飯田線(JR東海) 各駅探訪~下川合駅(下川合-中部天竜)~鉄道関連趣味の部屋♪ 

このページでは特に「飯田線」の「下川合駅(下川合-中部天竜)」周辺をメインに写真画像など掲載しています♪
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早瀬駅 鉄道関連趣味の部屋♪~飯田線(JR東海) 各駅探訪『飯田線 各駅探訪』TOPへ♪ 中部天竜駅


飯田線(JR東海)下川合駅 しもかわい Iida Line
下川合駅
下川合駅

 静岡県浜松市天竜区佐久間町川合にある飯田線の下川合駅(しもかわいえき)です。

 下川合駅は、当時の三信鉄道(私鉄)により1934年(昭和9年)11月11日に開業されたそうです。

 現在の下川合駅は、単式ホーム1面1線となっていますが、かつては島式ホーム1面2線の駅だったそうで、現在もその当時の面影を残すレール跡が残っています。

 写真左側(駅北側)には製材所がありますが、かつてはこの製材所は、ここの下川合駅で貨物の取扱いをされていたようです。

 上の写真は、下川合駅を南側から撮影したもので、写真手前側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)、奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 また、写真には写っていませんが、写真左側約100m~200mのところには、大千瀬川が流れ、その北側には国道473号が通っています。

 2013.01.06現在

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下川合駅 駅前 下川合駅 駅前
下川合駅 駅前①

 国道473号から下川合駅へ通じる静岡県道292号下川合停車場線の大千瀬川に架かる「下川合橋(しもかわいはし)」を南側に渡って、道なりに約150mほど南西方向へ進むと、左側に曲がることができる道がありますので、そこが下川合駅への入口となっています。

 上の写真は、下川合駅への入口となる道路がある場所から早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したもので、写真右奥のほうの山の山麓に白く小さくガードレールが見えますが、その道路が国道473号になります。

 また、写真右側に見える樹木が生えている土手の向こう側(右側)には大千瀬川が流れています。

 2013.01.06現在

下川合駅 駅前②

 上の写真は、下川合駅への入口となる道路がある場所から中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したもので、写真の道路が静岡県道292号下川合停車場線になります。

 この静岡県道292号は、下川合駅前から国道473号までを結ぶ約300mほどの短い県道となっています。

 また、写真中央奥のほうには、樹木があって少し見えにくいですが、国道473号と下川合駅側を結ぶ大千瀬川に架かる「下川合橋(しもかわいはし)」が見えます。

 ここの上の写真を撮影した場所から、写真右側のほうの道路へ進んでいくと、下川合駅があります。

 2013.01.06現在

下川合駅 駅前 下川合駅 駅前
下川合駅 駅前③

 国道473号から下川合駅へ通じる静岡県道292号下川合停車場線の起点となる場所辺りに、下川合駅へ通じる道路があります。

 写真奥のほうに、下川合駅のホームに出るための階段に取り付けられている鉄柵が見えています。

 なお、写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)、右側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 駅前④

 下川合駅の駅前の空地から北方向を撮影したものです。

 写真奥やや左のほうに白く小さくガードレールが見えますが、その道路が国道473号になります。

 また、写真手前左側には、石積みの階段が見えますが、かつてはここの場所に木造の旧駅舎があったのだそうです。

 なお、写真左側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)、右側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2012.12.29現在

下川合駅 旧駅舎跡 下川合駅 旧駅舎跡
下川合駅 旧駅舎跡①

 現在の下川合駅の西側には、このような石積みの階段が残っていますが、かつては階段を上がった左側辺りに、木造の旧駅舎が建っていたようです。

 今となっては夢か幻かのようでもありますが、この場所に建っていた旧木造駅舎は1995年(平成7年)11月に解体されてしまったそうです。

 写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)となっています。

 なお、写真中央奥のほうに見える小屋みたいな建物は、下川合駅前に設置されている公衆トイレになります。

 2013.01.06現在

下川合駅 旧駅舎跡②

 下川合駅の旧駅舎跡を北側から撮影したものです。

 現在は、石積みがその面影を残すのみとなっています。

 なお、写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)、右側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2013.01.05現在

下川合駅 公衆トイレ 下川合駅
下川合駅 公衆トイレ

 下川合駅西側にある旧駅舎跡地の空地の一角に公衆トイレがあります。

 かつては、旧駅舎がこの公衆トイレに隣接していたようです。

 2012.12.29現在

下川合駅

 下川合駅を西側から撮影したものです。

 かつては、ちょうどこの撮影した場所辺りに木造の旧駅舎が建っていたことになります。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 ホーム北側 下川合駅 ホーム入口
下川合駅 ホーム北側

 下川合駅はかつて島式ホーム1面2線の駅だったそうですが、現在使われている駅のホームの反対側(北側)は、ご覧のように現在は雑草が生い茂っているような状況でした。

 また、写真左側には製材所が見えていますが、かつてはこの製材所はこの下川合駅で貨物取扱いをされていたようで、ホーム跡が残っていた時期もあったようですが、現在はそのホーム跡は取り壊されてしまったようです。

 なお、写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 ホーム入口①

 下川合駅の西側(豊橋方)にホームへの入口が設けられています。

 写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 線路跡(駅西側) 下川合駅 線路跡(駅西側)
下川合駅 線路跡(駅西側)①

 下川合駅のホームに上がる階段の入口西側には、かつて下川合駅が島式ホーム1面2線の駅だったことを証明するかのように線路跡が残っています。

 どこまで延びて残っているか興味がありましたので、少し線路を辿っていきたいと思います。

 なお、写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅西側)②

 下川合駅の西側にある線路跡は、駅西側の駅前の空地部分(旧駅舎跡地)を越えてさらに西のほうへ延びていました。

 写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)です。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅西側) 下川合駅 線路跡(駅西側)
下川合駅 線路跡(駅西側)③

 さらに西のほうにレール跡を辿っていくと、下川合駅の南西約150mほどのところにある「下川合(しもかわい)踏切」近くのところまでレール跡が残っていました。

 写真奥に見える踏切が「下川合踏切」で、写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅西側)④

 上の写真は、下川合駅の南西約150mほどのところにある「下川合(しもかわい)踏切」付近から、下川合駅のある方向(中部天竜・飯田方面)を撮影したものです。

 下川合駅の西側にある線路跡はここまで残っていました。

 2012.12.29現在

下川合踏切から見た早瀬駅方面 下川合踏切から見た下川合駅方面
下川合踏切から見た早瀬駅方面

 下川合駅の南西約150mほどのところにある「下川合(しもかわい)踏切」から、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 ここから早瀬駅方面へ向かって約500mほど線路の線形は直線となっています。

 なお、写真左側には、JR東海の下川合変電所と中部電力の浦川変電所があります。

 2012.12.29現在

下川合踏切から見た下川合駅方面

 下川合駅の南西約150mほどのところにある「下川合(しもかわい)踏切」から、下川合駅方面(中部天竜・飯田方面)を撮影したものです。

 2012.12.29現在

下川合駅 駅前風景 下川合駅 ホーム入口
下川合駅 駅前風景

 下川合駅の西側(豊橋方)にあるホーム出入口付近から、北西方向を撮影したものです。

 写真左端には駅前に設置されている公衆トイレが見え、中央には旧木造駅舎の面影を残す石積みの階段が見えます。

 また、ここから写真奥のほう約100mのところには、大千瀬川が流れ、その北側には国道473号が通っています。

 なお、写真左側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)、右側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 ホーム入口②

 下川合駅のホームに出るためには、駅の西側(豊橋方)に設けられた階段を上がっていくことになります。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 下川合駅
下川合駅

 下川合駅のホームに上がった場所から早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅

 下川合駅のホームに上がった場所から、現在は空地となっている駅西側の旧木造駅舎跡地を撮影したものです。

 旧木造駅舎の面影を残す石積みの階段と公衆トイレが見えています。

 2013.01.05現在

下川合駅 下川合駅
下川合駅

 下川合駅のホームに上がってやや進んだところから、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 ホーム上の西端(豊橋方)には、切符を回収する場所に雨よけが設置されています。

 2013.01.06現在

下川合駅

 下川合駅のホームに上がってやや進んだところから、かつて木造駅舎があった跡地の方向(西側)を撮影したものです。

 駅の西側にある線路跡は、黄色い矢印で示した場所辺りにあります。

 なお、写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 下川合駅 切符回収箱
下川合駅

 下川合駅のホームに上がってやや進んだところから、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 隣の次の駅の早瀬駅は、ここから約1.4km先になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 切符回収箱

 下川合駅の西端(豊橋方)のホーム上に設置されている雨よけの下に取り付けられている切符の回収箱です。

 箱には「ありがとうございました 使用ずみのきっぷはこの箱にお入れください」と書いてあります。

 2012.12.29現在

下川合駅 下川合駅 待合室
下川合駅

 下川合駅のホーム西端から中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したものです。

 ホーム上には待合室が設置されています。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室①

 下川合駅のホーム上には、待合室が設置されています。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室 下川合駅 待合室
下川合駅 待合室②

 下川合駅のホーム上に設置された待合室の中の様子です。

 横長のベンチが2脚設置されています。

 写真右側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室③

 下川合駅のホーム上に設置された待合室の中の様子です。

 写真左側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室 下川合駅 待合室
下川合駅 待合室④

 ホーム上の待合室がある場所から、中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室⑤

 ホーム上の待合室がある場所から、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅 待合室 下川合駅
下川合駅 待合室⑥

 ホーム上に設置された待合室を東側から撮影したもので、写真奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2013.01.06現在

下川合駅

 ホーム上の駅名標がある場所から、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅 下川合駅
下川合駅

 ホーム上の駅名標がある場所から、中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅

 下川合駅のホームの横幅は、ホームの中間辺りで中部天竜方(飯田方面)のほうが狭くなっています。

 上の写真は、ホーム上の横幅が変わる場所辺りから、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅 下川合駅
下川合駅

 上の写真は、ホーム上の横幅が変わる場所辺りから、中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したものです。

 写真左側には製材所が見えます。

 2013.01.06現在

下川合駅

 下川合駅のホーム東端から、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)を撮影したものです。

 2013.01.06現在

下川合駅 下川合駅 線路跡(駅東側)
下川合駅

 下川合駅のホーム東端から、中部天竜駅方面(飯田方面)を撮影したものです。

 写真左側には、かつて下川合駅が島式ホーム1面2線だった頃の遺構である線路跡が見えています。

 中部天竜駅は、ここから約2.5km先になります。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅東側)①

 下川合駅の東側にある線路跡です。

 ポイント部分(分岐器)は切り離されて撤去されていますので、今はこの線路跡に列車が入線することはできず使えない状態で、生い茂る雑草の中にその姿を残すのみとなっています。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)になります。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅東側) 下川合駅 線路跡(駅東側)
下川合駅 線路跡(駅東側)②

 下川合駅の東側にある線路跡を、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)に向かって撮影したものです。

 写真左奥のほうに下川合駅のホーム東端部が見えます。また、写真右側には駅の北側にある製材所が見えます。

 かつて下川合駅が島式ホーム1面2線だったことを偲ばせる線路跡となっています。

 2012.12.29現在

下川合駅 線路跡(駅東側)③

 下川合駅の東側にある線路跡を、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)に向かって撮影したもので、写真左側には下川合駅のホーム東端部が、右側には駅の北側にある製材所が見えます。

 かつてこの製材所は、この下川合駅で貨物取扱いをされていたようで、ホーム跡が残っていた時期もあったようですが、現在はそのホーム跡は取り壊されてしまったようです。

 2012.12.29現在




飯田線(JR東海)下川合~中部天竜 Iida Line
下川合駅 飯田線 313系 飯田線 313系
下川合駅 飯田線 313系

 下川合駅に停車中の、313系(R102編成・2両編成)「ワンマン 普通 豊橋」行です。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)で、右側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。

 2012.09.02現在

飯田線 313系

 下川合駅を出発して、早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)へ行く、313系(R102編成・2両編成)「ワンマン 普通 豊橋」行です。

 写真右奥側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)で、後追い撮影となっています。

 下川合駅の西端側(早瀬・本長篠寄り)にて撮影。

 2012.09.02現在

飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」
飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」

 中部天竜方面(飯田方面)から下川合駅へ接近中の、373系(F5編成・3両編成)「特急 伊那路」豊橋行です。

 写真奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)で、右側が下川合駅(本長篠・豊橋方面)になります。

 下川合駅の東端にて撮影したもので、写真左側には、かつて下川合駅が島式ホーム1面2線だった時のレール跡が残っているのが見えます。

 2013.01.06現在

飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」 飯田線 313系
飯田線 373系 特急「(ワイドビュー)伊那路」

 静岡県浜松市天竜区佐久間町内の中部天竜~下川合間を下川合駅方面(本長篠・豊橋方面)へ行く、373系(3両編成)「特急 伊那路」豊橋行です。

 写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)、右側が下川合駅方面になります。

 国道473号から下川合駅へ通じる静岡県道292号下川合停車場線の大千瀬川に架かる「下川合橋(しもかわいはし)」から撮影。

 2013.01.05現在

飯田線 313系

 静岡県浜松市天竜区佐久間町内の中部天竜~下川合間を下川合駅方面(本長篠・豊橋方面)へ行く、313系(2両編成)「普通 豊橋」行です。

 写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)、右側が下川合駅方面になります。

 国道473号から下川合駅へ通じる静岡県道292号下川合停車場線の大千瀬川に架かる「下川合橋(しもかわいはし)」から撮影。

 2013.01.06現在




飯田線(JR東海)下川合駅周辺 Iida Line
国道473号から見た大千瀬川 大千瀬川
国道473号から見た大千瀬川

 国道473号から、下川合駅の北側を流れる大千瀬川を撮影したものです。

 国道473号から、写真左側に見える大千瀬川に架かる下川合橋を渡って約300mほど行くと下川合駅があります。

 写真左側が中部天竜駅方面(飯田方面)、右側が早瀬駅方面(本長篠・豊橋方面)になります。


 2013.01.12現在

下川合駅の北から見た大千瀬川

 下川合駅の北約100mほどの場所から、大千瀬川を撮影したものです。

 鮎釣りのシーズンになると、ここの大千瀬川周辺は釣り人の方達で賑わうようです。

 写真右奥側が中部天竜駅方面(飯田方面)で、写真右奥に見える橋は静岡県道292号下川合停車場線の「下川合橋(しもかわいはし)」です。

 また、写真左側の山の山麓に小さく白いガードレールが見えますが、その道路が国道473号になります。


 2012.12.29現在

下川合橋から見た大千瀬川 神妻沢の飛び地蔵様
下川合橋から見た大千瀬川

 国道473号から下川合駅へ通じる静岡県道292号の大千瀬川に架かる「下川合橋(しもかわいはし)」から、早瀬駅のある南西方向(豊橋方面)を撮影したものです。

 写真左側には下川合駅があり、右側の山の山麓に小さく白いガードレールが見えますが、その道路が国道473号になります。

 2013.01.06現在

神妻沢の飛び地蔵様

 下川合駅の北を流れる大千瀬川のほとりに、「神妻沢の飛び地蔵様」という佐久間町の昔ばなしが紹介された掲示板が立っていました。
 以下にこの掲示板に掲載されていた全文をそのまま書き記します。

 むかし、この里のある家で火事がおきたそうな。
 家の人たちはぐっすり寝込んでいたが、「ドン、ドン‥」と戸をたたく物音に気付いてどうにか無事に逃げ出したそうじゃ。
 その家の庭には地蔵様が祭ってあったが、姿が見えんくなっていたそうな。
 間もなくして、向かいの山の断崖に地蔵様がおるのがわかった。
 地蔵様は火事を家の者に知らせたあと火事をさけてその崖に飛びうつったのじゃった。
 それ以来、里の者はこの地蔵様を「飛び地蔵様」と呼んで祭っているそうじゃ。

 2012.12.29現在




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