばれた「輿(こし)」にかつがれて渡河する2人の女性の姿がデザインされたバージョンになります。

 上部(風景の遠方)のほうには、「富士山」もデザインされ、「大井川」、「蓮台越」、「島田宿」の文字も記されています。

 また、最下部のほうには「しまだ おすい」と記されています。


 2017.12.16現在


 
島田大祭(帯まつり)その①

 JR島田駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 3年に1度、10月中旬に島田市内において開催される「島田大祭(しまだたいさい)」の様子がデザインされています。

 そのほか、「帯祭」、「島田宿」、「しまだ おすい」の文字が記されています。

 「島田大祭」は、江戸時代の1695年(元禄8年)9月に始まったとされ、現在は静岡県無形民俗文化財に指定されていて、大名行列の際に「大奴」が左右に指した太刀に帯を吊るしている姿が特徴的となっているため「帯祭(おびまつり)」とも呼ばれるそうです。

 マンホールにデザインされた「大奴」の姿からその特徴がよくわかります。


 2017.12.16現在


 
島田大祭(帯まつり)その②

 JR島田駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 「島田大祭」(帯まつり)の様子がデザインされたものとなっていて、「帯祭」、「しまだ おすい」の文字が記されています。

 「島田大祭」(帯まつり)は、山梨県富士吉田市の「吉田の火祭」、愛知県稲沢市の「国府宮はだか祭り」と並んで日本三奇祭とよばれることもあるそうで、2001年(平成13年)の第103回島田大祭の期間中には約80万人が訪れたそうです。
JR島田駅(北口)

 写真左手前側に見える像は、日本における臨済宗の開祖で、平安時代末期(1191年)に留学した宋(中国)からお茶の種を持ち帰った「栄西禅師」(明菴栄西)

 2017.12.16現在

 


掛川市 かけがわし
掛川城とキキョウ

 JR掛川駅の南口西方にあったマンホールの蓋です。

 掛川駅の北方約700mあたりのところにある「掛川城」の天守閣と、「市の花」とされている「キキョウ」がデザインされています。

 最下部のほうには「かけがわ おすい」と、ひらがなで表記されています。

掛川駅北口から見える掛川城

 写真に見える掛川城は、1994年(平成6年)4月に日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものなのだそうです。

 2017.09.30現在



 
オスカー君・ツツジ・メジロ・マツ
(旧小笠郡大須賀町)


 掛川市内(旧小笠郡大須賀町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中心の円内に旧大須賀町のイメージキャラクター「オスカー君」と、「町の花」とされていた「ツツジ」、それに「町の鳥」とされていた「メジロ」がデザインされ、英語で「WE LOVE OSUKA」と記されています。

 また、外周部には、「町の木」とされていた「マツ」がデザインされ、最下部のほうには、「大須賀町 汚水」と記されています。

 なお、旧小笠郡大須賀町(おおすかちょう)は、2005年(平成17年)4月1日に掛川市、大東町と新設合併し、新たな掛川市となったそうです。

 また、「オスカー君」のデザインは1997年(平成9年)10月24日に制定されたもので、大須賀町のイニシャル「O(オー)」の文字を基本に、町内北部にある小笠山(標高=264.8m)を上部に、遠州灘を波で表現したものを下部に配置して、これから活力ある未来に向かっていくことを笑顔のキャラクターで表現したものなのだそうです。


 2018.01.02現在


 
潮騒橋・マツ・スイセン・町章
(旧小笠郡大東町)

 掛川市内(旧小笠郡大東町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央部には、市内を流れる「菊川(きくがわ)」の河口に架かる「潮騒橋(しおさいばし)」がデザインされ、その周囲には旧大東町の「町の木」とされていた「マツ」と、「町の花」とされていた「スイセン」がデザインされています。

 また、右上のほうには旧大東町の町章が配され、最下部のほうには、ひらがなで「おすい」と記されています。

 「潮騒橋(しおさいばし)」は、1995年に菊川の河口に架けられた「太平洋岸自転車道」のひとつである「静岡県道376号浜松御前崎自転車道線」のための橋で、自転車・歩行者専用の世界で初めての「連続上路式吊床版橋」(4径間連続)なのだそうです。

 また、旧大東町の町章は、富士と海を図案化し、「大」を形どったもので、外の輪は町北部のなごやかな山を表し、富士の下に大東町の海岸線を表徴し、融和の精神を表しているそうです。

 なお、旧小笠郡大東町(だいとうちょう)は、2005年(平成17年)4月1日に掛川市、大須賀町と新設合併し、新たな掛川市となったそうです。


 2018.01.02現在


 

菊川の河口にある「潮騒橋(しおさいばし)」
写真奥のほうが遠州灘(太平洋)になります。



御前崎市 おまえざきし
浜岡砂丘・波しぶき・カモメ・マツ・旧浜岡町章(旧小笠郡浜岡町)

 御前崎市内(旧小笠郡浜岡町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 上部に旧浜岡町の町章が配され、沿岸の遠州灘にある「浜岡砂丘」と波しぶき、そのほか「カモメ」と「マツ(松)」がデザインされています。

 また、最下部のほうには、「公共 おすい」と記されています。

 旧小笠郡浜岡町(はまおかちょう)は、町内に中部電力の浜岡原子力発電所があることで知られていますが、2004年(平成16年)4月1日に榛原郡御前崎町と合併して御前崎市となったそうです。

 なお、旧浜岡町章のデザインは、1960年(昭和35年)11月30日に制定されたもので、カタカナの「ハマ」を図案化したものなのだそうです。


 2018.01.02現在


 


菊川市 きくがわし 袋井市 ふくろいし
お茶摘みをする女性「ちゃこちゃん」

 JR菊川駅(東海道本線)の駅前付近(南側)にて見かけたマンホールの蓋です。

 菊川市出身の漫画家「小山ゆう」さんが描かれた、地元の名産「菊川茶」のイメージキャラクターである「ちゃこちゃん」と、「市の木」とされている「茶」の花がデザインされています。

 また、最上部に英字で「KIKUGAWA」(菊川)と表記されています。

 小山ゆうさんの漫画で有名な作品は、「がんばれ元気」、「お~い!竜馬」などがあります。

 JR菊川駅(南口側)にある「ちゃこちゃん」の描かれた案内看板です。
 「深蒸し茶の郷 菊川市」と書かれています。

 同じくJR菊川駅(南口側)にある「小山ゆう 駅広ギャラリー」に描かれている「ちゃこちゃん」です。

 マンホールのデザインとほぼ同じの「深むしの菊川茶」のパッケージイラスト(左側)


 2017.09.30現在



 
袋井市内にて見かけたマンホール

 袋井市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 比較的小さいサイズのものになります。


 2017.11.26現在


 
メローなまち あさば・メロン
(旧磐田郡浅羽町)

 袋井市内(旧磐田郡浅羽町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央部の円内に旧浅羽町を示す英字のイニシャル「a」のデザイン文字が配され、その下に「メローなまち あさば」と記されています。

 外周部には、旧浅羽町地区は温室メロンの産地として知られていたようで、メロンがぐるりとデザインされています。

 また、最下部右下には、ひらがなで「おすい」と記されています。

 なお、旧磐田郡浅羽町は、2005年(平成17年)4月1日に袋井市と合併し、新たな袋井市となったそうです。


 2017.11.26現在


 


磐田市 いわたし
ベッコウトンボ(カラー)

 JR磐田駅の南口側の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 「市の虫」とされている「ベッコウトンボ」がデザインされたカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「いわたし おすい」と記されています。

 「ベッコウトンボ」は、東アジアの植生が豊かな池沼に生息するそうですが、現在は生息環境の消失により絶滅の危機にあり、国内では捕獲が原則として禁止されているそうです。

 そのような状況下で、磐田市内の北東部にある「桶ヶ谷沼(おけがやぬま)」は、「ベッコウトンボ」の個体群が見られる貴重な場所として知られているそうです。

 また、桶ヶ谷沼は全国的にも「トンボの楽園」として有名なのだそうです。

桶ヶ谷沼

 沼の周囲には観察路と観察小屋、解説・案内標識などが整備されていて、上の写真は「観察小屋C」から見た桶ヶ谷沼の様子です。

 観察小屋のそばには、桶ヶ谷沼で見られる生物の参考写真などが掲示された解説・案内標識が設置されていました。
 上の写真は、ベッコウトンボです。

 2017.11.26現在



 
ベッコウトンボ

 磐田市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 「市の虫」とされている「ベッコウトンボ」がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「いわたし おすい」と記されています。

桶ヶ谷沼ビジターセンター

 桶ヶ谷沼における保全活動・調査研究・教育研修活動・情報発信の拠点として利用されているそうです。
 桶ヶ谷沼の入口から南東に約100mあたりのところにあり、入館料は無料で、駐車場とトイレが整備されています。

 館内には、桶ヶ谷沼に生息するトンボの標本や写真などの資料が展示されていました。

 ビジターセンターに掲示されていた桶ヶ谷沼の位置図です。
 南北を国道1号袋井バイパスと東名高速道路に挟まれた場所にあります。

 2017.11.26現在


 
しっぺい

 JR磐田駅の北口側の歩道にて見かけた、磐田市のイメージキャラクター「しっぺい」がデザインされたカラーのマンホールの蓋です。

 中央部にサッカーボールを蹴る「しっぺい」が描かれていて、その周囲には「Iwata City Image Character しっぺい 磐田市」と書かれ、左下のほうには、磐田市章と「いわた おすい」の文字が記されています。

 「しっぺい」がサッカーボールを蹴っているのは、磐田市がJリーグプロサッカークラブ「ジュビロ磐田」のホームタウンになっているためと思われます。

 「しっぺい」は、磐田市内に伝わる霊犬伝説「悉平太郎(しっぺいたろう)」をモチーフにしていて、紅白の綱と褌を身に着け、磐田の平和を守るかしこくて優しい犬で、メロンが好物なのだそうです。

 JR磐田駅北口側の駅前に設置されている「しっぺい」の立体像です。

 JR磐田駅北口側の様子です。

 2017.11.26現在

 
遠州灘・ハマボウ

 磐田市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 磐田市南方に広がる「遠州灘(太平洋)」、磐田市内を流れる「太田川」の河口近くの右岸河川敷にある「はまぼう公園」南側に群生するという「ハマボウ」の花がデザインされています。

 「ハマボウ」は、アオイ科の内湾海岸に自生する塩生植物の落葉低木で、7月に黄色の小さな綺麗な花を咲かせるそうです。

 最下部のほうには、ひらがなで「いわたし おすい」と記されています。


 2018.01.02現在


 
マツ・掛塚灯台・遠州灘
(旧磐田郡竜洋町)


 磐田市内(旧磐田郡竜洋町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧竜洋町の「町の木」とされていた「マツ」、磐田市内西方を流れる「天竜川」の河口にある「掛塚灯台」、磐田市南方に広がる「遠州灘(太平洋)」がデザインされています。

 また、最上部に、ひらがなで「りゅうよう」、最下部のほうに「おすい」と記されています。


 2018.01.02現在


 
タツノオトシゴ
(旧磐田郡竜洋町)

 磐田市内(旧磐田郡竜洋町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央部の円内に可愛らしい「タツノオトシゴ」がデザインされ、その周囲円周部には波しぶきがデザインされています。

 また、中央部の円の外周部には「水と光と緑のまち 竜洋町」と記されています。

 最下部には、ひらがなで「おすい」と記されています。

 なお、旧磐田郡竜洋町は、2005年(平成17年)4月1日に磐田市、福田町、豊田町、豊岡村と合併し、磐田市となったそうです。


 2018.01.02現在


 
フジ (旧磐田郡豊田町)

 磐田市内(旧磐田郡豊田町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 旧豊田町の「町の花」とされていた「フジ」が全体的にデザインされています。

 また、最下部のほうには「公共 下水」と記されています。

 その他、「フジ」の絵柄の中には、よ~く見てみると、ひらがなの「ふ」と「じ」が2文字ずつあり、「ふじ(フジ)」を表しているものと思われます。

 上の画像にマウスをあてると、ロールオーバーで画像が切り替わり、「ふ」と「じ」の文字の場所が矢印でわかるようになっています。

 なお、旧磐田郡豊田町(とよだちょう)は、2005年(平成17年)4月1日に磐田市、竜洋町、福田町、豊岡村と新設合併し、新たな磐田市となったそうです。

フジ

磐田市内にある桶ヶ谷沼にて

 2017.11.26現在


 
ジュビロくんと消防車

 磐田市内にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 地元の磐田市をホームタウンとするJリーグプロサッカークラブ「ジュビロ磐田」のマスコットキャラクター「ジュビロくん」と消防車がデザインされたカラーバージョンとなっています。
 JR磐田駅北口側の駅前通り「ジュビロード」(天平通り)にあった「ジュビロくん」(上)と「ジュビィちゃん」(下)の立体人形。
 モチーフは静岡県の県鳥「サンコウチョウ」なのだそうです。
 「ジュビロード」の歩道には、歴代の「ジュビロ磐田」の監督や選手のサインと足形・手形を焼き付けた陶板が埋め込まれています。(※上の画像は見やすいように2枚の写真を合成してあります。)

 2017.11.26現在

 


浜松市 はままつし
出世大名 家康くん

 遠州鉄道「新浜松駅」の東側あたりにあったマンホールの蓋です。

 浜松市のイメージキャラクター「出世大名 家康くん」がカラーでデザインされ、円周部には英語で「HAMAMATSUCITY SHUSSEMANHOLE」(浜松市 出世マンホール)と書かれているのが面白いです。

 最下部のほうには「はままつ げすいどう」と、ひらがなで表記されています。

 「出世大名 家康くん」は、2011年(平成23年)に市制100周年記念マスコットとして、徳川家康をモチーフとして誕生したキャラクターなのだそうで、ちょんまげは「うなぎ」、羽織の紋は「みかん」、袴はピアノ柄となっていて、浜松の特産品が体全体にデザインされているという優れモノです♪


 2017.10.01現在



 
「出世大名 家康くん」と「出世法師 直虎ちゃん」

 遠州鉄道「新浜松駅」の東側あたりにあったマンホールの蓋です。

 浜松市のイメージキャラクター「出世大名 家康くん」と「出世法師 直虎ちゃん」がカラーでデザインされ、上部には「出世の街 浜松」と書かれています。

 最下部のほうには「はままつ げすいどう」と、ひらがなで表記されています。

 「出世法師 直虎ちゃん」は、2017年のNHK大河ドラマの主人公が遠江井伊谷(浜松市北区引佐町)の領主だった井伊直虎に決定したことを受け、公募のうえ、2016年7月6日に決定されたマスコットキャラクターなのだそうです。

 なお、このタイプと同じ絵柄のマンホールが、天竜浜名湖鉄道(天浜線)「気賀駅」の南西側にある「浜松市みをつくし文化センターホール」にて期間限定(2017年1月15日~2018年1月14日)でオープンしている「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」前に設置してあります。
おんな城主 直虎 大河ドラマ館

「大河ドラマ館」前に設置してある
家康くんと直虎ちゃんのマンホール


 2017.10.01現在



 
浜松市章と風景模様

 JR浜松駅の南口側の歩道上で見かけたマンホールの蓋です。

 中央部に浜松市の市章が配され、その周囲には、ビルのような建物、手を広げたような人物、海の波、山々の風景と思われる絵柄が円形状にデザインされたマンホールとなっているようです。


 2017.10.01現在



 
都田川のカッパ

 浜松市北区周辺にて見かけたマンホールの蓋です。

 デザインされているのは、当地区にて伝説となっている都田川の「カッパ(河童)」なのだそうです。

 円周部に「農」、「集」、「排」の文字と、最下部のほうには「浜松市 汚水」と記されています。


 2017.11.23現在



 
三ヶ日みかんと浜名湖に浮かぶヨット・新瀬戸橋(カラー)
(旧引佐郡三ヶ日町)

 天竜浜名湖鉄道(天浜線)「三ヶ日駅」の東方約600mあたりのところにある「三ヶ日運動場」の駐車場にて見つけたマンホールの蓋です。

 旧三ヶ日町地域で有名な特産品「三ヶ日みかん」と「みかんの花」(町の花)、浜名湖とその湖面に浮かぶヨット、「浜名湖レイクサイドウェイ」西端側の浜名湖(猪鼻瀬戸)に架かる「新瀬戸橋」がデザインされたカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「みっかび おすい」と、ひらがなで表記されています。

 なお、カラーのマンホールではありますが、経年劣化のためかところどころ塗料が剥がれてしまっている箇所が見受けられました。


 2017.11.23現在



 
三ヶ日みかんと浜名湖に浮かぶヨット・新瀬戸橋(旧引佐郡三ヶ日町)

 浜松市内の旧引佐郡三ヶ日町地区において一般的に見かけるマンホールの蓋です。

 「三ヶ日みかん」と「みかんの花」、浜名湖とヨット・新瀬戸橋がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 最下部のほうには「みっかび おすい」と、ひらがなで表記されています。

 なお、「浜名湖レイクサイドウェイ」は、1968年4月に開通したようで、かつては有料道路(普通自動車 ¥150円)でしたが、2007年4月1日に無料化されたようです。


 2017.11.23現在



 
ギフチョウと渋川つつじ
(旧引佐郡引佐町)

 浜松市北区引佐町内(旧引佐郡引佐町内)にある静岡県立浜松湖北高校の南東にある交差点の歩道にて見つけたカラーのマンホールの蓋です。

 天竜浜名湖鉄道(天浜線)の金指駅の北西約200mのところにある交差点になります。

 旧引佐町が1990年(平成2年)2月27日に指定天然記念物とした「ギフチョウ」と、引佐町の「町の花」とされていた「渋川つつじ」がデザインされたカラーバージョンのマンホールの蓋になります。

 最下部のほうには「緑と花のまち いなさ」と記されています。


 2017.11.23現在


 
ギフチョウと渋川つつじ
(旧引佐郡引佐町)

 浜松市北区引佐町内(旧引佐郡引佐町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 「ギフチョウ」と「渋川つつじ」がデザインされたノンカラーバージョンのものになります。

 現在「ギフチョウ」は、里山の開発などにより個体数が減少していて、日本では環境省により「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」(絶滅の危険が増大している種)の指定を受けているそうです。

 なお、旧引佐郡引佐町は、2005年7月1日に周辺の10市町村とともに浜松市に編入合併されたそうです。


2017.11.23現在


 
消防士と消防車

 浜松市北区引佐町内(旧引佐郡引佐町内)にて見かけた防火貯水槽の鉄蓋です。

 消防士と消防車が描かれ、上部右側には「40」と記されています。


 2017.11.23現在


 
銅鐸とサクラ(カラー)
(旧引佐郡細江町)

 浜松市北区細江町内(旧引佐郡細江町内)にある天竜浜名湖鉄道(天浜線)「気賀駅」駅前の北西側にて見つけたカラーのマンホールの蓋です。

 細江町内を流れる「都田川(みやこだがわ)」流域は全国有数の「銅鐸(どうたく)」の出土地なのだそうで、そのことにちなんで「銅鐸」が中心部にデザインされ、そのほか、旧細江町の「町の花」とされていた「サクラ(ソメイヨシノ/染井吉野)」が「銅鐸」の周囲にデザインされています。

 旧引佐郡細江町は、2005年7月1日に周辺の10市町村とともに浜松市に編入合併されたそうです。


 2017.11.23現在


 
銅鐸とサクラ
(旧引佐郡細江町)

 浜松市北区細江町内(旧引佐郡細江町内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 「銅鐸」と旧細江町の「町の花」とされていた「サクラ(ソメイヨシノ)」がデザインされたノンカラーバージョンのものになります。

 「銅鐸(どうたく)」は、弥生時代に製造された釣り鐘型の青銅器で、稲作の豊作を祈る祭事や、外敵や異なる神の侵入を防ぐために使用されたという説があるそうです。

 これまでに全国で出土した銅鐸は約500個あるそうですが、いまだにその明確な用途は定かではないのだそうです。


 2017.11.23現在

 
竜・森林公園の吊り橋・サツキ・みどりくん
(旧浜北市)

 浜松市北区内(旧浜北市内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 左端のほうに旧浜北市の「市の花」とされていた「サツキ」、中央部に静岡県立森林公園に有る吊り橋「空の散歩道」(長さ=150m)、右上のほうに「遠州はまきた飛竜祭り」の竜、右下のほうに旧浜北市のイメージキャラクター「みどりくん」がデザインされたマンホールの蓋になります。

 最下部のほうには、旧浜北市の市章が配され、ひらがなで「はまきた かせん」と記されています。

 「暴れ天竜」といわれる壮大な天竜川に接する旧浜北市では、水(川)の神様「竜神」にちなんで、竜をシンボルとした「遠州はまきた飛竜まつり」が例年開催されているようです。

 なお、旧浜北市は、2005年7月1日に周辺の10市町村とともに浜松市に編入合併されたそうです


 2017.11.23現在


 
キセキレイ・ヤマユリ・杉
(旧天竜市)

 浜松市天竜区内(旧天竜市内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央に旧天竜市の「市の鳥」とされていた「キセキレイ」、左側に「市の花」とされていた「ヤマユリ」、右側に「市の木」とされていた「杉」がデザインされたマンホールの蓋になります。

 最下部のほうには、ひらがなで「てんりゅう おすい」と記されています。

 なお、旧天竜市は、2005年7月1日に周辺の10市町村とともに浜松市に編入合併されたそうです


 2017.11.23現在


 
孫悟空風の消防士
(旧天竜市)

 浜松市天竜区内(旧天竜市内)にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 キン斗雲(きんとうん)に乗った孫悟空風の消防士が消火ホースをもって見廻りをしているかのような姿がデザインされ、下部には天竜市章が配され「消火栓」と記されています。

 孫悟空は中国の伝奇小説「西遊記」に登場する主要登場キャラクターの一人で、三蔵法師、猪八戒(ちょはっかい)、沙悟浄(さごじょう)とともに天竺を目指します。


 2017.11.23現在


 
サツキ・マキ
(旧浜北市)

 浜松市浜北区内(旧浜北市内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 中央の円内に旧浜北市の「市の花」とされていた「サツキ」、外周部に「市の木」とされていた「マキ」がデザインされたマンホールの蓋になります。

 最下部のほうには、ひらがなで「はまきた おすい」と記されています。


 2017.11.23現在


 
消防車

 浜松市北区引佐町井伊谷にある井伊直虎ゆかりの寺「龍潭寺(りょうたんじ)」付近にて見かけた消火栓の鉄蓋です。

 消防車が描かれていました。

 この日は「龍潭寺」へ行ってみましたが、現在NHKで大河ドラマ「おんな城主 直虎」を放送中のこともあり、多くの人が訪れてにぎわいを見せていました。

    龍潭寺
   

 2017.04.30現在



 


湖西市 こさいし
コーちゃん

 JR東海道本線の鷲津駅前(南側)にあったマンホールの蓋です。

 湖西市のマスコットキャラクター「コーちゃん」がデザインされています。

 「コーちゃん」は、1992年(平成4年)1月1日に湖西市が市制20周年を迎えたことを記念して、公募で選ばれたキャラクターなのだそうです。

 「コーちゃん」のデザインは、湖西市章がモチーフとなっていて、頭の毛3本は、愛嬌、ユーモア、浜名湖名産のうなぎがイメージされているそうです。


 2017.10.01現在



 
新居関所・マツ・チドリ(旧新居町)

 JR新居町駅(あらいまちえき)の南口側の路上で見かけたマンホールの蓋です。

 新居町駅の西方約700m(徒歩約8分)のところにある、旧東海道の史跡「新居関所」と、「町の木」とされていた「マツ」、「町の鳥」とされていた「チドリ」がデザインされ、中央部に新居町章が配されています。

 なお、浜名郡新居町(あらいちょう)は、2010年3月23日に湖西市に編入合併されています。

JR新居町駅(南口側)

新居関所

 現在の建物は、安政元年(1854年)の安政東海地震の際に被害を受け、翌年の安政2年(1855年)12月に改築されたものが現存しているそうで、これは、江戸時代の主要街道にあった関所建物で国内で唯一現存するものとなっているそうです。

 2017.10.01現在



 
消防士(消火栓)

 JR東海道本線の鷲津駅前(南側)にあった消火栓の鉄蓋です。

 消火活動を行う消防士がデザインされています。


 2017.10.01現在






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