ご当地・面白絵柄マンホール&路上の鉄蓋コレクション~東京都編

 このページでは、東京都内で見かけたご当地の絵柄や興味を惹かれるデザインのマンホールや路上の各種鉄蓋を主に掲載しています♪
各地に出かけて普段は気にかけない路上にふと目をやると、とても興味深い絵柄のマンホールを見かけることがあります。

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★新着 
東京都
町田市 まちだし
カワセミとサルビア(カラー)

 JR町田駅の北東側に、2018年12月25日に新たに設置された「カワセミとサルビア」がデザインされた、カラーのマンホールの蓋(汚水)です。

 この新たなマンホールの蓋のデザインは、町田市と大学との連携に関する協定を締結している学校の学生さんに作成していただいた案の中から、市民の方達を中心に総勢6041名による投票を行い決定したものなのだそうです。(「リス」デザインも同じ)

 デザインのテーマは「愛あふれる町田」で、「町田」の漢字「田」の形の区切りに、「家族愛」の花言葉を持つ町田市の「市の花」とされている「サルビア」と、「市の鳥」とされている「カワセミ」のつがいが配置されています。

 中心部には町田市の市章が配され、左上に「まちだ」、最下部のほうに「おすい」と記されています。

 なお、設置場所や製作の経緯などについては、町田市の公式サイトにて公表されています。(「リス」デザインも同じ)


 2019.01.12現在


 
リス(カラー)

 JR町田駅の北東側に、2018年12月25日に新たに設置された「リス」がデザインされた、カラーのマンホールの蓋(雨水)です。

 町田市内にある「町田リス園」(町田市金井町)の「リス」をモチーフに、傘を持って降る雨を眺めるリスのシルエットと水の流れを合わせた切り絵風のシンプルなデザインとなっているそうです。

 また、左上に「まちだ」、最下部のほうに「あめ」と記されています。

 町田市は、今後、町田駅周辺中心市街地や市内各駅周辺など50箇所程度に、カラーマンホール蓋の設置を進めていく予定のようです。


 2019.01.20現在


 



 [市区町村別]


東京都
東京都区内 八王子市 はちおうじし
ソメイヨシノ・イチョウ・ユリカモメ

 東京都区内において一般的に見られるマンホールの蓋です。

 東京都の「都の花」とされている「ソメイヨシノ」、「都の木」とされている「イチョウ」、「都の鳥」とされている「ユリカモメ」(蓋の外周付近の円周部)がデザインされています。

 中央部には「東京・下水道 管布設」と書かれ、設置年などの管理用の数字が記されているようです。


 2017.09.03現在


 
八王子 100th

 横浜線の八王子みなみ野駅付近にて見かけた「平成29年 八王子 100th 百年の彩りを次の100年の輝きへ」と記されたマンホールの蓋です。

 八王子市は、1917年に市制が施行されたそうなので、平成29年(2017年)は八王子市の市制施行百周年となるようです。


 2017.03.11現在


 
八王子車人形

 横浜線の八王子みなみ野駅付近にて見かけた、八王子市において伝承されている人形劇「八王子車人形」がデザインされたマンホールの蓋です。

 人形芝居や歌舞伎の幕開けに舞い、舞台の無事を祈る、また豊作を願う演目である三番叟を舞っているところをデザインしたものなのだそうです。


 2017.03.11現在


 


多摩市 たまし
ハローキティ(おすい)

 多摩センター駅の南方にある「パルテノン多摩」北東側の歩道に設置されている、「ハローキティ」がデザインされた汚水用のカラーのマンホールの蓋です。

 「サンリオピューロランド」がある多摩市では、「ハローキティにあえる街」多摩センター地区に、「多摩センター親善大使」となっている「ハローキティ」のカラーマンホールが設置されています。

 主人公の「キティ・ホワイト」が雨上がりの町を散歩している様子がデザインされたもので、カエルも一緒で、左上のほうには「サンリオピューロランド」がデザインされています。

 その他、上部に「たまし」、左側に「HELLO KITTY」、見えにくいですが最下部に「おすい」の文字が配されています。

 とても可愛らしいデザインのマンホールの蓋となっていて、「ハローキティ」のカラーマンホールの設置場所は現在、多摩市の公式サイトにて公表されています。


 2018.03.03現在


 
ハローキティ(うすい)

 同じく「ハローキティ」がデザインされた、雨水用のカラーのマンホールの蓋です。

 雨水用(うすい)のマンホールのためか、汚水用のマンホールと異なり、降りしきる雨と地面の水たまりの部分が水色にカラーリングされています。

 「ハローキティ」は、「サンリオ」でデザインされたキャラクターグッズ用のキャラクターで、主人公の「キティ・ホワイト」は「サンリオ」を代表する著名キャラクターとなっています。


 2018.03.03現在


 
多摩川を遡上し産卵する鮭・関戸橋・富士山(カラー)

 多摩市内にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 多摩川を遡上して産卵するオスとメスの鮭(サケの体の下に卵が見えています)と、多摩川に架かる東京都道18号府中町田線(鎌倉街道)の「関戸橋」(せきどばし)、右上のほうに富士山がデザインされています。


 2018.03.03現在


 
あらいぐまラスカル(おすい)

 京王線の聖蹟桜ヶ丘駅の南方にある「聖蹟桜ヶ丘オーパ(OPA)」周辺に設置されている、「あらいぐまラスカル」がデザインされた汚水用のカラーのマンホールの蓋です。

 多摩市は、多摩市内に本社がある「日本アニメーション株式会社」と「多摩市と日本アニメーション株式会社との地域活性化に関する連携協定」を締結しているようで、「日本アニメーション株式会社」の代表的なキャラクターである「あらいぐまラスカル」が地域活性化の一環として、マンホールのデザインに採用されたようです。

 可愛らしい笑顔を見せる「ラスカル」が中央に配され、下地にデザインされた多摩市の「市の木」とされている「イチョウ」と、「市の花」とされている「ヤマザクラ」のうちの、「イチョウ」のほうがカラーリングされたデザインとなっています。

 その他、上部に「たまし」、左側に「Rascal」、見えにくいですが最下部に「おすい」の文字が配されています。

 「ハローキティ」のマンホールと同様に、とても可愛らしいデザインのマンホールの蓋となっていて、設置場所は現在、多摩市の公式サイトにて公表されています。


 2018.03.03現在


 
あらいぐまラスカル(うすい)

 同じく「あらいぐまラスカル」がデザインされた、雨水用のカラーのマンホールの蓋です。

 こちらの雨水用(うすい)のマンホールでは、下地にデザインされた多摩市の「市の木」とされている「イチョウ」と、「市の花」とされている「ヤマザクラ」のうちの、「ヤマザクラ」のほうがカラーリングされたデザインとなっています。

 アニメ「あらいぐまラスカル」は、アメリカの作家「スターリング・ノース」が書いた小説「はるかなるわがラスカル」を原作として、日本アニメーションにより制作され、「世界名作劇場」の第3作として1977年1月~12月までテレビ放送されたアニメーションで、主人公の10歳の少年「スターリング・ノース」とアライグマ「ラスカル」の友情物語が描かれています。

 なお、「ラスカル」の名前の意味は、「やんちゃぼうず」なのだそうで、アニメで声優を担当されたのは、あの有名な野沢雅子さん(鬼太郎、星野鉄郎、孫悟空)なのだそうです。

 また、「世界名作劇場」のテレビアニメシリーズとしては他に、「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」、「赤毛のアン」などの有名作品があります。


 2018.03.03現在


 
長靴と傘(カラー)

 多摩市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 長靴と傘がデザインされた、カラーバージョンになります。


 2018.03.03現在


 


国分寺市 こくぶんじし
サツキ・武蔵国分寺の軒先瓦の文様
(カラー)

 JR西国分寺駅の南方にある道路上(史跡通り)にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 中央の円内には、国分寺市の「市の花」とされている「サツキ」がデザインされています。

 また、外周部には、かつて国分寺市内(JR西国分寺駅の南南東約1km)にあった「武蔵国分寺」跡地から発掘調査により出土した「軒先瓦」(のきさきがわら)の文様がデザインされているようです。

 旧「武蔵国分寺」は、750年~760年頃に建立されたと推測され、鎌倉時代末期の「分倍河原の合戦」(1333年/元弘3年)にて焼失してしまったそうで、跡地は1922年(大正11年)に国の史跡に指定されたのだそうです。

 全国の国分寺の「軒先瓦」は、地域や場所によって模様や色が異なり、また、時代によっても模様に変化があるのだそうです。

 講堂跡、鐘楼跡、中門跡、七重塔跡などが残され、歴史ロマンを感じる武蔵国分寺跡です。
 春先には綺麗に桜が咲きます。

 武蔵国分寺跡地から発掘調査により出土した「軒先瓦」(のきさきがわら)の文様が見られる説明パネルの写真です。

 2018.03.31現在


 
サツキ・武蔵国分寺の軒先瓦の文様

 国分寺市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 国分寺市の「市の花」とされている「サツキ」、外周部に武蔵国分寺の軒先瓦の文様、上部のほうに「国分寺」と書かれた文字がデザインされたノンカラーバージョンになります。

 講堂の基壇は「瓦積(かわらづみ)外装」だったそうで、その様子が再現されています。
 「軒先瓦」の文様も再現されています。

 2018.02.25現在


 


小金井市 こがねいし
小金井桜(こがねいさくら)
(カラー)

 JR武蔵小金井駅の北口側にある「ムサコ(Musako)1番街」の路上(本町五丁目13)にて見かけたカラーのマンホールの蓋です。

 小金井市内にある玉川上水堤の両岸に植えられた桜の名所「小金井桜」をモチーフにデザインされたものとなっているようで、下部のほうには「こがねい さくら」と記されています。

 「サクラ」は、小金井市の「市の花」ともなっています。

 「小金井桜」は、江戸時代の1737年(元文2年/将軍 徳川吉宗)に玉川上水の両岸に植えられた「ヤマザクラ」の並木なのだそうで、小金井街道(東京都道15号府中清瀬線)の小金井橋を中心に東西約6kmの桜並木となっているようです。

 小金井橋から少し離れたところから玉川上水沿いに綺麗に咲き誇るサクラ


 2018.03.31現在


 
小金井桜(こがねいさくら)

 小金井市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 「小金井桜」がデザインされ、下部のほうに「こがねい さくら」と記されたノンカラーバージョンになります。

 現在の小金井橋の様子です。
 橋の直近では、桜はそれほど多くは見られません。

 小金井橋の移り変わりの歴史が紹介されていました。
 上の写真は、「東海道五十三次」で有名な歌川広重による「江戸近郊八景 小金井橋夕照」で、江戸時代の天保8年頃(1837年頃)は木橋でした。
 玉川上水の両岸に咲くサクラと遠方に富士山が描かれています。

 明治30年頃(1897年頃)の小金井橋の花見風景(彩色写真)で、石橋だったようです。

 2018.03.03現在


 


東大和市 ひがしやまとし
ツツジ(カラー)

 東大和市内にある西武鉄道拝島線「東大和市駅」北東側の交差点付近の歩道にて見かけたマンホールの蓋です。

 東大和市の「市の花」とされている「ツツジ」がデザインされたカラーバージョンです。

 最下部のほうには、「東大和 おすい」と記されています。


 2017.10.14現在


ツツジ

 東大和市内で見かけたもので、東大和市の「市の花」とされている「ツツジ」がデザインされたマンホールの蓋。


 2017.09.02現在


 


府中市 ふちゅうし
ヒバリ

 JR南武線の西府駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 府中市の「市の鳥」とされている「ヒバリ」のつがい(オスとメス)がデザインされていて、右上が頭部の冠羽を立てたオス、左下がメスとなっているようです。

 また、最下部のほうには「ふちゅうし うすい」と記されています。

ヒバリ

 2018.03.03現在


 
梅(カラー)

 JR南武線の西府駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 府中市の「市の花」とされている「ウメ(梅)」がデザインされたカラーバージョンになります。

 また、最下部のほうには「ふちゅうし ごうりゅう」と記されています。


 2018.03.03現在


 
ケヤキ

 JR南武線の西府駅の北口側にて見かけたマンホールの蓋です。

 府中市の「市の木」とされている「ケヤキ」がデザインされています。

 また、最下部のほうには「ふちゅうし ごうりゅう」と記されています。


 2018.03.03現在


 


東久留米市 ひがしくるめし 小平市 こだいらし 日野市 ひのし
イチョウ

 東久留米市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 東久留米市の「市の木」とされている「イチョウ」がデザインされています。

 最下部のほうには、「ひがしくるめ おすい」と記されています。


 2018.05.19現在


 
魚・市章

 小平市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 4匹の可愛らしい魚がデザインされ、中央部の円内に小平市の市章が配され「おすい 小平」と記されています。


 2017.11.11現在


 
カワセミ

 日野市の中央本線「日野駅」近くで見かけた、日野市の「市の鳥」となっている「カワセミ」がデザインされたマンホールの蓋。

カワセミ

 2017.03.18現在


 


あきる野市(旧秋川市) 昭島市 あきしまし 町田市 まちだし
秋川を泳ぐアユと奥多摩の山々

 あきる野市内(旧秋川市内)にて見かけたマンホールの蓋です。

 市内を流れる多摩川の支流「秋川(あきがわ)」を泳ぐ「アユ(鮎)」と、市内西部に見える奥多摩の山々がデザインされています。

 最下部には、ひらがなで「あきがわし おすい」と記されています。


 2017.09.18現在


 
アキシマクジラと入道雲

 昭島市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 頭頂部の鼻孔(噴気孔)から潮を吹く「クジラ(鯨)」と、入道雲がデザインされています。

 はじめは、「汚水」は、まあ水と関係あるからとりあえず「クジラ」でもデザインしたのだろうな~と簡単に考えていましたが、調べてみると、昭島市では、1961年(昭和36年)8月に市内のJR八高線多摩川橋梁近くでクジラの化石が発見され、「アキシマクジラ」と命名されているそうで、それに因んで「昭島市民くじら祭」が毎年開催(8月)されているそうです。

 最下部には、ひらがなで「あきしまし おすい」と記されています。


 2017.09.18現在



 
サルビア

 町田市内にて見かけたもので、町田市の「市の花」とされている「サルビア」がデザインされ、中央部に町田市の市章が配されたマンホールの蓋。


 2017.09.02現在


 


 稲城市 いなぎし 福生市 ふっさし  羽村市 はむらし
イチョウ(カラー)

 稲城市内にて見かけたマンホールの蓋です。

 稲城市の「市の木」とされている「イチョウ」がデザインされたカラーバージョンになります。

 中央部には稲城市章が配され、最下部のほうには「おすい」と記されています。


 2018.01.07現在


 
七夕

 福生市内にあるJR青梅線「福生駅」西方の歩道上にて見かけたマンホールの蓋です。

 七夕の竹飾りと、「天の川」の両側に「織姫」と「夏彦」がデザインされています。

 福生市では、1951年(昭和26年)から毎年、福生駅西口を中心に「福生七夕まつり」が開催されているそうです。


 2017.10.14現在


羽村の堰と桜

 羽村市内にあるJR青梅線「羽村駅」西口にて見かけたマンホールの蓋です。

 多摩川の水を「玉川上水」へと導く「羽村の堰」と、玉川上水沿いの「桜」がデザインされたカラーバージョンです。


 2017.10.14現在





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